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2005年05月12日(木) ジャレッドがハゲた!


今日は役者島に関する更新をいくつかしました。投票システムが今月の始めに壊れてしまったのですが、せっかく皆さんにいただいたコメントなどをこのまま死に絶えさせるのは勿体無い、と思い、すべて「第1回投票結果」に移しました。とはいえ、すでに上限数を超えてしまい消えてしまったコメントも山のようにあり、もったいなかったなと思っています。とにかくこの作業は大変でした。

そういうわけで、新しい投票システムを作ってみましたので、皆さん入れてみてくださいね。こちらですただし、ペア人気投票ではなく、あくまで「役者島」というフィクの中でのペアに関する投票です。つまり「役者島」を読んでいない方は対象としていません。


そんなことより、皆さんもうご存知でしょうが、ジャレッドはスキンヘッドになってしまったんですよ! ロンリーハーツの撮影ということで、役柄的にありかもなとは思ってましたが。そんなジャレたんにさえハァハァしている私は重症ですか。ハゲ見た途端、排外的なネオナチグループに入ってるジャレッドにユダヤ人の親友を殺されたコリンが、監禁してねちねち復讐するといった妄想が浮かんできましたよ! 私としては現在のスキンヘッドより、少し髪が伸びてきた頃(5ミリくらい)の姿が見たくてハァハァしてます。ジャレッドなら、ウィッグ姿なども拝ませてくれるかもしれませんね。
今後もフィクを書く上で登場させるのは髪のあるジャレッドですけど、一度くらいスキンヘッドジャレッドの話を書きたいと思います〜。

それでは今日はもうねむいので、ねまつ。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2005年05月08日(日) ゲイのHanky Codes

本日はもう眠いので、今日見つけた面白いネタを。

ゲイのHanky Codes(ハンキー・コード)についてのリストを発見。面白かったので載せます。Hanky Codesとは、西洋においてゲイがセックスのお相手を見つける際、ハンカチの色と所持している時の位置(左右)、を用いて示すセックス傾向の暗号のようなもののことを言います。たとえばダークブルーのハンカチを左に持っていれば(ポケットに入れていれば)、アナルセックスにおいて攻であることを意味している、というようなことです。「キラー・コンドーム」で、主人公に騙された刑事が、黄色いハンケチを左に入れてしっこをかけられてましたが、あれでつ。
時代と共に内容も変わってきているようですが、私が見つけたのは70年代と90年代の表でした。

日本語に直して載せておきます。
左                           右


やっぱり攻は左なんだな、とか、スカトロはやっぱりブラウンなのか、とかゴシックロマンスってなんだ、とか色々と疑問が生じますが、もちろんジャレたんには黄色や灰色のハンケチを右側につけてほしいものでつ。
ところで、前にエンパイアーか何かの付録としてついてきた「映画雑学」の本というのがあり、これはほとんどジョークなんですが、すごく面白いです。なので、これから少しずつ紹介していこいうと思います。と思ったら見当たらない。あれ〜捨てたわけじゃないだろうなあ。

イギリスで「バッド・エデュケーション」を見た方から、イギリスでもずっと笑いが絶えなかったという話を聞きました。やっぱりか! あの映画は笑うよ〜ばかにしてるわけじゃないんだけど、プールの空飛ぶガエルには、私などは「だ、駄目だあ〜!」って感じでした。

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2005年05月07日(土) リキッド・スカイやバッド・エデュケーション

5/5に帰ってきました。今年のGWは楽しかったです〜。一日で友人たちと「バッドエデュケーション」と「リキッド・スカイ」という問題作を二本見ると、さすがにリキッド・スカイの奇妙な音楽に合わせて踊りだしたくもなります。

その前に新刊ですが、見事にアレキサンダー本はないイベントでしたが、もう「これでいいや」ってな心境になっています。私は昔からメジャーなもの(カプ)はやってこなかったし、寡占商売には慣れてますから(笑)!
新刊は小説がぎちぎちで、表紙は少し濃かったですね〜。あれで500円は正直ないなとは思いましたが、100円は北海道税ということで、許ちてやってください。イベントに行くのに4万円ほどの飛行機代がかかるので、大変割りにあわないことをしているな、と自分でも思います。

今回はOさん宅に3泊させていただきました〜。ありがとう、Oさん! スネ毛を剃ってかなかったので、突然の大王コスプレの申し出には対応できず、潔くなくブーツを履いたままミニスカートでしたが、手作り衣装が素晴らしかったので楽しかったです。床に這い蹲って写真を撮るOさんに、コスプレイヤーの魂を垣間見ました。写真が送られてきたら、顔にモザイクを入れてアップさしてください。

