今日たった16Pのあほらしい映画本を入稿し終えて、やっとほっとできた と思ったら、買ってきたHDDをRAIDで繋いで動かない…。あいかわらず、 兄のパソコンから繋いでいます。BIOSはHDDを認識していますが、 OS(XP)のセットアップ時に認識してくれません。HDDにFDISKで 振り分けるというようなことが必要みたいですが、FDISKがありません。 でも、ノートのVAIOが都合よく修理から帰ってきたので、 もしもSEの従兄弟に送って直して貰うことになっても、不自由せずに すみそうです。 映画本は、札幌の印刷所を試してみたかっただけでしたので、 200円です。たった16Pなのにオフ。コピだと大量に作る根気 が必要ですが、暑いので断念しました。暑い! 暑い〜! 微妙なことにトロイがでばってます。わけわかんないなあ もう。まったく期待せず、「スカウンドレル・デイズ」のついでに、 くらいの気持ちで200円出していただければ満足です。 M&Cファンは絶対期待してはいけません。トロイな漫画が付録(なんだそれ) であるのに、オデは一度も登場しないあたりのハズし方が輝かしいなあ。 そのさんどうの森印刷ですが、今日担当の方とお話してきました。 ものすごく気に入りました。これから、新書本などの特殊な本を 出さない限りは、私はサンドウ人間になりそうです。 昨日、道に迷いながらも車で印刷所に行ったのですが、とてもぼろくさい 建物にミミズがのたくったような字で(それは過剰演出v)「さんどうの 森」と書かれていたので、「こんなとこで大丈夫か…」と心配しつつ 中へ入ったら、誰もいない。迷ったので到着までに1時間を要したという のに、無人の印刷所に入り込み、絶望しながら帰ってきました。 入稿が間に合うかも心配だし、帰ってすぐに電話をしたら、「席を 外していたのかも」と言われ、「月曜日でも大丈夫」と驚愕の発言を され、今日になり行ってきました。 そしてわかったことは、私が社屋を間違えてたってことでした。 「さんどうの森」は建物がふたつあり、私は旧社屋らしくへぼへぼな ところへ行って、すごすご帰ってきていたのです! 新社屋は、それは それは立派で大きな北海道を代表する建物でした(嘘をつくな嘘を)。 担当のKさんにその話をし、すっかり打ち明けたところで本の話を。 それから30分ばかり居座り(迷惑)、北海道の同人誌事情について 話しました。色々な話を聞けて面白かったです。さんどうさんで作った 同人誌なんかもたくさん見せて貰いました。 しかも、「はじめたばかりなので、ご希望があればだいたい添うように しますよ」「今から搬入は無理ですが、13日に東京のお友達の家に 泊るなら、その家に送りましょうか?」というので、私が「でも事前 に本をチェックしたい」と言ったら、「それじゃあ、12日に原稿と 余部だけ取りに来てくれてもいいですよ」と言ってくれました。 なんて融通がきくすばらしい印刷所なんだー! 「普通、〜〜すると追加料金取りますよ?」とか言うと、 「そうなんですか? じゃうちもこれから考えなきゃ駄目だなー」 なんて言って笑っておりました。 と思い切りプッシュしておいて、仕上がってきたものがとんでも なかったら、面白いな。 まだHDDを修理するという厄介ごとが残っていますが、 これで晴れて自由の身です。ヴァージンリストの更新を優先しますが、 RotKのDVDを見たら、またファラミアものが書きたくなったりして。 ファラミアと公のアーカイヴには一ヶ月に一度くらいの頻度で すてきな作品を頂いています。私が忙しかったり他に浮気していて、 アーカイヴに追加するのに一週間などかかったりしていますが、 こんな気ままなペースでも、皆さんに素晴らしい小説やイラストを いただくことができて、うれしいです〜。 のんびりとサクラネットへの移転作業も始める予定です。 では今日はこのへんで。
なんと、まだ入稿を終えていない…! 今日、宮の森の 印刷所に車で(ルンルン)行ったのですが、うまく担当に 会えず帰ってくるという悲劇ののち、ふたたび午後に電話 をしたら「ちょっと席をはずしていた」だけということが発覚。 まあそれはいいとして、12日までに間に合うのかをたずねると、 「うーんと、それじゃあ…月曜日に持ってきてください」 と言われました。えっ月曜日って9日ですよね。12日まで、 中3日だ…。おそるべし、さんど○印刷。夏コミあわせ の本が中3日とは。でも、これは私が札幌に住んでおり、 車で直接行き来できるから可能なことなのですよね。 札幌の印刷所なので、夏コミ合わせの原稿よりも、地元札幌 でのイベント合わせの方の方が多いのではないでしょうか。 そのために夏は比較的空いている。同人活動をしていて、北海道 に暮らしているというのは不便極まりないと思ってましたが、 今回だけはありがたく思いました。今回の仕上がりによっては、 今後も活用させていただこうと思います。 今は兄のパソコンを使っているので、兄が使用中だったり、寝ている 間はなかなか触れません。それでも、兄は仕事でほとんど外出している ので不便はあまりありません。 HDDクラッシュで残念なことは今日また発覚しました。まずシムピの プレイデータの消滅。アダルトオブジェクトよさらば。かっかなしい。 でもこれを機にシムピ2に潔く移行すればいのか。 それと、M&C関連の写真がすべて消えました…。DVDと4巻発売 にそって、私がこれまで集めまくった役者関連の写真を一挙公開という なんだかわけのわからないサービスをする予定だったのに。 ああ、兄がもどってきた。
