![]() この写真は、前に見たのか、どこかこの一部を見たのか 既視感があるんですが、なんだどうだ、どうなんだこれは。 ひとまず言わせてくれ、ピート、潔くどけろ。そして間合いを詰めろ。 まともに映ってるの、最前列だけじゃん! オーランド、なんだかんだ言って何をしてもあんたは世界の中心 になれるんだよな。イライジャとアンディ(ゴラム似)まで霞んでるぞ。 ドム、せ、セクシーだがどこ見てるんだ。カール、カメラ見すぎだ。 JRD、モグラ叩きのモグラみたいだ。ヴィゴ、背後霊か。 アスティン、スタッフみたいに端にいすぎだ。いや、それを言えば デイヴィッド、いい位置取りすぎだ。イアン、違うだろその顔は。 ビリーが自然で、ミランダがヘソだしルックでスペシャルキュートという 以外、なんら取り得のない集合写真だな、こりゃ。 更に観察を続けてみると、オーランドが見てるものを、 JRDが見ようとしているような気がする。 いや〜やっぱり好きだな、彼らのこと。 ![]() ファラミア「整列! 前ならえ! やすめ!」 (時々、脈略なくこういうことをやってみたくなる。) 前に直リンした写真にコメントを乗っけたら、その 写真がファイル名だけ変えず他の画像とすりかえられていて、 私のコメントが全然まちまちになっていて面白いんだな。 それで、手間ですが、自分のサーバに下ろすことにしました。 ![]() お、おい〜あんたこんなカワイくて……。 ![]() へへへ、仕官候補生ズ。ホラム役のリー・イングルビーって 普段は綺麗な若者ですよね。マックス・ベニッツはカラミーを 地でいっている気がするな。まだ、自分じゃない自分を演じれる 年頃ではないような。 ![]() だからお兄さん、そんな恰好では絶対に船に乗らないようにね。 ![]() ラッシーの鞭々ボディ。手前の葉陰が(爆笑)。 ラッシークロウなだけに、苦労して盗み撮ったってか。 そんなことより、胸毛とヘソ毛。LAコンフィデンシャルを 見ましたが、腕の太さが顔と同じくらいなんですよね。 ![]() 何してるんだ君たち。 前から思っていたんですが、ドクターの大きさが原作と映画とで 全然違いますよね。でも、ポールの背を縮めると、あのヨサがまるまる 失われてしまうような気がします。そこで、私の提案。 ラッシージャックを、大きくする。原作でも、ジャックは ちょっとびっくりするくらい大きな男、ということになっているので、 ラッシーがポールよりでかい、という設定で想像すると、うまく 原作と映画をミックスさせる(それは単に混同という)ことが出来るのでは ないでしょうか。 まだ私は遅々人間で、二巻の上巻の終わりです。以下、ネタバレ。 二巻の終わりで、ポリ暮れスト号がやっぱり 駄船だと悟って凹む艦長がいいなと思っていたら、パーカー駄副官 とマチュリン駄ドクターがひと悶着してくれるではないですか。 ここで映画の台詞が使われてましたね。そして、「スティーヴンが 見たこともない、友人ではなく雄…いや、艦長としての毅然とした 態度を取る、堂々たるジャック」が、ひどくかっこよく見えました。 しかもそんなジャックに叱られて、「ジャック、じゃっく、私は 下船するよ……迷惑をかけるもの」なんて凹むマチュリンが回転十字固め をきめるかのごとく私のハートに怒キュンでした。この、 ジャック、じゃっくの意味のない2連呼が。 それをジャックが「ナニってるんだドクター」とすねた恋人を 苛々しつつたしなめる(充分にカワイイと思ってる)あたりが たまりません。 あと、若いパーなんたら(覚えろ)士官候補生も面白いですね。 いきなりジャックに「自分で探せよ」って言うのがウケました。 しかもジャックが「ドクターを探してきてくれ」と頼むのに対してですよ。 たぶんジャックが四六時中ドクターといちゃいちゃしたがり、 少し任務を離れると寂しくなってハニーを探すのに頭にきてたんでしょう。 あるいは濡れ場を押さえてて、優しいドクターを独り占めするジャックに 嫉妬したのかも。「軍規違反アンタ自ら実践してんじゃねーよ」 って感じだったのか。 乳母の代わりまでオレがすんのか、というジャックもおいしかったです。 5月の原稿をはじめようと思います。指輪とRPSで2冊、 M&Cで二冊(一冊は合同本)の予定です。もしかしたら 指輪は、このところのファラミア人気を踏まえ、過去に出した ファラミア漫画の再録半分、書き下ろし半分とかになるかも。 狼の続編は、5月は無理っぽいなあ。夏になるかな。
