昨日、Mさんに教えていただいて、狩公、藻公という極めて 珍しいficを読みました。はっはっはっは! これがなかなか 凄い世界で、ツッコミ入れながら最後まで読んでしまいました。 Mさんは公&ファラミアficを本当に網羅されてて、素晴らしい です〜。おいしい情報のお裾分けにあがれるのが、光栄です。 こちら 藻が公と肉体関係にあるという時点で、こそばゆいものがある んですが、これが藻と狩が公を取り合っていがみ合うという、 なんとも い た た い ま れ な い 話でした(笑)。 藻が公と絡むシーンが出てくるたびに、あ り え な い ! とツッコミを入れずにはいられません。でも、公ファンにとっては 狩に共感しながらハァハァできて、かつ公がナイーヴで乙女v なところはでれでれしちゃいました。おやじの域の喜びで。 これはAUではなく一応LotRの撮影で知り合った彼ら、 というスタンスを取ってるとこがすごい。 ひとつ言えるのは、ヴィゴが腹黒です。 ヴィゴファンは納得できなさそうな、でも私はけっこう納得しちゃった ような感じです。中頃まで来ると、藻をここまで悪役として書いてる 話は珍しい(私にとっては初めて)だと思いました。 まずは、セックスの後すぐにデイヴィッドがベッドを出て行って しまうことに、危機感を覚えるヴィゴ。二人の関係は、6ヶ月も いい具合に続いていたのに、最近はどうしたことか。恋人には 何か悩みか不満があるに違いない、とヴィゴが思うところから始まり ます。 このデイヴィッドの悩みとは、「ヴィゴの方は俺を愛してないが、俺は 彼を愛してしまっている」というものでした。 この話のヴィゴというキャラが、後半になるとそうでもありませんが、 最初の設定はすごく面白いです。ヴィゴは気まぐれで、芸術家気質で、 あんまり愛人ともベタベタしない。彼は妻と別れて以来(別れる原因 自体が)自分の人生に特定の愛情・恋愛対象の相手はいらない、と 考えており、心から愛しているのは、ヘンリーだけだと、けろりと 言ってしまいます。セックス中、一言も喋らないという描写も すごくらしい、と思いました(笑)。 この話自体、最後に飛行場などにまで追いかけていく展開なども、 デイヴィッドの映画Better Than Sexの影響を受けている気がします。 というのも、あの映画のヒロイン同様、デイヴィッドはヴィゴの テクに惚れてしまい、イく時に思わず愛してると口走ってしまうんです。 でも、ヴィゴはというと、ベッドから出た後で(相手を気遣いつつも) きっぱり「愛情は返せないから、俺に愛情を抱いてくれるな」と 伝えます。そして、それから二日間、彼はデイヴィッドに触れようと しなかったので、彼はいたたまれなくなり、熱情ゆえのうわごとだった んだ、本気じゃないよ、と嘘をつくわけです。 二人の関係は元通りの肉体のみの関係に戻るわけですが、デイヴィッドは いつも煩悶としてます。しかも後でデイヴィッドがヴィゴの中に入る シーンがあって分かるのですが、この6ヶ月、ヴィゴはデイヴィッドに 受身しか許さなかったらしい。なんて都合のいい男だ! でもデイヴィッドも、あまりに彼とのセックスが凄いもんだから、 いつも抵抗できずにきたわけです。 一度きっぱりと断られているものの、このまま彼への愛情を抱えて、 肉体関係だけ続けてくなんて耐えられない……もう彼と別れてしまおうか。 そんなことで悩んでるうちにも、なぜかブックストアで詩集を見つけ、 「あ、これヴィゴは喜ぶかな」なんて言って購入し、ぬおお! 駄目! こんなの買ってる場合じゃない! と屁根公様叫びをしてしまう(うそ) デイヴィッドがいじらしいです。コーヒーショップで本を読みながら お茶をしつつ、悩んでいるデイヴィッドの図が、実際の彼らしくて 好きです(本人、シドニーのどっかのコーヒーショップで朝新聞を読む のが好きだと言っていた)。 するとそこに、イガぐり頭のカールが登場。髪型の言及は実際に あります。ベルリンプレミアの映像を見たんでしょうね。 この話のカールはいい奴でカッコいいんですが、デイヴィッドに関する ことは、常軌を逸してます。後半はもう、はーれくいンかい! という展開に。 「やあ、久しぶり、どうしたんだい浮かない顔をして」と気さくに声を かけてくるカール。