やはり、私には冬コミ受付はがきが届かない!! また不備しちゃったんんだーーー!!! ええええん! 考えられるミスとしましてはですね…受領証を張り忘れた。 その場合、どうやって私は金を返して貰えるんだろう? 貼ったと思ってた受領証が、今更家のどこかから見つかるとは 思えんよ。あああ……。 たぶん、お友達にどうにか委託させていただけるかと思う(甘いか) のですが……やはり自分のスペースをとりたかったです。 いつも迷惑をかけるのが申し訳ないので。 というか、おそらく冬コミは渡米してるので、どっちにしろ 迷惑をかけると思うのですが。 そして冬に確実に出るのは狼の下巻ですが、永い夜は 春コミとかになるかもしれません。連載はそろそろ本当に始めます。 狼は現在、これまでの掲載分を読み直したり、最後の調整をつけて います。明日には完全なプロット(チャプターごとの出来事など も割振り)ができ、大詰めに向かう予定です。 今、アンドリュー・ヴァクスにはまってるんですけどね、 私がはじめてヴァクスを買ったのは二年ほど前で、大阪のなんばの ジュンク堂でした。ええ、日本でも有数の立派な書店です。あそこ では、今は亡きレスリー・チャンのサイン会や、有名な作家の 握手会なども行われているというわけで信憑性が高い気がする のですが…… その最初の本の間に、 stay strongという、いかにもヴァクス らしい文句に添えた、サインが入っていたのですよ。ちゃんとした 厚紙に。その時はヴァクスというのがいかほどのものか知らなかった ので、ラッキー、くらいにしか思わなかったんだけど、読み進む うちにはまっていき、同時に、彼が海外ミステリー界のある種の カリスマだと知り、今は、このサインが本当にヴァクスのもの かどうかを知りたくてうずうずしてます。 ヴァクスのファンサイトとかに掲載されてるかもしれないですねえ。 今度行って確かめてみようかなあ。 サインを手に入れてから、偶然その人が自分にとってたいそう価値の ある人となる、というのはけっこう珍しいですよね。
インフェナル・アフェアを見てきましたよ! これは萌えは思ってたより少なかったんですけど、やっぱりアンディと トニーはかっこいい。シナリオも大変見ごたえがありました。 ラストの方は捻り過ぎって気がしないでもなかったけど。 ただ、表現がやはり香港映画で、いまいちなところも多かったんで、 ハリウッドのリメイク版の方が楽しみです。 やはりまじめなシーンだけども見てて笑っちゃうとこが何回もあって、 ラストでバグパイプを吹くタータンチェックスカートのスコットランド人!? が殉職刑事の葬列に参加してるのにはラストながら笑わずにはいられず。 いや、むしろあれがスコットランド人じゃなく香港人だったらもっと面白いか。 どっちにしたってあれは画面から伝わってくる「謎」が凄い。 しかしですね、私が一番笑ったのは、鑑賞後、女性の二人組が話していた ネタ、 「上司のあの人(アンソニー・ウォン)さ〜河野洋平に似てない?」 ![]() 河野洋平 ![]() アンソニー・ウォン 確かに似てます。 鑑賞終了後の最初の感想がこれかい! バグパイプに引き続きこんなネタを ふられて見たものを全部忘れかけました。 それと、終わった後、帰るか〜と立ち上がろうとしたところ、 隣の女性二人が目頭を押さえて「いやーすごい面白かった〜感動した〜」 と言い合ってるのを聞いて、ありえねえ! と、もう少しで本人らにツッコミいれるとこでした。 SWATもう一度くらい見たいなあ。あと、やっぱトレイラー見てると ラストサムライが面白そう。ブルドッグは、TTTをハワイで見てた 時に何度もトレイラーを見た記憶があり、気になってました。 また明日駅へ行くので、機会があれば何か見てきます。リーグかな。 クーポン印刷しなくちゃ。
狼、前回の更新のおかげでカールに票が入ってとっても 嬉しかったです。やっと主人公らしいとこに食い込んで きたな、カール! そうとも、本来はデイヴィッドをも 上回っていておかしくないのだ! 君は主人公なのだから! ヴィゴとカールのインタビューが出てきましたね。 カールはまた、翌日の撮影のために、ヴィゴとオーランドとミランダと PJとBO&メイクアップとホテルに長い時間をかけて帰る ことはせず、ヴァンで夜を過ごした話をしていました。 あと、ここはネタバレになるので伏せますが RotKでエオメルは、若い世代の民を 守るために、ローハンの兵士たちとともに自己犠牲的な 行動に出ていくとのことでした。 ヴィゴは死者の道の興味深い話をしてましたが、 私が一番面白かったのは、RotKで彼にとって一目おくべき 箇所はどこだったか、という質問で、エオウィンとミランダの ことをあげている点でした。エオウィンが兵士として戦っていく ところ、そしてその重要な部分にミランダが素晴らしい貢献を したことは賞賛に値するということを言ってました。 出演する男役者たちが皆ミランダを本当に褒めている。 やっぱりミランダは素晴らしいのだ。カールもですが、 戦闘シーンの撮影は本当にタフで大変だった、と言ってるので、 そんな中に紛れてミランダもがんばったことも、彼らの信頼を 勝ち取ったんじゃないでしょうかね。 デイヴィッドがやっと子持ちパパ受に…いや、一女の いるパパになりましたよ! おそらくまだ旦那にはなってない んだけど。結婚するのでしょうか、彼らには彼らなりの 考えがあるのでしょう。 名前はエリザ・ジェーン、愛らしいv これを機に子持ちデイヴィッドフィクを誰か書いてくれ ないでしょうか。イラストも募集です。お礼はいたしますよ。 どんなカプ絵でも描きますとも。小説は無理ですが。 デイヴィッドの子持ちものといえば、デイヴィッドの子供 じゃありませんが、やはりエステラのヴァンパイアフィクですね。 男同士のヴァンパイアで長年連れ添ってきたというのに、 相手の男が浮気をして女が孕み、破局の後、その赤ん坊を デイヴィッドが引き取って育てることになったというあれ。 それがオーランドなわけですけどね。なんつー色っぽい話か。 裏切った男の子供をだっこしてあやすデイヴィッド、萌えすぎ。 デイヴィッドにはどうしても失意ものが似合う。また、彼は それほど人がいいわけでもないようなところがいい。 でも、いつもデイヴィッドフィクを考える時って相手を誰に すべきか迷うんですよ……もうこうなったら誰でもいいですかね。 そういうわけで、私にはAUしか書けないです。 ところで、WETA社が今度手がけるのがエヴァンゲリオンだと? これは確かなのでしょうか!? かなりびびくりました。嫌だな〜 へんなオタクくさいものじゃなしに、もっとすばらしいものを 作り続けてくれ、リチャード・テイラー。でも、PJの次回作、 とかいうことでないのなら気にしなくていいからいいか。
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