昨日の午後の便で札幌に戻って来ました。この四日間、 色々な人と毎日大賑わいだったため、一人寂しい復路は 少し憂鬱ぎみな上に疲労困憊でした。 帰ってきて300通メールが届いていて、その1/10も必要な メールじゃなかったことには萎えてしまいましたよ! DMを消すのだけで一苦労ですー。 すでに28日の記憶は二年前の如しですが、最初に 書かねばならないのはM&C展のことでしょう。興味のない 方はざっぱとスルーを。 M&C展、(にわか)ファンには分かり易くてよかったですよ〜。 細かい説明つきの模型、衣装、インタビュー映像などがあり ました。最終日な上に、私が到着したのは閉館の1時間半前だった ので、船の科学館本館には立ち寄れなかったのが残念です。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() プリングス副長の衣装にハァハアしてしまったことは 勿論ですが、DVDに収録されそうなインタビュー映像は おいしかった。特に、日本語吹替え版が気になっていた身と しては、ブレイクニー、カラミー、ジャック、スティーヴンの 声優さんらしき人が喋っていたのには、内心オタク心丸出しで きゃあきゃあでした。変更ありかもしれませんが、私的には ぴったり! 特にジャックとスティーヴンが……! 思わず携帯のムービーで音声を録ってしまったんですが、振り向いたら 五人くらいの同業らしき女性が同じ行為に走っていて、まったり 微笑みました。中には、スピーカーに携帯を押し当てている方も いました。ふふふ。でも私は、割れててまともに取れませんでした。 あああ、今からDVD発売が楽しみです! 写真にある通り、深測鉛やマスケット銃、大砲などが置かれて いました。でも、銃などはゴム製だったようです。原作本、帆船の 模型も。この時点で40枚くらい写真に収めてしまって、まだまだ 旅は長いのに……先行き不安でした。 科学館の方が親切に様々なことを教えてくれました。 操帆のこと、大砲、マスケット銃の撃ち方、喫水についてなどなど。 原作を読んでいて、「もっと理解していれば面白いものを」と思う 風と船の関係について、舵輪について、うるさいほど質問しました。 この方がどういう方なのか、私にはよくわからなかったんですが、 海上自衛隊の方でしょうか。たぶん本職と兼業してるんですよね。 とかいって、実は単なる海&船オタクの一般人だったら面白いな。 コスまでしちゃって。 帆については、模型を使ってどこがどういう役割を果たしているかを 知ることができました。ざっと教えてくださっただけなので、 表層の部分しか理解していないと思いますが、本当にお役立ちでした。 その日はホテルへ向って、途中でNさんたちと合流しました。 毎晩がパーティーでした。しかし、ヴィゴ知識と情報ルート確保 の点では右に出る者はいなかろうというNさん、Cさん、Iさん、 Tさんらに色々なことを聞き、ファンの熱心さというものを教えて 貰ったので、私の失言でどこかの誰かに迷惑をかけないことを 願っております。 翌日、記者会見のあった日にラウンジでの食事を終えてホテルの 部屋に戻ると、どうもフロアが騒がしい。途中、NHKの取材班 などとも擦れ違ったんですが、なんと私たちと同じフロアの 一室を借りてヴィゴが取材を受けていました。部屋のドアが開放 されたままで、ホテルスタッフとSPが戸口に立ち、電話で 遣り取りをしながら、取材班を一組ずつ入れていました。 私たちからはヴィゴは見えませんでしたが、取材中の記者が 座っているのは、通り抜け様に見れました。 その後、記者会見に出席。やはりヴィゴは素晴らしい。 この様子は、全部ケーブルで放送されるとのことで、私は発言を 控えましょう。写真も撮影しましたが、これはまたの機会に。 その日の12人の飲み会は楽しかったです〜。途中、Yさんも 呼んで参加してもらい、ヴィゴや指輪やM&C話で盛り上がりました。 クマと裏海事用語がここでも真価を発揮してました。 