最近はアレクサンダー情報が追いつきません。 日本で公開される頃に、アレクサンダー特設ページを設けて、 これまでの日記や画像、映像、アレクサンダーの歴史、本やDVDの 紹介をすることを考えています。そのために無駄に努力をしてますが、 11/16におこなわれたLAプレミアの写真集めは大変です。 LAプレミア写真収集箱 もちろん勝手にぱくってきてます。 興味がおありの方はどうぞご覧ください。まだ増えると思うので 追加します。独断と偏見で選択してるものなので、すべてを集めている わけではありません。cerebというのはceleb(セレブ)のことです。 間違えました。大王関係以外の芸能人で、ちょっと気になった人を。 なによりも、三日ほど前にHBOで放映された10分のメイキング映像 のことを書きたいのですが(この二日ほどそのことばかり考えていた)、 その前に写真から何枚かご紹介。 残念ながらLAプレミアではジャレとコリンのツーショットは見れません でした。ジャレがメインキャストのフォトセッションに遅れて加わった せいか、コリンとの再会抱擁or握手シーンといったものは見れずじまい。 残念! いやもしかしてその前日にでも会ってたか!? そういうことに してしまおう。うん。 コリン、ちょっと太ったかな。 しかし、前から仲がいいことは知っていたゲイリー(クレイトス)とは、 相変わらずホモ臭いくらいべたべた。こりゃもう、RPSで書いてしまい そう。リバで! ![]() ゲイリーは ![]() コリンに ![]() 撮影中に ![]() 槍でぶっさされて怪我をしました。 ![]() フランシスコ、綺麗だ。女性のようです。確か、21歳くらいかな。 肌なんかすべすべで。ゲイなのかなあ。そんでもってニールはなぜ彼に アプローチしてるんだ? デートに誘うのか? ![]() 前にオーランドとパトロクロス役の彼(名前忘れた)が一緒にいる写真を 見ましたが、こういうのってなんだか嬉しいですね(こういうの、の 意味はなんとなく察してください)。 ![]() ペルディッカス役のニール・ジャクソンいい。ペルディッカスを別の眼で 見てしまいそうだ。でも前に、ジャレッドのインタビューで、おそらく ヘパと間違えてペルディッカスの映像を使ってて、「これはどうなんだ」と 思いました。 ![]() Oh〜* ヴァルの向こうにフランシスコが。 ジャレッドって笑わないよね〜。 ![]() ![]() ![]() ちょとわらった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() プレミアなのだから笑えばいいのに。 ![]() アニキは相変わらずだな。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ロ、ロザリオに何した……。 ![]() でもなかよし。 ![]() アンジー、わが女神。 ![]() 姐さん! ![]() ![]() 仕事を片付けたらまた書きます。
昨日から寝ても覚めてもこのシーンのことで頭がいっぱいです。 <アキレスとパトロクロスについて語り合う二人 たぶん、イッソスの戦いの前夜だと思うのですが、コリンのしゃべくりは ほとんど聞き取れません。彼の言葉は英語圏の人でも難しいんですね〜。 「死の恐怖はすべての男を動かすんだということがわかり始めたぞ、 ヘパイスティオン」 という大王。この後がよくわからない。学校(アリストテレス)は 教えてくれなかったということを言っているのか。 するとヘパイスティオンは、「私はいつも思っていたが、アレクサンダー」 大王「なんだ?」 ヘパ「これは私たちの手には、負えないかもしれない」 すると大王、ちょっと心外だと言いたげに、拗ねたよーに 大王「パトロクロスはアキレスと並び立ってトロイで戦った時、彼を 疑ったか?」 ヘパ、たしなめるように、ほんのり呆れたように、 ヘパ「パトロクロスは最初に死んだぞ」 これに対して大王、急にマジになってしまい、自分のテントの前で 立ち止まって、 大王「お前がそうなったら……もしお前が死んだら、ヘパイスティオン、 たとえマケドニアが王を失うことになろうとも、私はお前の復讐をする」 ヘパは「お前相変わらず立場わかってねーな」とは言いません(笑)。 