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2005年02月26日(土) コリン、WFPのTVスポットに出演

「道」のドキュメンタリーをやってましたが、民放の割に質実で面白い! 日産(車会社)が提供してるんですね。日産といえばFUGAのCMは好きです。格調高い音楽が良いです。

今日のトップニュースはこれ。
2005年2月25日、国連世界食糧計画(WFP)は、地球の飢餓救済を呼びかけるコリン・ファレルが、30秒の公共放送に出演する契約に喜んでサインした、と発表しました。
www.un.org

スマトラ沖地震の影響で飢餓に苦しんでいる人がいることを訴えるTVスポットが、世界中で流れ始めている……そうなのですが、日本で見れますか? ディスカバリーチャンネルとかで流れていたり? ご存知の方、教えてください。この記事のおいては、アンジェリーナ・ジョリーも国連大使だとして言及されています。ヴァル・キルマーもジャレッド・レトも津波の被害者支援のために精力的に活動しています。
スマトラ沖地震に限らず、興味を持たれた方はこちらへ。
国連世界食糧計画(WFP)の公式サイト

add:↑こちらのサイトにあるとizuさんに教えていただきました、ありがとうございます。コリンのCM

“Every week a tsunami rips through poor towns and villages all over the world. It claims 25,000 lives a day, 175,000 a week. It sweeps children from the arms of their mothers, robs hundreds of millions of any hope for the future. That tsunami is hunger,”
と言っています(他記事から引用)。いつものコリンと違いますが、素敵です。


さっき知りましたが、スマステの五郎の映画評で「アレキサンダー」が一位で、褒めちぎってたらしいですね。しかもヘファのことも褒めて、「大王を見る眼が女の眼をしてる」と言ってたらしいですね(笑)。
稲垣五郎、さすが! 以前、東京で友人たちともこの話をしたんですが、私は稲垣五郎の映画評は素朴なんだけど、的を射ていてかなり信用しています。その時の友人とも「オーシャンズ11」はとんでもなく酷い映画だった。おセンチだし、退屈だし、11人の時点で役割がなくて困ってんのに、12人にしてどうすんの! と話したんですが、五郎の「オーシャンズ12」評を聞いて、はっきりこれも行かなくていい、と思いましたよ。五郎は、「ああいう映画には痛快さを求める」と言い、「CMで車が爆破されて、ブラッド・ピットがOH〜と言うけど、あのシーンをトレイラーに使った気持ちはわかる。だって痛快なシーンはあそこだけだから」と言ってたんですが、聞きたかったこと全部聞けたって思いました。

「役者島」の投票結果に爆笑させていただいてます。皆さん、コメント面白すぎです! そうか、それぞれのペアのファンが、こんなことを考えてるんだとわかって、この投票やってよかったと思いました。ヒュー/??? 今回やっと登場したラッセル/ポールに意外と入ってるのにも笑いました。ヒューへのエールが意外と多いんだな。しかしこのコメントの中に、私が予定している展開を言い当てている方がいます。これについてはイベントでも話したことがあるので、それでかな? 
「ここであの「常識人」が誰かと恋に落ちたら素敵です」…おおーいいですね!
「???=TJですか?」…駄目…凄いツッコミ、なのかボケなのか!
「今、懲邪に投票したら管理人様のウケが取れない!」…ウケ取らなくていいです(爆)!
「???がアスティン以外の攻め組、くらいの意外性期待!」…これは面白い意見だ! それで思いついた人が一人……。しばらく「ヒューの誘惑」で遊べそうです。


しかし、「ヴィゴ/ショーン」「ヴィゴ/オーランド」「エリック/オーランド」このへんが混戦状態ですね。それぞれ人気あるんだなあ。
「たいてい藻氏に負ける襟に、夢をあげてください」…そうなんですか! フィクではこういう展開が多いんですね。わはは。襟花のコメントは、なんとなく襟への憐れみが滲んでる気がして面白いです。

やはり狩公が一番人気ですね。それはとても嬉しい。「ちょっとあほっぽいカール」にもっと活躍させたいです。「まってました」と言われるのも、自分で放っポリ出してのでありがたいです。
コリン/ジャレッドも案外人気で、感謝! この2組は私の趣味ですので(全部趣味だろう)。
「ジャレヘの覚悟をみせてほしい。」…う! はまりそう! このペアはコリンが「逃げないか」どうかが焦点となってきそうです。それとお互いに浮気しないか。
「ジャレ・ヴィゴのコンビも見てみたいです!」…そ、そうですか! 想像すると面白いかもですね。
親の寝室を覗くような(笑)アスティン/イライジャも0票じゃなくてよかった。案外このペア気に入ってます。アスティンはどん底に突き落とした後で幸せにしたいタイプv
「アスティンの濡れ場が見てみたい一心で」…こんなことを書かれると、がんばって素敵なアスティン/イライジャを書いてみたくなります。

