- Daily *萌* -
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2004年12月15日(水)


うっ! まいった!
すごいものを発見してしまった……!
アレキサンダー妊娠ficコミュニティ

とにかく見て、このトップの合成写真! これ、コリンやジャレッド
が見たら何て言うんだろう! 右のおなかの大きいジャレッドの悪趣味さ
…可憐さといったら! 乳までも!

ところがこの夢のような(むしろ夢であって欲しい)グループ、
まだたいして名作と呼べるものは出てきてないみたいです。やるならやるで、
いたるところ子どもだらけになって欲しい。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2004年12月14日(火) リアル懲邪





いち早く映画のコピービデオを手に入れたファンが、映画のシーンを
抜いてアイコンを作ってくれました。ちょっとネタバレですので、
楽しみに取っておく方は、あんまり眼を凝らさないように!
あーこれだけで胸が痛くなるわ!

アレキサンダーfic、アレ受もヘファ受もどっちにも夢中です。
アレ受を読むときは相手をジャレッドとはあまり考えず読みます。
ヘファ受にも数人いますが、今、アレ受でとんでもなくツボをつく
作家さんを見つけて、大王受にはまりそうです。このジレンマ
は一体何なのか! 
海外のスラッシャーや、海外在住の日本の方の話を聞いてると、あまり
知らずに見ると映画はどうしてもヘファ受に見えるらしいのですが、
もージレンマ! 問題は大王が受け受けしいのに、それにも増して
ヘファイスティオンが受け受けしいということだ!


ところで今日は素晴らしい懲邪ニュースが入ってきました。
11/23、NYプレミアの夜、ある雑誌の記事によると、あるレストランに
コリンとジャレッドとケビン・スペイシーが三人でいたらしいです! 
ぎゃあー萌え! ケビン・スペイシーはコリンをハリウッドに紹介した
人として知られていますが、izuさんいわく、親のような存在である
ケビンに、恋人のジャレッドを紹介したのでは、とのこと(爆笑)。
間違いない!
レストランが盛り上がってまったり話すような雰囲気ではなかった
みたいですが、*その夜*は勿論スペイシーとは別れて二人きりでホテルへ
行った筈だ。それともスペイシーはカモフラージュか!

それと、現在「インタビュー」という雑誌にジャレッドのインタビューが
載ってるらしいのですが、インタビュアーがデイヴィッド・フィンチャー
なんですよー。そのフィンチャーに「コリン・ファレルのことは好き?」
と訊かれ、ジャレがどんな問題発言をしたかというと、
ジャレ「彼はアイルランドのブラッド・ピットだよ」

ジャレッド、い ろ ん な 点 で 過 ち を 犯 し て る 。
まず第一に、可愛がってくれてるフィンチャーの前で、他の男を褒めるな。
この後、「アレキサンダーの撮影は、パニックルームの時も面白かったけど
あれとは全然違う、すごい体験だった」といい、フィンチャーを泣き笑い
に追い込みます。
第二に、前好きだった男と今の男を比べるな。
コリンを妬かせるためなのか。ええ!? そうなのか、ジャレ!?
やっぱりコリンよりブラピの方が優しかったのかあ。コリンと違って年上
だしね、包容力が違うよね、うん。

izuさん情報によると、コリンは撮影中、アンジーに「ポケットの中の
ものを取り出すのを手伝ってくれ」と頼み、手を突っ込ませて、自分の
ペニスを握らせて喜んでたらしいですよ。ばかな男!
ハンサムじゃなけりゃただの変態。ジャレにも掴ませたはずだ!

finding leto

前の日記に書けませんでしたが、萌萌萌ficです!
2パートに別れていて、1では酔ったコリンがハリウッドのバーでジャレッド
を見て、「昔ちょっと付き合ってたブリトニーの新しい男だ」という認識の
もと、心惹かれます。酔ったコリン、ジャレッド・レトってすげー
かわいい、と思うわけです。
すぐに声をかけて話をします。コリンのセレブっぽいリムジンの呼び方なんか
もいい感じ。コリンは頭からジャレッドとファックしようという魂胆で、
途中でドロップするから乗ってけ、と誘います。リモの中で、ジャレッド
に触ったり首筋を嘗めたりとセクハラを開始するでれでれに酔ったコリン。
ジャレッドの方は「コリン・ファレルって仕方ねーなー」と思いながらも、
甲斐性のためか、彼をホテルに連れていきます。ちなみに、「俺をドロップ
するとか言っておいて、自分のホテルで先に下りるのかよ」と当然のことを
思ったりします。
部屋までコリンを送り、ジャレッドはタクシーを呼ぶため電話をかけようと
しますが、酔っていたはずのコリンに突然壁に押し付けられ、キスされます。
懲邪ficでは珍しくない、「コリンは女相手だと優しいのに、男には容赦
しない」という感じのキッスです。コリンのほとんど犯罪者な企みに流され、
「うーん、この男ならいいかな」と簡単に思うジャレ!「別にいいや」
と割り切ってしまいそうなところが、すごくジャレッドっぽい。
ところが、コリンはやっぱり酔っていて、行為を始めようとする前に床に
ダウンしてしまいます。ジャレッドはやれやれと思いながらコリンをベッド
に連れて行き、家に帰るのでした。


