9/21、デイヴィッドの誕生日でした。おめでとう! 昨日から書いていた誕生日ficがその日に間に合わなかったのが 残念ですが、今日中にアップします。 狼の狩公ものです。たいして目的もない単なる誕生日ネタ。 ヴィゴやショーンも出てきます。 ではまた書きます。
アレクサンダー情報溜まりに溜まっており、どこから手をつけてよいものやら。 8月の末によしずみさんが送ってくれたゲイ雑誌OUTのジャレッド のインタビューを載せたいのですが、それはまた今度。 まずは新しくお目見えになったアレクサンダー写真です。 アレクサンダーの情報サイト3 上の遺跡が微妙な面子ですが、素晴らしいデザインセンスのサイトです。 ![]() おそらく、アッタロスの失言に激怒し杯を投げたアレクサンダーを咎める フィリッポス(バル・キルマー)。この時、息子を殺しかけたとも言われて います。 ![]() オリュンピアス。 ![]() これだーーー! R指定という噂がありますが、大王の行いは残虐な 侵略行為でもあるので、血は絶対欠かせないと思います。 ![]() 何度か怪我を負っていますが、矢が刺さった場所からして、おそらく ムルタンでの砦攻めにて負った瀕死の重傷。 ![]() そしてこれ。なんと美しい。大王かわいすぎます。 ![]() おそらくは、ポロス王との戦いのシーン ![]() まったくどんなシーンなのかわかりません。予測を立てるなら、 母が父を殺したと知ったときのアレクサンダーか。 ![]() 大王「あっち行きたい」 ![]() 背後にフィリッポス王の彫像があることからして、フィリッポス王が 暗殺される結婚式か。 ![]() かっこいいコリン大王。 ![]() どこかで作られたデスクトップ ![]() ひじょうにかっこいい ![]() 韓国のオフィシャルサイトらしい。 ![]() オリュンピアスの横にいるのがジャレに見えるけど違うかな。 その隣はプトレミーだと思います。ジャレだとしたら素晴らしい美脚。 ![]() 右はロビン・レイン・フォックスです。ジャレッドのインタビュー によれば、RLFはジャレッドに「君(ヘパ)がアレクサンダーを見る時 はいつでも、それは愛を見つめているということだからね」と言った そうで、おいオッサン、とんでもないアドバイスだな! ![]() マケドニア兵になったRLF。彼は映画のテクニカル・ アドバイザーになる条件に、マケドニア兵として合戦に参加させて欲しい と頼んだそうです。 インタビューはこちら 新TVスポット さてお待ちかね! 新しいTVスポットです!新しい映像もたくさんあり、 すごそうだ! 最後にキチ○イじみた大王が何か喋ってますが、よくわかり ません。 でも、相変わらずヘパは出てこないなあ。 今月の日本版ムービースターにて、ジャレッドとコリンの記事が小さく 載っており、ジャレッドなんてちっとも日本で有名じゃないのに、 ムービースターは腐女子のバイブルだなあと思いました。 今回の記事、思い出せるだけでも、まずジョニデが表紙、コリン、ジャレ、 デイヴィッド、カール、ヴィゴ、イライジャ、ショーン、オーランド、ビリー、 ヨアン、ヒュー、ホアキン、などなど、なかなかすごい面子です。 くそ、ラッセルとポールを探したけど、いなかった。ムービースター、 それにしても新しい映画のオーランドの髭キャラ、かっこいい! 綺麗すぎて踏み込めなかった汚れ役好きの人たちの心も、これで がっちり掴みそうですね。 コリンの記事ですが、前回日記にも書きましたが、コリンの兄がゲイだと 情報についてでした。これは事実のようで、そんな兄をコリンは尊敬して いるそうです。妹は写真で見たことがありますが(綺麗だった)、 お兄さんも見てみたいです。
