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2005年01月16日(日) 映画「アレキサンダー」晩餐会&記者会見レポ(1/3)

アレキサンダーファンでもコリンファンでもない心ない一人の指輪役者ファン
がでかい掲示板に直リンしたため、念のため下ろしていたレポを再びアップします。


帰ってきたら、よいレポが書けるといいな。
コリン、髪を結んでるといいな。そして翌日の報道では
侍スタイルとか言われてるといいな! と言ってましたが
その通りになった! と先ほど読み返して幸せを噛み締めて
おりました。年末から、こんなドキドキさせられるならいっそ
来てくれるな、と勝手なことを考えていましたが、コリン
もオリバーも、無事に東の果てまで来てくれてただただ感謝。
オーシャンズの粋な仲良し来日組と重なってしまい、
話題を掻っ攫われたかんがありますが、本人たちやファンにとっては
動きやすくてよかったのかもしれません。

レポを書くにあたり、コリンなどの名前で検索して来る方が増えるかも
しれないのは少し心配です。初めてこの日記を読んでくださっている方が
いれば、トップページにも書いたように、まずは警告。

警告----------------------------------------------------
このサイトは男同士の関係(役者同士も含む)に異常に(変態の目線で)
関心を持っている管理人が、妄想を垂れ流すサイトです。卑猥な表現や
きっと皆さんが不快に感じられる考えが平気で書かれています。
誰かがびっくりしたり、傷ついたりすることは本意ではないため、
興味のない方はどうぞ写真だけ見てお引取りください。

指輪の場合はスラッシャー(やおい好き)の割合がとても多かったので
あまり気にしませんでしたが、コリンの場合は一般のファンの方が
多いと思うので、気をつけています。
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まずはコリンとは遭遇できなかった初日から。

15日朝、札幌の自宅を出て東京へ行きました。オーシャンズのメンバーが
飛行場でけっこう盛大なサイン会をしたと聞いてましたが、コリンは極秘来日
ということでまったく情報が出てきておりませんでした。でも、10人程度の
ガッツと愛に溢れるファンの皆さんが、飛行場で運良く来日したコリンを
キャッチすることが出来たようで、おめでとうございます。たぶんこの人数は
コリンにとっても理想的だったはずです。煩わしくないし、誰もいないよりは
ちょっと嬉しかろう(笑)。慣れているだろうし迷惑だなんてことはない
かと思います。彼自身、いつも見られている大変さに関しては、
「確かに大変だけど、これは俺が選んだ道で、俺がサインした"契約"なんだ。
だからこういう人生を俺は充分楽しんでるよ」というオットコマエな名台詞を
過去に吐いています。コリンは気前良く笑顔で全員とサインや握手に
応じてくれたそうで、ファンフレンドリーな役者、と言われている通り。
この時の「目覚まし」の映像をOさんが録画してくれたようで、楽しみです〜。
もしこの10人ほどの中に、うちのサイトを見てくれている方がおり、写真や
面白いエピソードがありましたら、ぜひ送ってくださいませ。日記で紹介
させてください。

コリンは役者としての評価は高いし、海外では押しも押されぬ大スターではあり
ますが、日本での知名度はやや低め。どうも女より男に共感、リスペクトされる
タイプのようで、男性のファッション誌では、あの煙草、あのジーンズ、
あのアクセサリーがカッコいい、という記事が載っているのを見かけます。
アレキサンダーで腐女子の間でも人気が出ると思うのですが(グラディエイター、
M&Cのラッセルのごとく)、今回の初来日に関してはそれほど女の子たちが
押しかける感じではなかったみたいです。

私は今回の晩餐会を一緒する友人KさんとSさんと新宿で会い、宿泊先
ホテルに向かいました。その後、私とSさんはKさんと別行動を取ったのですが、
15:30分頃、Kさんから拡大解釈をするとホテルでお茶を飲んでたら
コリンが来た、という内容のメールを貰いました。
ひえっ羨ましいぞKさん! 我々の中では一番コリンに
熱心じゃないKさん(笑)!