ラッセル/ポールの「ペアというか、とにかく登場希望です」にも大笑いでした。ま さ し く ! このペアのイメージはクライヴ/ヨアンのようにしっかり固まってきていて、私も早く登場させたいです。

ヨアン/クライヴ、役者を抜きにしてもこういうペアは好きです。駄男クライヴと、抜け目なく器用なヨアンですが、意外とお互いに依存しあってます。以前イベントで、「ヨアンは見た目を裏切る人らしいから、彼らしく書けてないでしょう」と彼のファンに訊くと、「いや、意外といいですよ」と言って貰えたのでほっとしたのですが、もう少しヨアンを知るべきかも。

ヴィゴ/ショーン、上下逆でもいいですか。私もショーン/ヴィゴを書いてみたいのですが、ショーンファンの意見を聞いてみたいです。確かにこの二人は私が書くものの中ではいつも相棒なので、エッチさしたいな。
「朝焼けの砂浜で豆に愛の詩をささげてほしい」…美しい! いいですね!
「おっさん同士のまったりしたHが読みたいです」…挑戦したいです。懲邪とかと対照的で素敵かも。
「役者島の豆氏すごくノーマルでかえって萌えます」…ありがとうございます。公とかぶらないように持っていきたいです。
「"magical time"(豆談)をもう一度!」…ええ、こんなことを! 余談ですが、今日「オーバー・ザ・ムーン」のセクシーヴィゴを見ることが出来ました。眼福でした。

ヴィゴ/オーリは、私が書く話では出来上がってることが多いのですが、今回Angstも入れてみたいです。花を本気で怒るヴィゴとか(しかも豆関係)、どうかな。きっと藻花フィクでは珍しくないでしょうが。
「ヴィゴとのことを自慢するオーリが見たいです」…「ヴィゴ*の*こと」かと思ったら「ヴィゴ*との*こと」か(笑)!

<も作りました。あまり手間をかけず作りましたが、今自分のデスクトップに指定していて、立ち上げるとけっこう「うわっ」という感じですよ(どういう意味)。一番いいのはヒューとカールですが、ショーンのコーナーもセクシーなことに気付く。boringなのはポール、エリック、コリンのカメラ目線。エリックのグラビアがもっと豊富にあればかなり違うものになったのですが、エリックファンの方、彼の素敵な写真を教えてください。エリックだけ、ひとり遺影のようでうけてました。

add: 通りすがりさんから、エリックの素晴らしいギャラリを教えていただきました。ありがとうございます! 襟兄さん、こんな素敵だったんですね! しかしちょっと角度つけたショットも欲しい! 今度の画像加工の時はばっちりです(遺影になりません)。
http://www.spybroken.com/bana/photos/mag/mag_misc.php
http://www.spybroken.com/bana/photos/mag/mag_04.php

わーい島繋がり! ヒュー&エリック! 
実はヒューのお相手エリックでいいかな、と思ってたんだけど、こんな写真が出てきたら無理!




しかしこのカールを見て、



はじめてカールという男を美しいと思った……! 奇跡の一枚ですか……(失礼な!)。

新たに登場したコリン/ジャレッド/ニコラス刑事は、ロード・オブ・ウォーの撮影のためにモスクワに滞在する(真偽は謎)ジャレが、恋人コリンにニコを紹介するのですが、ジャレとニコが自分たちの映画についてばかり喋っているもんだから、コリンが嫉妬する、という始まりでした。今まで数多の女と付き合ってきたけど、ジェラシーを感じたことなんてなかったのに、というコリンがいいです。しかしこの人の話はたいていグダグダになるので、あまり期待していません。



