今仕事しながら「デビル」見てたんですが、なんと萌か! これはまだブラピが受だった頃の話ですね(大間違い)。 今では不謹慎で言えなくなったテ○リスト受。SWATのギャンブル なんかもですが、こういう捻くれた反社会的な男は萌えます。 彼らと「正しい男」の対決。最後には勿論、正しい男たちが勝ちますが、 心に植えつけられた刺は一生抜けないのだわ……ハァハァ! 結果的には「勝ち」はしたけれど、心は敗北している、みたいな 感じだわ〜(謎)。「押され気味」なのは正しい男たちの方なんですよね。 やっぱり駄目男受は、萌えます。 ところでこの素晴らしいライヴジャーナルのコミュニティを見てください。 Camp Slash 何かというと、RPSでRPGをする、というもの。NC17で、キャンプする らしいです。役者島みたいなもんか。皆それぞれ役者になって、繰り広げる RPSらしいんですが、いやー英語がもっと得意なら私もコリンで 参戦してるのに、と思ったらもうコリンもジャレッドも先約がいました。 http://www.livejournal.com/users/daloway/20905.html#cutid1 ここに、マップがあります。今のところ、参加している役者(違)はこちら。 オスが足りないぞ! オスが! お兄様たちはどこだ! Daniel Radcliffe Jason Behr Dominic Monaghan お約束 Elijah Wood お約束 Orlando Bloom お約束 Billy Boyd お約束 Tom Felton Randy Harrison Jake Gyllenhaal ♪ Tobey Maguire ♪ Gregory Smith Drew Fuller Johnny Depp ♪ Alyson Hannigan Sir Ian McKellen お約束? Scarlett Johansson Liv Tyler Viggo Mortensen お約束 Shane West Angelina Jolie ♪ Colin Farrell WOW! Jared Leto WOW! Keanu Reeves ♪ Jaye Davidson Emma Watson Maggie Gyllenhaal Rachel Weisz Carl Marotte Jeremy Sumpter Heath Ledger ♪ Eliza Dushku Jason Isaacs Brad Pitt ♪ 結局指輪とアレキサンダーでしかカプが作れなさそうな。ショーンがまだ いませんね。 actor slash こっちは先日発見して友人と盛り上がった、総合RPSコミュニティ。 上から順に見て行きましょう。 ジョナサン・リース・マイヤーズ/ユアン・マクレガー ヴィゴ/death(誰でしょう)。 ヴィゴ/ヒュー・ダンシー、ショーン・ビーン/クライヴ・オーウェン、 オーランド・ブルーム/ジョニー・デップ マット・デイモン/ベン・アフレック(SMらしい)。 コリン・ファレル/ジャレッド・レト ヴィン・ディーゼル/マートン・チョーカシュ コリン・ファレル/ジャレッド・レト ホアキン・フェニックス/ラッセル・クロウ ラッセル・クロウ/ポール・ベタ2ー ホアキン・フェニックス/エイドリアン・ブローディ ジュード・ロウ/ユアン・マクレガー どれも読みたい! どれも素晴らしい組合せだ……いや、ヴィゴ/ヒュー・団シー はよくわかんないけど! ショーン/クライヴも。でも、この二人は過去に 共演してましたよね。一応全部、共演者同士ですね。時間があれば全部 読むのですが。せめて懲邪だけでも。どっちが受なんだろう……とか考える だけでもぞもぞしてきて、楽しいです。ヴィン/マートンはマートン受だろうか……。 一番どうでもいいはずのマット・デイモンとベンアフは、どうかマット受けで あってくれとなぜか願わずにはいられない(笑)。