今日は二度目のROTK鑑賞をしてきました。また泣いてきました。 昨日わからなかった箇所も理解できて、ブロック単位で二箇所以外 はだいたい台詞は理解するに至りました。 ところで、今日は悔しい事実を発見。 ROTKを見終えて、すばしこく最近行ってなかったモリア図書館 に行き、デネソール/ファラミアとアラゴルンファラミア、 なんならエオメルファラミアを漁ってたところですが、 (ROTKでこの3カプを煽動するシーンがあったというわけでは ないので、期待しないように!) なんと! 昨日までアナハイムでLOTR,POTC,HP,HILLANDER,TROYに 関するSLASH/YAOIコンベンションなんて ものが開催されていたというではないかーーー!!! アナハイムなら車で30分くらいだと思います。行きたかった…。 くそーーっ。 そのコンベンションのサイトを見たんですが、気になることに、 SPECIAL GUESTというものがあり、これがジョニー・デップや ダニエル・ラドクリフやヴィゴだったら爆笑だな、なんてにやにや してたんですが、事実はもっと愉快だった! 知らない名前が書かれてたのですが、誰だろうと思ってたら、 下にPOTCの人相の悪い海賊たちの写真が貼ってあり、 この中のひとりだ、と。 来たのか…!? ええ!? どうなんだ!? 彼は本当に来たのか!? ハァハァ……! それを確かめるためだけでもいいから、行きたかった…。 LAではけっこうフィギュアが買えます。また今回も 指輪は3体買いました。XMENも、ウルヴィ、ナイトクローラー、 サイクロプスを買いました。らっきー!ユニバーサル。スタジオ にはマーヴェルショップがあってうはうはだったんですが、 XMENたちと記念撮影できるブースがあって、どっかの アメリカ人たちがコスプレして子供たちと撮影してて、 よほど行こうかと思ったけど、なんとか理性で自分を おさえました。サイクロプスとローガンはいまいちだったけど、 ストームはなかなかでしたよ。 今はすごく指輪物語ネタが書きたいわ〜。永い夜〜も再開 したい気持ちでいっぱい。ああー、やっぱり指輪が好きです。 この気持ちをシェアできる人たちが、一人また一人と減っていく ことを思うと悲しすぎる。でも、まだrotkのSEEがありますからね! 飛行機の中で、一通りネタバレ版となし版レビューを書ければ と思います。 今回も、前回に引き続き「失望回避ガイド」を作ります。 TTTの時はずいぶん好評で、イベントなどでもお礼などを言って いただけたので、今回もよくよく考えて作ろうと思います。 昨日、一緒にバーに行ったアメリカ人の友達が、ジョニーデップ をジャンキーにした感じだと書きましたが、今朝思い出しながら、 彼は誰かに似てる…と思ってたら、マートンでした。ジョニデと マートンを足して2で割った感じでした。 そして、なんとその彼(マシューという)に凄い秘話がありました。 今日、アメリカ人(ケヴィンという)が約束もしてないのに ホテルの部屋まで押しかけてきてすごく迷惑で、腹が立ったんですが、 「今日はROTKを見るから」と行ってほとんど追い払いました。 まあ別れ方は険悪ではなくいい雰囲気だったのでよかっかたです。 そして、短いながらウォーク・オブ・フェイムを共に歩いたんですが、 「昨日のマシューの父親はすごく有名なんだ」というんで、 私も知ってるかと訊いたら、「たぶん」と。誰なんだと訊いたら、 チャールズ・マンソンなどとぬかしやがる。 マシュー自身もLAでは有名なシンガーらしいです。そして彼は TVにも出てると言ってました。確かに、そのくらい出来そうな カリスマのある人ではありました。 シカゴで育ったんだって?と訊いたら、YEP, LIVE IN CHICAGO,70S. と低いマートン調で言われ、しびれました。70年代のシカゴ! ちょうどイヌのヴィゴが同じ境遇なので、小説のために根掘り葉掘り したかったんですが、やめました。 