お待ちかね(かどうかは知らんが)LAからこんばんわ。 LA大好きっ子になりそうです。楽しすぎます。 前回少し書きましたが、23日の朝、鏡月さんと念のためにカメラ持参で ホテルのレストランに下りると、イライジャとドムが奥の二人のために 設置されたような席に座っていました。私が発見すると、 案内係のウェイトレスがにっこり苦笑してうなずいてくれました。 朝食前に、ルームサービスにするか、レストランまで下りるかという話をして、 なんとなく下に食べに行こうということになって、本当にラッキーでした。 イライジャとドムはspや関係者とともに、テーブルだけ別にして 食べていたようですが、二人だけで最初の10分はコーヒーを飲んでいました。 脇を通って案内された時に目の端にそれが見えたので、 もう食事を終えたのだとばかり思いましたが、はじまりでした。 コーヒーとオレンジジュースからはじめて、ビュッフェでは なく(私たちはビュッフェだった)注文をしてました。イライジャは 食べる前に、ドムに断ってからタバコを吸ってました。 銘柄は見たことがあるんですが、はっきりは わかりません。(今のところ)まだ覚えてるので、 あとで出来れば調べてみようと思います。 二人は本当に自然体で仲良く話してました。そして、イライジャの 方が一方的な感じでずっとしゃべっていて、ドムは、控えめに聞いて いる感じでした。ドムの声はぼそぼそとしか聞こえなかったけど、 イライジャの声はけっこう聞こえました。でも聞こえた部分も なかなか覚えていないものですね。 確か、道順のことをイライジャが一生懸命ドムに説明してました。 「行ったりきたりだったんだ」みたいな内容だった気がします。 それから、sheという主語が強調して聞こえていたのも覚えてます。 イライジャは途中でドムに歌(曲)を聞かせ、「こんな感じの曲 だった」とも言ってました。その声がけっこうでかかった。 イライジャはしきりにヴィゴとアスティンの名前をだして いたんですが、内容まではわからず。あの時は不思議なもので 私もあまり耳をそば立てたりしませんでした。これがデイヴィッド であれば違ったんだろうか。 あれだけ粘るところでは粘る鏡月さんも、いざ近くに座るとまるで 彼らを知らない人のように振舞っていました(笑)。 私の位置からは、イライジャは横顔、ドムは後姿だったんですが、 鏡月さんからはイライジャは横顔&背中、ドムは横顔だったのではと。 イライジャとは二度ほど目が合いそうになって逸らしたんですが、 「ファンかな」くらいには気づかれてたかなと思います。 もしかしたら、一度見えないように(SPにも)動画を 撮影したので、バレてたかな〜。 髭の威厳のある日本人SPの責任者みたいな方が朝食をとりに来て、 二人に「おはよう? どうですか」と英語で尋ね、イライジャが Hey! what's up! だったか how are you doing! と 続けて いた記憶が。ドムも笑顔で挨拶をしてました。ドム、 意外と低血圧だったりして。それを思えば、イライジャは 高血圧っぽい。…FotRのDVDでそういえば言ってましたね。 どこでも寝れて、ころっと起きるのが得意だと。 食事を開始する前にビリーが現れました。「ヘイ!」などと 三人で手を上げたりして挨拶をし、イライジャが日本語で 「アー、オハヨウ、ゴザイマス」と言ってました。これは私より むしろ鏡月さんが覚えてました。 ビリーはドムよりイライジャの方とだいぶ話し、仕事の話があるらしく 奥の席へ行って関係者三人くらいと話しながら食べてました。 そのうち、小柄だけど綺麗な外国人女性がやってきて イライジャの隣に座りました。イライジャとドムは 彼女に挨拶をしたのですが、それっきり、以降20分ばかり イライジャはドムオンリーに話しかけて いました。最初ビリーの彼女だと思ったので、彼女はビリーが仕事中 はイライジャたちと食べてるんだと誤解し、友達の彼女にちょっと 冷たいような気がするなどと思っていたんですが、部屋に帰ってから ふと気がつきました。 彼女(私より年下)は小柄で綺麗で、よく考えればイライジャに似て いました。どうやら妹だったようです。思わせぶりにヘルムに出てきた ローハンの美少女が、実はイライジャの妹だったとコメンタリー で判明しましたが、今思い出すとあの彼女だったように思いますよ。 