ビデオクリップに使ったhoobastankの音楽について訊かれる ことが増えてきましたが、友人によると、先日アマゾンで、hoobastankを 買った人はMLのバゴアス本も買ってると表示されたそうです(爆)。 きっと、全然知らないでhoobastankのアルバムを買った人は、 「な、なぜこの本!?」と戸惑ったかと。 ずっと前ですが、友人のサイトの解析に残っていたログで判明した ことですが、「アレキサンダー」と「ジン」で検索をしてる人が いたそうで、大 爆 笑 でした。アレキサンダー大王と私を共に検索バーに……! ありがとうございます(笑)! 拙者、大変光栄です! 先日、中国の方から大変興味深いメールを貰いました。この方は丁寧に、私のビデオクリップを自分のサイトで紹介してよいか、ということを訊ねてくれたんですが、何度かのメールのやりとりの中で、とても面白いことを教えてくれました。彼女は大のアレヘファ&コリジャファンで、彼女のサイトに来る方もアレヘファ&コリジャが大好きだそうです。でも中国では、残念ながらアレキサンダーは見ることが出来ないそうで、彼女たちは、わざわざ香港にまで行って見ているそうです! スラッシャーとしての素晴らしい心意気! 拙者恐れ入った。この「わざわざ香港まで行って」というのが、どのくらい大変(距離)なことなのかはわかりませんが、やはりアレキサンダーを日米で10回も楽しめたというだけでも、私は恵まれています。 そして、私は早速彼女のサイトに遊びに行きました。中国語はまったくわまりません。でも、なんとかフィクを翻訳して読んでみました。最初はへんな誤変換に笑うのも楽しかろう、程度に思っていたのですが…… や ば い 、 こ の 中 国 語 の フ ィ ク 、 す ご い い い 。 案外想像で補完すると、意味がわかるものですね。この秀逸フィクを 読んでまず思ったことは、やっぱり歴史観を持つ大陸人のフィクだという ことでした。アレクサンドロス史にはかなり造詣が深いようで、史実に基づく数々の エピソードが登場します。そしてどういうわけか、ここで書かれて いるアレクサンドロスとヘファイスティオンは、アジアの香りがします。 それも自国の文化と混同しているからではありません。的確に表現はできない のですが、すごく書き手の眼がシビアで、アレクサンドロスを映画の主人公と してというより、歴史の中の実在した人物として捉えており、何より 彼らが、とても「男」です。 内容は、クラテロスとヘファイスティオンの刃傷沙汰と、その前後について 書かれています。この描写が、滅茶苦茶な日本語でもリアルな感じがします。 わかった範囲でも、「ヘファイスティオンとアレクサンドロスの関係は いつも攻撃のかっこうの的だ」ということが書かれており、クラテロスが卑猥な 表現でヘファイスティオンを罵倒しています。 この時、史実通り大王がやってきて激怒し、有名な「私がいなければ、お前は無だ」 発言をしているんですが、皆驚いてヘファイスティオンを見るが、ヘファは 頭が真っ白で奈落に突き落とされたようだ、というような描写があります。 彼は自分の部屋に帰り、睡眠薬を飲んで寝ようとしますが、心が不安定で 寝付けません。ここは比較的きれいな日本語として翻訳されてます。 先王や母后は眉を顰め、学者たち(アリストテレスらか)はきびしく忠告し、 将校たちは卑しい目で見て彼を傷つけ中傷してきたが、アレクサンドロスを硬く信じて きたから、そんなことは気に留めなかった。だが、とうとう夢の日々は終わった、 というようなことが書かれています。 そしてヘファイスティオンは鏡の中の自分を見つめ、自分はもう見目のよい、 役に立たない品物だ、と思います。 一方、アレクサンドロスは酔っ払いながらヘファイスティオンのことを 考えています。この方の書く大王はすごいカッコいいです。曖昧ですが、 たぶんヘファは調子に乗ったようだな、でも彼らしくない……というような ことを考えています。ここで、ヘファイスティオンが、エジプトのアレクサンドリアを 建設するのにどんなに役立ったか、ということが述べられているみたいです。 日本語として翻訳された文章を見る限り、適切かつ簡潔な感じです。 翌朝になります。アレクサンドロスがテントの外に出ると、 ヘファイスティオンが素早くやってきて、ペルシア式に拝跪の礼をし、 顔をあげず、昨夜のことを詫びます。