5/28のバッファローライブ以前の旅日記です。いつか読み返すことを思って自分のために日記をつけるのもいいなと思い、こまめに書いていくことにしました。30stmはほとんど出てこない私の個人的な道中日記なので、興味のない方は次の日記をお読みください。書きはじめは5/29ですが、何日もまたいで書いています。 今日はこちらは5/29で、場所はナイアガラ・フォールズです。ついさっきまで、ナイアガラの雄大な滝を眺めていましたが、今はハピネス・インという、今回の旅で泊まった中では最高水準の44ドルの安モーテルの部屋に泊まっています。清潔で、バスタブがあり、何よりケーブルテレビが見れるという感動もののモーテルです。NYは四人部屋のドミトリーだったので、とてもじゃないけどネットに繋ぐ環境ではなく、バッファローのモーテルでは睡魔に負けて断念。やっと今夜は繋げるぞ、と思ったらどう粘っても繋げない! オフィスに電話したら、今外線電話が壊れていて修理する予定だから使えないと言われる始末。なのでこの文章をアップするのは後日になるでしょう。 前置きが長くなりましたが、5/28バッファロー(NY州)はショープレイス・シアターで行われた30stMのライブに行き、メンバー全員にサインを貰い、ジャレッドと握手し、ハグをして貰い、ツーショット写真を撮らせて貰いました。ジャレッドをこの腕に抱きしめた体験と同じくらい刺激的なことがあまりに多すぎる珍道中だっために、直後はほっとするばかりでしたが、もちろん、予想以上に彼らは素敵、いやもう最高でした。お金と安全を犠牲にしましたが、もう気持ちの上ではその分を取り戻しました。しかしながら、私と同じ体験をしたい人はいないはずです。実はこの旅の途中で、私は一度泣きました(爆)。 30stMのライブや彼らについて知りたい方は、5/28のレポまで飛んでください。レポとは名ばかり、セットリストなんて一つも覚えてないので、そういうことはファンサイトで。 30stMに関することは、日記に書けない部分は伏せさせて貰う、と書きましたが、大方書いてしまったとも。もしかすると、それ以上の話はレポ本でも作って出すかもしれません。絵つきで! バッファローライブは田舎町の小さなライブハウスでの出来事で、色々な意味で私は異質な存在だったので、ここで書くとファンにも30stMにも明らかにバレバレです。 では少しずつ順を追って珍道中を追っていきましょう。期待を裏切らず、スリル満点ですから〜! この旅は発つ前から友人たちにも「調子悪い。なんかツキが来ない。今回の旅はダメかもしれない」と漏らしてました。その予測通り、今回の旅は大変なことになってしまいました。海外の歩き方は心得ていると自負していたのに、今回は集中力が持続しなかったのか、みっともない事連発。移動も多く、後半は疲れが溜まっていたのかもしれません。 出発の5/25、母に空港まで送って貰ったのですが、途中で帽子を忘れたことに気づきます。この旅のために買って、しかも帽子に合わせて服も選んだのに〜とかなりショックな中、空港へ。成田へ到着すると、いきなり「コンチネンタル航空16時発→19時発に変更」の看板を見ます。しかも、看板は出てるけどチェックインの際説明は一切なしで、「食事券1000円分」を渡されました。出発まで四時間以上待つことになります。これでは、到着した夜にミュージカルを見るという計画は諦めるしかありません。 実際は18時40分くらいの出発となりました。機内、私の両隣は外国人で左横は10ヶ月の赤ん坊を抱いた母親でした。この赤ん坊は可愛かった。泣くかなと思っていましたが、母親が一生懸命にあやし、私も一緒になってあやしたので、一度も泣きませんでした。何度もコリンとジェームズのことを考えました。コリンがジェームズのことをパーフェクトだと言ったこと。彼は彼なりに一生懸命感じて、考えている、という話。それを赤ん坊と接しながら実感しました。 でもこの母親は、機内で一度も食事を取りませんでした。赤ん坊がいるから無理です、と断っていました。母は偉大だ。 機内プログラムはオーシャンズ12だったけど、見逃しました。 現地時間で5/25、NY到着です。初めてホステルを利用するので不安でしたが、ルームメイトはこれ以上望めないほどよかったんじゃないかな。オーストラリア人の写真家(双子の母親)と、シカゴ大学三年生の日本人、そしてそのお友達の日本人(日本在住)でした。共同バス&トイレで遭遇する他国の人の中には、この人と一緒だったら大変だった〜と思う人もいたので、ラッキーでした。仲良くやりましたしね。 