さて、重要なのは2です。勿論ですとも!
舞台はアレキサンダーの撮影に移ります。ブートキャンプでコリンと
再会するジャレッド。ジャレはあんぜ自分がヘファイスティオン役に抜擢
されたのかと訝しんでいるのですが、何のことは無い、コリンがオリバー
にジャレッドを指名したためです! これは実話で、コリンは「男とキス
するなら、俺には相手を選ぶ権利がある」とのたまって、候補の中から
ジャレッドを選んだということです。
こんな裏話があったんですね(爆)。

コリンはというと、もちろんジャレッドとヤることばかり考えてます。
一方、それはジャレッドも同じで、実はあの一件以来、暇を見つけては
コリン・ファレルのことを考えて、マスターベーションしてたのでした。

でも、二人の距離はいっこうに縮まらず、そろそろお互いに、
「お互いを求める」ことに飽きてきてました。
この作者はジョナサンファンで、カサンドロスのアレキサンダーに対する
嫉妬と怒りでジョナサンはいつもバッドムードだった、と書き添えてますが、
これも実話です。ジョナサンは役に没頭するあまり、「どうして俺は
コリン・ファレルじゃないんだろう」と嫉妬さえしてたというのです!
前に書いた通り、二人はダブリン時代から仲が良かったようですが、
こんな話もちょと美味しいです(私の携帯の待ち受けはいまだにコリジョナ
です。そろそろ懲邪に変えなくては!)。

しかし、とうとう撮影でコリンとジャレッドが抱き合うシーンが
やってくると、コリンは彼の耳もとで、
「本物のラブシーンをやってみないか」と囁きます。
ここで、ジャレッドはコリンを平手打ちにすることも出来たけど、
下半身は別の答えを出してました。コリンもそれを感じ取ります。

「困った男だな、ファレル」ジャレッドは囁き返します。

コリンは撮影でバゴアス役のダンサーにキスをしますが、眼はジャレッドを
見つめています。ジャレッドはヘファイスティオンと同じように嫉妬を
浮かべて見つめ返しています(ただし、映画ではそういうシーンはない)。

今日の撮影が終わると、コリンはジャレッドを強引に引っ張って外へ
連れ出し、自分のトレイラーに入ります。衣装係の女の子などを外へ
追い払うと、ジャレッドを抱きしめ、キスします。
「二年間ずっとこれを待ってたんだぜ」

ジャレは何も言わず、頷くところがすごくジャレッドっぽい。ジャレッドって
機嫌が悪いと一言も話さないでいることが出来るような男ですよねー。
「シャワーを浴びよう」と提案するコリン。狭いシャワーストールに
逞しい男二人が入ると、当然身体は触れ合います。
シャワーを浴びながらキスをして、身体を触れ合い、
ジャレッド「ファック、お前って気持ちいい」コリンの茶色い眼を
見つめながら呟くジャレッド。
コリンはソープでジャレッドの身体を洗い、彼のペニスを愛撫しますが、
じらすようにまた洗うことに専念します。
「お前はクソ野郎だ。知ってるか?」と恨みがましくジャレッド。
コリンは笑い、もう一度彼にキスを。
「ハリウッドのあの夜以来、もうお前を見つけることは出来ないかも
しれないと思ってたぜ」コリンはきつく抱き締めなら囁きます。

「お前は酔ってたから、覚えてないと思ってたよ」
「酔い潰れるほど酔ってたのは確かだが、覚えてないほど酔ってはいなかったぜ。
お前は、俺がスクリーン以外でキスした唯一の男だった、いや、男だ、今でも。
あれは強烈で、もっと続けたかった」
「喋るのはやめて行動に移ろう。時間の無駄だ」

シャワーストールを出ると、コリンの手はジャレッドの背中から尻の間
に蛇のように割り込みます。ジャレッドが驚いて身を引くと、
「おーや、敏感だな、お前」とコリン。
「シィッ! 喋りすぎだ」とジャレッドはコリンの乳首を抓り、彼が
咽喉を鳴らすと笑います。

