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2004年09月27日(月) アレクサンダーと狩公のおすすめリンク

もうすぐ、大王研究の権威ピエール・ブリアンの書を読み終わります。
痒いところ(あくまで私の)に手が届く感じです。あと数冊読んだら、
アマゾンで大王に関するマイリスト作るぞー。

今日はいくつかのサイトをご紹介。
まず槍玉にあげられるのは、ここだ!
Alexander Real Person Fiction
早すぎるって。

これを見て爆笑するのは私だけではないはず。何がいいって、三人が
晴れやかな笑顔なところ。こんな受け受けしい
三人の3Pかあ。

こちらは海外の大人気スラッシュ画サイト。
独特のセンスですが上手で、日本のアニメが好きらしく、見覚えのあるもの
ばかり。私はというと、日本のアニメ、ゲームよりアメコミなどの方が
わかる事態に陥っています。

今年の10月にシスコで日本のYAOIに関するコンベンションがるらしいです。
行ってみたいなあ。でも日本のアニメなど知らないし、私が行っても
意味ないか。

日本、台湾、アメリカが共同で製作した「アレクサンダー」という、
日本人には見慣れない(堪えることができないという噂も)アニメも、
海外ではそれなりに人気があったらしく、この方も絵を描いてます。
アレ&ヘファ
紫の髪がヘファ。
濃厚なキッス
アレによる調教

アニメのヘファはこんないでたちで、なんか凄い色っぽいほくろとかあります。
謎の美男子などという設定で登場するそうで、まるでアレクサンダーの
性奴みたいらしい。とりあえず絶え難い動きなどをするらしい。


セイントセイヤやガンダムW,ドラゴンボールなどもありますね。
せいんとせいやを一発変換できる! と信じた私がばかだったのね。
何かセイントらしいのだが。
ドラゴンボールの誰か
ガンダムWの大人ふたり
なぜか指輪コーナーはありません。

構図とかはとてもいいですよね。だからサムネイルは見ごたえあります。

しかし今回のメインはこちら。ゲテモノ・ワールドのシャチョさんが、
こおんな素晴らしいバイオのパクリを作ってくださいましたぜ。
前からバイオの主人公二人(前作?)が狩公に似てる、という話だった
わけですが、こりゃあかっこいい!! 素晴らしいぞシャチョさん!

再版は、この表紙で(カプ○ンに訴えられるからやめれ)。

それとですね、以前きりさんが、来日ハムに合わせて狩公ficを書いて
くださいました。飛行機出迎えにハムが言及してくれる、なんてサービス
までしてくださったのですよ〜。ありがとうございます、きりさんv
きりさんの来日ハムfic
誕生日あわせficもありますよー。

というわけで、今日はこのくらいに。







コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2004年09月24日(金) イベントを楽しんで参りました。


成り行きで(飲み会が楽しくて)一泊し、今日、帰ってきました!
私はまたやらかしてしまい、結局到着したのは14時頃。
ほとんどサークルさんが残っている程度で、ゴロゴロを転がして
本を持っていった意味が全然ない。預かってくださった委託先の
サークル様が、そんな状況でも数冊売ってくださり、とっても
ありがたかったです〜。またメールをさせていただこうと思います。

鏡月さんのホテルで、鏡月さんが買ったエルフ系を全部読みました(笑)。
皆さん素敵な話を書かれる方ばかりで萌えながらも楽しませていただきました。

今回は自分のスペースがあったわけではないし、ほとんど終わりに
近かったので、イベントに関しての感想はこのくらいですー。

それでは、また後で日記を書きます。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2004年09月23日(木) 新アレクサンダー情報

今日は浅草に行ってきます。客として行くのはこれがはじめてで、
楽しみだ! ついでに列に並ぶのも初めてなので、ぱにくって
押したり暴れだしたりしている女がいたら、そいつは私です。

デイヴィッドの誕生日でした。狼ワールドでSSを書いてみたけど、
みんなが仲良くやってるとこを書いて楽しんだだけのフィクです。
でもやはりこの二人のやりとりは楽しいです。

