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2003年11月01日(土) ジェレミー・レナーがかわいい

いかがわしいSWAT絵を描く為に、まったくといって
資料のないギャンブル役ジェレミーの写真などを探ったのですが、
本当にほとんどない。脚本とかを今は書いてるらしいんですが。

こういう無名の役者というのはいじくり甲斐がありますね。
とってもかわいいです。橋にセスナ機が着陸する時の、ギャンブルの
表情に惚れた人は多いはず。

IMDBにはちゃんとありました。これが、以外にもとってもかわゆい。
…と思ったら駄目なのかい! IMDBは直リンク駄目なんですね。
それではコピペでリンクに飛んでください。

http://i.imdb.com/Photos/HH/0719637/headshot.JPG

おおおおお! かわいい!!!! ネタで書いていたはずなのに、
わたしはいつから本当にギャンブルにはまってしまったんだ。

http://i.imdb.com/Photos/Ss/0257076/SWAT-212.jpg

そしてギャンブル。うあーかっこかわいい……ストギャンのエロ本を
誰か作ってくれ。
http://i.imdb.com/Photos/Events/1954/JeremyRenn_Grani_1055060_400.jpg

batmanTがにくい。
http://i.imdb.com/Photos/Events/2077/JeremyRenn_Grani_1326536_400.jpg

http://i.imdb.com/Photos/Events/1941/JeremyRenn_Vespa_975672_400.jpg
おのれええ、かわいすぎだ〜そんな笑顔でストリートを手懐けたのだな。

http://i.imdb.com/Photos/HH/0719637/newstill.JPG
この人はイライジャ系ですよね。イライジャも、年とったらこんな
タイプになるんでしょうか。

ギャンブルに顔射したい。ギャンブルにおしっこをかけたい。

あるいはこういうことをしたい。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2003年10月30日(木) 現代の西部劇SWAT説

今日は、クジラ島少女を見てきたのですが、凄く
よかったです。しかし、その前にSWATのパンフレット
でも買ってみようか、と思って買ったらこれが大当たり。
ドッグタグを加えて狙撃銃を構えるギャンブル写真が
イロポすぎるったら…! しかも、最後の方に
クラーク・ジョンソンの解説が載っており、ホミサイドへの
言及のみならず、シールドの言及まで。

不覚! ホミサイド、SWAT、シールドと全部いっぱし
のファンでありながら、CJが、シールドのパイロット版(一話)
を監督していたことを知らなかった。そこで
シールド(ここの日記にも何度も書きましたが)のパイロット
を思い出してみると……
うわーーーー! そういえばケラマン刑事役のリー・ダイアモンド
がゲスト(内務部の刑事)として登場していたーー!
SWATにも彼は登場していたし、ホミサイドファンとして
こんなに嬉しいことはないです。オフスクリーンでも、
ルイス刑事とケラマン刑事の友情は続いてたんですね。なんて
かっこいいんだ。

それからもう一つ。パンフレットの中に、SWAT=西部劇?
という映画評論家の解説が載っていました。
私は先日、うちのBBSで特殊部隊は現代の西部劇なんだ、というこ
とを論じ、一人悦に浸っていましたが、こりゃあまいった。
凄い偶然です。本当にびびくりました。パンフレットで同じことが
論じられていたなんて知らなかったんですよ。

以前から西部劇と特殊部隊ものをいつかやりたい、
と言ってプロットも日記に書いたりしてましたが、ここにはこんな
接点があったんですね。実のところ、私がそれぞれに求めているもの
は違うんですが。西部劇には無秩序を、特殊部隊には統率のとれた
プロフェッショナリズムを求めているという点では、まるで反対です。
けれども、はっきりとした悪に対し善玉が容赦のない形で制裁を加え
るという単純な図式は同じなんですよね。無法の西部劇における
そのロジックは現代では通用しない。けれども、公益を守ることを
最優先し、表面上は司法の秩序にしたがって動くSWATをはじめと
する特殊部隊であれば、それがなんとかまかり通り、見る側を納得さ
せながら銃によって悪玉を射殺できるというわけです。これが一介の
警官なら、すぐに内務調査が入り、大陪審にかけられてしまう。
けれども、凶悪犯やテロリストを抹殺するために編成されたSWAT
ならば赦される。
そういう意味では、現代の人類の敵がどこぞの国家ではなく、
テロリストとなりつつあるのは、世界が単純化していくことを
意味している気がします。

SAS,SEALs, GSG9など世界各国の特殊部隊、諜報機関から、
数名ずつ隊員を集めて、世界中で起こるテロ事件に立ち向かう
特別部隊を編成する、という物語が、トム・クランシーの
レインボー・シックスです。たぶん普通の人が読んでも面白く
ないけど、こういう世界が好きな人にとってはおいしいです。

X-Menも結局、そういう話のように思えてきました。それぞれの
特種な能力を持つ者たちが集まって戦う。ううん、私はなんて
単純な趣味をしてるんでしょう。そのチームの中で起こる軋轢、
または熱い友情などの人間関係見たさなんですよね。つまり、
このあたりの単純系趣味は、萌えのためなんですね。
これじゃまるで萌中毒です。だけど萌えが人生のすべてでは
ない、のでまだ末期ではないです。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2003年10月29日(水) ファラっ子インタビューとすかっと


オフィシャルサイトにデイヴィッドのインタビューが追加されましたぜ〜。

デイヴィッド@ファラミアインタビュー

TORNの記事にすらなっていない(壁紙情報は追加されている…)
デイヴィッド@ファラミア、さすがだ!