指輪撮影以来、久しぶりだな〜なんて話しつつ、 ハンサムで優しいカールに、公園でも散歩しながら、夜食事なんてどうだい、 と誘われて、どきどきするデイヴィッド。 この話のデイヴィッドは、ソフトで、ロマンチックで、ちょっとナイーヴ で、ある意味ではデイヴィッドの側面を書けてる気がします。 公園で散歩をしていると、まず始めにカールが、「お互いにもっと 親しい友人同士になるためにも、ひとつ肝心なことを聞くけど、 あまり身構えないで聞いてくれるか」と言い出します。 「な、なんだよ、脅すのか」と思い切り身構えるデイヴィッド。 カールは「あんたは男を恋人にするタイプかい」と核心をずばり。 実はカールは、指輪の撮影時にヴィゴとデイヴィッドが交わしていた 意味深な目線、仕草に気づいていました。それゆえ、 デイヴィッドを指をくわえて見てるしかなかったというわけです。 アラゴルンとファラミアで、一体どこに二人が親密になれるような シーンがあったんだ! 教えてくれ! むしろPJにこの話を 読ませろ(なぜ)! そして追加撮影をさせろ! デイヴィッドはこれまでの経緯を話し、ヴィゴは俺のことをセックスの お相手としか思ってないけど、本当は俺の方は彼にぞっこんなんだ〜でも このままの関係を続けてたら心がもたないから、そろそろ彼のもとを 去るべきかもしれない……と言います。 カールは俺はいつでもあんたの力になるよ。いつだって俺が あんたのためにいるってことを忘れないでくれ! と少々意気込み すぎなくさい発言をします。 そんなこんなで楽しく過ごした後で、二人でデイヴィッドの家に 戻った時、ヴィゴが待ってます。この話では待ち伏せヴィゴが多いです。 カールとやたら楽しそうにして道を歩いてきたもんだから、彼はなんとも 勝手なことに嫉妬します。愛情はないけど所有欲はあるらしいです。 この時の描写なども、すごくヴィゴっぽく。 久しぶりに会う(LotRの役者ベースというのは不思議だってば) カールとヴィゴなのに、ヴィゴの態度が最初から硬いので、カールは 笑顔になりながらもムカつきます。ヴィゴがデイヴィッドの身体に 腕を回してキスをするのには、ありえない、と思いつつ萌えてしまいます。 どうやら、所有欲だけはこのムーディなオッサンにもあるらしい、と 勘付くカールに対し、仲がよかったはずの二人が何やら険悪ぽい ことにびびるデイヴィッド。 「たまたま会って、彼と公園をぶらぶらしてね、そんで夕食も一緒に 食べてね」というと、ヴィゴはカールをじっと見つめたまま、 「へえそうなんだ」まだ見つめたまま「よかったな」。 カールは笑顔を崩さず、「ま、そんじゃ今日はもう帰るわ」と言って ホテルに戻っていきます(彼は撮影のため滞在してるんです)。 私の理想のカールは、ポーカーフェイスのできる男です。サイン会の 時も、彼はヴィゴの二倍以上愛想がよくて、「いい奴」でしたよね。 デイヴィッドとヴィゴが家に入ると、デイヴィッドは「そういえば、 あんたにいいプレゼントがあるよ、はい」と詩集を渡すんですが、 これを受け取った瞬間にぽいとソファに投げるヴィゴ。 そして、突然襲いかかる。わかりやすいぞ、ヴィゴ! キスをされただけで勃起するデイヴィッドの調教成果ぶりが愛らしい。 そしてこの時の描写、「あれよあれよという間に、気がついたら ソファに押し付けられて、両足を肩に担ぎ上げられ、ヴィゴに入られて いた」というのがまたおいしい。いきなり昇りつめて、いきなり終息。 その後、ベッドに連れて行かれて、遅くまでずっと相手をさせられて いて、終わったあとはへとへとのデイヴィッド。疲れ知らずのヴィゴは さすがだ。 馴れてきたぞ、藻公にも幾分馴れてきたぞ! あげた本に眼もくれず放り投げられてしまった……と思い出し、 めそめそするデイヴィッド。やっぱりヴィゴとはやっていけないかも。 翌日、起きたばかりで素っ裸のカールのホテルにやってくるデイヴィッド。 ヴィゴとの関係が不安でつい来てしまった、という彼に入るように言い、 シーツで股間を隠していたので、パンツを履くんですが、ちょっと形の いい尻が丸見えになってドキドキするデイヴィッド。 事情を説明すると、なんとカールはデイヴィッドにキスをして、 「力になると言ったじゃないか。あんたがいたいだけ、ここにいると いいよ。大好きなあんたのためなら」とかなんとかぬかします。 すっかりびびって寡黙になるデイヴィッド。 