クランク・インしたばかりのマイアミ・バイスの撮影中らしいです。MVのコリンはどうやらすごそうだ(笑)。同じダンディでも、私はボンドよりMVの方が好きなので嬉しいです。ドン・ジョンソンのファンが彼を認めるかどうかは分かりませんが、楽しみです。
マイケル・マン監督の「コラテラル」の感想を、どう書いたか覚えてませんが、私が誤解してた、という話は日記に書きましたっけ。これを見た後で「駄作」だと思ったんですが、それは私が間違った情報を得ていたからで、実際は普通によくまとまった、落ち着いた都会派サスペンス・アクションでした。オチは最初にわかりましたが。この誤情報とはなんだったか。映画の宣伝か何かでは、「一人の男(ジェイミー・フォックス)が(この事件を機に)変わる」話みたいに言われてましたが、これを私の友人が誤解して、「トム・クルーズの心境が変わってく話らしいよ」みたいに私に伝えたんですよね。で、映画を見る前、私はこの殺し屋のトム・クルーズがいかに変わっていくのか、を楽しみにして見てしまったので(笑)、そら失望するわな! で、しばらく経過してから、「あの情報が間違いだったんだ」と気付いたのでした。この情報さえなければ、と映画を思い出し……うん、まとまってていい映画だったな、という結論に至りました。

ところで「ボーン・スプレマシー」に退屈してしまったのは一作目「アイデンティティ」を見てなかったからのようですね。これは「アレキサンダー」に興味がなくて、映画を見て退屈した、という人の言い分と同じなので、やっぱり面白さを理解できなかったのは、私が悪いに違いない。でも、カメラワークのことは、今日監督が誰だったのか調べてるついでに知りましたが、MTV style editingでtotally unnecessaryと、かなり叩かれている。

The shaky camera work is intentional but it's in every scene. I understand what they were trying to do, but it's really too much. The action scenes are great, especially the car chase but was it really necessary to shoot the whole movie like that?

The only exception I found were the scenes filmed with an helicopter. Those shots were much more stable than all the scenes filmed in the ground. :)

この意見が言い当てています。シェイキーなカメラワークは意図があればいいのですが、アクションなど以外のシーンでがちゃがちゃ動かし続ける必要はまったくないです。それゆえこの映画は臨場感やリアリティの以前に幼稚な感じがしました。



ところで、このジャレは先日スマトラ沖地震へのチャリティコンサートで支援を呼びかけてる姿です。
こんな腰チラをされちゃあ、予定額に10ドル上乗せするしかない(ストリッパーか)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2005年02月25日(金) スラッシュ&RPSの面白リスト

今日はまたRPSの話を。最近ジャレッドとコリンに加え、色んなRPSを楽しみたいと思い、ライブジャーナルに「RPS」と入れたら面白いものがたくさんヒットしました。

その結果発表(笑)の前に、昨日読んだジャレッドフィク。いよいよ本格的にジャレッドの男リストが必要になってきました。新しいフィクの相手は、オーランド! さすがにここに来ると、ジャレッドは攻でいいや(なに遠慮してんだ/笑)! 
いや、ジャレといえど好みとしては最下層の受というのはあまり好きではなく、彼よりフェミニンな男(はいっぱいいる)に対しては攻というのが理想なので、オーランドに対しては攻であって欲しいです。まだ、このフィクでは擦り合ってしかいないので、どうなるのやら。
この話にはエリックとラッセルも出てきます。あとジャン・レノとかも出てきたな。オーランドに加え、エリックとラッセルという好物な俳優が出てくると、やはり嬉しい(と同時に、役者島を書かねば、と思う)。
内容は、砂漠の紛争地帯でソーラーシステムの設置かなんかにあたるエリックの会社の社員のジャレッドやオーランドが、武装グループに拉致られる、というもの。久しぶりに読んだかっとんだAUで、はまりました。
 オーランドはエリックと従兄弟かなんかなんですが、ジャレの肉体を見ていつも、なんて男らしいんだと思っています。この話のジャレッドは、タフで、あんま深く考えないとこがカッコいいです。
 で、拉致される二人ですが、「アメリカ政府は二人に金払わないよ」と武装グループは相談します。オーランドはアメリカ人じゃないけどね! そういうわけで彼らは思いつく。二人はめちゃ可愛い。よし、二人を売ろう!
 で、彼らはオデッド・ファーに二人を売ります。オデッドは誰か! 
 この人です→オデッド・ファー・ファンサイト