滞在したのは、Wセントラルパークの106stにあるJazz on the parkというホステルで、本当は106stなんてところには滞在したくなかったのですが、予約が取れなかったので仕方がありません。一泊34ドルで三泊して100ドル以下なんて、マンハッタンなら文句は言えません。でも部屋は寒かったですよ〜。私はたいていのことには忍耐できますが、決してオススメはしません。 さて、到着したのは結局21時頃でしたが、こうしているのも勿体無いと思った私は、明日の夜見る予定だったスターウォーズ・エピソード�靴鮓�に行くことにしました。 けれど、ここで最初の試練が立ちはだかります。まあ、聞いてくださいよ! これは完全に私のミスなのですが、真夜中にホステルの傍の通りでタクシーを拾い、劇場へ向かったのですが、五分後に財布がないことに気づきました。部屋を出る時に鍵をしめ、その鍵は絶対に財布に入れた筈だから、部屋には置いてきてない。おかしい。そこで慌ててタクシーの座席を調べるも、なし。バックパックにもポケットにもなし。おかしい!! これは、落としたに違いない!! そこで、ドライバーに「待って! 待って! 財布がない! ちょっと戻って!」と頼むも、すでに私は途方に暮れ気味でした。お金はまだしも、クレジットカードとルームキー、それに運転免許も入ってます。ここで財布をなくしたら、もう残る道は帰国のみ! ドライバーも驚いて元来た道を引き返したのですが、私はもう狼狽していて役立たず状態(笑)。「多分、どこかで盗まれたんだと思う。でも一応ホテルの部屋をチェックしてみる……いや、やっぱりこのタクシーを拾ったところまで戻って」などなど言っていると、そのタクシーを拾った通りに戻りました。財布がないことに気づいてから、かれこれ15分が経過。ドライバーは近くにたむろっている人たちに、窓越しに「財布を見なかったか!」と声をかけてくれますが、良い返事は返って来ません。しかし、ここで奇跡が起こります。まさに私がタクシーを拾った通りに戻ったその時、ドライバーが叫びました。 「あ! 見つけたぞ!」 ドライバーはさっと車を降りて、車道に堂々と御座した私の財布を拾ってきてくれました。この時の私の喜びようといったら! 大声で叫びましたよ! 中を確かめたら、何一つ欠けてません。それからはドライバーと色々なことを話しましたが、やっぱりニューヨークでは何かが起こる……と思いました。黒いレインコートの、かなり深いポケットに入れていたのですが、タクシーに乗ろうとした時に腿を上げた際、滑り落ちたようです。私は財布は肌で感じる場所に持つ癖がついていたので、それが仇になってしまいました。 五年ぶりのニューヨークは相変わらず刺激的で、混沌としていて、危険に満ちていて、有り余るエネルギーを消化するにはもってこいの都市でした。 SWはタクシーで乗り付けて深夜終了の回を見ましたが、予想していたよりはるかに良く纏まっていて、この珍道中の途中にではなく日本で見ていれば、もっとじっくり余韻に浸れたはずです。最後を締め括るに相応しい、ファンのためだけを思って作った潔い作品でした。その割り切り具合はもう天晴れなほどです。シリーズは全部見ているけれど、にわかファンのようなものである私でも充分泣けました。というより、このラストエピソードを見てはじめて、心からスターウォーズシリーズは偉大で、奥が深い面白い作品だなと納得できた感じです。SWはマッチョじゃないんですよね。ジェダイという存在がそもそも、スマートで、優雅です。今回のアナキンを中心に交錯する人間関係には、人の心を打つ悲しさがありました。なんといってもアナキンのキャラクタが悲しい。あのもがき様はどこか、アレクサンダーをも髣髴とさせます。才能に溢れ、天才だけれど、未熟。ヘイデン・クリステンセンの演技については意見が別れるところでしょうが、あの冷たいハンサム顔が実にキャラに合っていて、これまでアナキンは攻として見ていたけど、受でも充分いけますね(笑)。やっぱりオビ・ワンはかっこいい。ネタバレはしませんが、振り向いた時に立っているオビ・ワンは震えが来るほどカッコよかった。 今回、アナキンにはカッコよさを期待してましたが、意外とかわいくて、オビ・ワンには可愛さを期待してましたが、意外とカッコよかったですね。二人の関係もすごく萌えました。最後には告白もありますしね! 26日は早起きをして、自然史博物館へ。その後はメトロポリタン美術館の予定です。両方とも昔行きましたが、古代に対しうんと興味を持った今行くと、だいぶ違うだろうと思ったわけです。