サイトをリニューアル、というのは憚られるような 思い切りの悪い変更を。でも、おいしそうな配色で 悪くないなと思ってます。これから、少しずつもうちょっと 変更を加えていこうかと思います。 たとえば、RPSのコーナーを、狼が終了したらもう少し 拡張したいです。 人様のHPに行くと、フレームやjavaを使ってとても 見易いイラストコーナーを作ってらっしゃる方が多いので 羨ましいなあと思ってたんですよ。なので私もフレームを 駆使して見易くしてみました。だが、しかし、あまりに 見易いために、昔のイラストも、ノリで見られる と思うと少し切ないです。 RotKのネタバレ画像などが出てきてるのを、必死で見ない ようにしてますが……今日は魔が差してひとつクリックして しまいました。そして、その写真の中に霊廟シーンを発見。 以下は、ネタバレが大丈夫な方だけご覧ください。 といっても、たいしたものではないです。私は、ある種の 失望回避という意味ではよかったかもと思っています。 たくさんの藁の上にファラミアが寝て、 デネソールがファラミアの顔に自分の顔を近づけてるシーン だったんですが、ななんと、まだ火ついていないその場に、 ピピンがすでにおりました。たぶん、隣にいたのは ガンダルフだと思います。 ということは、誰もがファラミアは死んだと思い、 ピピンも最初は火葬に乗り気♪なんでしょうかね。 でもピピンは、ファラミアがまだ生きてることに 直前に気が付くとかかな。 いずれにせよ、侍僕らと戦うベレゴンドシーンは確実に ないとみた。藁のまわりの兵士の中にいるのでしょうか…。 そういや昨日、SWATを二回目鑑賞してきました。やっぱり 男に萌え萌えだ!ギャンブルはピアスなんかしてもーメスっぽい ですよね〜貨物列車が通る陸橋の下での戦いでは、 追ってくるストリートに しつこい男だな! とちょっとへたばりつつ呆れつつ本音をぽろv するのがいいですね〜。 アンタはあたしのヒモだったってことがまだわからないの! みたいな〜。 しかも、あのシーンで結局ナイフを持ってるのに、手に刺すだけで 殺さないあたりに、まだギャンブルにも愛が残ってますよね。 そんでもって、こういう見方を考案しました。 ギャンブルと別れてから、海辺で毎朝ジョギングし、憑かれたように 肉体の鍛錬にいそしむストリート。その直後、ボクサーの妹との 別れのシーン。 「わかってたでしょう」 とか言い出す恋人。あれは、ギャンブルというワルでセクシーな男の 為すがままだった5年間から解放されたストリートが、やっと 女と付き合い異性愛者に自分を矯正し、平凡だが平和な家庭を 持とうとしていたことを顕しているのだ。 ははは、だがもちろんうまくいかない。 自分の生活、人生まで変えてまで、ギャンブルを忘れたかったんだなあ。 ギャンブルは縛りプレイとかすきそうですよね。というか、 コリン・ファレルなストリートがいかにも縛られ好きそうだ…。 タフで度胸が据わってるのに、命令されるのが好きなマゾ攻! 一方、ギャンブルはバイなんですよ! 男相手だと誘い受なボトム なのに、女にもすぐにモーションをかける。クラブなんかにいくと ストリートの前で綺麗な女を捕まえ、体を密着させて踊ったり。 そしてチラッとカウンターから見てるストリートを見る。 ストリート、タンブラーを手に、悔しさと嫉妬と、どーにも 浮気性なギャンブルを理解できない気持ちとでいっぱいだが、 どうすることもできない。 ←へたれ ハァハァ、やっぱこのふたりは萌えだ。 今日は、アイデンティティを見てこようかと思ってます。
近視レーザー手術を11/21にすることになりました。かなり恐ろしい けど、その後広がる世界のことを思うとやはり楽しみです。 近視レーザーのことで大まかな情報を手に入れたので、そのいくつかを 書いて見ます。オタク仲間に話すと皆興味があると言ってましたが、 映画、本、ゲームと、オタク生活は眼の天敵ですよね。 知的な先生が言ったことを私言葉にして、いかにも胡散臭い上、これを すべて事実と呼ぶのは憚られるので、これを見て興味が沸いたら、 ぜひご自分でネットサーフ、眼科直行なりしてお調べくださいね。 また大きな訂正があったらその都度日記に書きます。 私は非常に目が悪い上に、乱視が強いんですよ。毎朝憂鬱になる ほど眼が悪く、眼鏡やコンタクトなしには生活ができません。 専門的に近視レーザー治療を行っているという札幌の 病院を、父の知り合いの整形外科医(この人も治療を受け、 経過も良好)に紹介されました。 一番心配してたのは、術中の医療ミスによる失明、術後の 感染症などによる失明でした。あるいは、ネットなどでの噂では、 新しい技術なので、10年後に失明するかもしれない、などという ものもあり、この点で自分が納得出来なければやらないぞと思って たのですよ。 まず失明というのは、考えられないほど、万が一にもないという ほど少ないようです。