この後、映画でヘパがどんな表情をするのか。アレの愛に目を潤ませる のか、「その愛、重たすぎます」という少し苦しげ(心配げ)な表情を するのか、はたまた、何か言うのか、それともごまかすように「もう寝る」 とか言うのか。 コリンいわく、二人に肉体関係があることを暗示する台詞として、 「今夜は傍にいてくれ(stay with me tonight)」と言うらしいのですが、 この直後の台詞だったらいいなあ。しかも、「明日に備えよう」と去ろうと するヘパの腕をぱっと掴んで言ったりしないか! でもよく考えるとトロイでアキレスとパトロクロスは並び立って戦ってないんだ(笑)。 はっきりはしてませんが、コリンのインタビューで彼がぽろっと漏らした 台詞の一節が、 "You were the only one who never let me win, who I ever really trusted...you saved me from myself.." 「お前は私を敗北せしめた唯一の男だ――これまで本当に信頼した…… お前は私を、私自身から救ってくれた」 こんな台詞を狩公にも言わせたい(笑)。でも個人的には I ever really trustedはいらないな。 札幌の電気街では見つけられず、ネットで注文したリージョンフリー DVDデッキが一週間ほど前に到着しました。 早速ジャレッドとジェイク・ギレンホールが共演している、 日本未発売のHighwayを見たのですが、これがすごくよかったのでご紹介。 ごくありふれた青春映画だし、たいして斬新な点があるわけでも、 すごく面白いわけでもないのですが、途中で「この映画が好きかも しれない」と思い、ラストには「私はこの映画が好きだ!」と叫んでました。 なんと言っても、萌えたのです! ジェイクとジャレッドの あほコンビに! ジェイク自身が最近では日本でも有名な役者の仲間入りを してますし、今度ヒース・レジャーとゲイ西部劇をやるので、 腐女子の間でもブレイク間違いなしだと思いますが、ヘパ役でジャレ の認知度も上がれば、この映画が日本でDVD化することは間違いなし。 内容はこういうもの。実は英語が物凄く難しくて(スラングや若者言葉が 多い)私には半分も太刀打ちできませんでした。 ジャック(ジャレッド)とパイロット(ジェイク)はほぼ生まれた時からの 大親友。トレーラーハウスのような家のお隣同士で、のらくらしてる 点では二人とも変わりませんが、どちらかというとジャレッドの方が問題児 で、トラブルメイカーな様子。パイロットは堅実そうに見えて、その実 のほほんとしており、ジェイクやトビー・マグワイアー(笑)が演じると ぴったりなタイプ(といえばわかるはず)。でも現代風の悪がき。 ある日、ギャングのボスのプール係として雇われていたジャレッドは、 色っぽいギャングの妻の誘いに乗ってファックしてしまいます。これが バレてギャングに追われることになったジャックは、親友パイロットを なんとか説得してというか丸め込んで、カリフォルニアの故郷を出ます。 パイロットがシアトルになら行くと言うので渋々そうするジャック。 その過程でサルマ・ブレア演じるカサンドラと出会い、一緒に旅を続ける ことになるのですが、やがてジャックとキャシーは惹かれあうように。 それを、複雑に見守るパイロット……。 明るくてちょっと痛い青春ムービーです。 以下はネタバレです。たいした映画ではないので、ネタバレしてから 見ても大丈夫だと思いますが、嫌な方はスルーしてね。 とにかくジャレもジェイクも美しい盛り! この映画を見ると、ジャレッド が経験が浅い中でちゃんと演技が出来てるいい役者だということがわかり ます。もちろん、ジェイクの演技は当時から光っています。 ジャレッドは最初に、セミヌードで登場、ギャングの妻の誘惑に落ちて いくコミカルでセクシーなショット、「やりがいなんてクソも見出せない 責任感まるでナシな若者」感が、喋り方や行動に滲み出ていていい感じ。 