さあて、ここからがあり得ない二人の甘いやりとり開始だ。 あり得ないというか、むしろあってくれるな、という展開の数々が 登場します。 ルームサービスでフルーツとコーヒーを頼んだんですが、 目の前の雄に自分への下心があるらしい、と気がついたデイヴィッドが 塞ぎがちになっていると、フルーツのいちごを「あーん」して食べさせ はじめるカール。「あーんしてv」とは言いませんが。いや、あえて 言ってくれるほうが……。どうでもいいが、ウェブの翻訳ソフトに かけたら、デイヴィッドのストロベリーブロンドが、 「いちごブロンド」になっていた悪夢から逃れられません。 あとは、assがロバって出てくるのも悪夢だなあ。 カールは言います。「実はあんたのことが好きだったんだが、 俺はあんたとファックしたいんじゃなく、愛し合いたいんだ(ヴィゴと は違うのさ)。だから、あんたがヴィゴのものである間は、絶対に不埒 な真似はしないよ。指一本とて触らない。あんたは、ここで数日過ごして、 ヴィゴと別れるかどうか心を決めるといい。でも、彼と別れた後は、 俺のことも考えてくれい」 え〜、こんなイガグリと〜!? とはデイヴィッドは思わず、妙に 心打たれて、カールにますます惚れ直すのでした。 とはいえ、カールは撮影現場でも「指一本も触れないなんて言っち まったけど、ひとつ屋根の下で、どうやって襲わずに過ごせるってんだ。 やばいよな〜」と苦悩してるのでした。 ホテルに戻ってシャワーを浴びながら、バスルームのバス用品が デイヴィッドによって使われているのを見て、彼はどんな風にシャワー を浴びるんだろう……いやいや、その前にどんな風に脱ぐかが先だ、 などと延々と妄想するのですが、このカールも妄想はなかなかキてます。 まずはシャツから脱ぎ、噂のいちごぶろんどのヘアに胸が覆われてて、 それがおなかの辺りで薄くなり、ウェストバンドのあたりに吸い込まれて いって……そしたらパンツを脱いでショーツ姿になるだろう。すると 白いボクサーから透けて下が見えるんだ。かわいいおしりと、ペニス の形がショーツの上からもわかるんだよな。それを彼がゆっくり脱いで バスタブに浸かり〜ゆっくりソープで濡れた胸を撫でて、下の方に 向かい……彼はペニスを扱くかな? どんな表情だろう。イク時は 声を上げるかな、それとも、長い溜息を漏らすかな。 そんなこと考えていれば、勃起するのは当然です。 壁に両手をついてシャワーを浴びていたカール、自分に呆れて冷たい シャワーを浴び、一点に集中した血液の循環をよくします。 バスルームから出ると、デイヴィッドが帰ってきて、食事の用意を していました。「バスルームでなにかあったのか」「いや、ただ 冷たい水を浴びて驚いて声を上げただけだよ。あんたのせいでね」 「え? 俺? 俺は何もしてないけど」「あんたはいなくても、 何かしてることになるんだよ」 デイジーの手作り料理が並んでいます。感動するカール。 ちょっとしたディナーです。 ふふふ……手作りか……まあ、これならまだいい。デイヴィッド自身 料理はすると言っていたしな。と思っていたら油断は禁物。 カールが酔いも入ってきたこともあり、デイヴィッドに熱く語ると、 デイジーは眼をうるうるさせて、ほだされます。 するとカールはジャズの音楽に合わせて踊ろう、と。やめれ。 男同士のダンスシーンは、かっこよければいいんですよ。創意工夫が なされていれば。たとえば、攻側が女性役をやったり、ダンスを教える という名目だったり。個人的にかなり好きななのですが、普通に踊られる と苦しいです。この話でも、デイヴィッドはさすがに「男同士で?」 と躊躇っているのが、フォローになってますが。 でも、ダンスで身体を密着させてると。fanficの掟通り、村々してきます。 カールは「あんたを床に横たえて、脱がせて、朝まで愛し合いたい」と 言い、デイヴィッドは「なぜそうしないんだい」と。するとカールが 「俺にはその権利はないだろう? あんたがヴィゴのものであるうちは、 俺は手を出さないと決めたんだ」と言い、もう限界だと悟り、 「おやすみ」と言い放ち、寝室に篭ってしまうのでした。うーん男だ、カール。 ところが、デイヴィッドがベッドで眼をさますと、ベッドや床に 花がたくさん散らばってます。 ダンスの次は、花か カールは仕事に行こうとすると、草葉の陰からヴィゴが登場(いや、 普通に待ち伏せしてます)。 