ヘファは「昨夜のことは 私に非があり、他のものに示しがつかないので、 軍法会議で自分を処罰してください」としつこく迫り、 大王の方こそ気まずくなって ヘファイスティオンは頑固だからなあ……と弱ってしまいます。 このあたり、すごくアジアな発想に思えてくるのですがどうでしょうか(笑)。 アジア人としては、大いに萌えます。 「まあまあいいから。今から私とクラテロスのところへ行って、 和解するんだ。酒でも飲み交わして」と言う大王が斬新なようで彼らしい! 和解するクラテロスとヘファイスティオンですが、大王は史実として伝えられて いる通り、「今度喧嘩したら、二人とも死罪だぞ」と言います。 それでもまだ悔いているヘファイスティオンを抱きしめて、大王は「私はお前を 許したぞ。これから一緒に芝居を見よう」と耳もとで言います。 う、うがーー萌える……なんか新鮮だなあ。英語のフィクも毎度日本人の 発想とは違って新鮮だなあと思いますが、中国語のフィクもいいなあ。 ところがこの後、なぜか大王とヘファは大喧嘩。理由がわからないのがもどかしい。 あわや剣を抜くか、という事態にまで発展します。大王は大泣きし、「なぜだ、 私が唯一信じることのできる最愛のお前まで、私に背くか!」と 言っています。うわー知りたい! ヘファイスティオンは 「この血の最後の一滴まであなたに尽くします」というようなことを言ってます。 生まれて初めて、心から中国語が読めたら、と思いました。 でも、最後にジャレッドの写真に添えて書かれていたコメントはしっかり読む ことができました。 「無邪気で無垢な瞳と、白いうさぎの歯」 えーーー中国でもうさぎちゃんですか!? 自分で言い出した時は冗談だったのになあ、もうジャレ=うさぎは世界共通なんですね。 それにしても、アメリカとヨーロッパは勿論ですが、ロシアやタイ、 中国と、世界中にスラッシャーはいますね〜。 サウジアラビアとオーストリア、ポーランドのスラッシャーとも接触したことが あります。で、このポーランドの方の従兄弟がギリシア人だそうで、以前 「アレクサンドロスについてどう思うか」と訊いたそうです。するとその 従兄弟、「ああ、奴? 奴はゲイだよ」と(爆)! すごい括り方だ……! ロシア人はやけにコリジャとアレヘファが好きなようなので、 今度はロシア語のフィク(けっこうある)に挑戦してみたいです。 以前、タイ語のアレヘファが出てきて、その話もよかったです(英語バージョンを 読んだ)。まあしかしながら、国は関係なく美しいホモの愛に世界中で 萌えられるというのはいいことです。 昨日、トロイ遺跡を発掘したシュリーマンと、ロゼッタストーンから ヒエログリフを解読したシャンポリオンのドキュメンタリーを見ましたが、 面白かったです。シュリーマンはかなりしょうもない奴だとわかりましたが、 一方シャンポリオンの人生は一本映画撮ってもいいくらいですね。もうなってるかな。 ナポレオンは言うに及ばず偉大ですが、シャンポリオンとロゼッタストーンを 引き合わせたのも彼だと考えると、アレクサンドロスとアリストテレスの出会いといい、 運命ってあるなあと思いました。
今日はまた一つジャレたんのマゾな発言を発掘しました。もうジャレたんはマゾ道をひた走るつもりなんだ。そうに違いない。日本のムービー☆やTVtaroか何かにも、「自分のキャリアを振り返ると、マゾヒスティックなのかと思えてくる」という発言が最近載りましたが、今日はそれの補足。この発言の後に実はもう一行あったようです。 ジャレたんは、「これまでのキャリアを振り返ると、自分がマゾヒスティックなんじゃないかと思えてくる」と言った後で、「次は何かな? たぶん俺はスパンキングを必要としてるよ」と言っています。 スパンキングーーーーーーーーーーー!!! 私のSMプレイの中でもかなり好きな部類のプレイ。 じゃ、じゃれたん、相手の男は誰で? 白うさぎになるジャレたんフィクは思いのほか好評で嬉しいです。 もっとジャレたんをうさぎにしたいです。 beating Angel face これはファイトクラブのメイキングにある、殴られジャレたんのリハーサル映像です。ブラピ、フィンチャー、エドワード・ノートンも出てきます。 最初に、男に馬乗りされてマットの上でボコボコにされるジャレにハァハァです。口を開けて顔を左右に振る姿が……! 後半、フィンチャーがノートンに演技指導していて、ブラピが見ています。ブラピがさっと誰かに合図し、フィンチャーとノートンが振り返ると、ドアの方から金髪のジャレッドがよちよち歩いてきます。お前遅刻したんだろう。