パソコンがいかれてしまって以来、今は旅行中の兄のパソコン から作業をしているんですが、そちらではこの日記にログインする ためのパスワードがわからず(私パソコン内に保存)、その パスワードをメールで受信するにも、メールのパスワードなども わからず四苦八苦していました(OCNとドリームが合併して以来 やたらとややこしくなってしまった)。今日やっとつなぐことが できました。すごくたくさん日記に書きたいようなことがある のですが、今日はがんばって入稿を終わらせ、それからHPの移動、 更新など、ほとんど1ヶ月ぶりに再開したいです。 HDDクラッシュで消滅したもののことは、あまり考えないように しています。必要に駆られた時に「くそ! あれさえ残っていれば」 と思うまで、この喪失から目をそむけ続けます(笑)。 でもちらほらと思い出される悔やまれる数々は…パスワードや IDなどはソフトウェア「紙」で保存してたので、わからないなあ。 ヴァージンリストのプロットや、書きかけだった狩公&ヒューゴの コメディSS(謎)とかも消えてしまったばい。 でも一番困るのはメールアドレスです。HPを持っている管理人さんは いいとして、メールアドレスでしかやりとりをしていなかった方は、 クラッシュしてメールアドレスがわからなくなってしまったので、 HP上で呼びかけることでした連絡ができません。 りん○さん、最後にいただいたメールを読むこともなく消してしまい ました。もう一回ちょうだい〜(泣)。他にも、ちょうど原稿中で メールの返事などを後回しにしていたので、多くの方に返事ができない ままメールアドレスがわからなくなりました。すみません……。 ただし、フリーメールの方は大丈夫ですので、こちらはまたメールします。 この機会に、「昔、送ったメールも消えただろうから、この機会に 挨拶がてらに出してみっか」という一言お元気ですメール、大歓迎。 最近、メールをいただく機会も増え、一週間くらい油断しているうちに 出し忘れたりアウト・オブ・デイトになるという悪い癖に馴れはじめていた ので、これは天罰だったのやもしれん…。 きっと返事がない、という方の中には「何か失礼なことを書いたのかも」と 心配された方もいたことでしょう。どうもすみません。私が暴言や 無神経に腹を立てて返事をしないことなど、全体の5%くらいの割合に 過ぎません。時々とても失礼な人がいて、返事をしないことはあります。 あるいは、こんな身の上話をされて「困ったなあ」というメールなども。 明日入稿を終えたら、気合を入れて移転し、更新も増やそう。最後の 更新日が7/15なんて、悲しい。 ところで、デイヴィッドの来日ですが、今月末というのが有力らしいと 聞きました。誰か連れてってくれ! ←他力本願 いまさらですが、バンド・オブ・ブラザーズにはまってます。 すごい今さらだ! と突っ込みを入れてる方がたくさん目に浮かびます。 数年前に友人たちはこぞってはまっておりました。私は色々と余裕がなくて いつかの楽しみにととっておいたのですが、AXNチャンネルで一挙に放送 とのことで見てしまいました。作品としての完成度も高いし、 キャラの絡み方や、エピソードへのインとアウトの仕方などがとても 好きです。ちょっとおセンチすぎるように感じることもありますが、 なんといっても映像が美しいので許せます。 スラッシュ的には、衛生兵のロウとスピアース中尉がすごく好きです。 ロウの寡黙だけど人にも自分にもきびしいようなところ、それでいて 前線で見るも無残な兵士を介抱する「天使」なとこ(笑)! スピアーズは自分の悪い噂などまったく気にせずひたすら仕事をするような とこがかっこいいですね。とくに、フォイの村の攻略のさなか、いきなり ドイツ兵の前を走り抜けていって別小隊の指揮官と打ち合わせ、しかも また走って戻ってきて平然としてるとこ、あれで惚れました。 ロウはウィンターズ/ロウが読みたいです。ずっと前、 「バンド・オブ・ブラザーズのスラッシュアーカイヴを探している んですが、知りませんか」というメールを貰って探したことがありますが、 その時の感触ではほとんどなかったんですよね。あの時の探し方が悪かった のだとしたらいいんですが。ライヴ・ジャーナルなどは見なかったので、 探せばありそうです。 ともかく、今日は原稿に戻ります。
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