かっこいい〜vvv 本当は日本にも良いサイトがあるのですが、さすがにリンクは貼れません。イスラエル人だそうで、こんな攻め攻めしい男が二人を。

彼はどこぞの国の王のようです。で、注文の多い料理なんとかじゃないけど、服を着替えさせられて、食事を振舞われるオーランドとジャレ。オーランドは「う〜ん、何かある」とやきもきしてるのに、その時ジャレッドはもう食ってるところがいい。「まあ食えって、オーランド」と促します。一見百合っぽい二人ですが、ジャレは案外男っぽいのがいいです。このフィクはコミックリリーフも絶妙に混じっていて、二人が命の危険を感じ、生き残ったら「エリックを抱きしめて、彼に愛してたと言ってくれ」「俺の兄貴にも愛してたと伝えてくれ」とお互いに身を寄せ合って言い合ったりします。私が一番うけたのは、風呂に入ってエッチをしてしまう二人が寝室に戻ったら、プルーンが山ほど置いてあるのを見つけます。二人は喜んでもしゃもしゃ食うんですが、「う! 腹具合が!」オーランドがトイレから出てくると、ジャレッドが腹を押さえて待ってます。お互いに出し捲くった後で「や、やられた……まんまと作戦に引っかかってしまった」とジャレ。お前ら、さてはアホだろう。
翌日、オデッドの部下の男たちが四人現われ、「情報が欲しければ、かわりに差し出すものがあるだろう」と言われる二人。ジャレッド「仕方ねーか」と断念し、合意します。
ここで無情にも「つづく」となっています。

もう一つはマッツ・ミケルセンとのフィク。まっつんは日本でも人気ですよね〜。というわけでどうなのかと思いますが、私はこのフィク、好きです。彼は結婚もしましたが実は男が好きで、王朝の時クライヴを好きになっていたらしい。そして一度クライヴともセックスをしたんだけど、クライヴの方は明らかに欲求不満を解消しようとしただけで、彼の切なる思いに答えてくれるようなタイプではありませんでした。そんな彼がアカデミーのパーティかなんかでジャレと会います。しかし私の記憶といい読み方といい、適当だな! で、ジャレッドの方はコリンに恋している状況らしい。
二人はお互いが気に入って、ベッドへ。マッツが繊細にジャレを求めるのが素敵でした。ジャレの中に指を入れてほぐしていると、ジャレが「俺の方はもう準備ができてるよ」と言うところなんかが優しくて。
まあしかしマッツファンは彼に受けを求めていそうなので、このくらいにしておこう(笑)。

これまでにジャレがフィクで寝た男リスト。コリン・ファレル、イーモン・ファレル、シャノン・レト(兄)、エリック・バナ、オーランド・ブルーム、マッツ・ミケルセン、ジョナサン・リース・マイヤーズ、ヴァル・キルマー、ゲイリー・ストレッチ、マイケル・ビーン、マシュー・マコノヒー、オデッド・ファー、ライアン・レイノルズ、他にもいたはずだけど思い出せない。私はハイウェイで共演したジェイク・ギレンホール攻とかも読んでみたいです。

先日、何を血迷ったかラッセル/ホアキン・フェニックスを読みました。ポールとの絡みもいいけど、グラディエイターから続くホアキンとのRPSも、やっぱり昔の恋人に会うような感覚でよいです。

RPS&FPSで面白いと思ったコミュニティのリスト。
今年に入って動きのないものは、面白くてもアップしてません。
RPS(real person slash)…実名を使ったスラッシュ
FPS(fictional person slash)…フィクションの世界の人物を使ったスラッシュ
RPH,FPH(H=het)はヘテロ、異性愛もののこと



http://www.livejournal.com/community/actorslash/
俳優スラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/ewanslash/
ユアン・マクレガーのスラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/bettany_slash/
ポール・ベタニー・スラッシュサイト(ラッセル/ポール)

http://www.livejournal.com/community/damonaffleck/
前から気になっている…
ベン・アフレック/マット・デイモンRPSコミュニティ

http://www.livejournal.com/community/banabloom/
エリック・バナ/オーランド・ブルームRPSコミュニティ

http://www.livejournal.com/community/tedandbruce/
テッド・ライミ/ブルース・キャンベルRPSコミュニティ

http://www.livejournal.com/community/wranglers/
ジェイク・ギレンホール/ヒース・レジャーRPSコミュニティ。Brokeback Mountainのスラッシュ



http://www.livejournal.com/community/_insatiable_/
http://www.livejournal.com/community/akindofviggorli/
http://www.livejournal.com/community/blackened_souls/
ヴィゴ/オーランドのスラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/_readingroom/
http://www.livejournal.com/community/bdotp/
http://www.livejournal.com/community/dombillijah/
http://www.livejournal.com/community/domlijah/
ドムとビリー、あるいはイライジャのスラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/blonaghan/
オーリ/ドムのスラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/rugbytackle/
ヴィゴ/ショーンのスラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/viggo_elijah/
ヴィゴ/イライジャのスラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/southern_cross/
キーウィー中心のRPS。カール、ハリー、エリックなどが常連。狩公も!