フィンチャーに合図されるジャレッド。一人だけサンダルだし、駄目〜な感じです。このビデオの一番肝心なところは、最後のとこで、厳しい顔をしたフィンチャーが一人度だを出ていくのですが、その後を追うようにジャレが同じドアから出ていくところがバッチリ映っている点です。あの後、フィンチャーに仕置きをされたに違いない。 最近のジャレたん↓ ![]() ![]() ![]() ![]() 100万hits記念のリクエストはコトノハさんに懲邪でいただきましたが、その前後は どうやら失われてしまったようです。というわけで、役者島の投票にどなたかが 1,000,002を取ったとコメントくださり、その内容がヒュー/ジャレッドだったので、 比喩邪で一発SSを書いてみます。これでジャレッドの男リストが増やせる。 ところで、懲邪ビデオクリップは思わぬ反響をいただいてます。イタリアや台湾のフォーラムなども旅して回っている模様。ありがとうございます。特に英語圏の人には曲のチョイスを褒められます。「似合いすぎ! 似合いすぎ!」とのこと。hoobastankのアルバムの売上げに貢献している私に、新しいアルバムをぜひプレゼントしてくれ。これが歌詞です。 I'm not a perfect person As many things I wish I didn't do But I continue learning I never meant to do those things to you And so I have to say before I go That I just want you to know I've found a reason for me To change who I used to be A reason to start over new and the reason is you I'm sorry that I hurt you It's something I must live with everyday And all the pain I put you through I wish that I could take it all away And be the one who catches all your tears That's why I need you to hear I've found a reason for me To change who I used to be A reason to start over new and the reason is You [x4] I'm not a perfect person I never meant to do those things to you And so I have to say before I go That I just want you to know I've found a reason for me To change who I used to be A reason to start over new and the reason is you I've found a reason to show A side of me you didn't know A reason for all that I do And the reason is you
最近仕事などが忙しくて、小説や日記の更新ができません。懲邪を 早く更新したいです。昨日は一日中ややこしいことを考え続けてて 眼が回りました。 コリンやジャレッドの映画のパンフレットを買って読んでいます。 中でも大収穫だったのが「ファイト・クラブ」これはジャレッド的に よかったのではなく、ファイト・クラブという好きな作品への理解と、 集められた言葉の数々、フィンチャーの人となりを知る上ですごくすごく 貴重でした。そしてフィンチャーに恋をしている私(笑)。監督にこんな 恋心を抱いたのは初めてです。ジャレッドが「天才監督と呼ぶには彼は あまりにハンサムすぎる」といってましたが、すごくよくわかる。 フィンチャーのカッコよさは彼の「内気っぽさ」にある 気がします。ヘレナ・ボトム・カーターいわく、フィンチャーには 女性的なところもあり、「彼の手抜きは普通の人の完璧に値するわ」との ことですが、わかります。完璧主義者の天才肌。 現代において去勢されてしまった男たちの物語。