ついに登場しました! イタリアで発売された「アレキサンダー」のDVDより、特典映像の中にあったファン待望のコリン/ジャレッドシーン! 世界中のスラッシャーとゲイが望んでいたショットです! ![]() 話によると、二人は抱き合っているところから映像が始まり、身体を離したあとも、胸のメダリオンを擦りあったりしていたそうだ! コリン「昨日、お前が扱いてくれた時の感触を思い出すよ」 ジャレッド「昔はよく扱きマスターと呼ばれていたよ」 しかしこの写真、後ろの人形も微妙だがロクサネも微妙だし、コリンの横っ腹のたるみも微妙だ。それにしても、なんて素敵なシーン! ジャレたんのこの眼を閉じたメス顔! コリンたん自らが、ジャレたんの肩に手をかけている。メイキングには、髪の毛も交換したとあったんですが、一部の噂では、メダリオンにお互いの髪の毛を入れて交換したとか。 もうこのまま、アメリカ・カナダ行かないでずっとこうしてコリジャ写真眺めてたい(手のつけようのないオタクだ)。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 想像力逞しいiさんいわく、これは辛い別れを惜しんでいる二人の図だそうです。確かにそんな感じの表情です。 ![]() こっちもそうです。しかし、相変わらずロザリオは陽射しがきついのか手を掲げています。 ![]() ![]() NYプレミアの時の二人のツーショットの、柔らかい雰囲気が、ここにでも出ていますよね。ジャレたんの方から手をかけている写真 ![]() はありましたが、コリンたんも積極的だったんでないの! ![]() よりうさぎっぽいという評判の、インタビューのジャレたん。 ![]() ![]() 旅前にいいものを見せて貰いました。懲邪グループでも話題になっています。そのグループでは、これだけ懲邪で盛り上がっておいてコリンたんには大変悪いのですが、やっと、やっと、やっっと、ブラピ&フィンチャー攻ジャレッド受が出てきましたよ! まあ、内容はジャレたんの肉便器ものということで、さして変わらないのですが(それもどうか)、設定として、「法則1:ジャレッド・レトは好んで共演者とセックスをする」「法則2:ジャレッド・レトは、一度ファックした共演者とは、関係がこじれると困るので二度はしない」というのがあり、一度セックスをして大変満足したブラッドが、もう一度ジャレッドを味わいたくて色々する、という内容らしいです。これは、今から読みます。ブラッド・ピットのことをはじめてちゃんと名前で呼んだ気がする。わはは。 それと、指輪ファンの中にはご存知の方もいるかもしれませんが、スラッシュ作家としてはそこそこ有名な方たちがシリーズ 「アラビアン・ナイト」 http://www.morningchilde.com/Stories/ArabianNights/ArabianNightsHome.htm に、ジャレッドも登場しました。しかし全然読んでないので、一体どんな展開になっているのやら。楽しみです。 実はこんな日記をちまちまと書いていられるほど、余裕はないのでした。モバイルは持っていくので、旅先からも日記などを更新したいです。移動時間はやたら長いですので、有効に使おうと思います。
最近、更新も遅いし日記も書かないし、なまけています。 まずお知らせですが、5/25から6/5にかけて、NY、トロント、シカゴあたりを旅行してきます。生ジャレッドをいい機会だから見てきたいと思いますが、生ジャレと同じくらい「レンタカーで五大湖周辺ドライブ」が楽しみです。東/西海岸はかなり行きました。ボストンからボルチモアまでの主要都市はほぼ滞在していますし、西はLAからメキシコまでドライブしました。次は中西部です! 昔トロントでナイアガラを見たのですが、もう一度見てこようと思っています。 本当は、今回書いた「フェア・ゲーム」の舞台となった、ウィスコンシンあたりまで行きたいのですが、シカゴでは時間が限られているので、無理っぽいですね。 NYのB&Bやホステルでおすすめのところをご存知の方は、ぜひ教えてください。B&Bなどは、口コミの方が信頼できますよね。 NYは五年ぶりかな。今回の滞在は3日と短いのですが楽しみです〜。 また、28日はバッファロー泊で、6/1のライブまでトロント周辺にいますが、オススメスポットがあったらそれも教えてください。ネイティブ・アメリカンに関するものやアメリカ近代史、美術館、博物館などで、これは絶対見るべき、というものがありましたら! うちに寄ってって、とかも大歓迎(笑)。いや、もういっそのこと、5/25-28、どなたかNYの格安ホテルのツインに一緒に泊まりませんか(笑)? シカゴ情報もお待ちしてます。