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2004年03月17日(水) M&C二巻を読みすすめてます

昨日書いたんですが、日付が変わったし、昨日はほかにも
書いたのでこちらに移動します。

RotKのSEEの情報が出てきましたね。まだ疑わしい点も
多いようですが、これは最後の最後なので、ネタバレを気にしなくて
いいかと思って読んでしまいました。むしろ、ここで勝手に期待して
SEEに入っていなければ、もうありえない(当面は)、ということですから、見たほうがショックが軽減されていいかなと。

これだけSEEに期待してて、結局ファラミアとエオウィンの
シーンなどが期待していた通り入っていなかったりしたら、
そちらの方が、劇場版からカットされたよりずっとこたえます。
RotKのSEEが一番緊張するかも。この時流す涙には、
かなり色々な気持ちが込められているとみた……。


今日、M&Cのメイキング本(洋書)が届きました。
これが、す ば ら し い 。高いけどすさまじくお得!
ただし、私は同人の書き手としての観点でものを言っています。
サプライズ号の写真つきの詳しい説明、船員たちの写真つきの
紹介、おまけに未公開シーンの写真も多数。アラン、モフェット、
ネイグル、ドゥードゥルあたりになると、ネットでもなかなか
写真を入手できないのですが、彼らの写真も説明つきで載って
いるので絵を描くのに大変重宝します。
表紙の写真の美しさにほだされて買ったようなところもありますが、
中身も充実していました。

この下は、2巻のへヴィなネタバレがあります。

原作は、2巻の途中までさしかかり、危惧していた二人のお相手の
女性、そしてその関係がどんなもんかと思っていたのですが、
ダイアナとスティーヴン、そしてジャックの三角関係の妙に
心臓を鷲づかみされました。ダイアナになら、スティーヴンを
あげられる。なんと魅力的なペアか! 恋愛の
スニペットなどは純にじーんときて、あのスティーヴンが
静かにscholar's heartを動かされているさまに、胸が締め付け
られました。パトリック・オブライアンって凄いわ〜。
海上を舞台に、血気盛んな荒くれ男どもの戦いを書いたかと思えば、
陸に上がると一変してこのような繊細な恋愛模様を。
特に、彼の個々の女性に対する描写の闊達さには眼を見張るものが
あります。そして女性たちの眼を通して見たスティーヴンと
ジャックも、急に男としての魅力(時には欠点や弱点を含みつつ)
を持った人物としての側面を見せ始めるのです。改めてジャックの
雄くさい魅力に、女性キャラに共感することで気づかされながらも、
やはりスティーヴンがいい……。

ポール・ベタニーは「マチュリンは、人間たちを動物を観察する
ように見ている」と言っていましたが、これはマチュリン像を
把握する上で、非常に効果的な一言です。
そして、彼はダイアナのことを最初こそそのような目で観察し、
かなり客観的に捉えているけれど、やがて彼の男としての部分が、
過去の古傷を持つ心の部分が、感情に語りかけていくのですよね。
スティーヴンは、ジャックとの友情のためもあり、何度もこの感情の
揺さぶりから逃れようとする。どこまでも紳士で、
「私は女性そのものには少しも興味がない」などと言う姿勢は、
奇人ぶりなら引けを取らないシャーロック・ホームズの人物像に
近い、と思っていたら、メイキング本で、オーブリー&マチュリンに
ついて記した箇所にて、「アトスとダルタニャン」「ホームズとワトスン」
が引き合いに出されていました。
自立した現代的な女性のダイアナの強欲さや奔放さに傷つけられる
スティーヴン、でも、ダイアナはあまりに魅力的な女性すぎて、
どうしても同じ女として憎めません〜。だいぶ違うのだけど、
乱暴に型に嵌めて考えるとすれば、ファラミアとエオウィンに
共通するイメージです。
晩餐会でソフィーを、ダイアナが「彼女には誰もかなわない」と
うっとりしているのを見て、スティーヴンが「君だって充分素敵だと
気がついているかい」と言うシーンなんて、アルウェンを見てる
エオウィンとファラミアのようです。
ダイアナとスティーヴンの会話がどれも味わい深い。