原作を読んでフィンチャーは、 「これは前に僕も思ったことがあるが、口には出来なかったことだ、と何度も 思った」 と言っています。「ファイト・クラブ」はテーマそのものが萌えですよね。 パンフレットに載っている精神科医の解説は完璧すぎて映画を見なくてもいいくらいです。 ところで、昨日こんなおいしい記事を発掘しました。 http://www.findarticles.com/p/articles/mi_m1285/is_2_32/ai_83450570 2002年3月のintereviewの記事です。この雑誌は、つい最近フィンチャーとジャレッドの対談という美味し過ぎる記事を掲載してくれており、ジャレッドのインタビューとしてはとても有用なソースとなっています。というのも、この記事には既出のジャレ情報はほとんど凝縮されていました。 その前にジャレッドとフィンチャーのことで補足。ご存知の通り、 フィンチャーが監督した「ファイト・クラブ」と「パニック・ルーム」に ジャレッドが出演しており、二人は仲良しですが、今まであんなに内面 豊かな天才フィンチャーと、ジャレたんが仲良しな理由がまったくもって わかりませんでした(笑)。 でもフィンチャーとジャレの経歴やインタビューを読んで少しわかって きました。フィンチャーは天才のくせに堅実です。天才が世に出て 認められるためのことを、ことごとく行っている人です。地元の映像会社に 務めた後、ILM(インダストリアル・ライト・マジック…スターウォーズ などの特殊効果で有名)でマットペインティングの仕事をしてたそうです。 マットペインティングというのは、いわゆるカキワリのイラストのことで、 視覚的遠近法を用いた、まるで現実の延長のように見える背景画の ことです。最近はCGが主流なので使われなくなってきましたが、写真の ような絵を描けなければ成り立ちません。本人が描いていたなら、 フィンチャーの絵は相当うまいことになります。その後、24歳で独立し 会社を作っています。ここでは、マドンナ、マイケル・ジャクソン、 エアロスミス、ローリング・ストーンズのPV、CMではナイキやコカ・コーラ といったみんな一度は見たことのあるような作品を手がけています。 その後、エイリアン3でデビュー、セブン、ゲームなどを世に送り 出して映画監督としての名声を高めます。 そこでジャレッドのインタビューに戻ります。ここには、 「ジャレッドは映画に関する話をさせると、芸術を学ぶ元学生 らしく、理路整然と意見を話すが、自分のこととなると 蝶々みたいに浮ついて、蜂のように刺す」とあります。 ジャレッドはもともと映画監督になりたくて学校に通っていたのですが、 その後俳優に転向しただけあって、確かに映画に関する発言は、なかなか 詳しいんだなという気がします。そんなジャレッドも絵を描いていたそうですが、 ここにもフィンチャーとの共通点がありか。 そして、マドンナやその他そうそうたるメンバーのPVを作ってきた フィンチャーですが、ジャレッドも30stMというバンドをやってる くらいだから、音楽の話も合うはず。ジャレッドはビョークなんかが 好きだと言ってますが、彼のフェミニンさなどは、アメリカ人というより イギリス人のような気がしてきます(雑っぽさはいかにもアメリカ人らしい のですが)。 というわけで、二人は何でも話が合いそうです。私がジャレッドに関して 尊敬することが少なくともひとつあります(笑)。年下で自分よりずっと 名声も地位も得ているコリンや、目指すジャンルに共通点があり、自分より ずっと成功しているフィンチャーや、同じ男でハンサムな、いっちゃん大好きv というブラピなど、男、年齢問わず、本当に心から彼らの才能を認め、 時には尊敬し、そうでありながら自分自身も自信を失くすこと なく果敢に挑戦する姿勢、これは常々私が偉大だと思っている西洋人の美徳です。 基本的に、「他人にどう思われて(比べられて)もいい」という考えが 自然に身についているジャレッド。そういう意味では、彼は凄くナチュラルな 人だと思います。だから時々はくちに見えるんですが。 一方フィンチャーはヘレナいわく、「彼は自分の力を示そうと思うには、 あまりに大人すぎるの」とのこと。フィンチャーの場合はナチュラルゆえに わが道を行くというより、理論的思考が彼を導いている気がしてきます。 そういう人は自然とナチュラルであることに憧れるもの。だから彼は ジャレッドがすきなのか。 