今回は残念ながら、前回三重リターンを実行したKさんは 参加できなかったんですが、「不幸であればあるほど、 見返りの幸福はでかい」という鏡○の法則によれば、 三重にいるKさんは今頃どんな不幸な目に遭っているだろう… と、皆心配してました。翌日の試写会の招待券を確認していて、 Nさんが言った一言、「どんな引き出しも三重よりは近い」 は名台詞として心に刻んでおきます。他にも、すでにヒダルゴを 見たNさんが、見る上でのポイントを教えてくれたんですが、 ターバンに髭の似ルックスの端役が多いので、見分けておくと いいということでした。そして実際その通りでした。 鷹を肩に乗せている男見分けがつくんだけど、鷹が飛んで いくと誰かわからないというのも大笑いでしたがその通りでした。 初めてお会いした方とも話が弾んで、本当に楽しい夜でした。 翌日は試写会。私とOさんは花道(笑)の沿道で、握手を 敢行。Oさんは皆に頼まれた使命に燃えて握手を逃した のが、申し訳なく(泣)。 ヒダルゴには、カウンターパンチをくらう形で泣かされました。 公開されたらまた見に行こうと思います〜。会見でヴィゴ本人 も言っていた、「アメリカ人がアラブの国へ行って大暴れするような 話と単純に受け止められてしまいがちだが、よく見ればそうではない ことがわかる」というは、確かにその通りでした。これはアイデンティティ についての話ですね。 くそ! 試写会の後でOさんとインタビューを受けたんですが、そういえば よかった。でも、前回(あれもヴィゴ関連だった)目覚ましTVの インタビューを受けた時はとんでもないおばか発言をしたので、今回 は少しマシなことを言いましたよ。少なくとも配給会社側に有利なことを 言っておきました。 この時、「よかったらインタビューに答えませんか」と言ってくださった 女性ですが、ブエナ関連の方で、ホテルでも会見でも何度も 見かけておりました。最後に偶然ながら声をかけられるとは。 この時、Oさんがブエナの方を紹介してくれたんですが、 「彼女はM&Cを8回見てるんですよ」と言ってくれたのに、 私はなぜOさんがそういうのかよくわからず、愚にもつかない 発言をしてしまった。そうか、ブエナはM&Cの配給会社だった…! 連名に署名しているのだが……。 その後、ホテルに帰ったらなんと! ラウンジ前にヴィゴがいて、 ちょっとした握手&サイン会になっていました。これは油断した。 彼は舞台挨拶の後、ドジャーズの試合を見に行ったらしいんですが、 ちょっと酔ってたのかな。Tさんにサインするのに、「和」を書こう として「ワ、ワ、ワ」と言って思い出せなくて書けなかったそうです。 私も持ってたヒダルゴのプレスシートにサインと握手をしてもらいました。 でも、この時SPがキツかったのが嫌なしこりとして残りました。 我らはけっこう良識的なファンでしたよ。私の眼には、他の方 たちも英語でコミュニケーションをとったりできる、冷静な ファンでした。 そんでもって、エレベーターホールでは、「次のエレベーターで 行きましょう」とヴィゴにホテルスタッフが言うのを背中に感じつつ 自分たちの宿泊フロアに戻り、それぞれの部屋のドアの鍵を開けながら 「いやあ〜よかったね」と言っていたら、後ろでエレベーターが チンと小気味よく開き、スター登場。 なんと、ヴィゴは 同じフロアのスィートに泊まっていたのだ。その時、私たちに視線を 投げかけたヴィゴが、最後の生ヴィゴでした。まるでそ知らぬふりを して部屋に入る私たち。 前回のジャパンプレミアといい、私は確信するに至りました。 私には、幸運の女神がひっついている! いや、幸運の女神に私が へばりついている……! 翌朝、名残惜しくチェックアウトのためにエレベーターホールで エレベーターを待ってたら、ドアが開く音がして、ヴィゴの声が 思い切り近く聞こえ、硬直しました。どうやらルームサービスを頼んだ らしく、色々とホテルスタッフの男性に喋ってました。ついでに、 そのスタッフはその足で私たちの部屋のルームサービスを片付けに 来ました。この時、ラウンジで朝食を食べてて彼が現れるといいね、 と夢想していたのですが、ルームサービスと判明して、すっきり しました。 他にも、新宿でIさんはヘンリー君と遭遇したらしいです。 彼はビックカメラのでかいバッグを持ってたらしいですよ。 