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2005年12月25日(日) あと一日……延期!

狩公&懲邪のSSを書いています。25日にアップと言いましたが、もう少し時間がかかりそうです。約束を反故にしてしまってどうもすみません〜。ほぼ書き終えてはいますが、かなり気に入ったので、ぐったりしている今ではなく、どうせなら一晩寝てちゃんと書き足し、書き直しをしてアップしたい……と思いました。けっこうな長さになったので、誤字脱字のチェックも。

これシリーズで書きたいかも……。それにしても、M&Cやホーンブロワーのおかげで海洋小説を読みなれている皆さんの厳しい眼に耐える自信がないため、なんとかして海から離れようという私の涙ぐましい努力に、メリークリスマス(死)!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2005年12月24日(土) Happy Holiday!

Happy Holiday!

クリスマス・イヴですね! キリスト教徒じゃない人には、
Happy Holiday! というのがいいそうですよ。
以前、新刊アンケートで希望してくださった方には、
クリスマスカードを送らせていただきました。もしもまだ届いて
いない、という方はご一報ください。たいしたことない犬とうさぎの
絵ですが、送らせていただきます。

今日に合わせて懲邪&狩公のSSを書いていたのですが、
間に合わなかったので更新は明日。今日は私が馳走を作ると
浅はかにも宣言してしまったので、これから買い出しです。
このSS、けっこういいですよ。ファレル一等海尉とかが出てきます(爆)。

このSSのためもあり、クリスマスのことをいろいろと知りました。
たとえば七面鳥を食べる習慣は、アメリカで始まっているそうです。
イギリスではアヒルやガチョウだったんですが、アメリカに移住すると
七面鳥が手に入りやすく、開拓時代に飢えに苦しんだ入植者たちの
危機を救ってくれたのが七面鳥だったそうです。この七面鳥について、
彼らはネイティブ・アメリカンに教えてもらったそうです。
そこで、感謝祭(アメリカへの入植から一年が無事に経過したことを
祝った祭)やクリスマスに、その大いに助けてくれた七面鳥に対する
感謝の気持ちをこめて、丸焼きにして食うんだそうです。
七面鳥「そりゃないでショ」

私はクリスチャンではありませんが、イエスの生涯に敬意を表して
クリスチャンと共に彼の誕生を祝うことくらいはいいだろう、と思っています。
彼のために助かった多くの命と、流れた多くの血のために、
今年はミンスパイを作ってみることにしました。クリスマス・プディングに
しようかと思ったけど、まずそうなのでやめた。

それが終わったら、またSSを書き始めます。

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2005年12月21日(水) 印象バトン

原稿などで回すのが遅くなってしまいましたが、敬愛する加藤ミチさんからのバトンとあってぜひ書こうと思っていた『印象バトン』を回したいと思います。回すって字がすでになんか違うし。
以前バトンを貰った時は、携帯メールも普通のメールも電話もおろそかにする私ですので、案の定繋ぐことができなかったという悪い過去があります。でもこのバトンは比較的悩まずに書けそうです。

★廻してくれた方に対しての印象をどうぞ。
walk in long strideのミチさんから廻ってきました。
失礼かもしれませんが、根本的な考え方は私に似ているけど、私よりもはるかに現実への適応能力に優れた方、という印象。多分どこかの戦場でピンチの時に巡り合ったなら、お互いに奇抜な意見を言い合って(もちろん、非常識な発案は全部私)素晴らしい打開策を発見し、なんとか危機を切り抜けるか、さもなくば遮蔽物から一歩踏み出した瞬間にもろとも蜂の巣になるかのどっちかという結末を迎えるふたり(双眼鏡で事態を見守っていた仲間は「奇抜すぎだよ!」と一ツッコミ)。それほどの信頼感と敬意の念を抱かせる相手はなかなかいません。