でもこのインタビューでは、指輪物語においてファラミアほど
複雑な(twistedという意味で)キャラはいないだろう、という
一文に始まり、優れた戦士でありながら、学者の心(scholars heart)
を持つ男、父親に拒絶される従順な息子、と書かれていますよ。へへへ。
rich roleだともあります。確かに普通に考えるとこれほどの
リッチロールはない。

デイヴィッドいわく、ファラミアは永いことありえないよーな
プレッシャー下にいたが、ついにカタルシスが訪れる瞬間がくる、との
ことでした。ああー長年溜めに溜めていたファラミアがついに射精
の瞬間を!! イロポイ射精を、たのむ。

デネソールとの関係においては、父親は狂気に瀕しており、
そのために理論的とは言い切れないことを、ファラミアに強制する。
けれども、ファラミアは父親を愛しているがゆえに、完全にそれに
従う行動に出る、とのこと。
あああっ、そうなんだ、これなんだ!ファラミアは、
正しい心と冷静な判断力を持つ稀少な人物なんだけど、その徳すらも、
間違っているとわかっていながら父親や兄への愛のためには、自ら
すすんで捨てる…ような、そこがいいんですよね。
エオウィンに対しても、愛とは求めるものではなく与えるものだ、とか
余裕で納得して跪いたりしそうですよ。ずっとそうしてきたんで、
むしろ求められることを期待することなど、子供の頃から
禁じてきたのだわっ(す と い っ く v )。
だからベレゴンドにバラの花束を差し出されて一方的に迫られると、
この男ありえね〜とか思ってしまうわけですよ!

あっ、脱線したっ。

デイヴィッドのファラミア宣伝(違)続く。
「ファラミアは、決して父親の期待にこたえることはできないと
悟る。父親はいつも兄を大事にしてきた。ボロミアは雄々しい(というか
やかましい/boisterous)兵士で、ファラミアはthinker(思想家)。
非常に困難な状況で部下たちを率いなければならない。ガンダルフが
「いまやファラっ子は兄の分も働かなくちゃなんない」と言ったのは
うまい要約ですねー」

インタビュアー「でもファラミアもいい戦士だよね?」
デイヴィッド「もちろん。彼は勇敢でロイヤルで熟練した兵士ですよ」

「ファラミアのオスギリアスからの撤退が、ゴンドールの
包囲の始まりとなるね?」という質問には、壮大な戦いであり、
大勢の馬たちの間で、自分も馬に跨り、大勢のスタントマンと撮影
をしたことを思い出すと、本当にラッキーだったんだと思うということ
を言ってます。

映画はアイデンティティを見てきましたよ。怖くて面白いです!
ほんと怖いですよー。期待して見に行ってもアル低度まで満足
できるんではと思います。しかし、私は真ん中あたりで真犯人の
検討がついてしまった。ああいうのは、無心で見ないと面白くない
ですよね。出てくる登場人物全部疑ったらわかってきちゃいます
もんね。

ティアーズ・オブ・座・三も見てきました。中途半端なところも
多いし、兵士がドラマ仕立てに正義の味方でひいてしまうんですが、
戦争や紛争による残虐な行いというのはこういうものだろうなというのは
伝わってきました。いつだがBBCかどこかで制作された、ソマリア
の民族対立のドキュメンタリーでも、同じような暴虐を働かれた
村人が大勢映っていましたしね。オフェンシブな映像というものは
敬遠されがちですが、そういうものを誰も見なくなることはもっと
危険に思います。
あまりに展開が作られすぎていて、感動を引き起こされるほどの
シーンはありませんでしたが、それでも魅せられたのは、兵士たちの
友情ですよ、ええもちろん! オズのサイード役のイーモン・ウォーカー
が、主人公の右腕/親友として、まさにリッチロールを得てました。
狙撃されるところや、死んでいくところはとても臨場感を感じられて
よかったです。
でもやっぱり、作り物なんですよね。あと、絶対的にあの
ヒロインが足手まとい。なんで一度戻ってきたヘリで、
難民と一緒に帰らなかったの!?
 あのヒロインはほんと、
いらないですよ…。もっと兵士たちに打撃を与え、奮い立たせる
ような説得力を持っていればよかったんですが。荷物くらい
まともに持てや! 最後にのろのろ立ち上がるなや!
最初の療養所に出てくる、TNGでデータのアンドロイドの母親
役を演じた女優の方がでいいのでは。彼女の方が真に迫る
感じが出たのではと思います。最初に若い尼僧が残る決意を
するのも愚かなだけにしか映らない。あの場で残ろうとする
尼僧なんていないし、誰もそのことを責めないですよね。

またストギャンですが(ほんとまたかい!)、
夜の生活においてはギャンブルはストリートを満足させられて
いたのだろうか、という新たな重大な疑問が沸いてきました。
「このへなチン野郎!」と散々怒られてやしなかったかと。
実際、ストリートはデカくて硬くて血管が浮いてて勃起すると
反り返って(以下略)なんですが、妙なところで自信のないストリートは
最中に「ハァハァ、ギャンブル、ハァハァ、これでいいのか?」
とかいちいち尋ねるんですよ。うざいの!
どんどんヘタレと化していくストリート。

でも、ギャンブルがTJをたらしこんで敵に回ってからは、
ストリート切れる! 二人きり、貨物列車に乗ったシーンで
ギャンブルに積年の屈辱をぶつけるシーンがあったとかなかったとか。
容赦をしないストリート、あの、ギャンブルを泣かせて
「ああっああっ…! 俺が悪かったジム! 頼む……! 
ゆっ赦してくれっ! お前がこんなにスゴかったなんてェ!」

と懇願させるまでに責め立てる! 本当のタイトルは
SWATならぬスカッとv
キャッチは「俺も混ぜてくれby サミュエル・L・ジャクソン」で。

こんなことを投げやり気味に書いている私は、股血です。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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