余談ですが、ケヴィンとマシューは11歳から親友で、シカゴ で高校まで過ごし、LAに移ってきたとか。ケヴィンは俺の ベストフレンドだ、と本人の前でもさらりと言い、昔話をする ふたりが、ものすごく萌えでした。 ケヴィンはDJだったそうですよ。最初本気で聞いてなかった んだけど、途中で本当だとわかりました。 昨日ユニバーサル・スタジオに行く途中で トビー・マグワイアからドンくささを取ったような感じの人に 話しかけられ、私が下車するまでメトロの中でも話してました。 彼はなんとなくバイかゲイっぽくて、 「この男はどっかの男に抱かれてるかもしれない」 などと勝手なことを考えて内心ハァハァしてました。 そして今朝、まどろみの中、昨日なにかとても刺激的で セクシーな男たちが沢山出てくる映像を見た気がする…あれはなんだっけ。 ゲイポルノは家に置いてきたし…と思って目が覚めたとき、 それがrotkだったことに気がつきました。 あれだけ感動して、あれだけ泣いといて、結局脳みその腐ってる 部分は相変わらず膿んでるんだな、としみじみ思いました。 愛するboyzが泣いたり喘いだりしてる姿がなぜか裸で思い出されましたv 気絶してるファラミアの顔には顔射したかったなあ。 「やっちゃえばいじゃん! やっちゃえばいいじゃん!」 と、叫んでしまう箇所が、多かったなあ。 ところで、steward of Gondorの歌ですが、彼のテノールは ぜひ聴きたかったのですごく嬉しかったです。歌詞も ともかく今はファラミアを抱きたい気分なので、早速slashを おろしました。なんと、というかやっぱり、というか、 我らのMinxはデネファラを書いてました。というかでねファラfic、 もっとあるべき。 明日帰国します。掲示板のお返事が出来ず、すみません〜。 ホテルから繋いでるので、なるべく回線を切っています(もちろん今も)。 また不自由なくなる日本に帰ったら、いたします。
今日は私がやったことを箇条書きにするだけでも なかなかのものです。 1ホテルをハリウッドに移った。このホテルがナイスすぎて感動。 2ハリウッド見学をした。 3ユニバーサル・スタジオのアトラクションを一通り制覇して帰ってきた。 4今回の旅で知り合ったアメリカ人の男にバーに連れてって貰い、そこで アメリカ人の二人のクールすぎる男と30分だけ飲んだ。ひとりはジョニー・ デップをジャンキーにした感じ(ヴァンパイア映画に出てきそうでした)で、もう一人はマット・デイモンとジョシュ・ハートネットを足して 二で割った感じ。 5その足で夜の2030上映のROTKを見てきた。この映画館が凄くて、 私は半分酔ってたのでコンディションはあまりよくなく、でも 頭がいらないことを考えてなかったので英語はまずまず聞き取れました。 とにかく、ROTKのおかげで、今日体験した特別な出来事が すべて吹っ飛んだことは事実。 泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて、最後は嗚咽を堪えきれず 泣いてました。最初の5分ですでにだらだら涙を垂れ流し、その後 ラストまで5分ごとに泣きまくり。やっぱり映画の最後は あまりに胸が痛くて胸を押さえてしまったほど。 たしかに、不満はたくさん残りましたが、もうそういう 問題じゃないですね。やっぱり役者もPJもWETAも凄いですよ。 凄いとしか言いようがない。この圧倒的な才能を前にして、 他のクリエイターになにが出来るというのか。いろんな意味で、 総合して現在の映画界でナンバーワンだと思います。このファンタジー 映画をして、ナンバーワンなんて言うなんて安易に思われるかも しれませんが、今回ROTKを見て、それを承知であえてナンバーワン と言い切ることが出来る、と思いました。 ネタバレなし、ありにわけてまたレビューを。最終日の明日、 もう一度みてきます。