ベッドに移動すると、上になったコリンはジャレッドの身体を嘗め回します。
ジャレッドは両手でシーツを掴んで耐えます。
ここからはもっと忠実に(でも時々すっ飛ばしそう)訳します。


ジャレッドはフェラチオが好きだ:男が皆好きなように。だが、コリンの
口は女たちの口よりも大きく、吸い付きは激しくて、それに彼の舌、
oh sweet Jesus、彼の舌。

「ファック!」コリンが頭を上下させて彼のペニスにしゃぶりついている
と、ジャレッドは言った。「こんなことどこで覚えたんだ?」

コリンは答えなかった、口はいっぱいだったため答えられなかった。彼の
眼はジャレッドの青い眼を見上げた時、ぎらっと光った。ジャレッドは
尻を激しく突き出した。コリンはジャレッドが限界で身を捩らせるまで、
引き締まった陰嚢を揉んだ。ジャレッドは身体を仰け反らせ、身体は
ほとんどベッドに接触していない。肩と、踵と、まだシーツを掴んでいる
拳だけだ。

"Oh, Christ!"
ジャレッドはヒスった。コリンの頭を片手で押さえつけ、コリンの口を
ファックする。両足を広げ、コリンがより深く咥えられるだけ突き出した。
コリンはしゃぶると同時に、ジャレッドを手で激しく扱いた。

ジャレッドは達した――白熱した悦びが駆け巡り、コリンの口の中に
精液を発射した。もし彼が眼を開けていたら、まだ手で扱きながら
真珠色の液体を顔や口にひっかけているコリンの、ふしだらな笑みを見ただろう。

ジャレッドは息ができず、ぐったりして崩れ落ちた。これまで、こんな風に
感じたことはなかった。
彼はコリンを見て、気づいた。夜はまだ終わっていない。たった一度の
射精で終わったりはしない。

コリンはほとんど自分で衝撃を受けていた。ジャレッドを嘗め、
自分の手を嘗めた。ジャレッドから決して眼を逸らさずに。ジャレッドの
眼は見開き、彼に笑いかけていた。
「どこでこんなこと覚えたんだ?」

ジャレッドが、彼の太くて硬いペニスを見下ろし、息を飲むと、コリンはただ
にやりと笑った。ジャレッドはコリンの眼をもう一度見上げ、緊張ぎみに
唇を噛んだ。

「本当にコイツがお前の望みか?」コリンもまた、神経質になっていた。

ジャレッドは頷いた。欲しい。どんなにひどく求めてるか、そのことに驚きながら。

コリンはあたりをまさぐり、コンドームとルーブ(潤滑剤)を持って戻って
きた。
肩を竦め、「準備してたんだ。カリフォルニアのあの夜以来、俺がこいつを
ずっと夢見てたってことは知ってるだろ」

「酔い潰れなきゃ、あの晩手に入れてた筈だぜ」ジャレッドは腕を伸ばし、
コリンをベッドの上の、腕の中に引き寄せた。
彼らはキスをし、ジャレッドはコリンの口の中の自分の精液を味わった。
苦かったが、気にならなかった。キスは甘かった。

「もう待ちたくない、ジャレッド。やりたい……お前をファックしたい、今すぐ」

「どのように……? お前の馬のようにか、アレキサンダー?」ジャレッドの
声はしわがれた囁きだった。

コリンの眼は暗く、ジャレッドはその眼の中に光を見出せなかった。
コリンはただ頷いた。ジャレッドは両手と膝を動かし、コリンが彼の両方の
頬にキスをした時、少しばかり驚いた。乱暴でぞんざいなアイリッシュ
の優しさは、彼が予測していたものとは違った。
コリンが彼の内側に注いだルーブは冷たかった。指が彼に触れた。

コリンはすでに駆り立てられていた。彼はさらにジャレッドにルーブを
注ぐと、ぶざまで厄介なコンドームを被せた後で、自分にも備えた。
彼はジャレッドの柔肌を広げるのに両手を使った。穴はひどく小さい。
片手で自分を導き、押し入った。

きつい入口は、最初は貫けなかったが、彼の頭が中へ入っていくと
やわらいだ。コリンは一度も男とやったことがなかったが、ジャレッドが
きつく熱いだろうことは知っていた。だが、知っていても、まだ確かな
心構えは出来ていなかった。

