冬コミ新刊のアンケートに協力してくださった皆さんどうもありがとうございました。役者島は決定っぽいですね。あとは懲邪でしょうか。今日は時間があったので、冬コミ新刊前の復習に自分の小説を読み直しました。犬とうさぎシリーズと、マドンナブルー、凍える湖、バージンリストを。バージンリストは、nextボタンを押して続きがなかったので、き、気になる! と思ってました(死)。HDクラッシュでプロットがなくなったのは勿体無かった。また考え直して書こうかな。一から練ればもっとよくなる可能性もあるし。 前回の日記に書きましたが、投票は公正を期すために票数よりもコメント数を重視したいと思います。 芸人本、とくにUTBとSMSはどうだい、というコメントをいただきました。実は30冊くらい限定で作ろうかと思っています。30冊くらいならなんとか売れるであろう。エロはなさそうですけどね。内PとUTB中心で、漫画が描けるといいな。 ところで、昨日から札幌は雪が降り始めています。今朝も道路は雪化粧できれいでした。夏タイヤだから交換しなければ。昨日の晩ごはん中、左手にお茶が入ったコップを持ちながら、右手で刺身をつまんだ時、TVに気をとられていて刺身醤油に漬けるかわりにお茶に入れそうになりました。その時私は、寸前に気づいて「ワァ!」と体全体でびっくりして叫んでいます。己れ自身が巻き起こしたハプニングに、何がワァだ。しかしそれにとどまらず、ワァ! と一声叫んで危機を脱した直後、「あぶね〜」と素で呟いてました。な に が あ ぶ ね ー だ よ 。こいつは存在自体ナシだな。
先日、UTBのふたりが直腸検査や胃カメラをやられてましたが、柴 田の直腸検査エロかったね〜。「あーっ先生アーっあーっ先生!」の後にいれられた直後のあの脱力しきった顔! 完全に敗北した男の顔でしたよ、ありゃ。「だって先生、抜き差しするから〜」ってお前、何言ってんだよ! その後、矢 部に覗かれそうになり「み、見ないで! 見ないで!」と弱弱しく連発。それでも見た矢 部いわく「ショッキングピンクや」そうで、ひとつの痔もなく先生にもきれい(な肛門)だとお褒めの言葉をいただくと、 柴田「だって使ってませんから」 腐女子には嬉しくも切なくもある一言で締めくくっていただきました。 サンフランシスコを舞台にした話を書きたくなりました。唐突な…! 前から書こうと思ってはいたが舞台が決まってなかったんですが、サンフランシスコがいいということで決着をみました。シスコ行く旅費のためにも、冬コミでは本を出そうと思います。トップページにあるアンケートにご協力お願いします。投票順に二種くらい頑張りたいです。コメントなどは私にしか見れない仕組みになっています。 ※投票数よりも、コメントを優先することにしました。なぜかというと、この投票システムは投稿者側からも結果が見えるうえに、投票数無制限なので投票者による結果の調整が可能だからです。コメントはIPによって識別が可能なので、同じ項目に複数ついても判別できます。複数の種類を希望(「役者島」&「懲邪」など)の場合は、投票・コメントともに有効です。つまり1項目につき一人一票(一コメント)でお願いします〜。項目数には制限はありません。 冬コミのスペースは12/30(金曜日) 東地区 ヒ29a です。 そういえばLOSTが始まりましたね。パイロット版見ましたが、なかなかおもしろそう。話によると、1エピソードごとに視点がかわるそうで、楽しみ。しかしこの話、役者島を思い出すなあ。
首が痛くて困ってます! 姿勢悪く本を読んでるせいか、枕を替えたせいか、肩が凝って首が痛い痛い。 早速リンカーンの第三弾を見忘れました……。内P&リチャホメンバーみたいな感じで始まった時は嬉しかったんですが、DTの力が強すぎる感じ。DTも好きだしレギュラーも仲良くやれると思うけど、やっぱりどこか萎縮しちゃってますよね。特にさまぁ〜ずが。SMSと栗が今一番好きかもしれないなあ。UTBは鹿万くらいでしかいちゃつきが楽しめなくなってきてるから。栗とSMSのラジオなんですがね、まったりしゃべりがいいんですよ。特にラジオになると意外と積極的なタケがいい。UTBもですけど、二人で勝手にツボにはまっちゃって大笑いがとまらなくなり、「ちょ、ちょっとゴメンなさい……ほんとに…」とスタッフやリスナーに謝ったりする時は二人の世界に入っちゃってるなーと思います。