![]() GG授賞式の写真です。この三人があまりにオトコマエで かっこいいのでつい引っ張ってきました。 それにしてもショーン、いたのか! でも授賞式の生中継では ドムとイライジャしか映っていなかったような気がしましたが 私のショーンアンテナが微弱なせいでしょうか。 people magazineによれば、式後作品賞受賞のパーティをやり (including Elijah Wood, Sean Bean, Peter Jackson, and Dominic Monaghan )、その日LAのどこかにいた ヴィゴに電話をして無理やり呼んだそうです。ドムが? 突然電話して、内容を伝えていきなりガチャンと切ったとのこと。 でも、ヴィゴはちゃんと現われたそうです。 ヴィゴ&ショーンファンにとっては吉報ですね。 今更ですが、 http://www.lotr.jp/film/interviews/davidwenham/davidwenham.html のペレンノール野の映像にて、カールの男前度にはまりこみました。 ちょっぴりネタバレはありますが、カールが最初に出てくるとこまでは、 TTTで公開された映像だけ、カールも、ペレンノール野がどこに 位置しているかを話しているだけですので、大丈夫かと。 間違いなく私は、カールのこのヘアスタイル&ヒゲが一番好きです。 ええもう、イヌのカールはこれで想像してください! もう間違いなくこれで! あああ、カール…かっこいい…… これでちょっと脳筋だなんて、最高でしー。 とかいいつつ、ここにはジョン・ノーブルのインタビューに ついて書いてしまいます。 ・The Noble Steward? ・John Noble Press Confrence Transcript Emotional power of Ring role left me in tears この三つを読んだのですが、ひとつひとつが長くてすべてを ピックアップは出来ませんが、とりあえず箇条書きで。 The Noble Steward? ・このインタビューの前日に見たRotKの所見。ジョンは多くがカット された上映版を納得のいく、よい編集だと思ったと言ってPJを 高く評価している。また、自分の役柄デネソールに対しては、 デネソールは映画の中で平均的な観客にとり必要悪でなければ ならなかったので、彼のキャラクタが憎まれようと好かれようと彼は 関せずと言っている。けれども、ジョン自身はデネソールという キャラをとても愛しており、その内面を掘り下げれば彼を理解できる という。ジョンはデネソールを(演じたことを)とても誇りに思うと 言っている。 ・ジョンはシェークスピアの「リア王」のリア王役を長年演じたいと 思い続けてきた。彼は(登場人物のひとりである)グロスター伯爵 の役を演じたことはあったが、リア王はずっと演じられずにいる。 だが、リア王とデネソールは非常によく似たキャラであると思うという。 ……たしかに! デネソールの着想はリア王なんでしょうか? 原作的ネタバレ↓ ・ジョンは「私はデネソールが、(死にかけた)息子を見下ろしてそのbeautifulな 姿を目にするまでは、自分がまったくの愚か者(idiot)であったことを 悟ることはないと思う」という。 ・「この世でもっとも難しいことではないかな」とジョン。 「たった二行の台詞で、自己を復活(覚醒)させるんだ、 "ファラミア、我が息子よ"、で」 ・また、私も好きな"私から息子を奪わんでくれ"、という台詞は ジョンも好きなようです。この台詞を入れてくれたPJに感謝。 ・ビリーがthe steward of Gondorを歌い始めた 時、とても感情的になり、冷静でいることが難しかったという。 このシーンはRotKでもっともaffectingなシーンというが、私もそう思います。 ・ジョンが食べていた肉は、チキンではなく ウズラの肉らしい。 John Noble Press Confrence Transcript ・ジョンのバイオグラフィの紹介から始まるインタビュー。 デネソール役、アデレイド出身、10年に渡り、the acclaimed Stage Company of South Australia のアート・ディレクターをつとめ、ディレクターとして、またアクター としてほとんどのtheatre companiesで働く。 彼は鋭い知性を備えた紳士で、多くのジャーナリストは感銘を 受けたようである。 ・この記者は、ジョンを「とてつもなく情緒的で、鋭い感性と 烈々しいほどの正直さを漲らせている」と描写している。 余談ですが、ジョンはスモーカーみたいです。 ・このインタビューの前の晩に、ジョンがハワード・ショアの コンサートに姿を見せていたことを知っていて、記者がコンサート はどうだったかと尋ねると、 ジョン「信じられないことだ、あまりに素晴らしかったよ。跪いて 彼(HS)の指輪にキスしたかった」 そう言ってプレス陣を大笑いさせたという。 ・ハワード・ショアと二人きりになった瞬間があったことに 大喜びするジョン。