ガエルが女装し、尻に突っ込まれる「バッド・エデュケーション」ですが、正直私は、この映画こんな満席の映画館で見るものなのか、と激しく思いました。そして皆さんがあれやこれやのシーンで何故笑わないのか、不思議でたまりませんでした。隣に座ったiさんには悪いけど、何度か「やばい、ここで笑ったら、ヘファが死ぬシーンで笑った奴と同じになってしまう」とかなり頑張って震えながら耐えてましたよ。悪い奴ですね。ハァハァ感だけはしっかりと残りました。最後のミニ情報もしみじみこの映画のラストに相応しいなと思いました。
プールのシーンは笑いを堪えるために足を組み直したりしましたよ。しかし、「男じらし」に関しては、私もiさんも堪えられず声を殺して笑いました。多分その隣のNさんも笑っていたことでしょう。
ノマロ神父だかいう神父ですが、劇場に入る前に別の映画で「アマロ神父の爪」とかいうののポスターが貼ってあって、私は素でBE鑑賞中に「あ、さっきポスターにあった神父か? そうすると彼は人気が出てスピンオフでも作られたのか?」と思っていました。本当は「爪」ではなく「罪」なのだが、面白いのでこのままにしておこう。
DVDが出たら買おうと思います。なんだかんだ言って、スラッシャー必見、私も好きな映画です。
そして皆さん、やっぱりガエルをジャレッド変換して見てますね?! 見る前からそう伝え聞いてましたが、私たちも皆、「ジャレッドっぽすぎ」と鑑賞後言い合ってました。そして今、コミュニティの「この映画のペアに萌え!」(だか正確には忘れてしまったがそういうスレ)を見たら、皆さんガエル→邪変換している(笑)! ガエルとジャレッドの大きな違いは、はヨーロッパ人とアメリカ人の違いのような気がする(服装や表情や何もかも)んですが、この役は確かにジャレッドにぴったりですねー。でも、正直ガエルの方がナチュラルで薄情な演技は巧そうです。ジャレッドも薄情そうな表情は得意ですが(特に作品の中でより素の時の写真に表れている)、なんだろうか、ジャレッドの薄情演技は、悪意に近い意地悪さがベースなのに対し、ガエルの薄情演技は、無関心、無慈悲さがベースのように感じます。だから、この映画はガエルの演技の方がしっくりくるような気がします。



その後、Oさん宅で四人でジャレたんが一番のアホ映画として挙げた「リキッド・スカイ」というカルト・ムービーを見ました。この凄まじさはとても言葉では言い表せない。
笑うっつーか苛々するっつーか暗い気持ちになるっつーか、簡単に言うと嘆かわしい気持ちになる映画です。別の意味で引き込まれるのですが、それは「本当にこんな感じでいくのか」という疑念や「これを理解できずに見終わってもいいのか」という不安ゆえです。この映画の中では円盤状の宇宙船(ちょうど、私たちはOさん宅の天井の電気が似てると話し合った)が屋根の縁にはみ出てとまっているんですが、それが何度目を擦って見てみても、天井の電気のカバーくらいしかないように見えます。すると途中でオカルト科学者が、「宇宙人は大きいエビくらいの大きさ」という説を述べます。一方で「実体はない」とも言っており、大変興味深いです。それと、これはNさんが気付いたのですが、後半インクレディブルが登場するので、ファンは見逃さないように。ジャレたんのメイクも、リキッド・スカイをベースにしてるようです(もちろん、うそなんで確かめようなんて思わないように)。主人公マーガレットの友人のエイドリアンがいっとう個性的なキャラで、あの意地悪そうな顔を思い出すだけでひじょうに嫌な気持ちになるんですが、あとの3人はどうなんでしょう。もうこの映画以外に出演作はないな、と思わせるいやらしい顔でした。
この映画はセックスに関してはたいへん開放的で、ホモもレズも男女もなんでもありだ、という主張も、ジャレたんが好きそうな主張ではあります。
ラストの、マーガレットの選択と、それに伴う眼を覆いたくなるような動き、いや、映像は必見です。速い。絶句した私たちは映画を見た後もそのシーンのことを語らず、寝る前に電気を消した真っ暗な中で、「そういえばさっきのあのシーンだけど」とやっと重たい口を開きました。

しかしこれ、多分原作があるんでしょう。そういうタイプの映画ではありました。セックスとヘロインとエイリアンが出てくるカルト映画です。多分ヒロインの不癇症で退廃的なところは若者の共感を呼んだのかもしれません。それゆえに彼女はいくらセックスをしても死ななかったんだろう。シャイニングと時計仕掛けのオレンジを足して二で割って、そこにへんてこなものを色々詰め込むと、こういう映画が出来るのかもしれません。
そんな「リキッド・スカイ」に興味がある方は、
こちらをご覧ください。トレイラーも見れます。投票総数こそ違えど、私が一層複雑な気持ちになるのは、レーティングだけはこのリキッド・スカイとアレキサンダーが、同じ5.5だということです(死)。
そして今見たら、やっぱりエイドリアン役の女優はこの映画を最後に姿を消しているのだった。

「一番のアホ映画は?」ときかれてあまり間をおかず答えただろうジャレッドの薄情そうな表情が眼に浮かびます。

意外と長くなってしまったリキッド・スカイの話はこのへんでやめておいて、そういや、役者島の投票が投票総数を残して消えてしまったですよ! あなや! なぜに! これはかなりショックでした。ログはまだあるんですけど、復帰させることはむつかしそうです。あーあ……それぞれのペアのファンの皆さん、最後に見た時だいたい何票くらいだったか覚えてる方がいらっしゃいましたら、役者島の板で教えてください。「カール/デイヴィッドは1020くらいだった」など。全員のがだいたいわかれば、復活させたいです。

でもきっと皆さんは、映画のリキッド・スカイよりもこっちの方が好きかと思われます。
ペニスプラスとあわせてご覧ください(18歳未満立入金玉)。
リキッドスカイ
ペニスプラス
ちゃんとビデオも見るように。リキッドスカイのビデオの最後に言う、「なぜなら、サイズが重要です」は、コリンたんを選んだジャレたんの心の声とも取れるかと思います。

カールとフランカをNさんに教えて貰いました。こういう普通に男な顔をしてるカール、す、すてきだー。ボーンのカールはスカウンドレル・デイズのカールのまんまだ、と言って貰える機会が多いのですが、このカールの表情を見てると、フランカとデイヴィッドを交換したいです。でもフランカはイライジャと関係があった頃から好きな女優さんでした。

イライジャといえば、iさんの情報ですが、MTVで今度イライジャと私が好きなグラムロックバンドKILLERSが司会をつとめるそうです。5/12,3だったかな。興味がある方は調べてみてください。今読み直すと、「イライジャと私が好きな」KILLERSに読めて、なんかすげー面白い。

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