★周りから見た自分はどんな子だと思われているか?5つ述べよ。
前向きなネガティブハートには自信があるので、こう書いてくよくよしていると思われると心外ですが、
・だらしない
・自分のことで精一杯
・(洞察力に優れた人からは)自分で自分の首を絞めてる
・リベラル派
・気分屋で非常識
かなり譲歩してもこんくらいは思われているだろう! 私とある程度付き合ったことがある人なら「こんな人だったのか」とがっかりした経験があるはず。みなさんどうもすみません。


★自分の好きな人間性について5つ述べよ
・愛情深い
・分析力はある方
・内省的
・正義感が強い
十分も考えたけど、5つはムリ! 関節……とか思ったけど「人間性」じゃないし! すべて都合のいい解釈です。逆にこれらのために、人生に苦悩が付き纏うとも言えます。


★反対に嫌いなタイプは?
・愛情の薄い人
・自尊心の強い人
・実感をもてないことから眼を背ける人

愛情が薄いのは仕方ないかもしれませんが、そうなると対処しようがないので困ります。悪事を糾弾しても、社会的無関心を指摘しても、他人のことをどうでもいいと思ってる人には何を言っても通じません。実感をもてないことから〜というのを挙げるのは、ちょっときびしすぎる見方だとは思います。愛情深くて自尊心もほどほどで、たいていの場合、潔い人でも、嫌な場面に自分が直面するまでは知らないふりができる人、これが一番多いし誰もがそうだと思うけど、自分もそのひとりだという自覚とともに、戒めとしてあえて嫌いなタイプに挙げておこうと思います。バレなければいい、というような卑劣さも、結局は実感が持てないことによるものだと思います。RPSやってる自分もまさにそのひとり。

★自分がこうなりたいと思う理想像はありますか
・トム・フォンタナ
・デイヴィッド・フィンチャー
・アンジェリーナ・ジョリー
・ミチさんの影響をもろに受けて、私もフロド・バギンズはあげておこう。やっぱりフロドはすげーと思う。

どんなに才能に恵まれていてもあんまり波乱万丈の人生なのも困る。上の二名はそういう意味で、ちょうどいい感じ。フィンチャーも苦悩の人という印象がありますが、豊かな才能ゆえに人生を楽しんでいる様子。アンジーはブラピもコリンも手玉にとる理想の女! 国連大使として現実の辛い面も見ているだろうというのも高ポイント。歴史上の人物を入れたいと思ったけど、名を残すほどの人はなんだかんだと苦労してる。アウグストゥスは、死に方も悪くないかな。晩年は娘の末路を心配したそうですが、マリア・テレジアも。
理想像っていうのは、「こうはなりたくない」という気持ちと紙一重だったりも。アレクサンドロスしかり、コリン・ファレルしかり。以前、NYCで出会ったメキシコ人の若いシスターは、知的障害者だったのかもしれませんが、一点の曇りもなく神を信じ、そのために善行を積むという方でした。もう昼間っから眼が違った(空中におわす神とコンタクトをとっていた)。彼女の揺ぎ無い信心に敬意と憧れを抱く一方で、こうはなりたくない、とも思いました。


★好きな人にバトンタッチ5名
いつも一方的にお世話になっている(それは単に私が熱心にフィクを読ませて貰っているとかいう程度だったりもする)方で、私の側がこの『印象バトン』なるものを読みたいと感じる方に渡したいと思います。
penneyroyal teaの波子さん。広い意味で尊敬しています。リベラルなところは多分似てます(笑)。
ATARIME-gumiのしばたゆうさん。最近サイトを立ち上げられた懲邪の同志。人間味あふれるすてきなフィクを書かれる方。
櫂の音のきりさん。狩公の同志で、すごくさわやかでしっかり者の素敵な方。
izuさん。ジャレッドの情報を日本一大量に抱えているといっても過言ではあるまい。自分に必要な判断ができる方。
そしてにゃおさん。ふところがふかーくてなんでも器用にこなす印象があります。大人って感じだー。

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