その後のセックスシーン中、女をファックしながらあくびをするジャレも 最高。最中、夫が帰ってきてまんまと見つかるのですが、この時の 慌てふためきっぷりも激マブです。 この噂は10分とたたまい間になんでか街中に広まります。 慌ててパイロットに会いにいくジャックですが、パイロットもちゃっかり 知ってます。ジャックが女がどうで、自分がどうやって逃げてきたか、 と話すシーン、ファックされてる女の真似をして、腰を揺らしてアンアン 喘ぐジャレが……あ…血……。夢にまで出てきました。 自宅に戻って逃亡の用意を始めるジャック。このあたりのクラーク@父親 とのやり取りや、パイロットの母親との会話がユーモラスで面白いです。 いかにも、ダメーな底辺の方々……。 自分の家のように遠慮なく家に入るジャック。 ジャック「パイロットは?」 パイロットの母親「学校よ」 ジャック「おばさん、あいつは三年前に卒業したよ」 また、ジャックにはかわいくて生意気な年の差の弟がいて、二人の やりとりもほほえましい。ジャレッドに小さい弟って、似合うなあ。 その時ギャングが姿を見せ、慌てて逃げるジャック。 たいして好きでもないガールフレンドにフェラチオをさせてる パイロットをピックアップ。 パイロットは、まるで朝食のメニューでも話すみたいに、「奴らはお前 の足を潰して、車椅子生活を余儀なくさせるだろうな」などと。 ジャック「こうなったらオレたち、町を出なきゃな」 パイロット「オレたち!?」 という反応はお約束。最初は嫌がるパイロットも、シアトルにならい 行くと言うので、早速出発。この時、pop quizというのをやります。 パイロットがヒントを出し、ジャックが答えるのですが、正解すると 「ゴールドスター獲得」と言い、ジャックの額に指で触れます。 これは二人が子どもの頃やっていた遊びの延長で、幼い頃のパイロットが ジェイクの額に星のシールを貼るという、なんとも愛らしい映像が挿入 されます。幼いジャックとパイロットが二人で遊んでる映像は、現在の 二人の姿を比べる形で時々挿入され、これがまた萌えますー。 さて逃亡を始めた二人。二人のあほで仲のいいやりとりをたっぷり 見せられた後で、サルマ・ブレアが登場しちゃいます。でもカサンドラは 「世界なんてクソよ」と言うクールで孤独な女の子。二人よりお姉さん ぽくて素敵です。男に絡まれているのを助けるありきたりな展開。 ジャックは、キャシーに一目で惹かれてしまい、思わず「シアトルまで 一緒に乗っていかないか」と誘うのですが、この時のパイロットの 「なんでそんな子を」という責めるような呆れたような表情が見もの。 パイロットの名前の由来(母親が夜遊びした相手がパイロットで、 妊娠したが姿を晦まされたので名前も聞けなかったから)を話す三人。 その後、キャシーとジャックの関係はどんどん親密になっていき、 途中でピックアップした男(名前忘れた…)と四人の旅に。 バックシートで身を寄せ合って眠るキャシーとジャックを、運転しながら ルームミラーで確かめるパイロットの物憂げな表情をキャッチし、 助手席の男が「なんだ? 嫉妬してるのか」と尋ねた時は びびった。 ずーっと話は飛び、キャシーが売春をしていたことを知ってしまう パイロットとジャック。モーテルで別々の(ちっ)ベッドに横たわり、 傷ついて物静かなジャック@ジャレが萌えます。反対に、パイロットは 「これでジャックの気持ちも冷めるだろう」と「11ヶ月あの店で働いて たってことは、一日4本のペニスを咥えたとして……一週間で28本… 計算すると……1068(だっけ。忘れた)本だぜ」。 ジャックは物憂げ。 でも、やがてキャシーとジャックは気持ちを確かめ合い、初めて セックスをします。一本の映画で二度もジャレがセックスしてるセクシー な姿を拝めるとは! 彼の肉体は見事ですよー。 翌日、パイロットは一皮抜けたような(いやそういう意味では)ジャック が運転する車の助手席に乗り、二人でドライブしながら、 パイロット「彼女と寝たんだろ」 ジャックはすがすがしいけど、どこか真面目な笑顔を見せて「ああ」 もうオレが知ってるジャックじゃない…とでも言いたげなパイロットの 横顔が切ないです。 