少し早くホステルを出すぎて、近くのカフェで朝食を食べていると、隣に座ったおじいさんが話しかけてきました。私は昨日、財布を落とした話をし、博物館が開くまで待ってると言うと、近くにバーンズ・アンド・ノーブル(書店)があるから、行くといいと教えられて、B&Nは大好きなのでそこで1時間ほど過ごしてました。 正直言って、自然史博物館は昔ほど強いインパクトは受けませんでしたが、メットの方は古代ギリシア・ローマ美術を中心に大変感銘を受けました。ダンテの「神曲」をモチーフにしたあの父親と息子の彫刻、すごいですね〜。 夜はミュージカルを見るつもりでしたが、この時点でそうとう疲れてました。TKTで安いチケットを買おうと思ったんですが、見たいと思ってたものが全部手に入らず、どうしようか迷ってると後ろのおばさんに、fiddler on the roofがいいわよ! と言われ、よくわかんないけど、じゃあそれで、と決定してしまいました。が! これは失敗だった。面白かったけど、求めているものとは違いました。このかわりにブルーメンやストンプを見たらよかった。 ミュージカルの前に、グランド・セントラル駅でカリフォルニア・ロールを食べました。このあたりを拠点に五年前は滞在していた頃、よく食べました。懐かしい味でした。これを食べるのは目的のひとつでした。 27日はNY最後の日。バッテリーパークからエリス島へ渡り、移民博物館を見る予定でしたが、自由の女神(リバティ島)経由のフェリーしかないため、女神見たさに出来た長蛇の列に断念。この列に混じって、エリス島に行く気にはなれない。そこでどうしたかと言うと、近くのネイティブ・アメリカンの博物館に行きました。ここで、前からとても気になっていた、内容が残酷すぎて一度発禁になったという本『Burry My Heart at Wounded Knee』や、ネイティブ・アメリカンの伝説・伝承の本を買いました。読むのが楽しみです。移民、アメリカ開拓史、南北戦争などに興味を持ち始めたのはここ数年のことなので、そういう観点から訪れる米国には、また違う面白さがありました。この日はメイシーズで買い物をしたり、ヴァージン・メガストアで長い時間を過ごしました。歩きすぎて足が痛くて痛くて仕方ない。タイムズスクエアのヴァージンのカフェの店員で、日本人らしい男は、海外にごろごろいる私が一番みっともないと思っている日本人、つまり、「日本人が嫌いな日本人」でした。 そしてこの夜、ブロードウェイで見た「RENT」のおかげでミュージカルや舞台にますます興味を持ちました。「RENT」最高!! こういうのを見たかったんだ! 萌えな話だったんですね〜。男女、男男、女女のカプが織り成す、貧しく夢も希望もない若者たちの物語。セックスの表現が生々しく、家族向けとは思えませんが、若者には人気がありそうです。本当、カッコよかった〜。音楽一筋だった主人公が、最後には「俺をギターだけの世界に置き去りにしないでくれ」と切々と歌う場面は胸打たれました。物語の筋書きはありがちですが、ホットなんですよね。TAKE ME! と愛し合うシーンで叫ぶシーンは鳥肌ものでした。 ぜひまた、今度NYに行った時は他の作品と一緒にRENTをもう一度見たいものです。 さて、翌日は大変でした。もう5/28は天国と地獄。実を申すと、私は一度、泣きました。この日は夜8時からバッファローのショープレイス・シアターで30stMのライブがあります。とりあえずトロントへ行き、それから一度国境を越えてアメリカに戻りNY州のバッファローへ移動しようかと計画を立てていましたが、果たしてチケットもない状態で、ジャレッド見たさにバッファローまで一人で行く価値はあるのか!? もともとバッファローライブを見る予定はなかったし……と煮え切らないまま、空港へ向かいました。 最初の間違いは朝。トロント行きを国内線とすっかり勘違いして出発45分前に行ってしまい(しかもタクシーにも国内線につけて貰う…)、国際線は一時間前じゃなきゃダメといわれて乗り遅れます。でもスタンバイ・チケットをくれたので、なんとか次の便に乗ることができました。 トロントには予定より二時間ほど遅れて、昼過ぎに到着。ここでまた問題発生。レンタカーを借りようと思ったら、案の定というべきか、シティバンクのクレジットカードがまだアクティベートされてないことが発覚。日本出発前から、一向に返事がないのでこりゃダメかもしれない…と思っていましたが、ナイアガラまでのドライブを楽しみにしていたのに。