ジャックにも黙って夜中、逢瀬(肉体的なものではなく)に出かける
スティーヴン、胸をどきまぎさせ、自分でも傷つくことを恐れながら
(あるいはジャックを傷つけることを恐れてるのか?)ドアを叩かず
にはいられない心理が、妙にこたえるわけです。ジャックもまた、
ダイアナに惹かれているんですが、こうなってくると私は一体、誰に
共感し、誰に同情しているのかわからなくなってきます。
別れを決意し(これは一時的なものだがジャックとの別れも意味する)
故郷カタロニア(スペイン)に戻ろうとするスティーヴン。
そこで交わされるこの会話。

ダイアナ「私はどうなるの? 話し相手がいなくなるわ、いじめる相手が
いなくなってしまう」
スティーヴン「そうかな?」
ダイアナ「わたし、何かひどく気に障ることをしたのかしら、スティーヴン」
スティーヴン「君はときどきわたしを犬のように扱うよ、ビリャス」

そして、別れを告げ友情のままこれを終わらせようと決心して、
ここまでの道のり、今晩きみに言うせりふを練習してきた。しかし
言えない、それが今わかった、というスティーヴン。なんていい男なんだ…。

その後、ジャックがダイアナに会っている決定的証拠を見つけ、
夜中にむざむざ帰っていく彼が、一度立ち止まり、胸に手をやるシーンが
好きです。私もファラミア小説で、こんなシーン書きたい(笑)!

ダイアナはいいなあ。「どことなく海賊を思わせる覇気とあけっぴろげさがあり」
なんて素敵だなあ。
でも、もちろんこの影にはジャックとスティーヴンの揺ぎ無い愛情
があるからこそ、萌えられるのです。ダイアナにまで、「あの人と結婚
してるみたいね。みんなそう思うわ」なんていわれてるし。

ジャックのシーンでは、闘鶏場で負け鶏に賭けてすってしまった後に
あの鶏がどんな奴に思えてどう気に入って、賭けたことを後悔してないか
を話すシーンと、バイオリンのシーンがいっとう好きです。

ジャックは無類の女好きながら、スティーヴンの描写を借りれば
「女性に対し無知で、欲望の対象としての女性しか知らない」、
自分はスティーヴンの前でもおおっぴろげにしていますが、
これが、スティーヴンの方が女と恋に堕ちたとなると、嫉妬に駆られる、
なんてのはどうですか。どうですかというか、半分POのオフィシャル
設定という気がしないでも。我侭な男だ!

という恋愛の経緯はひとまずおき、二人は結局フランスで逃避行中
ということになりましたけど、何が笑えるって、「逃避行とはいかに」
と思っていたら、なんと熊の着ぐるみ…いや、毛皮を着て
ふたりでてくてくスペインまで歩いてくこと
だったんだな。
しかも、スティーヴンは熊使いということで。じゃ、ジャック…
心から同情した。この日記を読んでいる原作既読ファンは、さぞかし
業を煮やしていたことでしょう。「早くクマを」。

次回の日記では、腐女子モードで二巻の最初から邪推してみたいです。
今はちょうど、プリングズと再開したところです。しかし、プリングズなんですかね。

あと、おいしい18禁ficも読みました。オブマチュで、男同士らしい
エッチシーンなんだけど、ちゃんとジャックがスティーヴンを
アンアン言わせてました。キャラがインなんですよ〜。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2004年03月16日(火) ホモ道楽が家庭に及ぼす影響

現在はM&Cコピ本原稿を描いている最中です。
想像以上にM&Cに皆さんがはまってらっしゃって、海外でも
スラッシャーは萌えていますが、日本(少なくとも私の周辺)
はそれ以上では。
ところで、さきほど父が私の部屋へ来て、明後日のミーティングに
使う原稿をタイピングして欲しい、と言ってきて、ただでさえ
M&C本が間に合わなさそうというのに、そんなものを受けてられる
かとすげなく断りつつ、明日朝起きてやってやると言ったんですが、
それでも父は机に座っていました。そして、M&Cのスラッシュの
プリントアウトを手持ち無沙汰に捲ってみたりするもんだから、
やめろといいました。その後、しばらくして立ち上がって去って
行ったんですが、ふと、私が顔を上げると、普段はエオメルの
スクリーンセイバーが流れているはずのモニタに、今日UPした
オブマチュのチュウ絵が表示されているではないか。明らかに、
父がマウスを動かしたはずみでスクリーンセイバーが動作を停止し、
オブマチュ絵がモニタいっぱいにあらわれたという状況なり。

