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2005年12月17日(土) 冬コミ情報その3

役者島の番外編のような話を書きました。全員出てきますが、ちょっとイライジャメインです。一週間で108Pの本とは、なかなかやるな! ウェブ版も連載の半分くらい収録しました。内容の八割が収録です。イラスト版の例の相関図も入れました。時間がなかったのに「スモーキング・ベイビー」よりもイラストが多いです。

こういう、どうかしてる感じのイラスト。そしてなんと、ヨコガキ二列というふしぎな体裁です。時々挿絵のようなものが小さく入っています。時間があったら一章ずつに入れたんだけど。

冬コミに持っていくのは、
・新刊二種(芸人本ができれば3種)
・狼の目覚め 中巻
・スカウンドレル・デイズ
・アレキサンダー本二種

です。

これでやっと溜まっていたメールなどの返事もできます〜。敬愛するミチさんから周ってきたバトンも! しかし私を形容するのにキチ○イとは、ぴったりではないか(笑)!
といいつつ、まだ表紙の入稿と芸人本のコピ本が残っています。芸人本は意地でも出さないとな。なんたってサークルカットに書いてしまったから。

ところで、今回は新刊の小説の下読みを、みつさんにしていただきました。みつさん、間違いの指摘にくわえ、大変参考になるご感想をどうもありがとうございました。役者島の方は時間がなくて誰にも下読みを頼むことができず、かといって自分で読み直すのは面倒くさかったので半分諦めムードなのですが、そういう経験をしたばかりだと、やはり誰かに下読みしてもらうというのは物凄く時間の節約になるなあ、と思いました。自分では気づけない間違いも必ずありますもんね。以前、狼の下巻や続編の下読みを姶良さんにしていただいたのですが、自分では絶対に気がつけない、おぞましー間違いを指摘してもらい、人間誰しも一人では生きてゆけぬな……と感じた経験もあります。

Qさまは相変わらず、UTBファンを興奮させてくれますね〜。なんすか、あのビビリ橋のコンビ愛は! ロバート青の発言がいちいち的を射ていてすばらしかったではないか。「やさしいな〜柴 田 さ ん。なんすかね、あれ」というのにちょっと萌えた。でも私が一番萌えたのは、「誰も俺に話しかけるな!」とほざいた山が、柴相手だといくら話しかけられても従順に耳を貸して、「うん」とか「ああ」とこたえていたのに、他の連中が言葉をかけると「ちょっと、誰だよ話しかけるの! 黙っててって言ったろ!」と喚いた瞬間。あのふたり、抱き合ったり手繋いだりべたべたしすぎで、時々苛々する(笑)。ラジオでも、自分が気になってる女の子を、柴に会わせようとする山に萌えました。「会わせたい」とか「一緒に会う?」とか、なんでだよ! 山ほどダメな男は滅多にいなくて、柴ほどしっかりした奴も滅多にいないんだけど、そんなふたりがお互いを必要としてるところがいいです。
昨日のラジオで、矢 作が電話かけてきたのには爆笑した。しかもラジオと知らずに、素のトーンで。普段あんなにテンション低いんだな……。矢 作といえば、SPWの解散ドッキリもよかったです。「矢 作さんが言ってた。相手を責めるんじゃなく、自分が足りないところをカバーしてやればいいんだって」という台詞でそこに居ないのに株を上げた矢 作。逆に小 木の立場は……。しかし潤はいい男です。仕掛け人のおざーさんが泣き出したのには笑った。完全に潤に惚れてるな。潤の涙目もよかった。バ ナ ナ マ ンといい、安 田 大 サ ー カ スといい、解散ドッキリはいい! 実際、解散関連のいい話はたくさんあります。
話は前後しますが、UTBのラジオにヒ村がゲスト出演しましたが、内Pの正月スペシャルを録った話をしてました。正月、内Pがあるってだけでもういい正月になりそうです。

