やっと「犬とうさぎ」と「マドンナ・ブルー」の本の小説部分が終わった。マドンナ〜の方はA5の二段で61Pになりました。それなりの読み応えだと思います。コリンが中心の話ですが、前作の彼ほどやりたい放題な感じではありません。ちょっと性格にズレがあるようにも思いますが、このコリンとジャレッドは、好きだなあ。 ■マドンナ・ブルーの続編(タイトル未定)ですが、どなたか下読みしてやるぞ、という方がいらっしゃいましたら、ご協力お願いします。やっぱり自分では見落としもあると思うので、誤字脱字、表現の間違いなどを9日の夜までに指摘してくださる方、募集です。下のエンピツフォームからメールをください。お礼にこの本を差し上げます(こちらから郵送になる場合は住所を教えてください)。決定したら、ここあたり↓ で報告します(報告が載ったら下読みさんが決まったということです)。 下読みしてくださる方が決まりました。メールくださったみなさん、どうもありがとうございました。のちほど個別に連絡いたします。 前回に引き続きアンケートにご協力、ありがとうございます。前回は二重投票などを防ぐ機能がなかったので、結局部数を計りかねてしまったのでした。お手数おかけします。 ところで冬コミですが、私は映画ジャンルですが指輪とは日付も地区も違うんですね。あ〜ら〜。今回は旅費も取り戻せないかもしれないなあ。冬コミのチェックのため久しぶりにいろんな方のサイトを拝見したら、ホーンブロワーに移った方がすごく多くて驚きました。役者島のヨアンのサービスを増やそう(そんな単純なことではなかったりして)。でもヨアンのことあんまり知らないからな。絶対まるで違う人になってしまってるな。 今日ふと、オーランドは実はすばらしいんじゃないか、という考えに支配されて(爆笑)、彼のすばらしさを忘れてしまっていた自分のばか! と思ったりしました。それに続き、やっぱり指輪の役者はすごいすばらしかったんじゃないか、と思い、そらそうだよ! 彼らこそがRPSという文化を開花させたんだから! それほどまでに彼らは愛される人間だったんだ、などと、四年くらい前には当たり前に思ったことを、もう一度認識したりしました。エステラのフィク、海賊王子と出会った時の衝撃と喜び、DVDの特典映像が届いたときのあのわくわく感、そういったことをリアルタイムで分かち合えた指輪友達……などなど考えてると幸福になりました。単純なやつです。当時、指輪で知り合った人と飲んだりすると、「こんなに、心から好きになったものってなかった」というような話を聞く機会が多かったです。one-ring-netを毎日チェックして、第二部の情報がリークされたり、スチルが出てくるとみんなでギャアギャア言ってましたね。 みなさんも指輪を好きだった頃に、のたうちまわるほど衝撃を受けたり、感動したり、萌えたりした情報や写真があったでしょうね〜。そうそう、なんといっても藻&花ファンの方々は、RotKのニュージーランド・プレミアで、ヴィゴがオーランドにキスした写真に熱狂したでしょうね! FotRで、久しぶりに再会した旅の仲間が抱き合って喜んだ写真とかも。オーリにイライジャが飛びついた写真とか、よかったなあ。来日した時のヴィゴとカールのじゃれあいとかも、最高でしたね。デイヴィッドはだいたいひとりだったけど、ジョン・ノーブルと一緒にいるとこなんかは、よかった……(照)。 なんといっても、彼らが紳士的だったことが特に日本人の女性ファンの心を掴んだんだなと思います。今わたしは、コリンやジャレッド、ラッセルのような問題児も問題児ゆえに好きですが、そういうところがなく紳士的で、謙虚だった指輪役者の魅力は、ほかでは見られません。たぶん彼らの「一軍ではない」という意識が態度に表れていたんでしょうね。わはは。 ■役者島の本。まだ、ウェブ版を収録するかどうか決めかねています。収録するということはページ数が増えるということで、コストがかさみます(長いから、けっこうすると思う)。決して私ではない誰かが漫画とかを描いてくれたらいいんだけどなあ。 役者島を読みたいと思ってくださっている方、こんなものが読みたいなどリクエストしてください。流れ(ストーリー)のリクエストではなくて、企画のリクエストです。その中で、この限られた時間でできそうだな、面白そうだな、と思ったものを使わせていただく、かも、しれません。本編はウェブでやるつもりですが、重複してもいいなどと言っていただけると大変恩に着ます。これもエンピツフォームでお待ちしています。 ■もうひとつ、もし1月の大阪のイベントに新刊を委託してくださるという方がいらっしゃいましたら、ぜひお願いします。「役者島」と「懲邪」です。私はアレキサンダーで冬コミをとっていますが、そんなスペースでよければお返しに本を預かります。 数ヶ月前? から掲示板に外国人が妙な書き込みを残して去ること数回ありましたが、いい加減、どうにかやめさせようと思って調べたら、IPアドレスから国がわかり、はじく設定にしました。残念ながら私の能力では国まるごと指定しかできないのです。本気で取り組めばなんとかなるかもしれませんが、時間もありません。そんな方法しかとれないのは残念ですが、掲示板ならまだいいかな、と思いそうしました。