一瞬固まりましたが、すぐに一笑に伏すことにしました。
うちは決してこういういかがわしい活動に寛大な家庭ではありませんが、
余裕で同人誌や原稿がそのへんに散らばっています。なぜそういうことに
なっているかというと、私がかまっていないからです。
中学時代こそ、私も見られないよう地道に努力をしてましたが、年を重ねて
図太くなり、「オラオラ、なんだ、言ってみろ! このナメナメ
し合ってるホモ絵をもっと見たいか? ええ?」
状態で、
我関せずなのです。とはいっても、もちろん自分の部屋の外に公然と
ホモ絵を展示していることはないんですが、時々母が、裡に密かに
飼っている腐女子の虫に衝き動かされるが如く、私の描いたものを
盗み見たりするのです。これは明らかにプライバシーに反した行動です!
十代の頃は、この非道な人権の侵害行為に対し(何やら話がでかくなって
きたぞ)、こちらこそがレイプをされた被害者の如く羞恥に身を
震わせ、泣き寝入りをしていたのですが、やがてこの荒ぶる腐女子魂を
恥じてホモオタク道を闊歩できるか! そんな人目を気にした勃起
(いや気にしろ、普通に)に甘んじてなるものか!
と脱皮、いうなれば包茎もたいがいにし、開き直ることにしたのです。
そして私は、また私のホモ道楽を盗み見た母に苦言を吐かれた
ある日の午後、爆笑の大田のボケに大笑いしつつテレビから視線など
そらさず、言いました。
「まあ人のものを見るのは別に構わないけど、
  傷つくなら、ひとりでやって」


穏やかな春の午後でした…。その日以来、母も父も、私には何も言わなく
なりました。

話が大幅に横道に逸れてしまった…! 何を書こうとしていたかと
いうと、ようするに乳、いや、父は私のオブマチュ絵を見たのだ!
ハハハ! やっぱりホモだってわかったでしょうか。父がハートマーク
という意味を、「強い友情を意味するもの」などと誤解していれば
ホモだとは思わなかったでしょうが、やはり世間知らずの父もハート
マークが意味する内容はわかっているでしょう。いや、どうか……
あやしくなってきた…。
それよりも、あの絵から片割れはドクターだ、と判別していたら、
父はドクターなので「なに…!? この男ドクターか…!? 
ど、ドクター……もしかして娘め、俺を手本にこの男を描いたとか…!? ハァハァ!」

なんて、密かにどよもした可能性もあり(ないから)。もっと追求して、
「ドクター…ドクター受か!? 娘め、父に黙ってドクター受を!?」
なんて葛藤まで生じさせているかもしれません。
これ以上書くと、明日まで自分父ネタで一人で楽しんでしまい
そうなので、やめておこう。

ちなみに兄は私のホモ好きを、むしろ歓迎しているきらいがあるのですが、
ジャックとスチーヴンはこんな感じだ、と話したら、
「それで、その二人ってホモなのか」と素で訊いてきました。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2004年03月13日(土) M&C祭

M&C感想追加。7回目にしてやっと気がつくこともあります。
たぶん、私だけ気づいてないんだろうけど。逆に、4回目あたり
で気がついたと思ったことが、7回目あたりで誤解だったと
わかったりもします(笑)。
ひとつは、カラミーが艦に上がってきた時、ほんの1秒もない
映像ですが、隣にやさしげにマチュリンが座るんですよね〜。
それと、7回目まで、最後の戦いのブレイクニーが砲撃を
命じるシーンで、マチュリンは患者の手当てをしてるのかと
思ったら、ちゃんと砲台を命令に応じて動かしていた
んですよね。そして、乗り込むぞと言われて短銃を手にする、と。

前に書いたクルーの一覧ですが、ホラーは甲板長で、
モフェットが掌帆長かな。モフェットは二等海尉、
プリングスが一等海尉で、カラミーが最後に三等海尉に
昇格するんですね。