シカゴには6/2-4までしかいないのですが、何がオススメでしょうか。 今回の旅は、今度書かせて貰えそうなアメリカが舞台の小説の下調べ、というより、モチベーションアップも兼ねています。 「フェア・ゲーム」はコリンが12年ぶりに故郷へ帰る話ですが、これを書く前で、自分が青春時代をすごした札幌の澄川へとんちゃんとドライブに出かけました。 昔遊んだ公園などをう○こ袋片手に歩きながら、こんなにも受けるインスピレーションが違うものか、と驚きましたよー。子どもの発想が甦った気がしました。 NY、トロントは懐かしみながら、シカゴははじめての空気に触れながら、ジャレたんを そして、間違いなく帰ってきたら、私はこの経験を踏まえ小説を書くことでしょう……(究極の付け焼刃だ)。 そして、6月はアメリカから帰ってきて早々、ギリシアへ行ってきますよ。何考えてるんですかね。もちろん、テッサロニキにも行ってきます。ペラとヴェルギナはツアーに含まれていますが、私は自由時間を利用して、ぜひミエザのあたりに行きたいです。本当は大王旅行なら、ギリシアは適当ではありません。むしろトルコの方がいいのでは。でも、エフェソスはルートに入っています。トロイの遺跡を見て来れないのが残念。 いきなりですが、フランシスコ・ボッシュの写真です。 ![]() ところで私は、毎日欠かさず行くColin Farrell Fansiteの1840000というキリバンを踏みましたよ。全然意味ねーけど! 5/14、ジャレッドはマイアミでライブを行ったのですが、期待していたコリンとの再会&熱い夜は、コリンの祖父が亡くなり、彼がアイルランドでの葬儀に参列したために実現しませんでした。 葬儀の写真で、久しぶりにファレル一家がほとんど揃っているところを見ました。今は兄のイーモンの方が痩せていて爽やかな感じがします。 コリンは2002年のcosmo誌ですでに、「もっともセクシーな女優は」ときかれて「アンジェリーナ・ジョリー!」と即答してました。女性のタイプをきかれ、タイプはない、ブロンドともブルネットとも恋に落ちたと言い、でも素敵なうなじと、おなかに弱いと言ってます。 前にサブウェイでサンドイッチを買ってる姿をパパラッチされていましたが、まことにジャイアニズム溢れていてよかったです。 最近ますますラッセル・クロウに似てきて、いい感じだ。 ジャレたんは、ハゲてもかわいい。 ![]() ![]() 新しいアルバム、a beautifull lieのプロモ版をiさんにいただき、聴きました〜。どれもなかなかいい感じで、ジャレッドの世界観ならぬ宇宙観を感じられたファーストの歌詞より、気持をストレートに表現しています。恋愛っぽい歌詞が占める比重もずっと増えています(ちょっとありふれた感じがしないでも)。特にSaviorやthe killは、コリンたんや大王のことを歌っているのか!? とスラッシャーなら皆ハァハァです! 「俺を埋めて」はもう最高のマゾ台詞です! これは、コリンたんとの愛の曲と思ってきけば充分満足です。 しかし! まだプロモ版なのではっきりとは言えませんが、ファーストアルバムと比較すると、ちょっと完成度は低いかな、という感じです。 こんなことを書くと怒られてしまうかもしれませんが、この日記には常々、正直なことを書くことにしているので思った通り書きます。 ファーストアルバムの時は、まだバランスがとれていて曲に調和がみられましたが、今回はちょっと、ジャレたんが好き放題してしまったかな、という気もします。ジャレたん、シャウトしまくり。これを聴いてると、レト兄もトモもマットも、たいして曲作りに口を差し挟んでないんでないかい!? という気がしてきます。やっぱり、30stMはこむつかしいことはご法度なゲーマー&オタクバンドなのか(爆)! 音楽性という点では二年待ち望んでいたファンが満足できるかはわかりません。他のバンドと違い、ジャレッドは音楽がすべて、という人ではないので、劇的な変化や進化などは期待しない方がよさそうです。 うさぎたんはきっと、コリンたんへのありったけの愛を叫びたかったんでつ。そう思えば、充分心打たれつつ聴けます。 こんなこと書いて、発売されたら全然変わってたら大変だな。いや、それはそれで嬉しい。 modern mythの歌詞は、彼らしいメッセージ性が感じられて好きです。 