芸人話もうひとつ。爆問のふたりもまた、すっごい良い関係なんですね。ラジオを聴いていて知ったのですが、田中がいなくても、田中の奥さんと大田夫妻が一緒にご飯を食べたり、家族ぐるみの付き合いのようです。「朝お前の嫁に言ってやったんだよ。タダ飯ばっか食ってきやがってって」などと大田に言われて、笑う田中。大田が時々話す夫婦の会話も感動しちゃう。「大 田はこう 思う」という時事ネタに関して二時間びっちり深く語り合う回では、戦争について語る流れの中で、大 田が「たとえば俺は、お前を愛してるよ」とか言い出したり。でもそんなことをわざわざ口にしなくても、お前の気持ちはわかってるぞ、大 田。

こんなだらだらと書いてしまいましたが、なんだか数ヶ月小説や絵をかいていなかったんだけど、本を作るのにまたかき出したら楽しくなって、やっぱ大変だけどいいもんだな〜と思いました。とりあえず役者島の更新をしたいと思っています。クリスマス&正月のメール用フィクも。

表紙を仕上げることができたら、キングコングを観にいこうと思っています。楽しみだ〜。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2005年12月07日(水) いろいろな募集

やっと「犬とうさぎ」と「マドンナ・ブルー」の本の小説部分が終わった。マドンナ〜の方はA5の二段で61Pになりました。それなりの読み応えだと思います。コリンが中心の話ですが、前作の彼ほどやりたい放題な感じではありません。ちょっと性格にズレがあるようにも思いますが、このコリンとジャレッドは、好きだなあ。

■マドンナ・ブルーの続編(タイトル未定)ですが、どなたか下読みしてやるぞ、という方がいらっしゃいましたら、ご協力お願いします。やっぱり自分では見落としもあると思うので、誤字脱字、表現の間違いなどを9日の夜までに指摘してくださる方、募集です。下のエンピツフォームからメールをください。お礼にこの本を差し上げます(こちらから郵送になる場合は住所を教えてください)。決定したら、ここあたり↓ で報告します(報告が載ったら下読みさんが決まったということです)。

下読みしてくださる方が決まりました。メールくださったみなさん、どうもありがとうございました。のちほど個別に連絡いたします。

前回に引き続きアンケートにご協力、ありがとうございます。前回は二重投票などを防ぐ機能がなかったので、結局部数を計りかねてしまったのでした。お手数おかけします。
ところで冬コミですが、私は映画ジャンルですが指輪とは日付も地区も違うんですね。あ〜ら〜。今回は旅費も取り戻せないかもしれないなあ。冬コミのチェックのため久しぶりにいろんな方のサイトを拝見したら、ホーンブロワーに移った方がすごく多くて驚きました。役者島のヨアンのサービスを増やそう(そんな単純なことではなかったりして)。でもヨアンのことあんまり知らないからな。絶対まるで違う人になってしまってるな。


今日ふと、オーランドは実はすばらしいんじゃないか、という考えに支配されて(爆笑)、彼のすばらしさを忘れてしまっていた自分のばか! と思ったりしました。それに続き、やっぱり指輪の役者はすごいすばらしかったんじゃないか、と思い、そらそうだよ! 彼らこそがRPSという文化を開花させたんだから! それほどまでに彼らは愛される人間だったんだ、などと、四年くらい前には当たり前に思ったことを、もう一度認識したりしました。エステラのフィク、海賊王子と出会った時の衝撃と喜び、DVDの特典映像が届いたときのあのわくわく感、そういったことをリアルタイムで分かち合えた指輪友達……などなど考えてると幸福になりました。単純なやつです。当時、指輪で知り合った人と飲んだりすると、「こんなに、心から好きになったものってなかった」というような話を聞く機会が多かったです。one-ring-netを毎日チェックして、第二部の情報がリークされたり、スチルが出てくるとみんなでギャアギャア言ってましたね。