M&Cの写真などで、皆さんに特別なものをいくつかお裾分け。
まずは、写真といえばこのあたりが充実しています。
ギャラリー1
ギャラリー2
ギャラリー3


7回見たけど、どこかわからない、このシーン。





ハァハァハァハァハァハァハァハァ

うああ、かっこいい。

それでもってこれが未公開映像なんだってばよ。二枚組DVDに収録
されるだろうか。ジャック〜っむっちりしたいい身体vvv 素敵よ〜v
タオル渡してるの誰だ〜! 士官じゃないな……。


そして、M&Cのオブマチュはあまたのホモ発言を役者たちから
誘発しているようですが、こんなのもあります。

ラッセル苦労へのインタビューで、
「出演者男ばかりのこの映画は、女性の観客を惹きつけるという点で
厳しいんじゃありませんか」
という質問に対し、ラッセルは
「艦長と艦医の関係には、何かオイシイところがある。女性たちから
遠く切り離され、男らしい世界でどう振舞うか、この映画にはそうした
発見が隠されており、それは間違いなく女性の観客を惹きつけるだろう」
というようなことを言っていました。

ポールはというと、色々と面白いことを言ってますが、
インタビュアーに「君とラッセルは明らかにつながりがあるね。
二人の関係はどんなものだと考えますか」
と尋ねられ、

PB: "Well, I think it's a sexual thing, mostly. We know each other... it's easier the second time around"

PB:そうだな、ほとんどセクシャルなものだと思うな。僕たちは
お互いを知っていて…二回目(映画撮影)は楽だったよ

するとインタビュアーが、「二回目のデート?」とつっこみ、
ポール「ああくそう…こんなこと言わなきゃよかった(笑)!」

ラッセルかピーター・ウィアーが、一度共演していることがいい具合に
働くと考えて君を登用したと思うかい? という質問には、
ピーターはまったくそういう(ことを考える)タイプの監督じゃないし、
ラッセルもそうリクエストはしなかったと思うよ、とのこと。

インタビュアー「ラッセルは皆に名札を縫い付けてこいと行って
送り出したりしなかったかい? つまり、彼はまさに司令官にならなかった
かい?」
ポール「そうだね、でも僕はそういうことはしなかったよ」
インタビュアー「どういうこと? つまり君は、他の皆とは違って
彼を恐いと思わないから?」

ここで、ポールの返事が素敵です。
ポール「ある部分で、ある部分では、ひどい鈍感(トロさ)のひとつ
じゃないかな、たぶん。それが僕の性格だと弁明しとくよ。でも、僕は
映画の間ずっとこの弁明をしていたね。というのも、皆はラグビーの
試合とかなんでもやっていたんだけどね」

そうか、ラッセルを恐れないポール、ある意味天然だったんだ。
ラグビーの試合とは、ラッセルが率先して役者たちと撮影の合間に
行っていたことだそうですよ。

ポール「それで、僕は20人の汗まみれの役者たちと一緒にラグビー
をして、一週間を彼らと過ごすか、LAまで運転して行って、
ジェニファー(妻)とプールで泳ぐかっていう選択に直面したんだ」

想像通りのへたれv ラグビー話を聞いた時、ほんと
どうしたんだろうと思ってました。ジェームズ・ダーシーも
ビリーも。いきなりラグビーは辛いですよね、特に英国人には。

インタビュアー「それでどうしたの?」

ポール「それが凄く難しい選択で」

こたえないポール。しかも、インタビュアーも追及しない。
どうだったんだ……どうしたんだ、ポール。情報求む。

話変わって、インタビュアーがついに核心に迫る。
インタビュアー「さて、君はこの映画においてゲイということかい」
ポール、大爆笑。
インタビュアー「なぜって君とラッセル……言葉にならないある種の…」
ポール「ちょっとした結婚だね…」
インタビュアー「事実を見てみましょう、君たちは長いこと沖に出ていて」
ポール「男は孤独になり……」
インタビュアー「君はチェロを、彼はバイオリンを弾いてるね。それで
考えたんだけど、あるシーンでドアに「艦長室のドアがロックされている
時は、ノック禁止」とある(笑)。」