http://www.livejournal.com/community/astinwood/
アスティン&イライジャ・スラッシュ・コミュニティ




http://www.livejournal.com/community/_banderasmpreg/
アントニオ・ヴァンでラスの妊娠フィク・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/_deppmpreg/
ジョニー・デップの妊娠フィク・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/_mortensenmpreg/
ヴィゴ・モーテンセンの妊娠フィク・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/_monaghanmpreg/
ドミニク・モナハンの妊娠フィク・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/elijah_mpreg/
イライジャ・ウッドの妊娠フィク・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/actors_mpreg/
男優の妊娠フィク・コミュニティ



http://www.livejournal.com/community/perfect_duet/
M&C(ジャック/スティーブン)スラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/knightgasm/
キング・アーサー・スラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/knightgasm_rps/
キング・アーサーRPSコミュニティ

http://www.livejournal.com/community/spideyslash/
スパイダーマン・スラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/riddick_fanfic/
リディック・スラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/vanhelsingslash/
ヴァン・ヘルシング・スラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/van_helsingrpg/
ヴァン・ヘルシングRPSコミュニティ

http://www.livejournal.com/community/troy_fanfic/
http://www.livejournal.com/community/troyslash/
トロイ・スラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/troy_rps/
トロイRPSコミュニティ

http://www.livejournal.com/community/pirategasm/
POTCのスラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/mateys/
POTCのRPS(ジョニデ&オーランド)・コミュニティ





http://www.livejournal.com/community/museslash/
ミューズ(音楽)のスラッシュ

http://www.livejournal.com/community/gnr/
ガンズ・アンド・ローゼスのスラッシュ

http://www.livejournal.com/community/adultbsb/
バックストリートボーイズのスラッシュ

http://www.livejournal.com/community/emslash/
エミネムのスラッシュ

http://www.livejournal.com/community/nsyncangels/
Nsyncのスラッシュ

http://www.livejournal.com/community/beatlesslash/
ビートルズスラッシュ…!

http://www.livejournal.com/community/wrath_of_tawg/
U2のスラッシュ(まじかよ…)

http://www.livejournal.com/community/glay_fic/
面白い! 外国人が書いてるらしい、GRAYのコミュニティ

http://www.livejournal.com/community/alternativslash/
オルタナミュージックのスラッシュ

http://www.livejournal.com/community/music_slash/
音楽スラッシュ。ビリー・ジョエルとか……




http://www.livejournal.com/community/playingstraight/
クリケットの選手のスラッシュ・コミュニティ……!

http://www.livejournal.com/community/2mins4slashing/
ホッケー選手のスラッシュ・コミュニティ……!

http://www.livejournal.com/community/footballslash/
サッカー選手のスラッシュ・コミュニティ……!

http://www.livejournal.com/community/sports_slash/
http://www.livejournal.com/community/sportsslash/
スポーツRPSコミュニティ。NFLとMLBばかり。


http://www.livejournal.com/community/ozslash/
OZスラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/hlots/
ホミサイド・スラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/batslash/
バットマン・スラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/x_slash/
X-menスラッシュ・コミュニティ


http://www.livejournal.com/community/random_rpf/
ランダムRPS・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/rareslash/
レアペアリングのスラッシュ・コミュニティ

http://www.livejournal.com/community/cocklove/
おすすめ! とにかくいい男を拝める!


私の好みで選んだものです。アレキサンダー関連はいつも貼ってるので貼ってません。しかしすごいなあ。私が一番驚いたのはクリケット選手のコミュニティと、アントニオ・ヴァンでラスの妊娠コミュニティかな(笑)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2005年02月24日(木) コリン・ファレルの過去の現在

 皆さんから「アレキサンダー」を見たけど、とてもよかった、というメールや書き込みをいただく機会が増えて嬉しいです。コリアレのカッコよさに痺れた、ジャレヘファにハァハァしたなど、この一年以上、二人を追ってきてよかったと思っています。今は私は、同人誌を買うのも作るのも、あまり乗り気になれません。これは指輪物語にはまった直後、「役者のことは知りたくない。今は彼らを純粋な気持ちでキャラクターとして好きでいたい」と思ったことに似ています。アレクサンドロスに近づこうとすればするほど、ロビン・レイン・フォックスが言う通り、少なくともイッソスの会戦あたり以降、アレクサンドロスがバルシネを愛妾にし始めた頃から、大王とヘファイスティオンの間にセックスはなかったかもしれない、と思います。