彼のもとへ行くと、ショアに「でも、これはあなたの 演技にインスパイアされたのですよ」と言われ、「オーマイゴッド!」 という具合だった、と興奮気味。彼に会ったことはないけれど、 彼がsteward of Gondor(RotKサントラに収録されている)を作って くれたというのは、つまり自分のために作ってくれたのだと、 たいそう嬉しかったと話す。 じょ、ジョンにはまりそうだ…。 ・女性記者が「昨日のレッドカーペットの人だかりを見ましたか?」 と尋ねると、「まあ、人だかりができるほど人気のある人々は わずかだよ、ヴィゴや、オーランドのような。残りの我々は 裏口を抜けていける。タバコを吸いにね」とのこと。 ・ショーン・ビーンについては、「私の幸運を考えてみてくれ、 ショーン・ビーンと働くんだ。まるで"やったぞ! ついにきた!" という具合だよ。なぜなら、一部でボロミア役の彼を見て、 なんて素晴らしいんだ、思ったんだからな」とのこと。 ・ショーンと働くのはどうだったか尋ねられ、 Beautiful and talented. And just another actor, who cares and stuffs up lines, just like the rest of us do." 美しく、才能溢れ、また私たちのほかのみんながそうしたように… (ここってどう訳すんでしょう? 自分の役割を配慮し役目を果たす もう一人の一役者だった、という感じでしょうか?)。 ・その意見↑を抱くまでにどのくらい時間を要したか、という質問に 対しては「ほとんど最初から」とのこと。なんだか面倒くさそう な面構えが目に浮かびます(笑)。 ・デネソールは素晴らしい悪役ですが、それを演じるとわかった時、 オルガスムみたいなものを感じましたか(みんな、どっと笑う)? という質問には、眉を吊り上げて「いい質問だ! いいや、彼は 悪いキャラじゃない。役者として、決して悪いキャラを演じる ということはなく、ただ人間的なキャラなんだ」 ジョンはデネソールを完全に理解している、という。 ・年下の方の息子をあんな風に扱ってもですか? という質問に対しては、 「もちろん」と呟くように言い、「今年もう一度RotKを見たんだが、 (あのシーンには)涙が込み上げてきたよ。人間が悲嘆のために他の 人間に、あるいは愛する者、子供たちに行う物事、その残酷さ」 ・女性記者に息子がいるか尋ねられ、一緒に暮らしているとこたえるジョン。 ・PJの仕事は尊敬すると述べた後で、舞台俳優として イアン・マッケランと共演することは光栄でエキサイティングながら、 びくつくようなことではなかったという。 その直後にいきなり興奮したように、 「そうだとも! 私は彼と対面し、フロアを横切って歩きながら話した んだ。そうさ! これはすごいことだぞ」と言ってから、また 普段通りの声のトーンに戻り… 「そうとも、実際イアン・マッケランと共演するのは素晴らしいこと だった(I love it)。それに彼はsweetheart(素敵な人)だったよ。 凄い役者だし、舞台俳優同士というのはお互いにリスペクト のようなものを抱くものなんだ」 ・「共演した相手はそんなに多くない。もう一人、ビリー・ボイドは たぶん君たちは後で会うんだろうが、地球上で最もsweetest(すてき、 かわいい)男だよ。私たちは親しい友人になったしな」 ・「デイヴィッド・ウェナムは私の息子ファラミアを演じたが、 まったくもっておかしなことだ……というのは、私たちはestablished (結びついた)したんだ。method actorたちがそうするように、ほとんど 最初から。this distance..(この距離め)……デイヴとはシドニーで一緒に コーヒーの一杯でも飲むことは出来るにしてもだ」 ・「そしてショーン・ビーンだ。つまり私は、彼ら(ショーンとデイヴィッド) が揃ってお目見えすることになるだろうとはわかっていたが、 まさかあんなに楽しいことになるとはな」 その後は、前のインタビューの内容とかぶる。ファラミアへの台詞の を上げ、特に私が(兄のかわりに)死ねばよかった とお思いで?」とファラミアが尋ねるのに対し、「そうとも、お前が 死ねばよかったのだ」と答えるラインを、ワオ! ファ○ク! 誰かにそんなこと言うことを想像してみてくれ、と興奮ぎみ。 けれども、私はなぜデネソールがそう言ったかよく理解している、と ジョンは全面的にデネソールを擁護。 そしてここからが面白い。 女性記者の質問:「もし(デネソールが)悲劇的なキャラクターだった として、一体何が彼をそのような状況に追い込んだのでしょう?」 という(ニホンの記者会見では決して出ないようなよい)質問に対し、 ジョン「いい質問だ。ウーン…わからない」といいながらも、 「君たちは(デネソールが)世界にもはや友と呼べるものを持っていないこと に気がつくだろうか。ガンダルフすらも…原作によれば…もはや彼の 友ではない。デネソールは完全に彼自身の頭の中だけに住んでいる。 