それはさておき、インタビューの中にこういう萌えなやりとりがあります。 インタビューの時期は「パニック・ルーム」の公開前のようですが、 ジャレッドは映画のことを説明して、「どこまで話していいかわかないよ。 フィンチャーは俺の頭を大皿に乗せちゃうもしれないなー」と! インタビュアー「面白いこと言うね。ファイトクラブでは、あなたは エンジェルフェイスという金髪の可愛い坊やを演じて、顔を滅茶苦茶に されたよね。そのことでフィンチャーを許してはいるんだろうね?」 ジャレッド「(笑って)もちろんだよ。でもパニック・ルームは、 彼にとってまた俺にさらなる苦痛を与えるための大いなる機会だったね。 この映画においては確実に体の特定の部分がズタズタになるよ。でも彼は 仕事をする上では偉大な人だよ。 その日一日毎秒ごとに何をすべきか知ってる人だから、 彼 の 世 界 に い る こ と は 喜 び だ な 。 that it's a pleasure to be in his world 今度使わせてください、この素晴らしい台詞を(笑)。 ジャレ、フィンチャーに言ってあげろ! 「あんたの世界にいられるこることが喜びだよ」と! でもこのインタビューで一番ショッキングなジャレッド発言はこちら。 この後二人はジョークを言い合い、インタビュアーがコメディをやるべきだ、と言うと、 ジャレッド「楽しいと思うよ、多分ね。アレキサンダー・ペインやウェス・アンダーソン と働くことになったら反対しないかな。でも、もしかしたら俺は嘘をついてるかも。 俺はこういう(=いつもやってるような)ダークで、ある種 マ ゾ ヒ ス テ ィ ッ ク な 体 験 が 好 き な ん だ 。近年やってきたことに誇りを持ってるし、 とても 気 持 ち の い い こ と だ 。こういうことはそう多くない」 またマゾ発言です。 そして今回は、しっかりとマゾな体験好きv と言ってます。 「大皿に首を乗っけられる」という発言が既に、ですが、 これまでの悲運死、惨殺、虐待の末路を辿る役はみな、偶然ではなく 自分でチョイスしてるということですね。ジャレたん、ゴスロリとか 好きそう(爆笑)。ドレスアップ好き、とかスカート好き(男もスカートを 履く時代が戻ってくるといいのに)、とか言って ましたし。しかもゴスロリちっくに着飾って化粧したきれいな 自分が惨殺される姿とかを想像してハァハァしてそう。 もっとそういう役が舞い込んでくるといーね(違)。 子どもの頃は人気者じゃなかった。自分の世界の住人だったと。 まあこんなことを考えているジャレたんが人気者のはずがない。 ジャレたんは夢を見るかと訊かれて、 見ると言ってます。ジャレたんは頻繁に、海の中で足元のサメたちに、 身体を半分食いちぎられる夢を見るそうです。じゃ、ジャレたん(泣)。 ジャレたんの妄想ではジャレたんがよくかじられるなあ。 そして昨日見た夢を話すジャレたん。「俺は不死鳥かグリフィンか何か になって肌は炎で出来てるんだ。それで別の生物と地球の外で戦ってる んだ。それで俺は地球の屈曲も見ることが出来たよ。他の夢と同じで きれいだった」 ジャ、ジャレたん! 早々に話題を転換するインタビュアー。 ところでジャレたんは屠殺場で働いたり激突競争レースをしたり 刑務所に行ったりしてたらしいけど、どこまで本当かわかりません。 兄シャノンは刑務所へ行ってたらしいのですが、ジャレたんはきっと 留置場どまりだったのではと思います。刑務所に行ってジャレたんが 五体満足で出てこれるはずがない。 そこで私はジャレたんの希望をかなえるべく、ひどい陰惨なジャレたん 陵辱フィクを書いてみました。ある犯罪者に自宅で襲われてマゾの本領を 発揮するジャレッドの陵辱もの。 警告:この先排泄ネタ、暴力、変態プレイが苦手な方は 飛ばしてください。というか、ジャレッドファンは読まないでください。 本気でこんな凶悪犯罪を夢見ているわけでは ありません。単なる悪質なイリュージョンです。 ジャレッドファンの男の手記より: 前々からあたためていた計画を、四時間前についに実行に移す。俺はドアをピッキングで開けて中に入り、「え? お前だれ?」とマゾうさぎが言い終わらないうちにスタンガンをあてる。気を失ったところでジャレたん自前の手錠がベッドのポールにつながれているのを発見。ジャレたんにマゾっけがあることは前から知ってる。インタビューで自分でにおわせる発言をしてるし、何でも限界に挑戦したがりだ。