パイロット「彼女、どうだった?」 ジャック「最高だったよ」 パイロット「お前、イッたんだろ」 ジャック「ああ」 ところがこの後、三人は大喧嘩を。実はパイロットがシアトルにこだわって いたのは、高校時代のパーティでダンスをした、片思いだった素敵な女の子 を探すためだったのだ。パイロット、純情です。 そのことを、こっそり盗み聞きして知っていたジャック。親友にだって 話してなかったことを知られてることで傷つくパイロット。 お前はいい加減な奴だとジャックを責めると、キャシーが「あなた親友 なんでしょ。彼が困ってるのになぜそんなことを言うの」とパイロットを 責めます。 きっと長年、パイロットはジャックのおばかな行いのためにとばっちりを 受けてきたんでしょう。そのたびにもう懲り懲りだと思いながらも、親友 だからいつも力になってきたわけで、そんな過去を知らないキャシーに、 彼の蓄積してた怒りが爆発。彼女が客をとっていたことを責めます。 するとジャックはパイロットを突き飛ばします。二人の間に入った亀裂。 トラックの陰に入り涙を流すキャシーを慰めるため、倒れたパイロットを 置いていくジャック。ああああ、萌え…ゴホゴホっ、切ない。 その間に、パイロットは他のシアトル行きのトラックに乗って去って しまいます。 シアトルに到着したパイロットは、昔好きだった女の子を発見しますが、 かつて純真だった彼女は変わり果て、ピアスをしてジャンキー風情になって ます。彼の名前すら覚えてません。 傷ついて町をうろつくパイロット。でも、人ごみの中にギャングの姿を発見。 しかも、自分を追ってきたジャックとキャシーも発見! 慌ててギャングの存在をジャックに知らせようとするパイロット。 でも最後には掴まり、ジャックは足を潰され、パイロットもひどく痛め つけられます。 この時、倒れたジャックの頭を抱えて泣くパイロットがいいです。 ラストでお互いの友情を確かめ合う二人。 ジャック「pop quiz」 パイロット「ああ」 ジャックは三つ出題します。その最後のひとつは、 ジャック「俺たちはいつまでコンビでいられる?」 パイロット「いつまでも」 ジャック、にやっと笑い、「ゴールド・スター獲得」 この後、パイロットがジャックとキャシーのためを思って、一人 ヴェガスへ行ってしまうのもいい。カワイイガールフレンドを連れて 戻ってくることを約束して。 という内容です。萌えでしょう? 衣装や映像もおしゃれで、 全体的に若者らしいライトな雰囲気がまたいいです。 キャシーがいいです。二人の仲を裂く女の子ですが、なんとなく素敵で、 「彼女にはその価値がある」と思わせられます。最後には二人の 友情を認めてるところも。 ジャレッドの、パイロットとは違う意味で無防備な感じがそそられます。 パイロット攻ジャック受だな〜と思いました。まあリバということで。 さらっと見れる青春映画です。
今日は色々なニュースがあります。まず、ショーン・アスティンのこと。 役者島で相関図らしき写真を作ってトップに載せていましたが、アスティン のことをいくら冗談でも「粗大ゴミ」呼ばわりするのはさすがに失礼かな、 と思っていたところ、やはりファンの方に「ちょと悲しい〜」という ご意見をいただきました。うんやっぱり、自分が好きな役者を、どこかの トップページで、しかも写真つきであんなふうに書くのは申し訳なかった です。ポールのゲテモノ喰いとクライヴの容疑者はどうなんだって言われて しまいそうですが(ファンの方、すみませぬ)。 そんな流れで、アスティンとその母の過去を紹介する10分ほどの ドキュメンタリー映像というものを教えていただき、ネットで見ました。 全編英語です。これがとても感動的だったので、皆さんにもお知らせしたく。これはアスティンという人を考えるいい機会です。 アスティンは指輪のDVDのコメンタリーやメイキングを見ても、 愛すべき人だということは指輪物語のファンなら皆ご存知のはずですが、 中には、彼にあまり好意的じゃない人もいるみたいです。 