担当医に尋ねたところ、未だにそういう報告は あがっていないということで。ただし、天災などはいつ起こるかわから ないし、絶対にないということは誰にも言えないと言ってました。 術後も、極端におかしなことをしなければまず問題ないそうです。 たとえば目に何かが刺さったり、血が出るほど引っかいたりといった 場合は別ですが、そういう場合は手術してる、してないにかかわらず 失明してますしね。 そして、将来的に失明する可能性などについては、これは新しい技術 といいながらも、先天的に目が見えない人、障害保険を受けるほどの 重度の患者には、60年代から行われてきた技術で、一般には88年頃から 行われてきて、現在までに失明などの報告はあがっていないということ なので、間違いなく大丈夫だ、ということでした。 また、近視の人は老眼になりにくく、その逆もあるという ことでしたが、これも、それほど影響を与えないというか、老眼は 遠視の人であればあるほど強く出る症状というわけではない、との ことでした。 角膜に放射状のカットを入れるという手術方法は既に古典的なやり方と なっており、現在は、角膜の表面をレーザーで薄くはがして平らにし、 長年の筋肉の収縮によって、ひずみが生じたレンズの形状を復元する、 とのことです。これをエキシマムレーザー手術というらしい。 回復の度合いとしては、大金をかけて、実感をもてないようなわずかな 回復では意味がないので、そういう可能性はどうかと尋ねたところ、 個人差はあるといっても、だいたい平均1.0前後までは回復する、との ことでした。 次に、せっかく飛躍的に回復したとしても、毎日パソコンの前に 座ったりマンガを描いたりする生活を続けていては、また視力が元に 戻らないか、ということを、もちろんこんな具体的なことはあまり出さず 尋ねると、十代の頃に目の筋肉は調整のために収縮し、近眼が固定して しまうけど、成人してしまえばほとんど変わらないので、確かに生活 習慣によっては悪化するが、元に戻るほどのことはないということでした。 術中、術後の痛みについて尋ねると、術中は点眼麻酔をするので 大丈夫、ただし、術後に数日、目にゴミが入ったような異物感を 覚えるだろう。また、人によっては痛みもある…とのこと。だけど、 従来のやり方と比べ、エキシマムレーザー手術(LASKIとかなんとか いうやつ)は痛みもないそうです。 しかしいい!!!!! 今日、術中、後の痛みはほどんどないといっていいけど、 手術をする時に、瞼を押さえておく道具があって、それで目を押さえる のはけっこう痛いみたいなんで、今日馴れておきましょう… と言われ、5秒くらい片目だけ試したんですが、 痛い〜っ! 目の痛みではない(点眼麻酔してるから) ではないけど、顔の筋肉を引っ張られる痛み。 美容整形の痛みに近いんじゃないでしょうか。これを、術中10分続ける なんて……でも、終わったら目が大きくなったり二重になったりしてるかもvv そして、今日は眼球強度を測るために、点眼麻酔後、横になって、 両目をじっと開けたまま鋭利な(かどうか知らん)専用器具で眼球を 触られたんですよ。音と感触がある! いつ事故が起こるかわからない ですからね。かなり恐怖でした。それに、瞬きをせずに目を開け続けて いるのに、痛みがない(しみない)というのは本当に恐ろしいですわ。 ちなみに、近視レーザー治療は緑内障の患者には出来ないそうです。 私は以前、右目の視力が欠損(盲点がある)していることが自分で ふとしたことで気が付き、眼科で見てもらって、ともすると緑内障の 疑いもあり、といわれてました。緑内障とは、いずれ失明する治療法 のない恐ろしい病気だそうで。これを知った時は凹んだんですが、 今回、そのことを言って改めて視野検査をしてもらったところ、やはり 前回と同じ場所に欠損がありました。でも、進行もしておらず、担当医の 話では、眼球強度や神経の状態、盲点の分布からしても、まず緑内障は あり得ない、と診断されました。ほっとしましたよ! 生まれた時に何かなかったか、ときかれたので、未熟児だったと話すと、 恐らくそのため(未熟児網膜症)だから、先天的なものだ、と言われました。 肝心の、費用のことですが、日本ではまだ、片目に20万かかるとの こと。両目で40万。これが、レーザー近視手術が普及し、本家ともいえる アメリカだと片目5万くらいだそうで。渡米するってのに、わざわざ こっちで受けていくのも変な話ですが、デリケートな問題で、 言葉の壁もあるし、紹介などがあり恵まれているので日本で受ける ことに。なにより、米国に単身行ってからでは、たぶん挫折して しまうでしょうしね。後回し、後回しになって帰国になってるかと。 こんな感じで、まだ精密検査など受けることになりますが、 一ヶ月後が楽しみです。でも土壇場で意気地がなくなるかもしれない ですが。 ちなみに、もちろん渡米後もラップトップで更新、メールが出来ます。 同人誌は、大きいイベントは売り子さんに頼むと思います。