LAでは今日、ゴールデン・グローブ賞授賞式がおこなわれました。 ひょんなことから、あるアメリカ人の家に泊まっている 私ですが、そこで夜GGの授賞式を観ました。 実はその彼に車で市内観光に連れていってもらったの ですが、帰りに渋滞に巻き込まれ、ビバリーヒルズを通る頃に ぼんぼんリモやロールスロイス、ジャグアー、ベントレー とすれ違うように。そして、ビバリーヒルズ・ヒルトンまで 来たとき、レッドカーペットを行き来するタキシード、ドレス 姿の人々と遭遇し、これまた運よく面白いものを観れたと 喜んでました。その写真も撮りました。 今思えば、あの場所にイライジャ、ドム、PJ、ケイト・ブランシェット、 JRD、その他フィリッパやハワード・ショアがいたのかと思うと、 感慨深いです。 しかし、王の帰還はやりましたね! 音楽賞はイライジャがプレゼンンター として登場し、ハワード・ショアが受賞するという段取りだったか と思います。そして、オリジナル・スコア賞も指輪がとって ましたが……あの歌はまだ聴いたことがないんだけど、 胸を衝かれましたよ。FotRの時のエンヤもくるものがあり ましたが、あの歌はないですよー、思わずオタクじゃないアメリカ人 の前で涙するところでした。 でももっと感動して、濡れ目になったのは監督賞ですね。 おめでとう、PJ。あの時、イライジャとドムが涙を堪えるような 表情をしていた(イライジャのあれは演技の可能性も・笑)のにぐっと きてしまった。 これは少しきわどかったからなのかもしれないですね。 作品賞の方はとるだろう、と安心してるところがあったし。 そして、最後の作品賞の受賞後に彼らがステージを立ち去る時、 イライジャがドムの方へ向かっていって二人が抱き合った姿にかなり萌… いや、感動してしまった。 やっぱり、ホテルのレストランでビリーとは別行動になり、 ドムとは一緒にLAに行くようだった(二人がビリーに別れの挨拶を してた)のは、こういう展開になるからだったのですね。 少し待ってれば、作品賞受賞ということでインタビューがある かもしれないので、TVを観てようと思います。 私は出来れば明日、ROtKを観てこようかと思っています。明日と、 明後日ですね。アメリカ人に食事に誘われてますが、今日一日 付き合った(つき合わせてのか?)だけでうんざり。やっぱり 一人旅が楽です。 ジャパンプレミアから、やっぱり私にとってLotRは特別だという 気持ちが深まり、LAでもいたるところで看板などを見かけ、 今日、ここから車で10分の場所でGGの授賞式があり、指輪が 作品賞、監督賞を取ったということで、観るなら今 しかないって気分です。今なら痛いほど感動できそう。 しかも場所は、チャイニーズ・シアターで。 メキシコの話や、狼見学にも行ったんですが、今日はその彼に さりげに頼んで「バーモント・ビバリー」に連れてって貰いました。 デイヴィッドとカールが暮らしてたところで、ここはなかなか いいですよ。フリーウェイの近くですけど、夜まで小さな店が 営業してて、想像をはずしてなかったです。 狼の中によく出したウィルシャー・ブルーバードもずっと 走りましたが、これは想像してたより小さい通りでした。 でも、もしここで発砲が起こったら、そりゃ通報されるわ って感じで。 メキシコに行くまでにブエナパークも通りました。ここは、 ヴィゴとオーランドが暮らしてたところ。 ところで、イングルウッドはとても恐ろしい、地元人も 滅多に立ち寄らない危険地帯だそうで。そんなところに 暮らしてるなんて設定にしたショーン、ごめん。 これはありえないですね。刑事がそんなところに すんでるわけがない。 こちらで、ROTKのCDを買いました。こっちは、日本のように 画したりはせず、ジャケットは自分で選ぶようになってるので、 デネソールとファラミアを選びました。二人ともいいですね〜。 それでは今日はこのへんで。
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