ベンアフ受は絶対 堪えれないわ〜でもヘタレ攻なら凄くよさそう。このフィクひとつ でベンアフが好きになったりしないか、しないな。 や、やばい、なんだかマット/ベンが読みたくてたまらなくなってきた。 マットのような受は興味対象外なだけに、新しい出会いがありそうで 気になる! http://www.livejournal.com/community/damonaffleck/ ↑と思ってたら、しっかりマット&ベンのスラッシュコミュニティあるし! ラッセルとポールとか、ジョニーとユアンとか、ああどうなってるんだろうか! と思ってちょっとつまみ食いしてみたら、ラッセルはホアキンを冷蔵庫に押し付けてました。 マートンはヴィンにファックされて、ヴィンの背中に爪を立ててました。 オットコマエでかっこいいです。残念ながら、ラッセルとポールはリンクが 壊れていました。 なんてことをやっている暇があるのか。ではまた。
最大の喜びはいつも最終日に待ち構えているようです。 この日、私はまさにコリン伝説を目の当たりにしました。 最近緊張続きということもあったのですが、この日も案外眠りは浅く、 起床して支度を整え、翌日友人たちと外で朝食を食べました。 その後、ホテルでお昼過ぎまでお茶をしていました。端的に言うと、 この時は最後にコリンを拝めればと思ってたわけです。 ファンの女の子はちらほらおり、別の場所でお茶を飲んでいる4,5人の 集団も、たぶんそうだろうなという感じでした。私たちと同年代の、すごく 身奇麗な方たちでした。 大量の荷物が運び出され、クラウディーネさんや関係者の姿も見られる ようになってきたので、そろそろ登場かな、という雰囲気。 今、トイレにでも行けば途中で会えるかもしれないぞ、と思い 立ち上がりました。この時二人の友人が 「ラッキー・ジンにあやかるか」と言って一緒に来ました。 これは実際、じつにラッキーな瞬間でした。でも、この時は私と同じくらい 幸運に恵まれる友人が二人いたので、三人の幸運の賜物か。 角を曲がると、正面から黒服の集団がフォーメーションを組んで歩いて来ました。 すぐに来たんだなとわかりましたが、最初の印象は、 あれっ、マフィアですか。 アイリッシュ・ギャングのボスは左寄り中央を歩いてきたみたいです。 私たちはトイレの入口で、アイリッシュ・ギャングの一団を見送ります。 とても声をかけられる雰囲気ではない! だってギャングですから(死)。 コリン・ギャングスター・ファレル様は 凛々しい横顔で、ファンの視線に気づいていますが真っ直ぐ前を向いてます。 太い眉、そしてなんと言ってもコリンらしいのはくわえ煙草! この時点で私はノックアウト気味。 ここでハプニング発生。 私たちとは反対側の壁際に立っていたファンの一人(男性)が、カメラを 構えました。するとコリン・ザ・ギャングスターは右人さし指を顔の前で 振りながら、 コリン「ノー、ノー」 でもこの男性、決して撮影を諦めようとしません。すると、 コリン「ノー、ノー、ノノノノノノノノノノノー」 指をカメラの前でガンガン振ります。 それでもしぶといこの男性、最後にはパシャリとシャッターを切りました。 Q この時、ボス・ファレルはどうしたでしょう。 A・カメラ小僧を部下に始末させた B・カメラを奪って膝で潰した C・煙草をカメラ小僧の顔に押し付けた 正解はDの、 正面を向きざま「チッ」と舌打ちし、 小声で「ファック!」と呟いた、でした。 コ リ ン ・ ザ ・ ギ ャ ン グ ス タ ー の * 生 フ ァ ッ ク * 不快な思いをしたコリンには申し訳ないけど、 君は凄いガッツ溢れる凄い無礼な男だ! カメラ小僧クン! アイリッシュ・ギャングのボスを撮っちまうなんて! 絶対に自分たちは言われたくないけど、一度は聞いてみたかったコリンの生ファック。 