 映画を見て受か攻めか、という話になると、映画ヘファイスティオンは私にとっては受ですが、でも女や少年を抱いたり、時にはアレクサンドロスに対しても攻なヘファイスティオンが好きです。これは多分、私がコリアレに自分を投影して(恥知らずv)いるので、もし自分が大王だったら、ジャレヘファの子宮の中で眼を瞑り明日のことを忘れて眠りたい、と思うからだと思います(笑)。コリン・ファレルは自分と驚くほど共通点を持った人なので、これまで彼にどれほど励まされたか知れません。コリンは自分はアレクサンドロスと共通するものは、何もないと言っていますが、少なくとも「眠り」については多いに共通点があると思います。アレクサンドロスは惰眠を嫌悪し、あまり長時間眠らなかったといいます。一方で酒を飲むと一日中寝ていたともいいます。コリンは子どもの頃から不眠症だった、と言いますが、これはエネルギーが有り余っていて、「寝て過ごしてなどいられない」若者だったからのようです。たいてい、こういうエネルギーは大人になると性欲に向かっていきます。この二人の若者の「眠り」に関する特質は、まんま私にも当てはまります。同じような「癖」を持っている人ならわかると思いますが、これがいかに人生において心を掻き乱すか! 情緒不安定のひとつの顕れなのかな。

 コリンは、エネルギーが有り余って眠れない12,3才の頃、家族が寝静まったのを見計らって夜の街に飛び出したそうです。といっても誰もいない近所を歩き回り、民家を窓からのぞき見たりしただけのようですが。私は自分がこういう子どもだったので、すごく気持ちがよくわかります。真夜中に家を出て誰もいない町を歩いたり、見つかったら警察に捕まるような、昼間は不可侵な場所に侵入したりしました。コリン同様、数年たつと友人と一緒に行いましたが、12才くらいまでは一人でやってましたし、私は彼と違い女なので、女の子の友人にはこうしたことに付き合ってくれる人があまりいませんでした。なので相変わらず一人でやっていました。どうしてこんなことをやってたのか、自分でもよくわからなかったんですが、このコリンのインタビューに、その答が書かれていました。
 昼間は人や車に占拠されている町が、夜になると静かになり、誰一人いなくなる。まるで町が俺のものになったようだ、と彼は感じたといいます。その通り。私も当時「街は私のものだ」と思ったのを覚えています。時々擦れ違う大人には彼も警戒したと思います(こっちは軽装なので、相手も警戒したはず)。けれど何事もなく擦れ違うと、新しい開放感がやってきて、再び街が自分の手の中に戻ってくるわけです。

 コリンの方は十代の始めには、彼が言うところの「悪い友達」とつるんで、酒、ドラッグ、女遊びの方向でエネルギーを昇華していったようです。しかしあんまり悪がきをやりすぎて、私立の高校をドロップし、ドラッグに溺れ、父親との仲も険悪なひどい時期があったようです。父親はアイルランドでは有名な元フットボールプレイヤーで、そのため彼は裕福な家に育っており、失礼を承知で言うと「成金の坊ちゃん」です。有名私立の学校に通ってはいたが、エリートの家庭ではなかったと思います。
 これはけっこうネックになる要素です。私自身の経験から言っても、「本当のレディ」と言える人と、「成金の娘」は全然違うんですよね。そして「成金の娘」は「本当のレディ」と接した時に、敗北感を感じ、育ちの違いを実感し、憧れ、こうはなれないと思い、時には親を恥じたり、恨んだりします。そして独自の道を行こうと決心したりもします。コリンはそういう人だったんではないか。
 彼はアメリカのグリーンカードを取得できるロッタリーを買ったが、当たらなかったと話しています。このエピソードが、彼の若さを表わしていると言えます。勿論、今の彼は、ダブリンに住むアイリッシュである自分をとても大切にしていると言います。学校をドロップした彼は友人とオーストラリアへ行き、自分でも認めている通り「ヤリまくった」そうです(笑)。綺麗なビーチ。過ごしやすい気候。女たち。
このへん、記憶がさだかではないので間違いもあるかもしれませんが、その後アイルランドに帰国。相変わらずドラッグと酒に蝕まれていて、人生は下降気味。余談ですが、クライヴ・オーウェンも似たような経験をしてますよね。ある時、コリンは限界だと思ったそうです。そして母親に、「自分は本当にもうだめかもしれない」と、詳しい事情(ドラッグなど)は言わず打ち明けたそうです。
 彼の母親は彼を二週間だったか、病院に入れたそうです。その間、勿論酒、女、ドラッグという好物は断ちました。コリンは出所 退院すると、悪い友人たちのもとへ行き「もうやめる」と言いました。
彼の友人たちは「できっこない」と彼を笑ったと言います。それが19歳でした。
 そのどん底から、彼は見事に立ち上がり、自分を律して活動することを始めました。この男はやると決めたからにはやる男です。そして、現在28歳。今の地位にまでのぼりつめました。
日本では知名度はイマイチですが、欧米では「男優といえば?」と聞かれたらトップ5に彼の名前が挙がってもおかしくありません。彼の顔は好き嫌いが別れますが、私はそれでこそコリンだと思うので、「ハンサム!」「かわいいv」と言われているのを聞くより、「あの顔はちょっとね」と言われている時の方が、ファンとしてはなんだか嬉しかったりします。