通販! 通販! 通販が全然できてない! 旅行中に溜まってしまった 通販の発送、遅くなってしまいすみません。もう少しお待ちください。 この数日で、私はヴィレッジ、ヴァン・ヘルシング、リディックを 見ました。やっとって感じです。一番面白かったのはヴィレッジですが、 好きなのは、ときかれると、ヴィレッジです(おい!)。 シャマラン監督はシックス戦士じゃなくてシックスセンスによって 華々しく登場しましたが、サイン、ヴィレッジと、人間が怖いと思う もの、そのスリルを生み出すイマジネーションとセンスは凄いと思います。 シャマラン監督のスリラーは一つ間違えればお笑いになってしまう、 表現としてはダイレクトなものが多いのですが、そういうものが一番 リアリティがあって怖いんですよね。シックス・センスで、主人公の少年が 首を括った幽霊を見たり、サインで、カメラが緑星人(勝手に命名)を 捉えたり、今回のヴィレッジでも、赤い外套を着た化け物が背後から追って きたりと、ほんと怖いんだこれが! 後ろから突如襲ってくる 恐怖などではなく、ある意味沈黙の中に佇んでいる恐怖です。 眼を凝らして確かめるような恐怖。このスリルを少しずつ喚起する方法も 素晴らしい。シックスセンスでは、幽霊がスペイン語で命乞いをする声が テープの中に入っていたり、サインでは死ぬ妻が最後に謎の一言を 残したり、ヴィレッジでは、赤い花を恐れて土に埋めたりと、ぞくっと するものがちりばめられていて、すごいイマジネーションです。 でも、今回のヴィレッジは確かにとても怖かったとはいえ、改めて認識 させられたことは、シャマラン監督が常にテーマとしているのは、 人間同士の絆だということでした。シックスセンスのブルース・ウィリス とオスメント君の関係は男と少年というペアものの中では群を抜いて魅力的 だったし、サインのメル・ギブソンとホアキン、子どもたちの関係も ちょいと萌えかつ、感動的でした。そして今回のヴィレッジ、 主人公のルシアスとアイヴィという男女ペアに、驚くなかれ! 落涙です。 この話の後半の展開に観客を釘付けにさせるためには、 それまでに二人の愛に観客が心動かされていなければなりませんが、 その部分が、見事になされていたように思います。 シナリオとしてはとても面白いし、斬新だし、サプライズもありますが、 その斬新さが作り物めいてしまう瞬間もあり、もう少しスクリプトが 巧妙であればこのあたりもカバーできたのではないかと思います。 ともかくもけっこう好きな作品となりました。静かで、淡々としていて、 切々としていて、いい感じです。 昨日はヴァン・ヘルシングを見て、その五分後にリディックを見ました。 とにかくデイヴィッドとカールがそれぞれによかった! しかし、 ふたつの作品とも、初回鑑賞時からネタまみれになったり 間違った笑いを誘われたりしていいものか。 たぶん、どちらの作品の監督も「笑いながら見てくれれば最高」くらいに 思っていることかと思います。 両作品通じて、一番面白かった瞬間は、イゴールの「私のキャラです」 でした。イ ゴ ー ル 最 高 。声出して笑ってしまった。 ヴァン・ヘルシングはCGが凄くよかったりとてもダメだったりと 良し悪しが混在してたような気がします。全体として、 「ついて来いって言うもんだからついて行くしかない」ような 展開ですよね。これはリディックもですが、マイ設定で押し切られる もんだから「そんなもんかな〜」とか言ってるうちに、その設定を 前提にして次の展開に。ヴァン・ヘルシングは最初にドラキュラは ただでは死なない、リディックはネクロモンガーって奴らは腸強い、 などなどの前提があり、それに対しGOサインを出せた人には 充分楽しめるんじゃないかな。 エッフェル塔が建設中だったり、ノートルダム寺院の有名なばら窓を 壊したりと、なかなかイマジネーションに溢れる面白いシーンがあり、 ソマーズ監督らしい根明な雰囲気に満ちてました。 逆に言えば、ドラキュラ、フランケンシュタイン などのファンは、特に西洋を中心に根強くいますが、そういう 嗜好の人たちが期待した映画ではなかったような気がします。 正直言って内容的にはそのくらいしか書くことないなあ。 ソマーズ監督、いい人だったんだけど、溜めのシーンをつくらない ですよね。ほとんど息つくまもなく騒々しく、アクションは常に 大きなアクションです。もう少しゆったりしたシーンがあっても、 観客は飽きない、それどころか、集中力が散漫にならない気がします。 ここからは萌え話。ラストは ヴァン・ヘルシング「やっぱオレに女は似合わないか」 の溜め息で終了。