拡大解釈というのはこういうこと。
携帯のメールが鳴るので見てみると、Kさんもある程度焦っていたのか、
一言、「コリンきた」。「。」も「来た」の漢字変換もない!
私も無駄に緊張していたのでしょう、「Kさん、留守電になっているから今すぐ電話を
くれ!」という熱い思いの滾ったメールを打ったつもりが、実際に送った私の
メールは、
「電池ちょうだい」

あの〜電池ですか。直前に別のメールで「携帯の電池がない」というメールを
打ってたがため、肝心なとこで変換ミスを。でも、Kさんにはちゃんと伝わっており、
直後に電話がかかってきました。

>コリンきた
>>電池ちょうだい


なんてはくちな会話かっ!

Kさんの話では、小さな花束のようなものを持ってエレベーターを上がって
きた集団がおり、目立ったのでよく見たら外国人の集団だったとのこと。
時刻は15:30頃だったようです。Kさんはオリバーの顔を知らないので、
最後の方でコリンが現われるまで、何の集団かわからなかったそうです。
Kさん「あ、コリンがいる」
黒いニット帽に、ジーパン姿で歩き、廊下を歩いていく間、ファンらしい
人に呼び止められることもなかったようです。


そんな感じで私は18時頃に、Kさんと再会しました。
そうこうしてると、二人組の外国人女性が歩いてきました。このうち一人は
コリンの個人マネージャーで、お姉さんでもあるクラウディーネさんでした。
クラウディーンと読むのかも。彼女は記事に「猛獣(コリンのこと!)調教師」
なんて書かれたこともある女性です。コリンにはもう一人お姉さんがいますが、
こちらは女優さんです。クラウディーネさんも顔の小さい綺麗な方でした。
この後で、日本人の男性と熱心に話しこみながらオリバー・ストーンが通り
かかりました。これにはさすがに驚いて、「オリバー・ストーン」とフルネーム(笑)
で呟いてしまいましたが、もちろん本人には聞こえない距離でした。
あまりに熱心に話してるので通り過ぎるに任せました。ちょっと心残りですが、
見れただけで幸せ者です。十代の頃「プラトーン」を見て感動し衝撃を受け、
映画というものの可能性、素晴らしさ、「考える」ということを教えてくれた
映画監督ということを思えば、会うことが出来たのは素晴らしい思い出になりました。

その夜、他の友人たちとも会って飲み会に。萌話に花を咲かせて楽しく過ごしました。
いつもの面々ですが毎度時間が短すぎる!と思ってしまいます。

その夜はジャレファンのIさんに、パニックルームとファイトクラブの特典映像
を見せて貰ってハァハァしました。ファイトクラブはブラピが出演してるわけ
ですが、今日本にもブラピがいる! と思うとやけに嬉しかったです。
ジャレッドいわく「アイリッシュ・ブラピ」と「本物の(大間違い)ブラピ」
が同時に日本にいるなんて! これは実際はゴシップというか、嘘だったんですが、
以前タブロイド紙が「ブラピがヘファイスティオン役をやる予定だったが、
コリン・ファレルの恋人役とあって、ブラピの(元)奥さんが断らせた」と書きたてた
ことがあります。本編と「アレキサンダー」のメイキング本を見ればまったくの
作り話だったことは想像できます。「アレキサンダー」と「トロイ」の
キャスティングが同じ人だったのでこういう話が出てきたのかも。
でもジャレッド繋がりの二人と思うと、やけに萌えますなあ。そんでもって
ケビン・スペイシーを介して彼らは皆知り合いだ! 
こんなのはどうか! コリンとジャレとケビンがNYのプレミアの後で一緒に
過ごした時、ケビンとジャレが本物のブラピとフィンチャー監督の話で盛り上がり
コリンが嫉妬した。さ、さいこう!
しかもブラピとフィンチャー、両方(なにが)かよ!
特典映像のフィンチャーは「厳しくてマニアックな変態」って感じで萌えました。

というわけで初日は終わりました(あれっ)。

さて翌14日です。朝ごはんを食べて、記者会見に臨みました。
会場を見に行きましたが、さすがコリン・ファレル、規模が違う!
会場はいつもの場所よりずっと大きく、記者、ビデオカメラ、スチルの数は
オーシャンズほどではないにせよ、大変な数でした。
右手のドアから現われ、壇上に上がる予定になっていました。コリンサイド
から途中で柵を設けてくれ、という話になったりしてましたが、結局柵は作られ
ませんでした。