私自身、TTTのコメンタリーで、せっかくのファラミアの追加シーン で、デイヴィッドが喋るかと思ったらアスティンがずっと喋っていた のを聞いた時は「がく〜っ」と思いましたが、もちろんそんなことで 彼を嫌いになったりはしませんでした。それどころか、彼とアンディと イライジャの絶妙な会話がおかしかったです。あれが彼を彼たらしめてる 魅力であり個性であるから、FotRのメイキングにあったように、 ヘリを誘導しちゃったりするんですよね。 そんなアスティンのことを共和党などと言ってしまっていたく申し訳ない。 民主党の集会などにも姿を見せていたそうですね。個人的にはこれに、 すごく好感を抱きました(笑)。共和党と思ったのは、ブッシュが 作った議会か何かのメンバーだ、という記事を読んでいたからで、 ブッシュ=共和党だと思っていたのです。すまんなあアスティン。 そのアスティンの感動的なドキュメンタリーですが、日本の素晴らしい イライジャ&アスティンファンサイトに置かれています。直接リンクを 貼るのは失礼なので、サイト名だけ。「sean&Elijah fanatic」さんです。 デザインも素晴らしいし、情報量の多さ、その纏め方、見事です。 multimedia >TVshow >other >20/20というファイルがその映像です。 アスティンが「自分には四人の父親がいる」と涙に声を詰まらせて 話すところや、最後に「母親のどこが一番好きか」と質問された時の 親子の態度、アスティンの回答などには、思わず涙が漏れました。 そして、彼のことをあまり知らない私のような人にとっては、 サムとしてのアスティンではなく、大人の男性としてのアスティンの 横顔に感動しました。 良き父、家庭思いの夫というショーン・アスティンは、こうした経験 を踏まえているからこそだと思いました。 役者島では、彼は「けなされ役(つまりサムの延長)」として 扱う予定ですが、なんだかやりずらくなってしまったなあ。 アスティンだけじゃなく、エリックとかカールのファンの皆さんも、 あれだけ汚れ役をさせられて、全然満足してないと思うんですが、 どうでしょうか。でも、役者を汚さない「役者島」はすでに「役者島」 ではないと思うので、これからも同じスタンスで書こうとは思っています。 もちろん、今後それぞれの役者に、「かっこいい場面」を用意することは 約束します(どんなだ……)。決して、彼らをけなすために 書いているわけではないのです。しばらくすると、敵も出てきますので。 もうひとつ感動した話。コリンのファンサイトに通っていますが、 この管理人が、先日情報欄にちょっとしたお知らせを載せました。 それは、23歳の若さで死んだコリンファンの女性の話で、Ariaは ファンサイトを創設した当初からフォーラムに来ており、詳しくは わかりませんが、病死だったのかな。つい先日亡くなられたという ことで、管理人が「このフォーラムの皆に愛された彼女にお悔やみを」 と書いていました。そして、「Ariaは先週のはじめに、両親に連れられて 数日間アイルランドに滞在することができたそうで、私も嬉しく思います。 一度でもアイルランドを訪れることは、コリンのファンにとって人生に おける長年の夢です。彼女は夢が叶ったのです」とありました。 そんなにコリンが好きだったんだなと思うと、じーんときました。 さてアレクサンダーの話です。やっとプロのレビューなども出て きましたが、映画は「まずまず」に落ち着いたみたいで、ほっとしました。 しばらくはレビューが出るのを監視してたのですが、まともなのは いつまで立っても出ないので待つのをやめました。11/16はプレミア なので、これ以降出ると思います。コリンとジャレも出席するんですって。 ジャレはおばあちゃんを連れてくと言ってましたが、どんな格好かな。 コリンとのツーショットを、お願い!! アンジーを真ん中に挟まないで! アンジーは「へっへっへ、男同士のラブよ」とにやりと笑って言って たんで(笑)、やってくれるかも。 さて、ifilmに映画の数シーンと、主要役者のインタビューが。 