それなら、兄貴がずっと友達と話し続け、彼女が黙々と食事を し続けてたのは大納得。 彼女が食べ終わって話し始めると三人でいくらか喋ってました。 でもやっぱりイライジャはドムにばかり喋りかけてました(笑)。 後半は特に、ヴィゴとアスティンの名前が多く出てきた気がします。 途中で、隣に座ってた夫婦らしきカップルの男性側が立ち上がり、 イライジャにサインを貰ってましたが、それも自然な感じ。 イライジャは名前のスペルを尋ね、その通り書いてあげていた ようです。その時はあんまり笑顔もなくて、やっぱり迷惑なのかと 思ったんですよね。その後、男性はドムにも貰ってた様子。 今飛行機の中でタイプしてますが、気流の中を飛んで飛行機が ゆれるたびに、ついにラックが消耗し、来たか? 来たか? とびくびくしてます。 イライジャはトマトが嫌いみたいですよ。トマトは全部残してました。 食べ終わるとまたパックからタバコを取り出して一服してました。 その頃に、ビリーが立ち上がり、二人のテーブルに来ました。 ドムの隣にビリーの彼女が座り、その隣(イライジャの正面)に ビリーが座りました。これは私がそっちを見るとビリーと 目があう位置だったのでもう見れなくなりました。 といいつつ、さりげなく見てましたが。5分ほど三人で話し、 その時のビリーの声がけっこう大きくて、ドムに you can take it awayといったかと思うのですが、そのスコットランド訛 といったら! その後、bye bye!などと言ってドムが大きく手を振り (すぐそこにいるんだけど)、イライジャも「それじゃ、 気をつけて(then, take care!)と一際大きく言ったのですが、 もしかしてこれは正式なお別れではないかと思いましたよ。 以降は予定が別々なのかという感じの別れの挨拶の仕方でした。 でも、もちろん明るく友達に言う感じで、深刻な雰囲気は ちっともありませんでしたが。 三人が一緒の写真を撮りたかったんですが、女性が二人 (その時点で、イライジャの隣の女性は彼の彼女だと思った) いるので頼みに行けないなと思ってるうちにビリーは 立ち去ってしまいました。残念。 その5分後くらいに、イライジャとドムと、イライジャの妹も 立ち上がったので、さて、行くか。 さっき取りに戻ったカレンダーとマッキーを手にゆっくり近づくと、 最初に立ち上がったドムが気がつき、凄く優しく微笑みかけて「ハイ」 と小さく言ってくれたので、「ハイ」と返しました。 イライジャはちょっと怖いかな〜と思ってたんですが、 座って、戻る準備を始めた彼に excuse me, could you give me your autograph?と 尋ねると、笑顔で見上げ、 sure(もちろん)! こんな嬉しいことはありませんでした。その言い方も、 why not! に近い感じ。彼特有の眉を寄せながらの笑顔。 横で見ているドムに、貴方には昨日レッドカーペットで貰った 断りを入れたかったんですが(イライジャにだけ貰って 悪いので)、サインを貰っている間にSPに 「写真は駄目ですからね」と釘を刺されてしまったりしたので、 その機会を逸してしまいました。 その間にドムは一人とことこ行ってしまいました。 イライジャ一行は立ち止まって話したりしていたので、 その横を通り過ぎてエレベーターに向かうと、 二人ほどの女性に囲まれてビリーがまだいました。 ビリーに気を取られて、誰もドムに気づいてなかった のか、ドムはまたもやとことこと一人脇を通り過ぎ、 エレベーターに乗って上階へ去っていきました。 個人的にドムはホビッツでは頭ひとつぬきんでて好きなので、 捕まえたかったです〜。 その後、エレベーターホールでエレベーターを 持ってたら、ビリーと彼女が現れたので can I take a picture of you? と尋ねると、 またも笑顔でsure! この時のビリーがすごくナイスでした。 そして彼女もすごく個性的なルックスの笑顔の 暖かい素敵な人で、にこにこしてました。 ビリーが彼女に、君シャッター押してよ、と 言い、彼女がいいわよ、と言ってくれて、 ビリーが私の肩に手を回してくれました。 でも、フラッシュがたかれなくて、二度シャッター を押した後で私が設定しなおすことに。 