 コリンは評判が悪い男としても知られています。数日と間をおかず、彼の奇行や悪行のニュースが飛び込んできます。宿泊中のホテルの廊下を下着(あるいは丸出し)で歩いたり、高級家具で煙草を揉み消したり、という噂は恐らく事実でしょう。共演者も認めています。彼は人間としての謙虚さをいつまでも失わないヴィゴのような人とは、ある意味で対照的です。信念は固いが、ある程度甘やかされて育ってるのも事実で、面倒臭い生活全般のことはなるべく他人にやって貰いたいタイプです。彼の「女依存」はそのへんから来てるのか。彼のマネージャーは来日もした姉のクラウディーネさんですが、彼女が何もかもし切っています。運転なんかも彼女にお任せ(何かあると困るのでハリウッドの大物は運転しませんが)。また、コリンは財布を持ち歩かないとも聞いています。お金は持たないそうです。「コリン・ファッキン・ファレル様だぜ」ってことで(爆)。財布はクラウディーネさんが管理。オリバー・ストーンと初めて会った高級レストランで、ナーバスになっていたのか酔っていたのか、コリンは大声で喋り、グラスを、3つか4つ割ったらしいので、確かにこういう男に財布なんか持たせたら、十分で行方が分からなくなりそうです。このへんも、まるで自分を見てるようだ。
 ドラッグはやめましたが、彼の三大悪癖は一生彼に付き纏いそうです。「女」「煙草」「酒」。
「俺はアレキサンダーのように世界を征服するよか、世界中のナイトクラブを征服したいね」と豪語したとおり、彼は撮影期間中などの忙しい時期でもナイトクラブでの夜遊びを欠かさないらしいです。ただし、「アレキサンダー」の撮影中は、共演者ともども全身全霊を撮影に打ち込んでいたので、派手な振る舞いは少なかったとも(とはいえ、タイのポルノ女王に「お相手してくれ」と猛烈アピールし、断られたとか)。

 この三つの悪癖は眼に見える形でコリンに害を及ぼしています。まず酒。来日記者会見では、「煙草を吸った」ことが話題になりましたが、過去の記者会見には煙草&酒瓶を手に現われたことも。酔ってて聞き分けの悪かった彼を誰もとめられなかったのかも……。また、日本では、「『アレキサンダー』撮影中の骨折は、酔って階段から転んだから」と報じられていますが、事実は「ヴァル・キルマーが開いた(アレキサンダーの)共演者が集まるパーティで、酒に酔ったコリンがテーブルの上でアイリッシュ・ダンスを披露し、テーブルともどもひっくり返った」からです。アイリッシュ・ダンスって、あの激しいやつですか? そりゃひっくり返るよ! そうとう分別なく酔ってたんですね。
 次に煙草。私も来日記者会見のレポートで書いた通り、ホテルの廊下を歩いてる時でさえ灰皿片手にスパスパやってた彼。「フォーン・ブース」の撮影時、現場で毎日40本くらい吸ったと言ってなかったか。さすがに吸いすぎです。