ジャレッドは最初痛みにヒスったが、コリンが押入って静かになり、
ジャレッドの身体を彼に慣れさせようとすると、だいぶリラックスできる
ようになった。満たされ、広けられるのを感じた。アナルは燃えるように
熱かったが、コリンをもっと奥まで受け入れたかった。彼は自分を相手に
押し付けるようにし、コリンに動くようせがんだ。

コリンはというと、ジャレッドを揺さぶり、突き上げるごとに少しずつ
分け入りながら、活発に励まされることを必要としていなかった。
直ぐにイッてしまうことはわかっていた……すぐに。まだ完全にすべてを
ジャレッドの中に収められてはいない。コリンが動くたびに彼はひどく
きつかった。摩擦がコリンを射精へと導いた。
「もう、だめだ」コリンはジャレッドの背中に寄りかかり、彼の
長い髪を鷲掴みにし、もう一方の腕はジャレッドの身体に回すと唸った。
アメリカ人の男の身体を揺さぶり、唇を噛んだ。ジャレッドの締め付けは、
ついにコリンを限界に追いやった。
「オア……ッ、ファック、ジャレッド……きつい……ジャレッド!」

彼は根元までおさめると、ペニスが脈打ち、ジャレッドを満たすまで
留まった。荒く呼吸している間まったく動かなかった。彼の心臓はゆっくり
脈打ちはじめ、ジャレッドの髪の毛を手放し、その背中に頭を横たえた。
彼は下になっている体が身じろぐまでそのまま留まっていたが、それから
しぶしぶと萎えたペニスを取り出した。

コリンが引き抜くと、ジャレッドは眼に見えて弛み、呻いた。
コリンは何をすればいいのかわからなかった。もしジャレッドが
彼のガールフレンドの一人だったら、腕で包みこみ、一時、あるいは
一晩中、抱きしめるだろう。

ジャレッドはマットレスに沈んで、彼の隣に移動した。彼はコリンに
微笑んだ。ヘファイスティオンの微笑みのひとつだ。
コリンは彼の傍に身を横たえ、彼を抱きしめ、キスをした。

「大丈夫か?」

「ちょっと痛い」ジャレッドは彼の眼を見上げた。「だけど、ああ、いいよ」
コリンは横目で見ると、囁いた。「ああ、くそ……本当にな。お前はよかった」

***
皆、たいして何も言わなかったが、誰もがコリンの落ち着きぶりに
気づいていた。何人かは、彼の眼がジャレッドのあたりに引き寄せられる
様子にさえ気づいていた。オリバーはもっと多くのことに気づいていた。
彼は、周囲に誰もいないと思った二人が交わしたキスを目撃し、
以前より親密になった抱擁を交わす二人にも遭遇した。

オリバーは口笛を吹き、微笑みながら、黙って通り過ぎた。

終





大変だったけど、面白かった。コリンのフェラと挿入シーンは
燃えますなー。もっと親密になった二人が、軽口を叩きつつハードに
セックスをする話も読んでみたいです。
途中、コリンがジャレッドの両方の頬にキスをする、というのが
リアルでコリンらしくてなんとも興奮します。コンドームもルーブ
も用意してるあたりも、さすが色事ではぬかりのないコリン。

あと残ってるお題はこれ:
「ジャレッドは暴力的で独占欲の強い愛人の男に悩まされている。
アレキサンダーの撮影現場に、この愛人が現われて、ジャレッドが
コリンと親しくなっているのを発見。愛人は「第一の男」としての
立場がコリンに脅かされると危機感を抱き、ジャレッドを悩ませる。
コリンは愛と保護欲のためにジャレッドを助けようとする」
というおお〜lovely smut!

今、海外の大学生はファイナルの真っ最中で、忙しい作家たちが多い
ようですが、ちょうど私は股血なので、辛抱強く待とうと思います。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2004年12月11日(土) 夜の帝王・コリンfic

今は冬コミの原稿をちょっと描かせて貰っていますー。
ハワード・ショアコンサートはどうでしたでしょうか。

なんと、12/9に松竹の覆面試写会(何の映画かわからない)で、
アレキサンダーが上映されたそうですよ! 海外の評判が頭にあった
のでしょうか、観賞した人の感想をいくつか読みましたがけっこうシビアでした。
「やっぱり言われてた通り……」というような書き込みもけっこうあった
ので、風評被害や前評判は映画においてかなりの痛手を齎すことが、
今回のことでよくわかりました。この映画は男の美しさを愛でる習慣が身に
ついてない人には苦しい映画です。

ところで、SNLを録ってくださるとメールをくれたOさんは、カナダで
アレキサンダーを見たそうで、通いそう、言ってくれたので、すごく勇気付け
られました(お前が勇気付けられてどうする)。萌えを目的で見たけど、
充分感動もしたと仰っておりましたー。

12/9の試写会で見たという腐女子仲間がおりましたら、ぜひ掲示板になり
書き込んでやってください。

さてアレキサンダー、ここにきてやっぱり映画ファンとメアリールノーファン
が分裂を見せ始めたかな。さすがに私も、ルノーファンが大王受しか受け付けず
頑固なのが気に障ってきました。こうしてカプ対立が生じていくのか(笑)!