この時、30秒くらい待たせたのですが、私の 隣から二人が身を屈めてプレビュー画面を 覗いて気にしてくれて、あんまり不甲斐ないので あやまると、二人が同時に笑顔で、 気にしないで! と言ってくれました。 その時鏡月さんが遅れて登場。 鏡月さんのカメラで、三人で撮影と相成りました。 そして、鏡月さんはビリーにサインを貰った後で、 彼女にも差し出し、「書いてください」 すると彼女はびっくりして「わたし?」 これを聞いてビリーと、エレベーターを押さえて 待っててくれたホテルのスタッフの方が笑い、 ビリーが彼女に、「書いてごらんよ!」 そして、鏡月さんはビリーと彼女のふたつの サインをゲットしました(笑)。 あとは二人でお礼を言って、見送りました。 まったくなんてナイスな三人なんだろう! 前日に会ったアンディも手を上げて挨拶して くれてナイスだったし! この後ヴィゴにまで会ったという鏡月さんに、その 時の様子を聞かねばだめですね。 ところで今はLAです。今日はですねーファーマーズ マーケットに行ってきたんですよ。狼において カールとクレイグの家はこのマーケットのすぐ 傍という設定でした。 もちろんマーケットでの買い物がメインでしたが、 時間があったので、話の中にも書いたフェアファックス 通り周辺も歩いてみたんですよね。そうすると、 驚くほど自分の想像、設定がはずしていなかったことが 判明。道路やマーケットの雰囲気もですが、5分ほどで 自分の平屋建ての自宅に戻れる……と カールが考えている通りの家並みが(笑)、徒歩5分 圏内にあり。写真を撮りました。 それと、LAXに到着すると、105番のフリーウェイまで 500メートルほど、みたく書いたかと思いますが、 その通りっぽい雰囲気でした。さすがに鉄道会社 所有の空き地までは確認しませんでしたが、フリーウェイ のど真ん中を線路が走ってはいました。 明日はティワナ旅行です。楽しみですー。 と、言って戻ってきたら、とんでもないことに! びびる! 私は無事メキシコを満喫してきましたが… イライジャたちとの遭遇も、どうやら今月の 私の男運のせいみたいですよ。コリン・ファレル にキスされたとか、ヒュー・ジャック万にナンパされた とは言いませんが。 ガイドのおじさんに、他のメンバーを下ろされたあと 3時間も車内に引き止められて最後には「○○さんのこと 好きになってしまったな」などと言われたと思ったら、 そのことをお湯を貰いがてらホテルのカウンタで 話したら、今度はそのハンサムな黒人の男に誘われ、 明日、なぜか私は彼とユニバーサルスタジオへ行き、 その人の家に泊まるらしい。 もーどうせならカール(なぜ)、私を攫いに来てくれ! というかドムビリイライジャの笑顔が忘れられません。 三人のどれかだったらいいのに…(すっかりホビッツファン)。
さきほど、ホテルで朝食をとってきました。 「イライジャたちいたりしてね! カメラ一応持って いこうか」「ありえね〜」と言って私たちが降りて 行ったとき、なにが起こったと思いますか…。 案内され入っていくと、ど真ん中の席に、ドムとイライジャが いるではないですか。ウェイトレスに「どの席にします?」と きかれてる鏡月さんの肩をドンと叩き、目を見開いて 「いる」。 まったり微笑んで、「カレンダーを取りに行ってくるねv」 戻ってきたら、鏡月さんはベストポジションを確保。 30分ほど、なにげないふりをして二人を観察していました。 すると、ビリーが登場。仕事の打ち合わせで、ふたりとは別席 でしたが、私たちの角度からは十分射程距離範囲内でした(撃つのか)。 彼らが食事中もサインを貰ってる人が一人(おじさん)いましたが、 私は昨日、日記に書いた通り、イライジャのサインをもらえれば コンプリートだったので、彼らが食事を済ませた直後に こそっと行って、声をかけてカレンダーにいただきました。 その後、ビリーの彼女にビリーとツーショットの写真を 撮ってもらいました。ドムにも挨拶が出来ました(ハイ、だけですが)。 詳細は、写真UPとともにLA到着後(あるいは飛行場で)。 自分のラックが恐ろしいです。今日、LAに出発しますが、 鏡月さんに言付けました。 「私の飛行機が落ちたら、(自宅に別送する)カレンダーは、 遺品としてあげるからね。でも、堕ちることを祈らないでね、鏡月さん」 今11時ですが、成田出発は午後なのでしょうか。15時頃 の飛行機かもしれませんね。 それでは、またのちほど。