それにジャレたんが男を連れ込むとたいてい手錠に自分を繋いで「いじめて」と懇願するのも、盗聴して確認している。裸にし、後ろ手にジャレたんの両手にかけ、浣腸をして便器に座らせる。目が覚めたジャレたんにスタンガンを突きつけ、「恥ずかしい姿を見せるんだ、ジャレッド。さあ、しろ」と命令。便意と恐怖と密かな悦びでふるふるするうさぎにスタンガンをおらおらと突きつける。ジャレたん崩壊。俺に恥ずかしい姿を見せる。「このみにくい脱糞うさぎめ! 腸の中を嬲られるのがすきなんだろう! 早くウォシュレット「強」を使って腸壁をきれいにするんだ(※ジャレたんちにはウォシュレットがある)」ふるふる震えながらウィーンと機会音をたてて洗うジャレたん。やっぱりジャレたんは醜い変態のマゾだと確信を持つ。 ジャレたんは難儀そうに手錠のかかった手で自分をきれいにする。俺は水を流してやる。爪先を合わせてはらはらと涙を流している。その後、俺は便座に座り、筋肉うさぎがシャワーを浴びるのを眺める。手錠をかけられた指でおしりの穴をきれいに洗うのを見ている。俺はジャレたんをベッドに引き摺っていき、まず目隠しをする。口にボールギャグを噛ます。首輪をはめる。ロープで亀甲縛り。ジャレたんはもう抵抗する意欲を失い、むしろこの状況において従順すぎるほど。咽喉を鳴らし、興奮しているのがわかる。それを言葉で嬲ってやる俺。「この変態のマゾうさぎめが! 突然家に侵入してきた強姦魔に縛られて転がされて感じてやがるんだな。お前はもう人間じゃない。メスうさぎだ!」ジャレたん、あまり意味がわかって無い様子。でもハァハァする(予測)。俺はジャレたんの足に腿丈までの白いストッキングを履かせる。ジャレたんはこれで白うさぎになる。ジャレたんは自分だけの楽しみにしているマニキュアとペディキュアを相変わらず塗っている。そのことも罵ってやる。「変態うさぎが! 男のくせにマニキュアなんて塗りやがって! お前、ドレスアップするのも好きだとかインタビューで言ってたっけな! アカデミー最優秀主演女優賞を獲るとかぬかしてたんだって? どこがアカデミーだよ。作品ごとラジー賞にノミネートだろうが」」ジャレたん、すべて図星なので泣きながらぷるぷる震える。ベッドの脇のサイドテーブルの引き出しからルーブを取り出してディルドーに塗りつける。それをジャレたんのアナルに突っ込む。ジャレたん咽び泣いてよがる。ジャレたんはやっぱり思い描いていた通りの真性マゾだ。ジャレたんに白うさぎの耳がついたヘアバンドをする。似合う。興奮する。ラッシュをしみこませたマスクをジャレたんの耳(ジャレたん自身の耳)にかける。ジャレたんはギャグのせいでよだれをいっぱい垂らしている。俺はジャレたんに耳栓をする。これでジャレたんの五感を塞いだ。そしてジャレたんは完全におとなしくなった。縄がきつくて身動きもほとんど取れない。俺はジャレたんの乳首にボディピアスの針を刺す。ジャレたんは痛みにぴくぴくするが、本当は凄く感じてる。ベッドに横たえて、ストッキングを履いた両足を可愛らしく揃えさせる。筋肉うさぎは恐怖と快感にぷるぷる震えている。可愛い。ジャレたんが欲しい。いますぐ欲しい。だけど我慢する。その状態で、ビデオカメラを用意して録画を開始する。ジャレたんの顔は目隠しとマスクでほとんど見えない。言葉でもっと責めてやることにする。「パーティが好きだな、ジャレッド、え? いつだって自分を安売りしたがるんだ。自分がどう思われるかなんてどうでもいいとか言ってるが、本当は“こんなにかわいいオレを見て”“こんなに無垢なオレを想像の中で汚して”とか思ってやがるんだろう」嗚咽を漏らすジャレたん。今になって自分の尻軽っぷりを嘆いても無駄だ。「刑務所で何をされたんだ? 檻の中の奴らのいやらしい目線をビンビン感じて興奮したんだろう。みんながお前を見てハァハァしてたに違いないさ」ジャレたんが何もこたえないのでお喋りも退屈になってきた。俺は医療用ゴム手袋をはめる。4ミリ幅のカテーテルを取り出し、麻酔入りゼリーに浸す。ジャレたんの穴という穴を塞がなければいけない。カテーテルをジャレたんのペニスと尿道に挿入すると、ジャレたんの体がぶるぶる震えて、咽喉から悲鳴が漏れる。痛みより挿入の恐怖のために泣いているみたいだ。カテーテルは15センチくらい入った。ジャレたんの前の穴も後ろの穴もいっぱいに満たされてる。「どうされたいんだ、このマゾうさぎ」耳栓をしていることをすっかり忘れて訊く。もうマスクは涎だらけだ。ラッシュを吸いジャレたんもビクビクしてきた。つづく。
|