modern myth Did we create a modern myth? Did we imagine half of it? What happened then, a thought for now Save yourself, save youself A secret is out A secret is out To buy the truth and sell a lie The last mistake before you die So don't forget to breathe tonight Tonight's the last, so say goodbye The secret is out The secret is out A secret is out A secret is out Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye, goodbye Goodbye でも最後のグッバイは、イッた……って感じだ。このグッバイはこれまでふってきた男たち一人一人に言っているのかもしれない。最後の方の「グゥッバァァァイィィ!!」などはなかなかジャレたんを諦めようとしない男に対しての怒りのグッバイやもしれん。そして勿論、最後の「(ハァハァ)ぐっばい……」はコリンたんとのエッチの直後だ。間違いない。
前から噂があったアレキサンダーのディレクターズ・カットですが、STONE CUTS GAY REFERENCES FOR ALEXANDER DVDというとても残念な記事が出てきました。なんでも、オリバー・ストーン監督は米国(特に保守的な南部)において、ホモセクシュアリティが大不評だったことを受けて、劇場版(175分)よりも8分短い167分の同性愛的要素を省いたバージョンをディレクターズ・カット版として発売するそうです。この中では、アレキサンダーとヘパイスティオンの関係は単なる友情にとどまり、尚悪いことには、裸のロザリオ・ドーソン(ロクサネ)の別アングルのショットが見られるので、彼女のファンは期待してくれとのことです。 今の段階ではまだ噂に過ぎないので、これが事実かどうかわかりませんが、もし本当だとしたら、また世界はブッシュの支持基盤にしてやられるのかって感じですね。この記事においては監督は「南部の人々は、マスコミが“アレキサンダーはゲイ”というフレーズを使ったことで、レビューすら見なかった(勿論映画も)」と言ったとされています。 私が一番カチンときたのは、二人のシーンを友情に留めているという点よりも、その後に続く「ロクサネのヌードの追加シーンがあるよ」という記述です。カチンときたのは、ロクサネが嫌いだからでも、あのラブシーンが嫌いだからでも、ましてやスラッシャーとしてロクサネに嫉妬しているからでもありません。これが事実にせよそうでないにせよ、この記者がどんな情報を選別し、どんな思惑があったにせよ、あまりに低俗だからです。 アレキサンダーとヘパイスティオンの関係は、劇場版でも魅力的でしたが、私はそれでも、監督が改めてアレキサンダー像というものを考え直し、「より良いもの」にするために、やっぱり二人は友情に留めておくだけでもよかったんだ、という結論に辿り着いたのなら、それはそれでいいと思います。本当に良いものになっているなら、私にはそのディレクターズ・カット版を受け入れるゆとりはあります。けれど、この記事のロクサネの記述を見る限り、そういう感じはしない〜。どうせ理解のなかった米国人向けなんだから制作資金を回収する手を打とう、ということで、欧州やその他の地域のために、別のディレクターズ・カット版を作ってくれるならいざしらず。 でも理由はどうあれ、このディレクターズ・カット版もディカプリオ版同様、私としては期待したいところです。 昨日は、札幌では最終日だったナショナル・トレジャーを見てきました。今更何を言い出すのか! と怒られそうですが、かなり萌えてきました。そしてこれを大声で言うのは憚られますが、面白かった! 無駄を省いた冒頭の導入シーンで、クリストファー・パルマー演じるおじいちゃんが語る昔話が、ちょっと唐突なんですが、魅力的な映像でぐいぐい惹きつけてくれました。古代エジプトの財宝を強奪するローマ軍の兵士、中世のテンプル騎士団、18世紀のアメリカ独立戦争と、トロイ、アレキサンダー、キング・アーサー、M&Cなどのおさらいのごとく(実際は前後何百年と時代は違えども)、次々と繰り出される映像に、これはスラッシャーへのサービスか! と身悶えてしまいました。ひとつの映画の中でこれだけ違う時代の映像を見ることが出来るのは稀ですよね。それぞれけっこう凝ってました。この映像に続く、かわいい子役が騎士の叙任を受けるシーンでもう大分はまったな、と思いました。