空に穴王女が描き出されるとこなんかは、 思わず手で顔を覆ってしまいましたが、気がつけば カールとヘルシング、二人きりじゃないか。 きっとヘルシング/カールだったら、単なるいじめっつーか虐待にしか ならないですね。 それにしてもカール、いい! カールの必殺技は投げ技ですね。 何でもかんでも投げまくり。イゴールvsカールは最高に白熱しました。 私が最も好きな二人のキャラの対決だなんて。しかもあんな棒だし。 「私のキャラです」はもう最高に笑った。あの後、ひっそり生き延びて いてどこまでもカールを狙い撃ちして欲しい(あの棒で)。 カールは途中で洗濯機とか炊飯ジャーとかも作るに違いないですよ。 そんでヘルシングが空腹で倒れそうになると、あの投げ技で炊飯ジャーを 飛ばす(主食米かい!)。 フランケンシュタインとカールもなかなかのものでしたね。あの馬車の 中でギシギシやってる(というか明らかに虐待されてるだけ)のを 穴王女は察しながら一人ほくそえんで馬に鞭をかましていたことでしょう。 ヘルシングとドラキュラ伯爵(名前忘れちゃった)の関係も萌えですねえ。 私ならドラキュラ伯爵受なんですが、きっとこれまた世間的には マイナーカプなのだろう。主人公受というのには、私の発想は向か わないんですよね〜。アレクサンダーは別としても、ジャックしかり、 アーサーしかり、アキレスしかり、ヘルシングしかり、はたまた ピーター・パーカーしかり。すべてがすべてそうではないとはいえ、 私にとって主人公(ヒーロー)はなんだかんだ言って勝ち組なので、 私生活(全然大間違い)でも求められるなんて ズ ル す ぎ ま す 。 ところで私がかなり萌えてしまったのはヴェルカン。先に映画を見て いれば、ウィルと会った時の感動は違ったろうに……。 この設定で何を思い出したかというと、ドラゴンランす戦記の ギルサナス。破滅に向かうエルフの王子で、妹ローラナを思っているのに、 気位が高くてちょっぴり人でなしv 私が最も好きだったキャラです。 タニス/ギルサナスなんていいなあと思っていたので、ヴェルカンと ヘルシングに同じような萌えを求めたのですが、ダメでした。 二人はまともに会話すら交わしませんでしたね。でも、裸でのたうつ ウィル・ケンプにハァハァ。ドラキュラ伯爵に陵辱されたに 違いないんだ。あるいはイゴールに(必要なし)。 さてリディック。カールがかっこよすぎ! あんまり台詞なかったけど 表情だけで勃起しそうでした。ヴィン・デーゼルも相変わらずな やんちゃっぷりでよかったです(実はけっこう好き)。 SFとしても、ガンガンいく感じで楽しめました。スタートレックや バビロン5のように、どんと世界観を置いているのがいいですね。 リディックが生まれたフがつくなんとか星ですけど、ロード・マーシャルの 部下だけど、途中でリディックを灼熱地獄から助けて、自分の素性を 明かして死んでしまう人(長い割りに的を射ず)、彼がヴァーゴ司令官 と奥さんの次あたりにオイシイキャラでした。絶対若い頃に ロード・マーシャルのメスとして奉仕してたんすよ! 間違いないっす! ヴァーゴ司令官が受っぽいと聞いてたけど、案外そうでもなかったですね。 もっとリディックとエッチな関係かと思っていましたが。 もっと想像力を掻き立てる映像などを見たかったです。スタートレック やバビロン5もですが、街などがうそ臭いんですよね。リディックは映画 なのだし(お金がかけられる分)、もっと本格的な街っぽい映像が見たかったです。 やはりSFは現代風刺と生活感こそが醍醐味だと思います。という意味では アイロボット楽しみ。アシモフなども好きですが、アルフレッド・ベスター の「虎よ、虎よ」なんかも凄くいいです。 SFは同性愛などが当たり前のように登場しますが、もし何か、これこそ SF萌えの最高峰! などがありましたら、ぜひ教えてください。 というわけで、なんだか適当ですがヴィレッジ、ヴァン・ヘルシング、 リディックの中途半端な感想でした。
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