「彼とファックしたのか」 といきなりな発言。このあたりから、ヴィゴが痛々しい奴になってきます。 「いんや」 「本気か? その気がないとは言わせないぞ」 カールは言い返します。「俺はあんたと違ってファックだけが目的じゃ ないんだ。俺は彼と愛し合いたいのさ☆」 「なるほど、彼と愛し合ったのか」 「いんや。まだあんたのものだからな。人のものには手を出さないんだ」 ヴィゴはこのイガグリめ。と思いながら言いのけます。 「わかってるじゃないか。あいつは俺のであって、お前のじゃないんだ。 俺はお前がしゃしゃり出てきて、あいつに迫るのを、ちっとも愉快に 思えないんだがな」 「どうして彼をわかってやれないんだ。彼は悔しいがあんたをまだ好き なんだ。あんたは冷たく恋愛の縺れはいらない、なんて言ったらしいが、 彼の気持ちはどうなるんだ。あんたはひどい奴だ。俺なら、あんたが 与えられないものを与えられるぞ」 おお、言ったなカール。ヴィゴが与えられないもの、つまり尻か(違)。 デイヴィッドが自宅に戻ると、ヴィゴが待ってます。 「あいつと寝たんじゃないのか」「カールは紳士でいい友達だ」 「あいつの家に泊まっただって? 正気か?」などなど、早速痴話喧嘩。 デイヴィッドは、夜カールと会う約束をしていたのですが、ここで再び ヴィゴに求められ、調教生活が長かったもんだから応じてしまいます。 でも、先ほどのカールの言葉を覚えているヴィゴは、酔っ払ってることも あり、デイヴィッドを引き止めたい気持ちで、彼を中に受け入れます。 ここで、別にいいとかよかったとか言わないデイヴィッドは、やはり 根っからのネコなのだろうか。 疲れてきたことだし、この後はたいして魅惑的な展開でもないので 早回し。 深夜を回り、カールに会いにいくデイヴィッドですが、ヴィゴと ファックをしてたと察知して、カールにひどく冷たくされます。 「結局は彼のもとに戻ったというわけだ」 カールは敗北を悟って出て行ってしまいます。このあたりはもう 眠くて覚えていないんですが、カールとヴィゴが先か、デイヴィッドと ヴィゴが先か、お互いに話し合いを持ちます。 デイヴィッドは、ヴィゴはカールとかつて寝たことがあり(撮影中)、 そればかりか、ミランダをはじめ、オーランドだのイアンだの、 ヒルにまで(笑)手を出して、当時ヤリタイ砲台(←まさしく)だった ことを知り、脱力。でも、その中でもお前のことは気にいった から今まで続いてきたんだと言われても、腑に落ちません。 ヴィゴはデイヴィッドに、すまないけど、やっぱり俺の人生に ファックパートナーは必要でも、恋愛のパートナーはいらない、と 伝えます。この話し合いで気持ちを伝えてすっきりしたデイヴィッド ですが、ヴィゴに「カールのもとへ行くんだな」といわれ、「いいや、 彼は俺にもう愛想を尽かして見向きもしてくれない」といいます。 ヴィゴ「そんなことはない、本当にお前を愛してるなら、彼は戻って くるさ☆」 ころころ態度を変えおって、誰なんだ貴様は。 デイヴィッドはカールに会いに行きますが、ホテルはチェックアウト済、 撮影スタジオを訪ねても、もう撮影は終わったので彼はNZに帰ったと 言われます。ショックを受けつつ、飛行場などにまで行くデイヴィ。 ともかく、ラストでヴィゴとカール、カールとデイヴィッドも 和解し、ラストはカールがケダモノになって……くれるかと思いきや、 意外と淡白なラヴシーンで終わるという、なかなか読み応えのある ボーイズラブでした(笑)。お決まりのパターンを踏襲していながら 楽しめるのは、単に私が彼らのファンだからでしょう。 実は、M&Cのスラッシュも読み始めていますが、数が指輪ほど 多くないのは当然のことで、なかなか面白いものを見つけられません。 spider bite というタイトルのオブマチュが、レヴューもたくさんあって 面白いかと思ったんですが、私が究極的に眠かったせいもあり、 半分読み終わって、まだイマイチという具合。確かに、面白いんだけど、 作者がらっシー苦労のコミュニティに入ってるのを見ても、ジャック ファンらしく、ジャック的に萌えなとこはあっても、マチュリン的 にはソーソー。でも、士官との食事の後、妙にご機嫌よく誘ってくる 艦医に疑りの眼を向け、「スティーヴン! 