ヴィゴ誕生日おめでとう。時間があれば(もう過ぎたが…) 誕生日絵でも描こうと思います。ちょっとなさげだけど…。 オーランドやショーンが世界中のサイト上で至れりつくせり やってくだすってるから、本人も満足でしょう。 LomdonのEXPOでビリーとクレイグがゲストしたらしい んですが、ぐはっ、やばい! クレイグに惚れかけた! なんてカッコアイィんだ! クレイグ!! 腕毛にうっとり……ビリーもやはり、かわいいという前に カッコいい男ですよね。いいなあ…ファンの皆さん思い切ってますね。 ![]() ![]() ![]() これらの写真はこちらです。 昨日はリーグオブレジェンドを見てきました。 はっきり言って、つまらなかったぜ! 予想以上のつまらなさ でした。コンセプトなどは面白いんだけど、シナリオが悪かった んでしょうか。まずもって、選ばれた名作の登場人物たちが、 本当に最強か? といえるような面子でまったく説得力が ない(属性のユニークさで選んだという感じ)うえに、 それぞれの物語に則ったキャラの掘り下げが ベタすぎるというか、深みがないというかでした。 いやもう…とにかく駄目だわ! あの映画は! なんか、半吸血鬼と透明人間は気に入ったんですが、 スキナーの方はナイトクローラーに影響受けてたような気が しました。というか、こりゃXMENのだめバージョンだな! 黒幕が彼だというのも、3へぇくらいだったし、なにより、 途中から仲間内で疑いが生じるのももっとしっかりとした キッカケがないとわけわからないですよね。やっぱり シナリオが悪いのだ。今ひとつひとつのシーンを 思い出して確信に至りましたよ。確か原作はアラン・ムーア なんですよね。グラフィックノヴェルのシナリオなどを書いて いる人で、バットマンの、ジョーカーの過去が明らかになる 問題作the Killing Jokeを書いたり、ジャック・ザ・リッパー (グラフィックノヴェル)を書いた人で好きだったんですが、 スクリーンプレイが悪かったんじゃないかなあ。 でも、トムソーヤーと主人公の関係はかなり萌えました。 トムソーヤー受、トムソーヤ攻ーとか書きたくないけど。 だってあのトムソーヤーだぞ! トムでありソーヤーだぞ! 今さらなのですが、TTTのDVDのRotKのプレビューで私が かなり気に入ったアラゴルンの台詞、 He has gone unchallenged long enough というのは、日本語字幕では「奴は好き放題やってきた」 みたいになっており、heがサウ郎かなにか扱いになっていたんだけど、 これはアラゴルンが自分のことを言ってるんじゃないでしょうか。 一人でこのシーンに涙を滲ませていたので、「奴」と言われた時には 驚きました。私が間違ってるのだろうか……。 アラゴルンが自らのことをエオウィンに(レゴラスというフェイントもあり) 「その者は永きにわたり運命から逃げ続けてきた」とか 言っているのかと思うとハートが怒キュンです。 私は近視のレーザー手術をやるために、今日眼科で検査をして参り ました。恐ろしいけど、すばらしい未来が広がってるかと思うと 今からどきどきです。かなり調べて、危険も少ないことがわかりました。 眼がよくなったら、免許も取りに行こうと思います。 前から書こうと思ってていつも忘れていて、8マイルを見て以来ずっと 機会を逸していたことを書きます。 エミネムとイライジャは(顔が)似ている。 顔というよりは、表情の作り方がでしょうか。大きい目で じっと見つめてくるような視線の向け方とかが。 ところで、スティーヴ・ハミルトンのマクナイトシリーズの三作目を 読んだのですが、一作目から感じてはいたけど、新人のまぐれかも、 とどこかで思っていた予感は見事にはずれました。ハミルトンの 探偵マクナイト、はまった! 1→3に飛んでいたので、今日は 2を買ってきました。1では、駄目人間だがどこか憎めない金持ち坊 エドウィンとの友情がベースにありましたが、3作目はマクナイトが アマチュア野球選手だった頃の友人ランディとの友情が軸になってます。 この友情が読ませます! 読み通すとすべてが作者の計画のうちだと いうことがわかるのですが……それでも純粋に、かつて ピッチャー&キャッチャーだったという、夢破れた中年男ふたりの ウィットに富む会話が読ませます。 結末的には、女としてはどこか悔しいような気持ちも残ったのですが、 あらすじにある通り、さわやかに感動させてくれます。 南半球漫画をそろそろまた描こうかな〜と思ったりしてます。描き次第 UPしようと思います。
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