今回はGW明けまで旅が決定しなかったのですが、とはいえカードを申し込んでから二十日以上経過してるんですけどね! レンタカーの窓口で、アクティベートされてないけどカードはあるしキャッシュで払えるんだけど、と説明するも、う〜ん…と悩んだ挙句、やっぱりダメ、ごめんね〜と言われてしまいます。そうこうしてる時、中東系の空港職員にナンパされ電話番号を教えられます(なにやってんだ)。でも連絡はとりませんでした。彼は何かと親身になって助けてくれました。 仕方なくレンタカーは今日は諦め、バスでバッファローへ行くことに。空港からナイアガラへの次のバスは15時30分とのこと。出発まで1時間30分あります。もっといい方法はないかと尋ねると、トロント市内へ移動し、そこからバスに乗ればもっと速いと思うよ、と言われ、15ドルの市内行きバスに乗ってトロントのグレイハウンドターミナルへ行くと、なんと! 次のバスは16時だ、といわれるしまつ。 もう今日はふんだり蹴ったりだ! 本当なら今頃バッファローに到着してるのに!! とやけになりながらも、ここまで来たらバッファローまで絶対に行ってやる、と決意を新たにしました。けれど、本当の試練はこの後待っていました……。
昨日の夜、自宅へ帰り、そのまま風呂に入って眠りこけてしまいました。二週間の北米旅行から、あまり無事にとは言えませんが帰ってきました。あちらで先にイタリア版を見たizuさんから聞きましたが、大王のイタリア版DVDは懲邪がなにやら凄いことになっているらしく、私も今から買うところです。5/31はコリンの誕生日でしたが、フィクは途中まで書いたのに、公開できず残念です〜。 ところで旅の報告をする前に大事な話があります。サーバを介して、日本国際映画著作権協会より、私が公開したコリン/ジャレッドのビデオ・クリップ(100万hits記念に公開したもの)は、著作権を有する「映画の画像等」が無断で使用されているとして著作権法違反にあたるとメールをいただきました。このため、懲邪動画はサーバから下ろすことになりました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。 その他、サイトで公開している写真などに関しては今のところ、大目に見ていただけるようですので、他のスラッシュや映画関係のサイト、ブログの管理人さんが、今、慌てて写真などを下ろさなければならない、ということはないかと思います。 懲邪動画は、世界中から100あまりのメッセージをいただいたこともあり、大丈夫かな〜と心配はしていましたが、やはり問題になってしまいました。海外の側から指摘があったのでしょうか。私の動画が問題になったのは、それっぽく加工して誤解を生じてしまう内容だったからだと思います。 しかし指輪物語の頃から恐らくは、と思っていましたが、完全に存在がバレている私のサイト、これからはもっと慎重にやっていく必要がありそうです。とりあえず、役者のフルネーム表記は極力やめようと思います。 日本国際映画著作権協会よりいただいた内容ですが、もし「自分のところも心当たりがあり、心配」という方がいらっしゃいましたら、詳しい内容をお知らせしますので、エンピツメールをください。 明日はカールの誕生日ですが、結局何も出来ず終わりそうですね〜。 コリンの誕生日はiさんと祝うつもりでしたが、計画が変更になり、後日シカゴのステーキハウスで乾杯ということになりました。二人とも生の白うさぎを見た直後だったので、満ち足りた気分でした〜。 結局、ジャレたんとは三回ツーショットを撮ることが出来ました。ライブ中もライブ後も、数え切れないほど触ることが出来ました。特にトロントライブでモッシュしてきたジャレたんの、お腹と胸を直に触れたのは感動でした〜。本人、服着てたのに手が勝手に滑り込みました。でも皆、いたるところ触りまくっていたので大丈夫です(何がだ)。 しかしジャレたんは、ほとんどジャレ教の教祖でしたよ。他のファンもジャレッドはteaser(じらし)だと言ってましたが、まさしく! 今回、私はトロントのアリーナで行われたKillersのコンサートにも行って来ましたし、シカゴではQueens Of The Stone Ageのライブもちょと見ましたが、30stMのステージの盛り上げ方はほとんど宗教でした。どっかの野外ステージでは、ジャレたんが組まれた足場みたいなとこに登っていって、関係者は皆冷や汗ものだったとありましたが、モッシュなどもバンバンしてました。 特に、ジャレたんの男じらしっぷりは天性のものでした。何人かジャレたんにめろめろの凄い男たちがいて、スラッシャーながらちょっと怖い、と思いました(笑)。