手が震えるほどの感動…実際、もうタイピングが出来ない。 なにかといえば、TTTのSEEが届いたわけではない。 たった今書き上げた藻の一人称、単元描写による中篇番外小説が、 人生の快作と呼べるほどすばらしいものに仕上がったからです。 かねてより、藻と花、藻と豆の両方を、それぞれのファンが 納得いく形でひとつの物語におさめることができるだろうかと 思っていたのですが、こんなに完璧な形で、どちらか一方を ないがしろにすることなどなく、書き上げることが出来るとは。 もう奇跡としかいいようがない! 確かに難産ではあったんですが、 終わってみると、自分で震えるほどの出来上がりです。 泣く! 絶対泣く(ばかv)! もー最後の5Pくらいなんて、 自分で感動して手が震えた。さっき打った点眼液に あぶない何かが入ってたんではないか。もっと最悪なのは、 明日、両目の手術を受けるわけですが、神様が失明の前に、 最後の創作的喜びを与えてくださったんではないか。 もういいや、三日くらいの失明なら(往生際が悪い)。 書いていて、想像してたよりうまくいくことはありますが、 書く前に完全に形にはなってないテーマや、本当に書きたいとする ところのものがわからない状態で、書き終えたら、 「私はこれを書きたかったんだ」と思う瞬間を迎えることが 出来るというのは、書き手にとって最高じゃないですかね。 実はもう、これ本になんて収録せずにウェブにアップしたい…。 ああでも駄目ですね。よし、次は暮番外編をがんばるぞ。 中巻の目玉は、まさにこれと言っていいでしょう。せいぜい誤字脱字が ないよう、下読みしてもらって仕上げようと思います。
うちの日記は横のスペースが必要だとわかったので、 またデザインを変えてみました。 プレミアにホビッツ4人の記事が載ったようですが、 す ば ら し い ! ! ! 見てくださいよ、この珠玉の写真の数々。ホビッツファンが羨ましい ですよ。あああ、なんていかすんだーーーー!!!!! ![]() ![]() 表紙もいいけど、とくに私が気に入ったのはこれ。あああーいい。 こんな表紙のRPS本、というか南半球本を作りたい。 ![]() いいなあ〜。 ![]() 早く日本版プレミアをゲットするのが楽しみです。 どなたか、米国、英国などで放送される各指輪関連のテレビ番組を ビデオに録って送ってくれませんか(なに言ってんだこいつ)。 見たいよ〜。 ![]() それからこれは、TTTのEEからもカットされたイライジャの (メイキング)シーンらしいですよ。なるほど。 ![]() それでもやっぱり美しいんだよな、元が(笑)。 ヴィゴは精力的に活動してるみたいですね。明日は誌の朗読会か。 カリフォルニアに行ってればよかったなー。ちょっと遅いけど、 南米を回った時のヴィデオなども出て ますね。やっぱりヴィゴはかっこいい。というか、なんて適応能力の ある人なんだ(笑)。 ところでですね、指輪情報なら誰よりも早くキャッチするにゃおさん から教えていただいたのですが、にゃおさんのご友人のサイトに いらっしゃる米国在住の方の娘さんに、「モーテンセン」という姓の 女の子がいるそうです。それはなんと、ヴィゴの親戚なんだ そうで! ヴィゴのいとこの娘だそうです。すごいな〜。 TTTのSEEはいつ我が家に届くのだろう。可能なら、ファラミア本を 出したいのだけど。 しかし今は狼を無事に終わらせることだけで手一杯。そろそろ番外を 書こうと思います。 ところで、11/11日に予約をしてくださり、備考にメッセージを お書き添えくださった方で、マッキントッシュをお使いの方! 恐らく これだけでも限られてくる(一名しかいない)と思うのですが、 文字化けして読めません……予約内容はかろうじて推測できたのですが、 メッセージ(HNなどがある場合はそれも)読めず、大変残念です。 もしも日記をご覧くださっていたら、またお暇な時に、ご連絡いただける と嬉しいです〜。
デイヴィッドがIFベストアクター賞を受賞しましたね。 インタビューも地味でかっこいいです。でも、画像が小さすぎ ました。やはり彼は内気っぽい。果たしてRotKのプレミアには 来ることができるのだろうか…(笑)。 久しぶりにシールドの話題。見てる方はもうおわかりですね。 ゲイのくせに敬虔なクリスチャンであるために、そんな自分を 拒んでいたジュリアン、最近男にも目移りしなくなり、結婚までした というのに、そんな彼の目の前に、再びトーマスが戻ってきたのです! し、しかも指輪役者系の(なんだそりゃ)髭まで蓄えて、 男前度を挙げてもどってきた!! ジュリアン、拒むも、 やっと仮釈になって出てきたけど、身寄りもないし、お金もない。 お金貸してくれ、カード貸してくれ、じゃないとまた盗みをしなきゃ なんなくなっちゃうよ、と縋るビッチィなトーマスに、仕方なく カードを貸す…。 ああ、トーマスがおいしい!! 前にヴィッグがジュリアンに「お前、男が好きだったんじゃないのか。 結婚なんてしていいのか」と訊いて、「もう治ったから大丈夫です」 とジュリアンが答える場面があったんですが、相棒のダニーやヴィッグが 気にせずにはいられないようなジュリアンとトーマスがおいしい…。 でもって、今回のラストでは、カードを返してもらいに来た ジュリアンの退路をふさいで、色っぽい顔つきでトーマスが、 「抱いてくれよ」 だっ、だいてくれよ……!! これぞまさにネコの王道とも言うべき 一言(そうなのか)!! けれど、振り切って立ち去るジュリアン。 そ…そんなに警官ジュリアンのお肉はおいしかったのか、トーマス……ハァハァ。ジュリアンってほんとでかそうだもんな……。 この抱いてくれよ、がfuck meなのかどうか、明日の再放送で見てみます。 でもイマイチジュリアンにはまれませんねー。 肉体的にあれだけ恵まれてるのに、一巡査で経験なクリスチャンで、 やけに頭が硬い。魅力的な個性を持ってるわけでもない。 それはそれでおいしいキャラではあるんですがね。 あと、声優がすごく好きじゃない。もっと太くて低い声がいい。 自分が黒人で、社会に貢献しようという意識を持って仕事をしな がらも真面目すぎたり、頭が固すぎたりという人たちにとっては、 ヒーローなのかもしれません。新しく入ってきた黒人の刑事が すごくカッコいいので彼がゲイだとなおさら嬉しい(無理)。 ともかく、トーマスが新婚のジュリアンをどう蹂躙するのかが 楽しみになってきました。ムショではトーマスがどんな扱いを受けて いたのかが気になる。そこで実はエイズに感染していたとかいう展開 も可能性があるなあ。 前にアクションチャンネルのメールアドレスに、「トーマスの声を 妙に女々しくするのはおかしいです。作品のオリジナリティを尊重 して、普通の男らしくしてください」というテロリスティっ苦な メールを出したんですが、今日はガラリと変わり、とても男らし かったです。これは偶然なのでしょうか、気になります。
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