今週のQ さ ま! のUTBド ッ キ リ 企 画はファンにとってはマ グ ロ 企 画に並ぶ傑作でしたね! 笑った笑った。二人の関係がよく出てたし、久しぶりに柴 田らしい姿も見れました。893の宴会に無理やり引っ張り出される二人、という企画で、宴会終了後も一週間二人にはドッキリだったことを黙っているという過酷な内容でしたが、意味もなくパートを分けながら「乾杯」をやけくそに歌う二人に爆笑。赤外線どうのとバレバレの言い訳を連発する山のダメっぷり爆笑。ぐだぐだ山スピーチの「これからもより良い社会を作っていってください」という素の一言に爆笑。隣に座る893の幹事が煙草を取り出すと、コンパニオン顔負けの素早さで火をつける柴に爆笑。それにしても柴はやっぱりすごいな〜。あの状況であんな気の利いた挨拶や乾杯の音頭をとれるとは。その柴も11/27に男児誕生ということで、ラジオでも嬉しそうでなによりです。いざ生まれてしまうと、女児が生まれてどうの〜と妄想を働かせていたことが申し訳なく思えてくるなあ。やっぱRPSというふざけた真似をしてても、さすがに私人をいじるのは反則ですね。奥さんや両親は登場させるとしても名前も設定も現実とは違うものにしないと。これまでいろいろやってきちゃってたから反省。奥さんが女優さんとかならまだいいけども。今回、大 竹が柴を「たいしたもんだ」と褒めてましたが、以前に内Pの心理テストで柴が「実はコーヒーは飲まないけど内村さんの差し入れだから飲んだ」と言ったら大 竹がやけに感心していたのを思い出しました。大 竹って義理人情に弱いから、そういう奴が好きなんだろうな。 少し前の話になりますが、さんまのなんとかって番組にシ テ ィ ボ ー イ ズと中 村 有 志がゲストとして呼ばれて、あれは最高だった! やっぱりきたろう&おおたけ&さいきはかっこいいとしみじみ。大学時代に「将来あんなおっさんになりたい」と言ってた人がいたな。そもそも彼がシティボーイズの魅力を教えてくれたようなものですが。彼は才能のある人で将来は構成作家になりたい、と言っていたがどうなったであろうか。私も男だったらシティボーイズのようなほどよく清潔で偏屈なおっさんになりたい。 ところで内 村 プ ロ デ ュ ー ス はDVDシリーズとして発売されることが決定したようです。さすがにすべて収録するわけではないけど嬉しい。副音声でみんなの雑談が聞けたら最高なんだけど。ファンにとっては彼らの雑談を聞けるだけでいいんだ、というのが制作側にも伝わってるはずだから可能性はあるかもしれません。一時、収録後の座談会を公式で流すなんてこともしてくれてました。 LOSTは今のところビリリっとくるほど面白いとは思えません。サイードとソーヤーの関係はもうすラッシャー狙いかって感じですけどね! サイードカッコいいなあ。ソーヤーはちょっとダメすぎてまだ好きにはなれずにいます。奴を早くかわいい男だと思いたいよ〜。 こう書くとテレビばっかり見放題の生活を送っていると誤解されそうですがそうではありません。哀しいほど丹念にテレビ情報をチェックしているだけです! でも今は余裕がまったくなくて、同人誌作りで手一杯。まだ一冊目を作ってるんですが、「犬とうさぎ」の続編と「マドンナブルー」の続編です。「凍える湖」の続編リクエストが多く、私も三本入れたかったのですが前述のふたつがけっこうなボリュームに……。「犬とうさぎ」は32ページくらいで、「マドンナブルー」は50Pくらいになるかもしれません。いやもっとなるかも。最終的に100Pくらいの本になるかも。そうしたらA5で千円くらいになりそうですが、買っていただけるものなのか。 「犬とうさぎ」は期待を裏切るような内容です。けっこう事件が起きたりとシリアスなのです。この世界も私の世の中に対する曲がった見方というか、オカタさが出てしまっていたく申し訳ない。本来ただうさぎのだめっぷりに笑えるものであればいいはずなのに、まじめなテーマに取り組んでしまっています。もちろん、うさぎギャグはちりばめてありますが。これはコリンの成長シリーズの一作目で、あと4作くらい続く予定ですが、いつでも放り投げられるように一作ずつとりあえず完結という方法でお茶を濁してます。HPでは明るい二人の世界を展開したいです。 この「犬とうさぎ」シリーズの名前を 『A Thinkin' Dog's Life 〜考える犬の生活〜』にしました。昔「笑 う 犬 の 〜」という番組がありましたが(見てなかったけど)、これももとはチャップリン作品「犬の生活」からきているはずなので、パクりもとはこちらです。 そして「マドンナブルー」の続編はもう〜。毎回何かを書くときに「これは控えめに、手短に済ませるものにしよう」と思うのに調子よくなって楽しくなり、どんどんエピソードを増やして長くしてしまいます。