晩餐会に当選したこと以上に価値があることは、言うまでもない! ※ついでに、その写真のコリンのバックに私たちが写ってると思うんで、 うちのサイトを見てる腐男子だったらぜひメールください。 けれどコリン伝説はここに終わらず。私たちの前を通り過ぎると、ちゃっかり 待ち構えていた女の子たちに掴まるコリン・ファッキン・ファレル様。 身奇麗で若い子達なもんだから、ついつい足を止めてサインに応じ始めました。 そういうわけで、私たちは一緒にサインを貰うことが出来ました。 あの時、彼を引き止めてくれた素敵な女の子の皆さん、ご恩は一生忘れません。 確かこの時、カメラ小僧クンは性懲りもなくパシャパシャ撮ってたかと。 他にもどなたか、この時の写真を撮ってましたら、ぜひ送ってください。 私はどうしても握手がしたかったので、手を出そうと思ったんですが、右手は サインペンで塞がってます。そこで左手を見たら、そこに新たな伝説発見! コリン、左手には灰皿を持ってる! それも携帯用のみみっちいのではなく、銀色のでかいやつ! 普通テーブルに慎ましく置いてあるやつ! アレキサンダー撮影中のホテルで、ホテルの高級家具などで煙草を 揉み消して問題になったコリンですが、今回はそうなる前に ホテル側が「灰皿持ってっていいよv」とやんわり釘を刺してたのか(笑)! 口にはくわえ煙草、左手には灰皿で、一流ホテルの廊下を部下を引き連れ のし歩くコリン!! サインが終わると握手が始まり、全員と律儀にしてくれたコリン。大きくて 硬くてあったかい雄の手でした。 しかも、彼からはワイルドなコロンの匂いが……ハァハァ……! やっぱり、シャネルの『エゴイスト』ですか……。 この時、女の子の一人がずっと手を離さなかったのか、一度背を向けようとした コリンは"Oh...hehe"と、あの太い眉を困ったように歪めて低くセクシーに笑い、 振り向きました。 もちろんその場にいた全員が、めろめろ。カメラ小僧まで濡れてたはず。 彼はエレベーターに乗り込みました。ファンが皆手を振ると、コリンは一人一人 の顔を見て笑い、クラウディーネさんはじめ、スタッフは皆エレベーターの ドアが閉じるまでニコニコして去っていきました。 ファンに対して、マネージャーのお姉さんまで優しい笑顔を向けてくれて、 なんて寛大なんだろう、と感動しました。 何よりコリン、最高の思い出をありがとう。世界で一番愛してる(笑)男と 握手できて、私は幸せ者です。 それにしても……友人と場所を移り夜まで話し込みましたが、 帰りのコリンは ま ご う こ と な き 攻 オ ー ラ を発してました。 飛行場での体験談では「繊細な感じだった」とか「アイリッシュって案外体格 いいんだ」とか、色々な印象を小耳に挟みましたが、帰りのコリンは間違いなく オスでしたよー。 先日、オーランド攻コリン受、ショーン豆鬼畜攻コリン受、というけったいな ficを読んでしまったのですが(またありえないペアと展開だな!)、 生を見るとやっぱり攻と思いましたよー。繊細と野獣の両面。 そのギャップがまた、カッコイイです。 つくづく まあ色々と3回目は問題発言をしましたが、最初に警告をしておいたし、 読んで不快な思いをした一般ファンはいないと信じています。 映画「アレキサンダー」の日本語版に関しては、また次回。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() その他はこちらを。