みなさんも指輪を好きだった頃に、のたうちまわるほど衝撃を受けたり、感動したり、萌えたりした情報や写真があったでしょうね〜。そうそう、なんといっても藻&花ファンの方々は、RotKのニュージーランド・プレミアで、ヴィゴがオーランドにキスした写真に熱狂したでしょうね! FotRで、久しぶりに再会した旅の仲間が抱き合って喜んだ写真とかも。オーリにイライジャが飛びついた写真とか、よかったなあ。来日した時のヴィゴとカールのじゃれあいとかも、最高でしたね。デイヴィッドはだいたいひとりだったけど、ジョン・ノーブルと一緒にいるとこなんかは、よかった……(照)。
なんといっても、彼らが紳士的だったことが特に日本人の女性ファンの心を掴んだんだなと思います。今わたしは、コリンやジャレッド、ラッセルのような問題児も問題児ゆえに好きですが、そういうところがなく紳士的で、謙虚だった指輪役者の魅力は、ほかでは見られません。たぶん彼らの「一軍ではない」という意識が態度に表れていたんでしょうね。わはは。

■役者島の本。まだ、ウェブ版を収録するかどうか決めかねています。収録するということはページ数が増えるということで、コストがかさみます(長いから、けっこうすると思う)。決して私ではない誰かが漫画とかを描いてくれたらいいんだけどなあ。
役者島を読みたいと思ってくださっている方、こんなものが読みたいなどリクエストしてください。流れ(ストーリー)のリクエストではなくて、企画のリクエストです。その中で、この限られた時間でできそうだな、面白そうだな、と思ったものを使わせていただく、かも、しれません。本編はウェブでやるつもりですが、重複してもいいなどと言っていただけると大変恩に着ます。これもエンピツフォームでお待ちしています。

■もうひとつ、もし1月の大阪のイベントに新刊を委託してくださるという方がいらっしゃいましたら、ぜひお願いします。「役者島」と「懲邪」です。私はアレキサンダーで冬コミをとっていますが、そんなスペースでよければお返しに本を預かります。

数ヶ月前? から掲示板に外国人が妙な書き込みを残して去ること数回ありましたが、いい加減、どうにかやめさせようと思って調べたら、IPアドレスから国がわかり、はじく設定にしました。残念ながら私の能力では国まるごと指定しかできないのです。本気で取り組めばなんとかなるかもしれませんが、時間もありません。そんな方法しかとれないのは残念ですが、掲示板ならまだいいかな、と思いそうしました。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2005年12月03日(土) 新刊の予定

今週のQ さ ま! のUTBド ッ キ リ 企 画はファンにとってはマ グ ロ 企 画に並ぶ傑作でしたね! 笑った笑った。二人の関係がよく出てたし、久しぶりに柴 田らしい姿も見れました。893の宴会に無理やり引っ張り出される二人、という企画で、宴会終了後も一週間二人にはドッキリだったことを黙っているという過酷な内容でしたが、意味もなくパートを分けながら「乾杯」をやけくそに歌う二人に爆笑。赤外線どうのとバレバレの言い訳を連発する山のダメっぷり爆笑。ぐだぐだ山スピーチの「これからもより良い社会を作っていってください」という素の一言に爆笑。隣に座る893の幹事が煙草を取り出すと、コンパニオン顔負けの素早さで火をつける柴に爆笑。それにしても柴はやっぱりすごいな〜。あの状況であんな気の利いた挨拶や乾杯の音頭をとれるとは。その柴も11/27に男児誕生ということで、ラジオでも嬉しそうでなによりです。いざ生まれてしまうと、女児が生まれてどうの〜と妄想を働かせていたことが申し訳なく思えてくるなあ。やっぱRPSというふざけた真似をしてても、さすがに私人をいじるのは反則ですね。奥さんや両親は登場させるとしても名前も設定も現実とは違うものにしないと。これまでいろいろやってきちゃってたから反省。奥さんが女優さんとかならまだいいけども。今回、大 竹が柴を「たいしたもんだ」と褒めてましたが、以前に内Pの心理テストで柴が「実はコーヒーは飲まないけど内村さんの差し入れだから飲んだ」と言ったら大 竹がやけに感心していたのを思い出しました。大 竹って義理人情に弱いから、そういう奴が好きなんだろうな。