「永い夜〜」も「狼の目覚め」も全部そうでした。テーマにあわせて長さはおのずと決まるんですが、今回の続編は一本に詰め込みすぎかも。本当はこの内容は2本の独立した話にしたかった。コリンの新たな恋を中心に展開するのですが、書きたいのはやはり三人の関係です。 もしかするとタイトルは「ビューティフル・ライ」にするかも。30stmの名曲の名前を拝借するなんて、おこがましいとファンに怒られそう。 役者島の本はてきとうに書けばいい、という楽観的な気持ちから、締めきりの5日前にでも作ろうと思っているのですが(おい!)、10日に友人と温泉旅行に行くというふざけた計画があるので、どうなんだろうか……(行くな)。 HPで、また小説のさわりの部分をアップさせていただきます。
友達とお笑いの話をしたら、「ジンちゃんは大竹と三村を足して二で割ったような感じだな。ギャグは大竹だけどねえ」と言われました。よくわかってるではないか(笑)。 栗のラジオ、「上田さんの子どもを産みたいから、上田さんの奥さんと交わりたい」とおかしな主張を展開する有田、最高。相方の妻を抱きたい、なんてこんな萌える発言ありかー。それに対してリスナーから「じゃあ、3Pはどうか」って意見がきてましたが、もう、もう究極! 萌え過ぎるよー。 爆笑問題の大田の意見は面白い。ラジオなどで、少し極端かな、飛躍しすぎかな、と思うこともありますが大筋において、私は彼の意見に共感することが多いです。司馬遼太郎をはじめ文学に造詣が深い彼の意見をきくと、とても文系らしい考え方をするなと感じます。彼が考えて考えて、時々「思想的な壁にぶつかった」と悩んでいる姿を見ると、なんか励まされます。 前に書いたように、自分の作品が嘘くさい、いや、嘘、と感じているとはいえ、ノンフィクションにしろフィクションにしろ必ず嘘を内包していて、それは程度の問題ですよね。結局私は、なぜ「嘘くさいものでは駄目」なんだろう。なぜ、「いいものを書きたい」んだろう。名声か? 自己満足か? 探究心か? でもそういうことも、考えてみると取るに足らないものです。そうなると書くこと自体に意味がなくなります。結局物語を書くなんてのは、いかに「さも見てきたかのよう」に書くかですよね。その嘘に耐えられないなら、やめてしまうべきだ。だから割り切るしかないです。ただ、前の日記に「より巧く嘘をつくためには漫画の方が楽そうだ」と書きましたが、あの考えはいただけませんね。知識が足りなければリアリティに欠けるという点では、どっちも変わりません。 ところで私は、これに引っかかりそうになりました。 http://www2.atwiki.jp/sound_planet/pages/27.html http://www2.atwiki.jp/sound_planet/ まったく同じ手口で、ひじょうに巧妙でした。さすがに二等があたったときは嬉しいと思った。でも何かあやしいと思ったのでクレジット番号などの大事な情報は書きませんでした。一応それは契約書でしたが、クーリングオフすればいいと思い断ることはせず(商品には興味があったから)、帰って検索してやっぱり当選商法だとわかり、電話で辞退しました。日ごろから悪意のあるものを憎んでいるので、それがいままさに自分に向けられていると知ったとき、私がどんな風に感じたかというと、大 変 興 奮 し ま し た 。ついに私に戦いの時が巡ってきたぞ、という暗い情念が湧き起こる! つまりそれは文学的にカッコよく言ってみればこういうことです。近所で女性や幼女の暴行事件があったとする。犯人に対し怒りを覚えながらも、直接被害を受けていない自分にはどうすることもできない。ところがある夜、犯人が私に襲い掛かってきた。私のポケットには事前にナイフが用意されていた。私は奴との対決の瞬間を待ち望んでいたことに気づく。てなわけで、私は被害に遭った人たちのコメントを読んだ後で、かかってきた電話に出ました。計画していた通り高圧的な態度を貫いたためか、いわゆる契約違反云々ということは言われませんでした。もちろん相手は苦情になんて慣れっこな図太い精神の持ち主だろうから、開き直ったような態度をとっていましたが、私にはぬか喜びを帳消しにする形で爽快感を得られただけで満足です。 今回は自尊心を傷つけられることもなく回避できてよかったと思います。普段から人が好すぎるのをどうにかしたい、と思っていました。車をぶつけられたりしても、相手にあからさまな悪意がない場合は大目にみてやろうという気になってしまいます。それは結局相手の善意を信じる気持ちだから、日ごろからそれを「騙される方が悪い」と一蹴してしまうのはどうかと思っています。これがすでに人が好いってことなのかもしれないけど、やっぱり善意を信じる気持ちがあるからこそ社会秩序は保たれている、と思う。まあ、アリストテレスが言うように何事も中庸が一番です。
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