記者会見の後、ヘアスタイルのセットアップに新宿駅周辺まで 行きました。ここからドレスアップまでが面倒臭くて! 眠くて眠くて! 楽しみにしていたはずなのに、コリンを見るという夢が叶った後では、気合が 全然違う。ドレスアップを手伝ってくれた友人たちにも散々「眠い」 「面倒臭い」と漏らした挙句、Kさん共々準備完了。 全体の流れとしてはこういう感じでした。 着席→コリンと監督入場→舞台挨拶→カクテルが振舞われる→監督の合図で乾杯 →コリンと監督退場→食事→休憩→映画→退席 Kさんはホテル、料理、マナー、ドレスアップなどに関してはプロフェッショナル な知識を持ってる方です。そこで私は最初から自分のそのあたりの役割は放棄し、 「Kさん、そこらあたりは後でレポをよろしく」と言っておきました。 そしてまあ! 昨日送られてきたのがこの素晴らしいレポ! 凄いですよ! あの会場で、何気なく会話をしながらこんなところまで見ていたのか! そして、料理の具材やテーブルセッティングの名称などが、Kさんの頭に渦巻いて いたのか! 凄すぎます。完敗です、Kさん。ということで、アレキサンダー&コリン &オリバー以外のプレミアのことを知りたい方は、↓これをご覧ください。 アレキサンダージャパンプレミア晩餐会 7時。ホテルの会場ににわか淑女になった私とXさん登場。美容院でパーティ用にセットした髪に互い黒のフォーマルドレス、黒いファーがついたショール、ばったもんのダイヤ風のネックレスという、合わせたのか?というほどのかぶりまくりのステキな衣装です。 会場入り口にはマスコミ、プレス、一般参加者で受付の机が分かれています。アレキサンダーのたて看板もありますね。華やかなフォーマルドレス(チャイナ、着物もいた)に身を包んだ人々が並んで受付をしています。そこでXさんが名前と身分証を提示するとテーブルカードなるものを渡されました、カード番号順に席が決まっているそうです。結構いいつくりのカードでしたね、指輪のジャパンプレミアの時よりいいです。その時に会場内は写真撮影はいいけどコリン、監督は撮影ダメという事を言われました。入る前に記念撮影をして、仲間達に見送られながら中に入ります。 入り口でウエイターから飲み物を(ウーロン茶、オレンジジュース、ワイン等)もらいました。本会場に入る前のホワイエ(兼喫煙場所)でもう一度記念撮影をして本会場へ! 薄暗い会場には白いテーブルクロスにセンターに青のビロードの布?をかけた長机が4列あり、列の真ん中にレッドカーペットがひかれています。会場の正面にはアレキサンダーと写っている大画面があり両端にギリシヤ式に模した緑の間接照明に照らされた柱が3本あります。会場の右の壁にはアレキサンダーの「A」の文字が入っており、しかも光っていました。すごく晩餐会〜という雰囲気に包まれています。日本の芸能人が来るのだろうか?と思っていましたがまったくおらず、おそらく映画関係者がほとんどで私達のような一般参加者は少数。 私達の席は会場入り口の列の一番後ろの席です、私達はかなり最後の方に会場入りしたので端の方になったようです、残念!。そのすぐ後ろには(2m)カメラマン達がいるというとても落ち着きの無い席でした。晩餐会だけにカメラマンも一応スーツ姿なんですが、それでも落ち着かないよ! テーブルのセットは中央に白いお皿があり、その上にナフキン、アレキサンダーの「A」の文字が入った封蝋のメニューがあり、その上に赤いバラが一輪・・・ステキだ!ステキすぎる!!シルバーはナイフが3本、フォークが3本、デザート用のナイフ、フォーク、ナイフののったパン皿、大きさの違うグラスが3つ(赤、白ワイン、水用)用意されています。 テーブルの上には赤いバラのアレンジメントが置かれ、キャンドルが3本灯されています。 メニューを広げますが、会場が暗くて読めません!!後で明るい場所で見ましたが、それでも分かりにくい(字がみにくい)ものでした。 以下、メニュー。このメニューはシェフが映画を見て映画にちなんだギリシャ風にしたそうです。 ・ 青森産平目と鮑の昆布包み 聖護院蕪のマリネ添え ゆずのヴィネグレットソース 古代をイメージして。 (確かに古代ギリシャではヴィネガーをよく使いますし、魚介の料理が豊富ですけど、どのあたりが古代をイメージしたのでしょうか? でもゆずの香りがするとても美味しいものでした) ・ 北海道産帆立貝の石焼 ギリシャ産オリーブのサルサ (お皿に帆立貝の殻があり、その中にホタテが入っています。殻のまま一度焼いたような感じですね、かなりレアな食感で甘みがあり美味しいです。みじん切りしたオリーブのサルサソースは酸味とオリーブの豊かな香りがしてギリシャ風というのも頷けます) ・ バビロンで食された猪の岩塩包み焼き オレンジとブッシュスパイス風味のアンディーブのソテー (猪だそうですが全く癖が無く、言われなければブランドポークと思うほどにジューシーで柔らかく美味しいお肉です。オレンジ?を使ったのでしょうか甘みと酸味のあるソースがかかってます。お肉の下にはオレンジ、ソテーしたアンディーブ、松の実が散らしてありました。松の実は古代ギリシャ料理本で(今でもか?)使われていたのを覚えています。映画のバビロンのシーンで猪らしきものを食していたかしら?) ・ ペルー産紅玉リンゴのフィセンティーヌと胡桃のアイスクリームのミルフィーユ 季節のフルーツ添え (リンゴの薄切りを乾燥させたものの間にカラメリゼした胡桃が入った香ばしいアイスクリームが入っています。一番上にアレキサンダーの「A」の文字が入ったクッキーがのっているのに笑いました。ソースはアングレーズソースです。アイスが美味しいです) ・ ナツメヤシと胡桃 発酵バターの香り (最初見たときはプルーンの間にバターと胡桃がはさまっていると思ったのですが、ナツメヤシでしたか・・・ カラメリゼ(砂糖衣か?)したマカデミアナッツとチョコも一緒に乗ってました) ・ コーヒー (コーヒー、紅茶、ハーブティーから選べます。) 味は上質ですが食事の量は全体的に少なめです。女性にはいいでしょうが、男性にはものたりないのではないでしょうか。 参加者が集まると司会の方が本日の進行予定を言い、いよいよ監督、コリンの入場です。アレキサンダーの映画の曲が流れスポットライトが入り口を照らし2人が入ってきました。全員拍手で迎えます(迎える時位立って迎えようよと思うのは私だけかい?)。 一人「コリンー!!」と叫んで何か写真のようなものをかかげている人がいました・・・ え〜と監督とコリンの挨拶はジンさんの方が詳しく覚えていると思うから、省くよ。 そしてこの日のための特性カクテル「アンビシャス・アレキサンダー」で乾杯!(パッションフルーツリキュールとクランベリージュース)。このカクテルなんと光ってます!どうやら中に氷型のライトが入っているようです。暗闇で光るカクテルですよ。監督、コリンが退場していよいよお食事へ。この時、カメラマン、マスコミ関係者はぞろぞろ退場してました。 ウエイターがパン(フォカッチャ、ブリオッシュ、フランスパンに似たパン)を配り、白ワインを注ぎます。もちろんこのワインは飲み放題ですが、映画前という事で控えめにしました。一皿目の平目と鮑を食べた後に、カメラマンが来てカクテルを持って写真撮影。この時後でまた写真を撮る事と、映画の感想はメールでお願いしますと言われました。 この後お食事を順調に食べすすめ、赤ワインを飲み、食後のコーヒーの頃(食事は1時間半ほど)司会の女性が休憩後に映画です、との事でトイレにいきました。この時ホワイエでアレキサンダーの看板の前で撮影をしました。 映画は晩餐会の席のまま、体の向きを変えて見ます。画面の質も良く音響もとてもよかったので、思ったよりいい状態で見ることが出来ました。 映画を見終わった時の拍手はまばらで、なんとなく微妙な空気?時間も夜12時半を回りかなり全員疲れていたのではないでしょうか(と思いたい)。この場に監督がいなくてホッとしました。 帰るときにアレキサンダーの紙バックおみやげセットをもらいました。 中はプレス用パンフとアレキサンダーの映画の地図模様のハンカチ(バンダナ?)、映画のチラシでした。 