またインタビュアー調子に乗って、

インタビュアー「このとても評判のいいシリーズでは、あちこちで二人の
愛が見受けられるけど、これは肉体的な愛かな?」
ポールはなんだかんだと言い、違うと思うね…と言いつつ、ヤギと
やっちゃう奴は出てくるんだけど、なんて言ってしまい、
インタビュアーに鋭くつっこまれます。
それには深く突っ込まないよ、と言うポールですが、すぐにまた
インタビュアーに「わかった、君はヤギに突っ込まないわけだな」
と言われる始末。「カットするから教えて」と言われ、
「誰か、水兵(seaman)の一人」と言ってから、
「うわっ、SEAmen(Shemen=オカマのこと)て言っちゃったよ」
とどこまでも勝手に墓穴を掘ります。

インタビュアーに「君は鋭い(gimlet)目をしてる」と言われ、
ひどい! と返すと、「実際、今こうして見てると、なんかちょっと
クリーピーだよ」と……。
ポール「この四日間、プレスジャンケットのためにいろんなところで
質問に答えてて、大変だったんだ。どんな感じかというと、エンドレスに、
いつも必ずこうきかれる。"ラッセルとの二回目の共演は、どうでしたか"」

ラッセルのことについては、前回ビューティフル・マインドで
ラッセルと、妻ジェニファーと共演、ジェニファーがラッセルの
妻を演じたことを受けて、
'Well, when my wife can't play Russell's wife, I play his wife.
I am his bitch for ever now.'
「そうだな、僕の妻がラッセルの妻を演じられない時は、
僕が彼の妻を演じるんだ。僕は永遠に彼のビッチなんだ」
というとんでもなく愛らしい発言を。
二人は仲がいいけど、あまりに掛け離れた場所に住んでいると、
ビールを飲む事だって難しい、と言っています。

なんだか読んでいて、ラッセルとの淡白で、大人なRPSも読みたく
なってきます。特に、ジェニファーの存在がいいですね。
BMでは、ラッセルがジェニファーを見ている、と報道されたらしい
んですが、映画の後で、二人はスコットランドの教会で慎ましく
結婚式を挙げたそうです。

ポールはマチュリンのことは、「僕とは全然違う人間だ。
まず彼は理解できない。それに博学だ」とのこと。

あれだけ背が高いのに、幾分高めのハスキーボイスというのは
すごいです。


そして、ここにとても興味深いことが乗ってます。
ラッセルのインタビューより

JR:I know you've resisted sequels in the past.
あなたは過去に続編に反対したと聞きました。

RC: You know the idea of doing a sequel to this was always up in the air from the beginning. The source material is very rich, the character is great, the friendship between the doctor and the captain lends itself to many, many other situations.
It's really an economic question. I mean this film has got to be remarkably successful in order for there to be another one. I mean it cost 135 million dollars to make.

RC:続編を作る考えは始めからあちこちで聞かれていたよ。元になる資料は
とても豊富だし、キャラクターは素晴らしく、艦長と艦医の間の友情は
それ自体が、数多の状況を生み出すだろう。
これは実際経済的な問題なんだ。このフィルムの続編が作られる
ためには、素晴らしい興行成績を上げなければならないといえる。
つまり、作るのに1億3500万ドルかかるということなんだ。

日本での興行成績が振っていないらしいので、無理なのかなあ…。
でもこの口調からすると、ラッセル自身はやってもいいってことかな?
皆さん、M&Cを5回ずつ見ましょう。私はもうノルマをクリアしてます。
続編を作ってほしい〜。でも、ポールとらっシーじゃないとイヤ…。
それとも、TVシリーズとかになるのを潔く待ちますか。

アマゾンのM&C関連商品一覧
この方の推薦が非常に役立ちます。私も随分買ってしまいました。

19世紀の
英国海軍生活

こちらは英語のサイト。当時の生活がどんなものだったのかの
貴重な資料サイトです。フィクを書く場合はお役立ち。

M&Cに関する情報サイト
ここも素晴らしい。

お馴染みIMDB
細かいことがわかってよろしいです。

DVDですが、二枚組は4/20に米国でもう発売されるとのこと!
あと一ヶ月ちょっとではないか。ラッキ〜♪
詳細はこちら


他にもありますが、このへんで。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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