そのことがパラノイアを助長したのではないか」 「そしてもちろん、ボロミアの喪失がある。つまり私は、デネソールが ボロミアを彼のイメージで見ていた:美しく大きく逞しい戦士として 見たいたとずっと考えていた」 ここでジョンは "Bean and I look alike a bit. He's this wonderful, big gallant man " (ビーンと私はちょっと似ている。彼は楽しく、大きくて陽気な男だ) というが、このインタビューを読む限り、ジョンは陽気さと繊細さを 両方持ち合わせているように思えます。けれど彼自身は、自分を どちらかというと自身SEEコメンタリーで「複雑な内面を持っている」 と評したデイヴィッドより、「陽気なショーン」サイドの人間と思って いるのでしょうか。それとも少し役柄と混同してるかも? ジョン「アアア〜(ボロミアの死は)デネソールにとってなんという 損失だろう! 彼の妻も死に、もはや王国も潰える。そして silly bloody Faramir(まぬけでしょうもないファラミア)は ぶらぶらほっつき歩いて詩かなんか書きたがってるんだ(笑)」 ジョ、ジョン…! 大爆笑。最高〜!ぜひこのインタビュー デイヴィッドにも読んでほしい(笑)。 女性記者が、セオデンはTTTで「親が子を葬ることに勝る 悲しみはない」(うら覚え)と言っていますが、これはまさに デネソールに起ころうとしたことですが? と尋ねると、 ジョンは「個人的なレベルで、今回の旅にも同伴している 三人の子の親として、それ以上の不幸は考えられない」とこたえる。 ひどいショック……(泣)、この後30行くらい書いてたの、 エラーが出てハングして消えちゃった……。 仕方ないから、もう箇条書き。くすん。 もうひとつの記事、Emotional power of Ring role left me in tears はジョン自身が書いたものでした。 ・ある日、オーディションを受けてみないか、とエージェントに 言われて受ける。6ヶ月ほどして、PJとフランから電話がかかって きて、サルマン役とデネソール役のためにもう一度オーディションを 受けないかといわれる。 ・2ヵ月後、ネットでCL forサルマン、ドナルド・サザーランド orショーン・コネリーforデネソールと知る。 ・けれど、その後正式にデネソール役が自分に決定する。 ・18ヵ月後だったか、NZへ。役者たちが皆強い絆で結ばれている と聞く。 ・初日、トレイラーで待っていると、ドアがノックされる。 それは、アラゴルンのフル―コスチューム姿のヴィゴで、彼こそ 最初に挨拶し、歓迎してくれた役者だった、とのこと。 さすがはヴィゴだ。何ひとつとってもぬかりない! ・撮影最後の日は、PJが数百人の人々に向ってとても感動的な スピーチをしたため、ジョン自身言葉が出ないほどだったという。 ・2001年ウェリントンプレミアに出席。…いたのか! ・その後、RotKのプレスジャンケットのため、一日50なども インタビューなどを受ける。3週間、同じような質問、同じような こたえを返し、役者たちも取材陣も正直消耗していた。おまけに 時差ぼけあり。頭がほんやりしてたらしい。大丈夫か、ジョン。 ・ついでに、パパラッチがホテルだの飛行場だのにまで現れ、 むかついたらしい。奴らは写真もe-bayとかに売るに違いない、 とジョン……ネットのことよく知ってるようですね。slashとか 見つけて癇癪起こしてないだろうか(笑)。 ・そして、RotKを見て、記事のタイトル通り泣くんだという。 なんて素直な人なんだ。以下は完璧なネタバレ。↓ サムワイズが"I will carry you!"と叫んで フロドを運んでいくシーンはあまりに衝撃的で、目に涙が 押し寄せるという。あのシーンは誰もがそうだと思うよ、ジョン。 他にも、黒門前のアラゴルンの演説、ピピンにガンダルフが 死は恐れることはない、と言うシーン、そして、デネソールに よってファラミアが自殺的使命に駆り出されていく間、 ピピンがデネソールに歌うシーンは、とてもタッチィだという。 ジョンが我らと同じリアルファンだということがこれでわかった(笑)。 実直で、感情的で、不機嫌になりーの、急に興奮しーのと、この おじさん、ほんと可愛い。なんか奥さん大変だろうな…とか勝手な こと考えてしまいますが。 ジョン・ノーブル/デイヴィッドを書きたくて仕方が無いー。 デイヴィッドに言及してるところは少ないけど、その少ない中で なかなかすごいことを言ってますね。establishedって、あんた! ビリーのことをsweetest manといったり、あのサー・イアンの ことをsweetheatと……。あと、beautifulという言葉が好きみたい ですね。確かに彼はあれでいてbeatifulな物事をとても愛していそう。 だからアート・ディレクターなんですよね。 ああ、二時間以上かかっちゃったわい……。