なんだかやけに早いスピードでコリンの登場に漕ぎ着けましたが、いよいよ
登場。ドアが開くと、オリバーを先頭に、コリンが入ってきました。



入ってくるところです。また写真は後ほど。

記者会見の模様は、エキサイトなどでオンライン配信されたそうなので
興味のある方は見れたかと思います。たぶん、あれだけカメラも入って
いたので後日ケーブルでも放送してくれるだろう、と思っています。

コリンの印象は、とにかくカッコイイ。そして機嫌もよかった
みたいで、笑顔を沢山見れました。彼は美男子ですが、「綺麗」「整ってる」
「ハンサム」という表現が似合う、顔の造りで圧倒するタイプではありません。
でも物腰や視線のやり方、歩き方が「コリンスタイル」と言えるような独自性を
持っています。ヘアスタイルは期待通り後ろで結ぶ「サムライスタイル」。
会見でも「ジャパニーズ・サムライ・スタイル」と言われてましたが、
ヨーロッパのプレミアのあたりからこの髪型をしています。でも本当に、
サムライっぽいです。本人もこう言われて笑っていましたね。

私は以前、日記で「彼はプレミアや会見でよく煙草を吸うけど、ある程度
緊張を解すためなのかもしれない」と書いたかもしれませんが(忘れた)、
この予測は正確ではなかったようです。というのも、彼は終始リラックス
していて、最初から緊張感など微塵も見せてませんでした。オリバーも
同じく。
さきほどいただいたメールに、「(オンラインで見てると)ジョークに笑う
記者が少なかったように見えた」とありましたが、広いホールだったので
音響のせいかもしれません。
今回の記者会見は、これまで参加したどんな会見よりもプロフェッショナリズム
に満ちていて、礼儀正しく、いい雰囲気だったので、本人たちにとっても
よかったのではないでしょうか。まあ確かに、バットマンのジョークは、
ヴァル=バットマンというネタはやや古い上に知らない人も多いので、微妙
でしたが。会見より、ジョークが寒くて面目なかったのは晩餐会かな(笑)。

会見の中で一番大きな笑いが起きたのは、そして私自身も一番うけたのは、
オリバー・ストーンが言った「まあ、最初に公開する国を間違えたかも
しれないけど
」でした。この瞬間は実にいいもんでしたよ。
アメリカはもちろん、ヨーロッパでも、この発言に対し、こんなスマートで、
かつちゃんと礼儀正しい笑いは起こらないはず。私も米国での過激な批判には
この映画が好きなだけに随分傷ついてきたので、この発言、この笑いに
立ち会えたことが幸せでした。

とりわけ印象に残ったのはコリンが、17ヶ月になる息子ジェイムズの話を
自分から始めた時のこと。オリバー・ストーンがアレキサンダーの若さに
ついて、若い彼の可能性について話をし、コリンがそれに自分の所見を
付け加えた時でした。会見映像を見ればわかると思いますが、コリンは
アレキサンダーが若者だったということは自分にとってひじょうに大きな
ことだった。自分の国では若者は軽視されていると言い、人は成長するに
つれ野心や夢を失ってしまうけれど若い時というのは、色々な可能性
や野心に溢れている、といいました。そして、たとえば彼の息子は
まだ17ヶ月だけれど、「完璧だ」。彼はちゃんと幼いなりに自分で様々な
ことを感じており、まだ外界から無用な影響を受けず、すべてを備えている。
だから今の自分の責任は、そうした外の世界から彼を守ることだ、と発言しました。

他にも、コリンの発言は常のごとく彼らしく、的を射ていて、スマートで、
やはり頭のいい人だという印象を受けました。

オリバー・ストーンの発言も同様に、奥深くて、的を射ていました。中でも
一番印象に残ったのは、「この映画が議論を呼ぶということを事前に
知っていたのでしょうか」という質問に対する答えでした。
私はこの会見に参加するまで、ストーン監督というのは、自分の思想や主義を
がんがん前面に押し出すアグレッシブな人だろうと想像していました。
けれど実際の彼は、「俺は好きでやってるだけ」という、「人の考えを変えよう」
だとか「影響を与えよう」といった押し付けがましいところはまるでない人でした。
「ウォール・ストリートや天と地は興行的にはちっとも成功しなかったし〜
エニー・ギヴン・サンデーは、スポーツものだと思っていたのに……と言われて
叩かれたし〜」と気のない感じで話しながら、もともと自分は、議論を呼ぶような
作品ばかり作ってきたから、叩かれることは慣れている、というようなことを
言っていました。「アレキサンダー」の日本語版を見た後では、監督が言った
「でもこの映画を自分はとても誇りに思ってる」という発言は、強がりでも
なんでもなく、本当の気持ちなんだろう、ということは強く感じました。