役者島でも狩公やります。いろんな役者が男ばかり
謎の無人島でサバイバルする、という話で、そのうち派閥を
作ったり、○○当番が決まったり、喧嘩をしたり、いじめが起きたり、
レイプ未遂事件が起きたり(まじかい!)、いろいろします。
ポールとラッシーとか、ヨアン・グリフィスとかも出てきます。
しっちゃかめっちゃかです。誰が誰を殺したくなるかな、
とか考えて、一人で机叩いて笑ってます。
もちろん恋愛もありです。でも、オチとかは全然考えてません。

ところで、シムピ2やってます! 面白い〜。システムは
凄いなあ。まだ役者は使ってませんが、自分で作ったシムがかわいい
です。攻系二人、受系ひとり作りましたが、なんか攻と攻がくっつき
はじめました。

アレクサンダー情報です。たくさん出ており、全然消化しきれていません。
まず、これはスクープ。私がとあるライヴジャーナルから取ってきた
情報で、まだ4つあるアレクサンダー映画サイトのどこにも出ていません。
この投稿者によると、彼女はアレクサンダー(コリン)の子役である
コーナー・パオロ(Connor Paolo)の友人(の友人だったかな)だそうで、
コーナー君の体験談として、このような話が上がっているそう。

・コーナーは泥まみれになって他の男の子と取っ組み合うシーンがあり、
その時彼は性器がなんとか隠れているだけという裸同然の格好を
しており、性的な雰囲気があるそうです。

すごい、オリバー。十代の男の子がゲイに目覚めるシーンを描くつもりか!
この相手の子がヘパイスティオンの若い頃、という可能性は充分にありうる。

・また、コーナー君は乗馬の特訓のため、コリンとジョナサンと二週間同じ
キャンプだったそう。二人が仲良しと知ってか、一緒のテントだったのですね。
撮影は大変だったようで、コーナー君は毎日12マイル走らされたそうです。

・コーナー君にとって、アンジェリーナは最高にクール! 彼女のことをアンジーと
呼んでいたそう。でも、コーナー君にとって一番クールだったのは、
アンジーの息子のマディックスだったとのこと。

コーナー君はオリバーととても親密になったそうで、オリバーは彼に、
大王時代(前320年頃)の金のコインをくれたそうです。そのコインは、
貰ってからというものずっと首からかけて外していないそうです。

・コリンとジョナサンは、コーナー君をバーにつれていたそうです。
彼の証言によると、ジョナサンはstomach ulserがるために、飲む前に
ミルクを一杯飲まなければならなかったそうです。なんだstomach ulser
って。


こんな写真が出てきました。

ああ〜ヘファジャレかわいい。しかし展開を追っていると映画は
大王受だ。お前が男の尻に珍子を突っ込んでいるなんて考えると、
父さん胸が痛いよ〜。


そしてこれは、日本のアレクサンダーサイトだ!
日本の公式サイト
松竹だと思っていたのですが、ヘラルドなのですね。それとも
ヘラルドって松竹なんですか(意味不明)。
新春第二段ロードショーってどういう意味だ。
解説がなかなかどうして興味深い。まず名前は全部英語表記です。
ヘファイスティオンはまだしも、フィリップはきついなあ。
プトレマイオス」は「プトレミー」、
「アリストテレス」は「アリステートル」などになるのでしょうか。
アリストテレスだけはそのままだったりするのもへん。ここは
ギリシア名に統一して欲しいなあ。

しかし問題はここです。

アレクサンダーの圧倒的な勝利の陰には、愛と憎しみ、陰謀と涙が
渦巻いていた――父の死の真相、母のたくらみ、異国の妻の野望、
友の裏切り、禁断の愛、非情な復讐、過酷な道のり――。