今時期、物凄く沢山書くことがあり、端から忘れてっている 状態ですが、ひとまずこのニュース。 Van Helsingの情報です。私の最愛のアクターのふたり、 デイヴィッドのヒュー・ジャックマンが出演するヴァンパイア ムービーですが、LA旅行中も何度も看板などに遭遇しました。 しばらく情報を追ってなかったのですが、もうトレイラーなども 出回っておりました。 まずはオフィシャルサイト→こちら http://www.jackmanslanding.com/gallery/film-stage-tv/vanhelsing/vhonesheet.jpg イメージがこちら。リンク禁止のようです。 ヒュー、かっこよすぎです。sideshowは すでにこんなフィギュアを制作しており、これはマニア受け する題材だし、たぶんスラッシュも出るでしょう。 予測として、ヴァン・ヘルシング/バンパイアあたりが メインかと思いますが(といっても数はしれてると思うけど)、 内容によっては、念願のヒュー&デイヴィッドが読めるかも。 あはは、夢だー。 かねてより、デイヴィッドの役は僧侶だと言われてましたが この噂は正解で、インタビューにおけるデイヴィッドの発言より: 「カールは…とんでもない武器を発明する僧侶なんだ。彼はまさに、 (ジェームズ・ボンド映画の)period Qにあたるような人物だよ」 「カールは彼の人生のほとんどを、修道院の地下奥深くで過ごしたような 人物だが、高僧によって、ドラキュラを追い詰める使命を帯びたヴァンと ともに出立することを命じられんだ」 とのこと。また、彼は自分のchemberを去るチャンスを掴むという ようなことが書かれてるので、冒険を待っていたようなキャラかも? ただし、このトレイラーを見てもわかる通り、ヒューのお相手には 逞しセクシーな女性が。けっこうラブロマンスのラインも強そう。 でももっと端役かと思ったら、一部ではカールはヴァンのsidekick (バットマンでいうロビンですね)とも書かれてたので、案外 出番もあるのかも。 http://www.jackmanslanding.com/gallery/film-stage-tv/vanhelsing/carlvhanna.jpg この画像の左側がデイヴィッド。見た瞬間、大爆笑。 やっぱり予想通り、剃髪スタイルのようだ…! 私としては 髭スタイルを大期待してただけに、けっこうウブっぽそうな役なのが 残念ですわ。もっとこー髭で血反吐を吐くような役がよかったなあ(何 期待してんだ)。 ![]() おそらく、これもデイヴィッドですね。ドラキュラ役のリチャード・ ロクスバラがけっこうハンサムなので、どうせ死ぬのなら彼にうまい こと殺されてほしいぞ。 ![]() でも、好みなのはウィル・ケンプ。 ![]() http://www.jackmanslanding.com/gallery/film-stage-tv/vanhelsing/trailer1-11.jpg のああ〜ヒュー! 相変わらずすばらしいおからだで…! ハァハァ! スパイダーマン2も楽しみだし、トロイも楽しみだし、いい時代だ(笑)。 でもデネファラフィクは少なすぎ(まだ言ってる)。 そういえば、RotKのEAゲームの隠れキャラがファラミアだと きいて、速攻購入しました。ついでに、SWATのDVDもゲット。 そうそう、ROtKも見たので、ジョン・ノーブルのインタビューを 3本読みました。本当に貴公にはまりそうです……ジョン、なんて かわいい人なの! 貴公が書きたい…! それではその話とRotKのレビュー(ネタバレ回避)はまた明日。
LA旅行から無事帰ってきました。とりあえず 私が知ってる分には五体満足です。明日起きて気がついた ら足が一本なかった、なんてことになってなければですが。 自宅が見えてきた時、「ああ、本当に無事に帰ってこれる とは思わなかったな」なんて思いましたよ。 LA旅行は最高でした。NYCが一番好きだったんですが、 LAも同じくらいの存在となりました。 でも帰り便にはあやうく乗り遅れるところでした。 1030の飛行機なのに、目が覚めたら0940. こりゃ絶対無理。 「やったよ!」が朝イチの一言。ああもうこれは仕方がない。 明日帰るための準備に、まずはHISのLAオフィスに 電話をかけて…なんて思いながらラップトップをつけたら、 こっちの時刻は0840。どうやら、ホテルの時計は1時間 早かったらしい。あと2時間あればなんとか40〜30分前に 到着するだろう! と急いでパッキングをしてタクシーに 飛び乗ってLAXへ。30分前に到着したわけですが、 なんと国際線なのに手際がよくて15分でゲートまで 辿り着いたという。セキュリティ・チェックは靴まで 脱がされました。 まったく、寝坊はいかんですね。 ところで、ホテルと飛行機の中で書いたテキストが けっこうあるので、それをまた日記に載せます。 ひとつはプレミアの時のもので、あとはRotKに 関するものです。 では、ひとまず今日は寝ます。
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