二人は自分たちでも認めているけれども、本当に「正直」な人たちでした。
この正直さというのは、「望ましい人間像」ばかりを求める日本人には
とかく疎まれがちです。だから、翌日には、「コリン・ファレル、会見中に
煙草を吸って会場を凍りつかせる―礼儀正しい日本人はびっくり―」

などという根も葉もない嘘、低レベルなゴシップが、ニュースサイトで
垂れ流されてしまったのでしょう。大声で言わせていただきますが、
会場で凍り付いてる人なんて、どこにもいませんでした。
たぶんコリンを知っている方は皆、「お! ついに吸い始めたな! 
さすがコリン!」とほくそえんだことでしょう。
このようにして、コリンやオリバーのゴシップというのは作られて
いくんだな、と改めて思いました。そんな中でも、自分に正直に生きようと
する二人は素敵です。今回のことで、彼ら(共演者のヴァル・キルマーや
アンジェエリーナ・ジョリーも含め)がハリウッドにおいて自分に正直に
生きること、自分らしく生きることがどんなに困難か、ということを垣間見せ
られた気がしました。

少し残念だったのは、ジャレッドとヘファイスティオンのことに、記者の
誰も触れなかったことです。私は挙手しようかな〜とも思っていたのですが、
結局できませんでした。質問内容は当たり障りはないけれど、普通によかった
と思いますが、アレキサンダーのセクシュアリティやヘファイスティオンとの
関係についてまったく触れなかったのは、礼儀正しい、ハイレベルな記者層
だったから、というよりは、controversialな話題にはあまり触れたくなかった
のか、知識がなかったのか、というような印象を与えたかもしれません。
発言するにしても「二人のやりとりには純粋に胸を打つものがあった。そこで」
と最初に前置きさえすれば、何の問題もなかったと思うのですが、
私も尻込みしてしまいました。

それから、アンジェリーナ・ジョリーとのやりとりのついて質問されたら、
コリンが「僕たちは二人とも撮影前になると部屋の中を俯いて歩き回る」
と言っており、私も同じ癖があってKさんなどに指摘されたことを前に日記にも
書きましたが、何かいいものを生み出したい、と思ってる時の正しい行動
パターンに違いない! と今回のことで自信になりました(笑)。
コリンも同じ癖があるなら、今後も自信を持って歩き続けよう!

フォトセッションに入る前に、一度退室がありました。その時、数名が
コリンに話しかけ、彼は気前良くこたえてました。ハグをしてもらっている
年配の女性もいました。私もちょっと手を出せば絶対に握手をしてくれた
はずですが、度胸がなくてダメでした。

記者会見のことで、また何か思い出したら書き足します。
その夜、晩餐会があったのですが、それまでに二度コリンを見ました。
一度はお姉さんと二人で仲良さげに話しており、彼は煙草とコーヒーを
飲んでました。かなり距離があったのでそれしかわかりません。
もう一度は廊下で擦れ違いました。この時勇気を出して彼の顔を見たら、
眼が合いました。明らかに彼は私の眼を通して後ろの壁か額縁を見ていて、
二秒後には今人間らしき生物と擦れ違ったことなど忘れたと思いますが(爆笑)
、
私の方は彼の眼の奥を覗き込めただけで、幸せです。
この眼にジャレッドを映したんだなあ。



コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2005年01月13日(木) 出発


時間がない! では、晩餐会などなど行ってきます。
帰ってきたら、よいレポが書けるといいな。
コリン、髪を結んでるといいな。そして翌日の報道では
侍スタイルとか言われてるといいな!

また今日も、ジャレフィク読んで眠れませんでした……。
M全開ジャレ! 犬犬しいじゃれ! ばんざい!