ヴィゴとの遭遇も本当に嬉しかったんですが、今回はたくさんの 方と知り合いになれて、お話ができて、相当旅費につぎ込んだだけの 価値がありました。楽しかったです〜。G鮨さんや加藤Mさんたち ともじっくり話せましたし、それだけでもよい旅でした。 それにしても、試写会では恥かいたな〜。Nさんに引き摺り下ろされる まで、後ろのドアを見張ってて、司会者の女性が壇上に出てきたことにも 気がつかなかった私です。笑いを堪えるのに大変で、司会者の話半分 でした。 最後に、某紙に私とOさんが、ヴィゴに握手を求めてる 試写会の花道画像がばっつり抜かれて掲載されたことを告白しておきます。 私はほとんど映っていないんですが、Oさん、最高(笑)! そんな感じで、またぼちぼち更新に励もうと思いますー。 5月がんばって旅費の分を取り戻すぞー。
28日の昼頃、上京します。なんと、ヴィゴの来日記者会見に 参加できることになりました。ぬおお、びびった。Oさん、 ありがとう(感涙)! また、日記に生ネタを書けると思うと 嬉しいです。翌日の試写会にも参加できそうなのですが、 これはまだ未定です。ところで、「船の科学館」での M&C展示会が28日までということで、見てきます! プリングスのお生の制服とかあるらしいですよ〜っ。ハァハァ! M&Cの上下の表紙ってよく見たら、上巻のカバーイラストの 中心部刳り貫きが、下巻の表紙になってるのですね。なんて適当なんだ! 突発的にディロン/マチュリンものを書き始めました。こんな 難しいテーマの話を書き出して大丈夫なんでしょうか。 もちろん、細かい話になると全部捏造です。アイルランドの歴史に ついても、認識が甘いところもたくさんあると思いますが、 時代背景は補助帆だと思ってやってください。ごちゃごちゃと 本当っぽいことが並べ立てられた中で、革命同志たちがエチすると 萌えますよね(酷)。 だけど、マチュリンがスペインに世襲財産を持ってるという理由 と、ディロンがいつ海軍に入ったかということがわかりません。 マチュリンの宗教も、「カトリックではなく、UIのメンバーだった」 という作中の記述から、長老派(非国教会派)ということにしましたが、 これが正しいかは、二巻現在の私の読みではわかりません。 1792年、やっとカトリックが法的な、あるいは政治的な職業に つくことを許されますが、海軍においてアイリッシュとはどんな 立場だったんだろう。一巻の下巻のある場面で、アイリッシュの水兵 たちが泣くシーンがありますが、1800年当時はそれほどひどい差別 はなかったんでしょうね。ただ、ジャックはカトリックを嫌っているし (彼はたぶん長老派も嫌っている)、クィーニーの叔母だかが、 パピストと結婚したことに大変なショックを受けた、という話を しているところから、やっぱり当時もそうとう偏見はあったんでしょう。 たぶん、当時フランスが勢力を伸ばすことに危機感を抱いていた英国 は、アイリッシュの兵隊を重宝していたでしょうから毛嫌いするほどの ことはなかったのかもしれません。当時、支配勢力のプロテスタントが 安泰となっていって、カトリックへの弾圧も緩和されていったという ことで(1828年だったかに解放令が出る)、人の意識も変化していた に違いない。 描写を追うと、1798年の武装蜂起の間際まではディロンはマチュリンら と一緒にいたようですね。それから、喜望峰ということは、ナイルの海戦 でナポレオンと戦ってるんですよね。しかし皮肉だ! ウルフ・トーン らはナポレオンの援助を(形だけは)受けてイギリスと闘ってるのに、 その頃UIのメンバーだったディロンは、ナポレオンと戦っている……。 こんな両立が出来るんでしょうか。ということは、ディロンはもっと 昔に英国海軍に入っているわけですね。英国海軍の軍人でありながら、 時々アイルランドで、UIのメンバーらと会っていたというのか。 ところで、狼の上巻には、結局ランドレットの暑い夏を収録する ことにしました。現在、新書版の特別な原稿用紙を注文しているところ です。結局、発売が4月に延びてしまい、申し訳ありません。 東京から帰ってきたら、予約を取ろうと思います。
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