この子どもがニコラス・ケイジになるのか〜と思っていたら、期待に沿うように次のシーンでニコの映像が重なるし! ジャスティン・バーサは想像してたよりマヌケなキャラだったんですが、この二人を見てるとヴァンヘルシングとカールを思い出しました。しかし萌える! ベンとライリー! ヴァンヘルシングとカールには萌えられなかったのですが、このふたりはいいですね。 ナショナル・トレジャーの今更なレビューです。 ディズニーなだけにアメリカ人の家族が見る分には教育的で良心的な映画といえそうです。現代に甦る古代の宝探しというストーリーラインに、独立宣言書の争奪戦と絡めることで受け入れやすいテーマにもっていっています。独立という言葉に込められた自由と愛国心を、イギリス人であるイアン達から守る、取り返す展開や、エンドロールにて「人間は皆平等であり…」という宣言書の名文が流れる演出は、米国の観客にとっては痛快だったのではないでしょうか。 米国人には歴史観が欠如していると感じることがありますが、それは現代の強いアメリカに比して、その歴史があまりに浅いゆえに(実際にはネイティブ・アメリカンが築いた長い歴史がありますが)、自国の歴史に興味を持つ人々が限定されてくるからではないでしょうか。映画としても、アメリカに限定された財宝では規模が小さすぎる。それを、古代エジプト(ローマ帝国)、中世のヨーロッパと、彼らの源流を遡り連綿と続く西洋史(その財宝)を我が物にしてしまうことで、「世界の秘宝」探しという大きな話に釣り上げています。 でもこれは政治的なことは抜きに、アドベンチャーとして充分楽しめる映画です(とはいえレビューを見ると、政治的に物申す人は多いようです)。ジャスティン・バーサのコミック・リリーフにずいずい引っ張っていって貰えればそれで満足という感じでした。独立宣言書の裏に暗号が、という発想なども、とてもダビンチ・コードっぽいとはいえ、あんまり真面目になりすぎると失笑を買うデタラメの数々も、ちょっとした発想やジョークや軽妙な展開でまんまとごまかされてしまいました。たとえばベンがみやげ物屋で、盗んだ本物の独立宣言書とレプリカを間違われて35ドル払わされるシーン、面白いですね〜。作業服のようなジャンプスーツの下からタキシード姿が現われて、鏡を見て「悪くない」と答えるシーンも、何か面白かったです。 トリニティ教会の地下で大きな震動に見舞われて、「地下鉄だ」というシーンなど、都会の真ん中で古代にタイムスリップしたようにアドベンチャーを繰り広げるのも、アメコミのようでいい感じです。本当に、アメコミで読みたい! そしてライリーの台詞がいちいち面白いです。「泣いてるの?」「階段」も面白かったけど、個人的にはアナグラム解読の時に言うめちゃくちゃな単語の数々(しかもそれをほとんど聞いてないベン)がツボでした。a very golfとか最高です! 日本語吹き替え版で聞くとまた良さそうです。 ラストで莫大な財宝を発見するのも、子どもに受けそうです。カエサルが焼き払ってしまったアレクサンドリア図書館の書物が発見される、というのはどきっとしました。きっとこの中には、アレクサンドロスの手紙とかヘパイスティオンの日記(笑)、現存していないプトレマイオスの回顧録とかがあったかと! 夢に見ていることが映画とはいえ再現されました。 ショーンもカッコいいワル役で素敵でした。この映画、誰一人憎めないですね。想像していた以上に沢山出番がありました。ラストでとうとう捕まる直前の、「あ〜あ、クソ、やっちまった」という表情がいいですよね。頭のよさも性根の悪さもツキのなさもすべて、「そこそこ」って感じがかわいかったです。 ハーベイ・カイテルも渋くてよかったです。最後のオチの有無を言わせぬ感じがまた。 ラストの方の「無駄だったんだ! 宝なんかなかったんだ!」と挫けそうになるシーンでのあまりの説得力のなさに、この台詞を吐くニコラス・ケイジに同情してしまうほどでしたが(どことなく演技が投げやりだ)、難題にぶつかった時のベンの閃きと勘の鋭さに「ありかよ!」と突っ込むよりも、このまま勢いをとめてくれるな、と思う方が強かったです。この映画はその勢いとテンポの良さを楽しめるなら元が取れる作品ですよね。とかいいつつ、私は貰った劇場鑑賞券で見ました(笑)。 久しぶりに映画館に行って見て、やっぱり映画鑑賞は面白いと思いました。アビエイターが見られなかったことがとっても残念! コンスタンチンは終わる前に必ず見ようと思います。原作のジョン・コンスタンチンファンであり、キアヌに萌えたことがない私が、キアヌ@コンスタンチンの総受にはまれるか!? 楽しみです〜。
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