少し前の話になりますが、さんまのなんとかって番組にシ テ ィ ボ ー イ ズと中 村 有 志がゲストとして呼ばれて、あれは最高だった! やっぱりきたろう&おおたけ&さいきはかっこいいとしみじみ。大学時代に「将来あんなおっさんになりたい」と言ってた人がいたな。そもそも彼がシティボーイズの魅力を教えてくれたようなものですが。彼は才能のある人で将来は構成作家になりたい、と言っていたがどうなったであろうか。私も男だったらシティボーイズのようなほどよく清潔で偏屈なおっさんになりたい。

ところで内 村 プ ロ デ ュ ー ス はDVDシリーズとして発売されることが決定したようです。さすがにすべて収録するわけではないけど嬉しい。副音声でみんなの雑談が聞けたら最高なんだけど。ファンにとっては彼らの雑談を聞けるだけでいいんだ、というのが制作側にも伝わってるはずだから可能性はあるかもしれません。一時、収録後の座談会を公式で流すなんてこともしてくれてました。

LOSTは今のところビリリっとくるほど面白いとは思えません。サイードとソーヤーの関係はもうすラッシャー狙いかって感じですけどね! サイードカッコいいなあ。ソーヤーはちょっとダメすぎてまだ好きにはなれずにいます。奴を早くかわいい男だと思いたいよ〜。

こう書くとテレビばっかり見放題の生活を送っていると誤解されそうですがそうではありません。哀しいほど丹念にテレビ情報をチェックしているだけです! でも今は余裕がまったくなくて、同人誌作りで手一杯。まだ一冊目を作ってるんですが、「犬とうさぎ」の続編と「マドンナブルー」の続編です。「凍える湖」の続編リクエストが多く、私も三本入れたかったのですが前述のふたつがけっこうなボリュームに……。「犬とうさぎ」は32ページくらいで、「マドンナブルー」は50Pくらいになるかもしれません。いやもっとなるかも。最終的に100Pくらいの本になるかも。そうしたらA5で千円くらいになりそうですが、買っていただけるものなのか。

「犬とうさぎ」は期待を裏切るような内容です。けっこう事件が起きたりとシリアスなのです。この世界も私の世の中に対する曲がった見方というか、オカタさが出てしまっていたく申し訳ない。本来ただうさぎのだめっぷりに笑えるものであればいいはずなのに、まじめなテーマに取り組んでしまっています。もちろん、うさぎギャグはちりばめてありますが。これはコリンの成長シリーズの一作目で、あと4作くらい続く予定ですが、いつでも放り投げられるように一作ずつとりあえず完結という方法でお茶を濁してます。HPでは明るい二人の世界を展開したいです。
この「犬とうさぎ」シリーズの名前を 『A Thinkin' Dog's Life 〜考える犬の生活〜』にしました。昔「笑 う 犬 の 〜」という番組がありましたが(見てなかったけど)、これももとはチャップリン作品「犬の生活」からきているはずなので、パクりもとはこちらです。

そして「マドンナブルー」の続編はもう〜。毎回何かを書くときに「これは控えめに、手短に済ませるものにしよう」と思うのに調子よくなって楽しくなり、どんどんエピソードを増やして長くしてしまいます。「永い夜〜」も「狼の目覚め」も全部そうでした。テーマにあわせて長さはおのずと決まるんですが、今回の続編は一本に詰め込みすぎかも。本当はこの内容は2本の独立した話にしたかった。コリンの新たな恋を中心に展開するのですが、書きたいのはやはり三人の関係です。
もしかするとタイトルは「ビューティフル・ライ」にするかも。30stmの名曲の名前を拝借するなんて、おこがましいとファンに怒られそう。

役者島の本はてきとうに書けばいい、という楽観的な気持ちから、締めきりの5日前にでも作ろうと思っているのですが(おい!)、10日に友人と温泉旅行に行くというふざけた計画があるので、どうなんだろうか……(行くな)。

HPで、また小説のさわりの部分をアップさせていただきます。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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