そういうときはたいてい聞いてる方も爆笑なんですけどね。前にミムが逃げる動物と追う動物のビデオを買った、という話をして「それはグレートエスケープだ」ということが判明し、タケが純粋に「貸して」と頼んでるのとか面白かった。 芸 人て絵が上手い人が多いですよね。松本、ぐっさん、ミム、タケ、有田もうまいし、爆笑の大田も、しずちゃんもうまい。うーんなぜだろう。だいたいボケですね。ぐっさんはピンだけどボケもうまいし、ミムも後輩の斉藤に「あんたボケだよ!」と本性を暴かれてたけど、根はボケ。ボケの方が絵がうまいのか。 プライムタイム放送の内村プロジェクトはえがったな〜。くじ引きでペアを組んで相手の車を運転するのが妙によかった。これ絶対やおい小説に使える、と思いましたよ! コリンが大事にしてる車をジャレッドが運転する。その助手席に乗ってるコリンは荒っぽい運転に胃潰瘍になりそう。カールとデイヴィッドでもいいですね。カールの車、といきたいところだけどここは逆にデイヴィッドの車を雑に運転するカール。横で貧乏ゆすりがとまらないデイヴィッド。「俺の高級車を〜っ」と苛々して「車<相手」ということを一時忘れる。まるで相手がハンドルのかわりに自 分 の 急 所 を 握 っ て る み た い な。しかも運転は性格がでる。いつか書こう……。内Pでは、さまぁ〜ずはタケがミムの車を運転する展開がよかったです。しかも番組ではおなじみのあの車、毎日ミムがタケを送り迎えしてることを考えると(運転は高橋だけど)、また一層エロい感じで。一番面白かったのはゴルゴ&ふかわ、レッド&内村でしたけどね。 萌える小説を数々買っています。けっこう有名な「マンチェスター・フラッシュバック」も買いました。ああ、楽しみだ。といいつつ最近は歴史関係の本が多いです。 東地中海(シリア・パレスティナ地方)関連を中心に読んでいるのですが、とりあえずここを起点にすると歴史がわかりやすいことがわかりました。このあたりは古代からエジプトとメソポタミアという大きな文明の交差点に位置し、後に新バビロニア、ペルシアやアレクサンドロス率いるギリシア、ローマと、一時代を築いた強国の支配にあってきているし、ヘブライ人のイスラエル建国、キリスト教発祥の地などの理由でその後は宗教戦争の舞台ともなっています。 それはいいとして、「知の再発見」シリーズというのをご存知ですか。歴史に強い創元社から出版されているもので、100以上マニアックにタイトルが分類されているシリーズです。萌映画も歴史ものが続いたこともあり、スラッシャーなら何冊か興味のある分野で手に取ったことがありそう。私も10冊くらい持つに至りましたが、このシリーズがいいことが最近よくわかってきました。「アレクサンドロス大王」にしても著者は大王研究の第一人者(それも西洋寄りの考えじゃない)のピエール・ブリアンだし、要点をよくついてます。ただし、予備知識がないと苦しいシリーズでもあります。そこで、この知の再発見シリーズを全部読むことを今後の目標のひとつにしよう、と思い至りました。もちろんただ読むのではなく、すべての分野に興味を持って予備知識を得た後で読む。つまり歴史を一通り理解し、このマニアックさを楽しめるレベルに達してから読む。道のりは果てしなく困難かと思われますが、この一ヶ月で意外とそうでもなさそうだとわかってきました。それにしてもタイトルを見ただけで食いつきたくなるようなものばかり。「地中海の覇者ガレー船 」「宗教改革 ルター、カルヴァンとプロテスタントたち」「「不思議の国のアリス」の誕生」「紋章の歴史 ヨーロッパの色とかたち」「美食の歴史」「エトルリア文明 古代イタリアの支配者たち」「太平洋探検史 幻の大陸を求めて 」「文字の歴史」「奴隷と奴隷商人 」…なんておもしろそうなんだ! 見てください、この数々の美しい表紙を。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() なんかわけのわかんない話で終わってしまいました。萌小説の感想もまた後日。
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