禁断の愛!? これは大王とヘファのことでしょうか。
二人の愛が禁断の愛、とな!? 「陰謀と涙」に、ジャックの
「椰子の木!」を思い出したのは私だけでしょうか。

もうひとつニュース。
IMdbによると、アレクサンダーのUS公開が11/24に延期になるかも
しれない、とのこと。だとしたら私の旅行計画にも支障が。

最後に、新しい画像の数々。
イベントから帰ったらジャレッドのインタヴューをアップ


隻眼のアンティゴノス。

もしかすると、ガウガメラで重症を負ったヘファを探しているのかも。
私は、大王がダレイオスを追っていくが結局逃してしまう、という史実を、
この時重症を負ったヘファを助けに戻ったため、という展開として
描くのでは、と希望も込めて勝手に予想しています。

うわーすごいかっこいい。きっと青い衣装の兵士たちは、バクトリアの兵士
なんじゃないでしょうか。異教、蛮族の者たちを積極的に採用していった
大王です(もちろん、政治的に有利だからですが)。



難問だ! ムルタン後、大王が生きていたことを知って喜ぶ兵士か。

こんな大王もどうか。これはローマだ、完全に。

ところで、ダビンチ・コードを読んだ方、あるいは読み終わった方は
いますでしょうか。
面白すぎるーーー!!!
今年、最後の晩餐を見て来た記憶も生生しく残っているだけあって、
特に上巻中盤から下巻の中ごろまで、貪り読みました。
登場する美術史や歴史の話が面白すぎて、作者オリジナルのストーリーの
部分がもどかしいほど。

最初、この作者はこうした知識、歴史に埋もれたありそうでないような
話を書きたい一身で物語を書いているようだから、ストーリーの部分は
単純すぎたり平凡であったりするのは致し方ないか、と思って
いたのですが、しかし読み進むうちに、どうやらそうではないと
わかってきました。
ダン・ブラウンは最初の印象より実は奥深いのかもしれません。
謎解きは都合いいタイミングで解明されるし、
ヒロインのソフィは完全に単なる「相槌係」だし、
会話も微妙だったりするのですが、読んでいると、自分の
オリジナルのストーリーの部分は、たいして魅力的ではないので
短くまとめている、というようなプロフェッショナルとしての
配慮まで見えてくるのです。
これだけ伝えなければならない学術的な情報があって、それを
物語形式にして飽きさせず書き込めるというのは、才能のある
作家の証ではないでしょうか。

私が一番敬意を抱いたくだりは、本書の中で教会に対し、
厳しい発言を繰り返し、根本的にキリスト教というものを根底から
覆すような話を書いておきながら、主人公の「保守的な民主党」(笑)
に「でもキリスト教が2000年に渡って多くの人々を導いてきたのは
事実だ」と言わせ、物語の中でも、シラスのアリガローサという
キャラによって、そのことを具体的に納得いく形で書いていたところです。
キャラの人間としての面白みには欠けている物語ではありますが、
シラスとアリンガローサの関係には感動しました。本当は、ここに
レミーとティービングの関係も加えたいところでなのですが。
弱い人間、悪い人間が、間違った行いをしでかしかけた時に、
信仰心がそれを妨げ、良い方へ導いてくれるならば、たとえ血塗られた
偽りの教義であっても、信じることに意味があるのではないか。
信仰心そのものを否定する必要はないのだろうと、思います。

この話を正しく読めば、私のようにキリストの教義に対する不信感を
拭いきれない者でさえ、イエスに同じ人間としての同情、憐れみ、敬意を
禁じ得ません。厳格なクリスチャンも、「正しく」読みさえすれば、
これまでより一層深い信仰心を持つことができるのではないでしょうか。

とにかく、ダビンチ・コード、必読です。ネタバレは避けたいので
内容について多くは語りませんが、アーサー王と円卓の騎士たちへの
興味も深まります。アレクサンダーの名前は一度も登場しませんが、
彼をよく知る人には、いくつか興味深い事例が登場します。
これをすべて信じるというわけではありませんが、ひとつ言えることは、
やっぱりダヴィンチって天才だわ〜。

ダヴィンチ・コード、「ビューティフル・マインド」のロン・ハワード
監督で、主演はラッセル・クロウを予定しているそうです。楽しみ!



シムピ2のスレッドを作るので、シムピ2情報を交換しましょう。

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