相変わらずジャレッドがインタビュアーの女性を困らせてますよー。 彼は、こんなふうに優しく自分のペースに引き込んで、キャメロン・ディアス やブリトニー・スピアーズをものにしたんですね。へへへ。 女性といえば、ジャレッドとコリンには共通点がすごく多いです。まず、 ブリトニーは二人の共通の友達で、コリンは「人生で一番分かり合える 相手」と一度は彼女を評しました。それから、ブリジット・モナイハン(?)、 コリンはリクルートで、ジャレッドは、撮影中のlord of warで共演中。 それと、ちょっと邪道ですが、ジャレッドは「17歳のカルテ」で アンジーと共演してるので、これもコリンとの共通点か。 それと、「フォーンブース」と「パニック・ルーム」で フォレスト・ウォティカー(男だけど)と共演してる、と思ったら、 ジャレッド自身、「フォーンブース」にカメオ出演してたって言ってました ね。でもこれ嘘かあな。あの観衆の中に紛れてる? ifilm ムービークリップもインタビューも、宣伝がうるさくて見ずらいです。 でも、BACARDIの宣伝は面白いです。 で、インタビューでジャレは「この映画で一番大事なのはアレとヘパの 愛だ、信頼だ」と すんごい萌えてしまったワンショットが。 結局、あのペルシア風の衣装を着たヘパのシーンは、アレクサンダーの 結婚式だったんですが、このシーンで、プトレマイオスが浮かない顔の彼の 肩に手をおいてます。う、うわあ、やばい、あわわわ……。 そんで、もう一個まだ貼ってないムービーがあるんですが、ああああ このアレヘパシーン……(撃沈)。こんなに沢山見ちゃったら、 劇場でほとんど新しいアレ&ヘパ映像見れないんじゃないのか…。 These People Need Changeは、なんと、大王とヘパのクリップ(2分)!! これが〜すごくいい感じなんだなあ。はっきり聞き取れない ところもあったのが残念ですが、アキレスの話をしてます。 「民衆は変化を求めている。いや、必要としている」と主張する大王。 部下たちは金を持って家に帰りたいだけのようだが、私は未来を見るのだ、 と言っています。 大王、ヘパイスティオンの名前を、二度も呼びます。こんな短い 間に二度も! 口を開けばヘパイスティオンか! しかし、ヘパの方はずっと冷静で、終始発言にはたしなめるような響きが。 「アレクサンダーはアレクサンダー自身を巨大化していると、言う者もいる」 その後で「英雄たちは苦しんだ」と言うヘパに、 「私たちは皆、苦しんでいる」と言う大王が、すごくいいです……。 他に、クレイトスと大王の対決シーンも出てきました。 クレイトスは、ヘラクレスと大王を比べて暴言を吐き、「ヘラクレスは 自分で征服したが、あなたはどうだ? 自分でやったか?」という ようなことを言います。この時、大王の眼にクレイトスに、フィリッポスが 重なって見えるシーンは、素晴らしいです。 大王とオリュンピアスのシーンも。誰が父親を殺したのかと迫る アレクサンダー。コリンが、「誰かが彼(パウサニアス)を助けた」と 唸るように言うシーンが、ものすごくかっこええ。 バビロン入城もいいです〜。でも、ヴァンゲリスの音楽、ハープは 確かにちょっと多用されすぎ。 ![]() や、やば、かわい……(絶句)。 ![]() これはファンが見つけたのですが、本当だ、ヘパ、後ろにいます(笑)。 それより大王の腿にハァハァ。 ![]() これは、lord of war(2005)の撮影の合間。 クレイという役らしいんですが、このエプロン姿、すごくいいと思い ませんか。ニコの弟分みたいな感じです。ニコは犯罪者らしいのでジャレも 犯罪者か。 ![]() ![]() ![]() ![]() ニコラス刑事に文句垂れられてるジャレ。 ![]() この格好、妙にそそるなあ。 ![]() ニコと顔の大きさが全然違う…。 ![]() ニコに口説かれるジャレ。 ![]() ![]() ニコラスの手に必死さが表れている。
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