このイベント夜半に終わるという事で、なんと一般参加者全員近くのホテルに宿泊付きです!(しかもいい部屋)太っ腹!でもさすがに晩餐会と同じホテルに宿泊ではありませんでした(値段がものすごく高くなるから)。 その後晩餐会のホテルに部屋をとっている友人の部屋に行き、お話して、疲れた私はxさんより一足早く(と言っても夜中2時過ぎだよ!)ホテルに戻り、まったりして休みました。 以上! K まずコリンですが、このところずっとプレミアで着ていた黒いスーツ、 黒いネクタイ姿で、髪は後ろで縛っていました。オリバーは水色のシャツに 赤が入ったタイを締めていたような(曖昧)。 ドアが開くと、私の位置からはまだ入場前のコリンが、ドアの奥にいるのが 見えました。入ってくると、落ち着いた雰囲気で拍手が起こり、壇上へ。 終始堅苦しい雰囲気で、彼らがジョークを言うと私は自分の笑い声が 聞こえるくらいでした。たぶん、熱心はファンはいたと思いますが、 少なくとも私の正面と隣の二組は、あんまりアレキサンダーもコリンも知らない 感じで、雰囲気に気圧されてる感じでした。そのうち、一組の方は映画を見ずに 帰ってしまいました。 コリンとオリバーは挨拶をしましたが、何て言ってたっけなあ(駄目じゃん!)。 この時の映像などが後日流れたとして、もし私が言ってたこととまったく違っても 許してやってください。会見と同じことを言ってると思いますし、私も混同してる と思います。 確かコリンは、このアレキサンダーという旅を、日本で終えることが出来るのは すごく嬉しい、と言ってくれました。 あとは記者会見の内容とさして変わりませんが、その後の乾杯の前後はよかった。 「アンビシャス・アレキサンダー(野望のアレキサンダー)」が振舞われ、 コリンとオリバーもそれを手にすると、司会の方が「では、最後にお二人から もう一言。コリンさんの方から」と振ると、コリンはいつもの困ったような 笑みを浮かべて、"one more word? ..uh..OK"と言って、アレキサンダーを見て下さい という話をしたかと思います。この時のコリンはセクシーでした〜。 そして、今度はオリバーがマイクを向けられると、オリバーは何を勘違い したのか「では皆さん、乾杯ー」みたいに言い出し、そこで慌ててテーブル からカクテルを手に取る招待客(笑)。 「まだです、まだです」とオリバーが とめられると、どっと笑いが起きました。するとコリンが、カクテルを掲げながら、 「(オリバー)は早く飲みたくて待ってられないんだよ!」とジョークを飛ばし、 司会者の方に「毒が入ってないかな? ちょっと味見してみてよ!」 ここで司会者はあんまり上手に切り返すことが出来ず、ちょっと困って 「このカクテルには、飲んだらお二人に夢中になる媚薬が入ってるみたいです から、さて皆さんがどうなるか、試してみましょう」とかいうことを言いました。 これにはコリンは首を竦めて謙遜するような感じでした。 壇上のコリンの左耳のピアスが、かなり後ろの席の私の眼にも光っているのが 見えて、Kさんと「ダイヤだダイヤだ」と言ってました(笑)。かっこよすぎ! そしてやっと乾杯に漕ぎ着けました。その後、二人はフォトセッションに入り、 一口飲んだカクテルを、撮影のために新しく交換してました。 カクテル、ノンアルコールでしたよね? おいしかったです。アレキサンダーの 野望か、と思って飲みました。 その後、二人は退席しました。友人は外の椅子に座って見てたそうですが、 ファンの女の子たちが10人ほど、硬くガードされたコリンの後を携帯を手に ついていったそうです。このガードの厳重さはすごかったようです。 そして、1ヶ月半ぶりにやっと見ることが出来た日本語版「アレキサンダー」や いかに!? その詳細は、また後で。
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