君が前にこんな風に 気前が良かった時は、蛇を艦内にこっそり持ち込んでいたな。今度は 何を隠してるんだ?」と見破るジャック。それに対し、図星なために 「人に危害を加えない蜘蛛なんだ。それもどちらもオスだから繁殖 したりしない。噛み付いても痒い程度だ」とボロボロの弁解をするマチュリン。 ここから、ジャックは動転して全身を掻き毟りながら「蜘蛛はどこだああ!」 仕方なくマチュリンは、丘に上がって蜘蛛を捨てて来いといわれる んですが、ここでジャックが、彼の気持ちを思って海にポイしろ、とは 言わないのが、愛情なのかなんなのか。 このカプは、力関係では艦長>艦医で、立場的にも精神的にも「強い」 ようでいて、実は艦長は艦医にめろめろ……精神的に頼っぱなしなとこが 微妙でいいですよね。 蜘蛛探しのために、現在スティーヴンがジャックの服を脱がしに かかってる最中です(こんなとこでやめるな)。
M&Cの予告宣伝に関する連名 というものがあったので、名前を連ねさせていただきました。 締切が今日3/8の正午まで、ということで、もしも賛同される方は お早めに。ただし、腐女子トークは厳禁。 「少年ものとか嘘つきやがって。あれは成熟した男二人の ホモベタだ、この野郎!」などは面白いけどなしの方向で(笑)。 先に書かれた皆さんのご意見を参考にするといいと思います。 永いベレの珍子を更新しました。遅くなってしまいました。 今度は、二人のベタベタシーンになるはずなので、早めに更新 できそうです。実際、今回と前回は、はじめて登場する人物、 土地、甲冑のデザインなどが多かったので、骨が折れました。 今後は、今日描いた分を使いまわします。 ベレゴンドがちょっと髪の毛が長くなって、ますますファラ子に 甘くなってます。優しい男は苦労するのだな……。 第一部の最初のシーンに似ているのは意識してみました。 もう目配せをしたりするほど子どもじゃないファラミア様、 清々しい誘い笑顔で、近衛兵の脇を通り過ぎます。 熊男も落ち着いたもんだ〜。 そんでもって都の宿屋で秘密のデートだ。 レオナルド・ディカプリオの映画で言ってました。 男は肛門で感じる。肛門には4つのGポイントがあるんだとさ。 それにしても、やっぱり王様のブラ珍のデイヴィッド見れなかった のくやしい。 ドメスティック・バイオレンスの狩公もの、今週中には 上げられそうです。M&CはとうとうROtKの6回記録と並んで しまいました。何度見てもいい、マチュリンが撃たれるシーン(そこかい)。 原作もいよいよ二作目です。また読んだら感想を。 次の更新はなんだろう……イヌかな。とっととイヌを終わらせて 蝕む裂け目の続編を書きたい。
くやっしい〜。王様のブランチのデイヴィッド&ジョン ツーショット映像を見ることが出来ませんでした……がくっ。 携帯とパソのメールを見たのが午後になってからで、 北海道は、土曜の0930から放送されてるようなのですが、 起きたのが12時過ぎでした……。 あああ、見たかったです。たぶん、ダビングしてもらえる かとは思うのですが(なんて人任せな)。王の帰還は デイヴィッド「ティッシュ一箱分はヌけるよ」 ジョン「そりゃ我々の濡れ場シーン見てだろ」 という会話が展開したそうな(捏造)。 早く、見 た い ! ジョンといやあ、Mさんの50万ヒッツリクを書き始めて いるんですが、虐められデイヴものということで、 ゲイ・カップルのドメスティック・バイオレンスもの。 ずっと前に書いたネタに近いので、知ってる方は笑わないように。 心身医学博士(ドクター)のデイヴィッドと、潜在的 DV加害者のカール、そして、デイヴィッドの愛人のジョン(ついに 登場させる)の話です。思い切りNC17です。 素人が萌えのために書くような内容なので、シリアスに捉える ことなきよう、お願いします。 3月、大阪か東京でコピ本(M&Cと、指輪も少し?)を委託 してくださる方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。 今週の土曜にまでに委託先が見つからなければ潔く諦めます。 ファラミアもののficをたくさん教えてもらえたので(デイヴィッド ものも)、また読みたいと思います。しかし、M&Cものも読みたい。
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