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2005年01月10日(月) かもめのジョナサン


ジョナサンがアレキサンダーUKプレミアの翌日、10代のガールフレンドに
手を上げるか何かして、逮捕されたそうです。二人は喧嘩していたみたいですが、
相手はかわいらしいインド系の彼女ではありません。ジョニーはドラッグの
不法所持の嫌疑もかけられているそうです。
アレキサンダーってどうしてこう、スキャンダラスな面子が多いんだろう…。
ジョナサンに何があったのか、とにかくも、彼があらゆる意味で「危機的」では
ないことを祈ります。ドラッグといや、10代の時に溺れてカムバックした
コリンにアドバイスをいただくべし(何か笑えない)。ジャレッドも前に
インタビューで、いい切り替えしをしつつも、絶対やってたな、という
ような発言をしてました。


今月はとても忙しい上に、精神的に緊張し通しで眠りが浅いです。
ただでさえ多忙な一月中に祖母の死までもが加わると、睡眠時間4時間どころじゃ
済まされません。2月の新刊は……コピーになるかな……。すべてうまく
行かなければならない、という気持ちが強すぎて、寝てなどいられません。

ところで昨日はOさんが東京から泊まりに来てくれて、寿司食ったり温泉
行ったり、ジャレ映画を見たりと楽しく過ごしました。しばらくはこんな
緊張や不安のない幸福を噛み締めることは出来まい(笑)と思い、すっかり
寛いぎました。寿司食いながら真面目な実りのある話もしました。
本当楽しかったわ〜。私たちの会話って、普通の人が聞いたら不条理極まりない
と思うわ。また来週、会いましょうv

そうして見たジャレ映画バジルですが、無名映画なのでまたしょーもないのだろう
と思っていたら、これがとんでもなく萌える一品でした。
クリスチャン・スレーターとジャレッドが愛憎劇を繰り広げます。
その話はまた次回。


そして! ジャレですが、すごいfanficを発見した。これについてはまだ解明すべき
謎が多いのではっきりとは言えないのですが、なんと2003年の終わり頃から2004年の
3月まで書かれ続けているジャレficシリーズがあります。お相手はコリン、
マシュー・マコノヒーとそれ以外にも2,3人(男優)いて、でもマコノヒーがメインの
愛人らしく、コリンやその他は浮気相手のようです。あまりに膨大で、発見して順を
追ってプリントアウトしたら本一冊分くらいになりました。二つ寝る間際に読んで
みたんですが、ジャレファンにはたまらない。最初マット・マコノヒーと言われて誰か
思い浮かばなかったんですが、後でマシュー・マコノヒーだと気づきました。

一本は、ジャレがアレキサンダーの撮影で会えない間、マットと長距離電話で
テレフォンセックスする、というもの。この中で、マットが「ジャレッド、今度お前と
再会したら、俺がただちにすることを想像してみろよ。お前を縛り上げてやるぞ、あの
シルクの赤い紐でな」とか言い出し、ジャレッドはジャレッドで「俺を縛って」
と恥じらいもなく言ってしまうシーンが! しかもジャレ、「帰ったらあの紐か、
手錠は家にあるだろうな」と催促。「俺を縛って、おかしくなるまでじらすあんたが
好き」らしい(笑)。
さすがは自称マゾ! 自分に自信のあるマゾほどたちの悪いもの
はありません。お互いに電話でハァハァしてイってました。

もう一本は、この話の続き。いよいよNYCに帰ってきたジャレ。マットは飛行場で
出迎えますが、いきなり手首を掴んで無言で引っ張っていきます。ついたのは男子トイレ。
家まで待てないと言って襲うマット。台詞がいちいちいやらしくてよい。
「急いで済ましちまおう。家に帰ったら、また最初から、今度は優しく甘ったるくやるから」
ジャレは「こんな風に襲うなんて法を無視してるよな」と軽口を叩いたり。
勿論結局やらせるのですが、「あれ、前よりちょっと大きくなったんじゃないか?」
などと言ってマットを惑わします。おのれ、確信犯め。
マットはマットで、コンドームとルーブをちゃっかり持ってきてるあたりが
可愛げないです。

これにコリンがどう絡んでくるのか、楽しみ。
コリンといえば、アレキサンダーえを演じる上で、ゲイの兄イーモンに影響を受けた
そうです。それはいいとして、イーモンはゲイだということでずっといじめを受けて
いて、暗い青春を送った、とこの記事には書かれていました。そんな兄を、コリンは
とても強い男だ、と言っています。


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