 一番厄介なのは「女」。これまでに数々のゴシップで世間を騒がせてきたコリンの女たらしぶりは有名。彼は若い頃、ダブリンの女優アメリア・ワーナーと結婚してましたが、4ヶ月で離婚。当時のことを振り返り、「気軽な気持ちではなかった。あの時俺は、この女と一緒に老いていけると本気で考えてたんだ。本当の恋に落ちたと思ってた」と言いながら、「でも、うまくはいかなかった。あの経験で学んだことは、誰とも約束はすべきじゃないってことだな(笑)」と言っています。その後、モデルのケイト・ボーデネイヴと付き合い、一男(ジェイムズ)をもうけましたが、結婚には至らず。当時は「結婚なんかしねえよ」だの「女遊びは俺の趣味」だのという彼が言ったとされる発言がタブロイドを飾りましたが、現在はキムとの関係は良好。自分のミドルネームをとったジェイムズという名前の息子の溺愛ぶりは見ていて気持ちが温まります。とはいえ「息子に何をしてあげてる?」と訊かれて「こうやって抱いてやって、また置いてやってる」と言って笑いを取ってはいても、彼が子どもの面倒なんて一つも見ずに「俺はシングル・ファザー」などとのたまっているのを見て、世の母親たちが「コラ!」と思うのは当然です。
 ハンサムだから、そんなところも魅力的と思われがちですが、つくづく勝手な男ではあります。
 他にも女の噂は絶えません。ブリトニー・スピアーズ、アンジェリーナ・ジョリーとの噂が有名ですが、不思議とジャレッドと縁のある女優が多いです(コリンが一時夢中になったと認めたブリジット・モイナハンと、次回ロード・オブ・ウォーでジャレッドが共演したりも)。あるストリップバーで、ストリッパーが彼に近づいてきてブラジャーにサインをくれ、と言ったのでコリンが応じようとすると、ストリッパーの恋人の大男が「なにやってやがる」と迫ってきたので、コリンはおもむろに携帯電話を取り出して話しているふりをして退散したというゴシップが、私のお気に入りです(爆笑)。携帯電話のくだりがカッコ悪くていいです。ただし、彼は財布同様に携帯電話を持ってないと言ってるので、これもただのゴシップかも。
 そんな彼は今、とあるテレフォンセックスのお相手に訴えられています。この女性にさまざまなセックスに関する要求をし執拗に迫り、精神的な被害を蒙ったというのが訴えの内容。コリンには何か暗い欲望を感じたらしい。ただし、コリンはこんな女性のことは知らないと言っています。コリンの立場や性格からして、テレフォンセックス嬢なんか相手にするだろうか。リンジー・ローハンとだってセックスができる男ですからね。
 こうしたゴシップは星の数ほどあれど、コリン自身は女性についてこう話します。時々バーで男たちに話しかけられ、彼がつきあった女優の話をきかれたり、女の話をされたりするそうです。時々出くわす「あの女はよ」というふうに女たちを蔑むような発言をする男たちに対して、彼は「彼女たちはお前らなんかよりずっと素敵で、素晴らしい人たちだ」と思ったり、言ったりするそうです。彼は自分が惚れやすく、どうしようもない女好きだということを認めていながらも、女性たちに対して敬意を失ったり、彼女たちを低く見たりしたことはない、そういうことと女好きは違うんだ、と言っています。この言葉を真に受けるなら、彼は素敵な男です。
 コリンは2001年に離婚して以来、誰ともしっかりした関係を築いていないと言っていますが、アンジェリーナ・ジョリーに対しては特別な気持ちを抱いているそうです。私も、もし誰かと彼が結婚するなら、アンジーだと心から祝福できるんだけどなあ。アンジーと比べたら、ブリトニーすら安っぽく見える。でもそのアンジーは今はブラッド・ピットと噂されてますね。ブラッドとはジャレッドも仲良くしてた過去があるので、こんな四角関係、フィク向きです(死)。

 俺様発言でお騒がせな男といえば、ラッセルもその一人ですが、時々こどもっぽくも感じる彼らのこういう行動に、本音を言うと共感してしまいます。クライヴ・オーウェン(彼らほど素行は酷くないけど)を見てても思います。女としての母性本能ではなくて、同志のような気持ちでそう感じます。この年になって、男に生まれたかったとは言いませんが、でももし自分が男に生まれていたら、良くも悪くもきっと随分違う生き方をしていただろう、と彼らを見ているとよく思います。
 ところでラッセルの若い頃と、コリンの今より少し若い頃の写真を見て似てる、と思うのは私だけでしょうか。そして、「アレキサンダー」でバゴアスと寝る前に書き物をしているコリンが、M&Cで懐中時計を見てるラッセルに似てる、というのは私だけではなく、他の方にも言われました。ぜひ見てください。
 ラッセルもコリンも演技派ですが、コリンは都会派ですよね。スタイリッシュな男です。きっと二人は共演すると仲良くなると思うんだけど(笑)。なんだかんだ言っても、ハートはあったかい二人ですから。

そんなコリンに「ヘテロセクシュアリティを疑っちまう」といわしめたジャレッド。ジャレッドの過去にもさまざまな面白いエピソードがありますが、それはまたの機会に。コリンにはつくづくジャレッドの子宮で憩って欲しい。←腸でショ。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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