ジャパンプレミアがついに終わりましたね。とっくり楽しんできました。 でもイベント自体も楽しかったけど…ヴィゴイベントの時 同様に一緒したyoshinoさん、鏡月さんの他、今回オパール さん(なんと、記者会見参加!)、そしてあのゴクリ鮨 の名コンビとも一緒できて、終了後のパーティでは終電の時間まで 指輪語りでした。ああ、楽しかった。最後は皆でハグして お別れ。今、ホテルの一室でTTTDVD鑑賞中の鏡月さんの横で タイプしながら、まったり寂しい余韻を味わい中ですよ。 正直明日LAになんて行かず、ゆっくりこの喜びに浸りたい〜。 情報通であり、つわものであるにゃおさんたちはあの後 上映会場へ行ったらしいけど、続報待ちです〜。 イライジャとPJ以外のサインをカレンダーにいただきました。 中でも、メリーとピピンのページに描いてもらった ドムビリツインズサインは、生涯大事にしたいと思います。 写真もいっぱいとったので、LA到着後にでも アップできればと思います〜。ヴィゴとドムが個人的に お気に入りです。 他にもオパールさんのおかげでおいしい目に遭わせていただき ましたよ。笛子さんと土武さんとオパールさんの三人で ホテルのラウンジでお茶をしていたら、やってきましたよ! 突然笛子さんが「あ! アンディ!」と叫ぶもんだから! 振り向いたら、ちょうど廊下を曲がってエレベーターホールへ、 アンディとビリーとドムが向かうところで、アンディは手をあげて ハイ、と言ってくれました。その後、皆で名前を呼んだら、 ビリーとドムも手を上げてくれました。そのままエレベーターで 行ってしまいましたが、こっちも待ってる感じではなく自然だったので よかったのかも…とウキウキでした。 その20分後に、同じくSPに囲まれた黒っぽい人影。 イライジャでした。こっちは皆かなり前に感づいたので 「来た来た、あれそれっぽいぞ」と思いっきり見てたので、 日本人スタッフに警戒されて本人に耳打ちをされ牽制されて しまい、皆で呼んだけど答えてはくれませんでした。 これは仕方ないですよね〜イベントではイライジャは すごく親切にこっちへきてくれたので、スターの天命だったの だと思いますわ。 残念ながらヴィゴとPJには遭遇できませんでしたが、 一緒したにゃおさんのお友達は、私たちがいたラウンジで 全員が打ち合わせのためお茶をしていた、と言ってました。 あまりにいろいろなことが起こりすぎて、いっぺんには書けません。 それにしても……イベントのエキシビジョンで見たデイヴィッドと ジョン・ノーブルのツーショット……もーだめ。早く帰りたい。 ADSL環境に復帰して、二人のツーショットを見たい。 会場で計3回は見ましたが、二人のいきなりの登場を前に、 最初に奇声を発したのは、白状しますが私です。 というかあのツーショットで日本のファンの皆さんへ、と 二人が言ってくれたのは、私のためだったと思い込んでいいですか。 ジョン・ノーブルが喋ってるの、デイヴィッド真横で見てましたが(キューばたん)。 そして、投げ込む指輪ですが……あの〜首輪です。イライジャは 明らかに首輪を持ってました。 この二つ出来事が起こっただけで、私は幸運だったと言い切れると 思います! いや、ラッキー部門では上位にランクイン間違いなしです。 まず、いつ帰るかをドムが告白してくれましたからね。 空港で…会えるといいなあ。でも、そこまでは期待しないでおきます。 でもイライジャは目の前で(恐らくあと3秒あれは私のカレンダーに サインを…)ターンしてしまったので、サインが欲しいです(贅沢)。 イライジャにいただければ、役者コンプリート! 満喫満喫。おなかいっぱい。札幌脱出までに、皆に小話が出来る くらい凄い目に遭っていたので、このまま大丈夫かと思ったのですが、 札幌に不運を落としてきたらしいです。 でも、冗談ではなくメキシコ行くまいか思ってます……この ツキの波のあり方から考えると、LA旅行はかなり危険とみて 間違いないです。 それでは、次の日記ではさらに濃ゆい話が出来るかと思います。 出来れば、画像入りで!
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