あるコミュニティの管理人は、「ジャレッドはオリバーのヘファイスティオンだ」
と言って、理想のヘファイスティオンの男優は誰か、と提案していました。
彼女たちいわく、「もっと背が高く、マッチョで、ジャレッドのような
きれい系ではなくクラシックなハンサム系」を希望だそうですが、
ここで上げられた名前が、
ジョニー・デップ
ジュード・ロウ
クリスチャン・ベール
20年前のヴィゴ
ヒース・レジャー

あの〜、ど こ が で す か 。
しかもだ! 極めつけは、
「デイヴィッド・ウェナムは?」だと! 
デイヴィッドのヘファイスティオン! そりゃコメディだよ!
私の感覚ではここに上げられた方々はほとんど受なんですが。
ヴィゴはまた例外として、クリスチャン・ベールは攻めか。バットマンだし。
これでレオナルド・ディカプリオに大王なんてやられたら、オリバー映画
よりもむしろヘファ受だよ(爆笑)!

別にルノー派はルノー派でいいんだけど、彼女たちが「映画が始まる前から
大王の小説などを読んでいたから、私たちの方が正しい」という態度を
取るのにはいらつきます。結局ルノーも他の小説も、今回の映画と同じ
「フィクション」だし、どちらもアレキサンダーとヘファイスティオンの
関係は美化しているはずです。
それとも現実の彼らの方がずっと魅力的な関係だった? ありえるなあ(笑)。
非常に冷静になって考えてみる時、二人はイッソスのあたり以降、セックス
のない関係だったのでは、と思うこともあります。
毎日考えます。イランで、アレクサンドリアの海底で、どこかで
アレキサンダーとヘファイスティオンの関係を紐解く重大な発見がされないかと。
これはもう永遠のミステリーとして人類史に横たわり続けるのでしょうか。
アリストテレスとヘファイスティオンは遠征後も文通してたといいますが、
ヘファイスティオンが送った手紙の側が歴史に埋もれてしまっているようです。
これさえ見つかれば! きっと大王のことも書いているでしょう。
ギリシアis NO1というナショナリストだったアリストテレス。一方、
ヘファイスティオンは積極的にアジアとの同化を推し進めた側でした。
そのあたりのことも、どんな風に書かれていたのでしょうか。あるいは
ヘファイスティオンの手紙が抹消されたのは、大王の暗殺に関わったと
一部で言われているアリストテレスが、疑惑を逃れるために証拠となり
そうなものをすべて隠滅したからでしょうか。


大王は受か、攻か、リバか? はたまたヘファイスティオンが彼にとって
特別だった理由は何なのか。二人の死が意味するものは? 色々な本を
読んで少なくともこの点くらいは自分なりに答えを出したいと思いましたが
わかりませんね〜。ケネス・ドーヴァー著の「古代ギリシアの同性愛」
にはかなり多くのヒントが隠されていたと思いますが、マケドニアという
土地やアレキサンダーの性格、同年代とされるヘファイスティオンとの関係などを
考慮すると、ますます考えが混迷してきます。

昨日読んだアレキサンダーRPS ficが、も、もう(鼻血)。
思わず興奮がてら、こんな絵を描いてしまいましたよー。似てねーなー。
これは控え目に言っても失敗だわ!

懲邪18金玉絵

いやすごかったわ〜コリンが(笑)。さすが夜の帝王。攻が受男にフェラチオ
してこんなに興奮したのははじめてかもしんない。以前から、実はコリンに
関しては女相手を想像しても充分ハァハァでした。コリンが、有名女優の
股をY字開脚してクンニ(すいません殴ってください)しながら、女優の顔を
飢えた眼で見つめる……。セックスに関してリードを奪われるコリンなんて
とても想像できません。そんで案外大声で呻きそう。でももちろん、
女相手だと優しい。男相手だとより支配的。それこそ、男には
「あんたがはじめてだ」なんて平気でシャイな顔して嘘ついて、ベッドに
連れ込んだら豹変するんですよ。男になんか優しくしないんですよ! ゼェゼェ!
ちと興奮しすぎました。

その懲邪ficをまずはご紹介。

FINDING LETO

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