私とiさんがラブ男と勝手に命名した男は、多分ゲイだと思うんだけど、ライブの最中にジャレたんにも聞こえる大声で"I love you! Jared! I love you!"と叫んでいました……。そして彼はジャレたんのピックを勝ち取り、ライブ後ジャレたんを二度ほど抱きしめたりしてました。また別の男は、大声で"Jared! you should be a woman!!"と叫び、また別の男は、ジャレたんに中指を立てて"Fuck you!"と叫んでました。「私らなんて、まだまだだね」と敗北を認める私とiさんであった。それにしても、ジャレたんは男たちに優しすぎました。 ああしかしー今回の旅で、私たちはジャレたんだけでなく、30stMのメンバー全員の大ファンになりましたよー。特にマット!! マットたーん! ライブ中はコリンたんを忘れるべし。ツアー中は、的邪でした! ジャレたんは生で見るとかなり小柄で、背の高いマットとの身長差もまた萌え。マットは優しすぎ(泣)。ジャレたんも凄く優しかったけど、マットのあれは、素の優しさですね。「ありがとう」と言ったら、うーん、ちょっと待ってよ…と考え込んでから、「どういたしまして」と日本語で言ってくれました。私たちは日本から来た、とは言わなかったのですが! ああ、旅のいい部分は先に書いてしまった気がします。でもまだまだあるので、また纏めて書こうと思います〜。
みなさん、お久しぶりです。今はトロントの素敵なB&Bのコンピューターを使って日記を書いています。快適! 今はここに誰もいないこともあり、こんな素敵な家で、恵まれた環境(通りは閑静な住宅街という感じで綺麗)で、暮らせたらいいななどと思いつつタイプしてます。 夜には、またこの困難な旅の前半部分の日記を更新できそうです。 5/28はバッファローのライブに行ってきました。そしてなんと、メンバー 全員にサインを貰い、ジャレッドとはツーショット撮れました。握手とハグも して貰えました。ありがとうジャレッド! バッファローライブは行くつもりはなかったので、チケットも取っていなかったんですが、色々あった末に、結局当日チケットで入りました。バッファローの田舎までわざわざ国境を越えて行って本当によかったです。 このバッファローライブ、小規模で100人も来てなかったかもしれません。終わった後は懇談会みたいになり、2時間ほどバンドのメンバー四人とライブハウスの前で過ごしました。私のような一人もしくは二人で来てる人は黙って話しを聞いたり眺めたりしてましたが、他の人たちはジャレッドやシャノンとずっと与太話をしてました。 また、その話はあとで。ジャレッド以外の3人はさりげなくですが、いかにも異邦人な私に気を遣ってくれる素振りがあり、本当にフレンドリーで気さくで優しくてもうなんというか、何度か死にそうになっただけに(おい!)感動しました。ジャレッド以外の3人、と書きましたが、ジャレたんは誰にも気を遣ってませんでした。わはは。その話はまた後で。でももちろんジャレたんはファンに優しく冗談を言ったりしてましたよー。特に男の子たちに優しすぎ! そして男の子たちはジャレッドにめろめろ! 床を這いずり回ってジャレたんのピックを探し回る彼等の必死ぶりに、私は思わず失笑してしまいましたよ。ピックは私の隣の女の子が取ったっつーの。くそう、私もあと一歩だったけど、彼女が LOOK!I GOT IT! I GOT IT!!! と私に見せてくれたので、よかったね〜と言ってあげました。 とにかくもうジャレッドかわいすぎ! 旅立つ前は、生ジャレたんを見たら「カッコイイ!」と思うんだろうなと予想してましたが、いやいや、ジャレたんは可愛い ツーショットは私の部分をカットして載せます。綺麗に撮れてました。撮ってくれたアメリカ人の女の子に感謝。バッファローライブで一緒になったファンも皆、親切でした。ライブ中の動画も載せましが、こちらは暗くて何がなんだか。 日記には書けないトップシークレットを含むレポは、うちのサイトを見てくれて、前から作品を読んでくれている方だけにお見せしようと思います。パスワードとか、まあ何かしらの方法で。すぐにファンサイトに情報が広まってしまうと思うので、用心しなければなりません〜。 では、また後ほど! 明日の夜には、iさんがこっちへ到着です! 私はこれからトロントめぐり。ゲイタウンであるチャーチ通りへ行ってきます(笑)。nycでもクリストファー通りに行きましたが、ゲイの男の子たちがいい按配でした。
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