昨日はマイルデーでした。何をしたかというと、 8mileとムーンライトマイルを二本、見てきました。 どっちも凄く見たかったんですよ。本命は8mileでしたが、 時間がありすぎた(なんせ一日2回しか上映してなかった)ので 先にムーンライトを見ました。どっちも若者が、 自分の道を見出してゆく話でしたが、同じテーマでも あまりに違うものですね。どちらも好きです。 ただ、8mileはもう少し期待してたかも。ああいうクソ溜めの 話はOZもそうですが、とてもすきなんですよ。 見てて、一瞬だけエミネム受、と考え、げろを吐き そうなくらい青くなった挙句、真っ赤に萌えた挙句、 いまのはなかったことに、と自分の気持ちを殺してみましたv デイヴってば、9/21生まれで、乙女座なんですよ! 似合いすぎ! 五人の姉がいる末っ子で、乙女座なんて…。 これだけでもう、エロficが出来上がりそうです。処女宮っすよ! 処女じゃない処女宮ほど、いやらしーものはないさね。 誕生日といえば、リヴと、マートンの誕生日でしたね。 カールはちょっと前に過ぎちゃったんだ。でもその時、 カールがトップ絵だったので、いいか。 そして突然ですが、SFでRPSの連載をはじめます。 気が向いたら書き、飽きたらばうまくカタをつけ打ち切ります。 こういうのをやってみたかったんですよ、なんの説明もなくはじまり、 何が起きてるかも理解できないが、不可解に思って読み続けてると、 全体像がわかってきて中毒になりはじめる。 いきなりな専門用語や造語も飛び出しますが、あえて説明のない 世界に走ろうと思います。 以降、RPS de SFごっこ。オリジナリティの欠片もない、バビパクリな内容 でぎっしりです。 -------------------------エピソード1 舞台は24世紀、第三紀元の幕開け。太陽系から遠く離れた座標上に、 宇宙のあらゆる多種族、異文化との交流を目的とした宇宙ステーションが 開発された。その名も、ミドル・アース。 黒いローブの男が輸送船でステーションにやってくる。目深に 黒いフードを被っている。この男は、ワンダラー(放浪者)と名乗り、 ステーションに人知れず滞在しはじめる。 ステーションの警備主任である、実階級は少佐のカールは、連絡を 受けてミドルアース(ME)のカジノへ向かう。そこでは乱闘は起きていた。 なんでも、とある若者がテレパスという素性を隠し、相手の手を読んだ らしい。しかし、ドサクサの中でその若者は姿をくらましてしまう。 カールは周囲の者たちに事情を聞く。 カールは不機嫌そうに司令室へ向かう。そこには司令官のショーン豆がいる。 ショーン「アーバン、こちらは今日着任した、司法省管轄の連邦捜査局 の捜査官、デイヴィッド・ウェナムだ。彼には今日から、アドバイザー兼航空管制官 として、任務に励んでもらう。階級はお前と同じ少佐クラスだ。 ウェナム副司令官、彼はステーションの警備主任、カール・アーバンだ」 ショーン「テレパスがステーションに潜伏しているというのは本当なのか」 カール「ええ、参りましたよ。このことを聞きつければ、諜報機関イスタリの気味の 悪い連中がやってきますよ。私はあの連中だけは、どうも癪に障ってね」 デイヴィッド「テレパス嫌いなんだな」 ショーン「だが、軍部の規約にある通り、士官クラスはいかなる場合に おいても、未登録のテレパスを発見した場合は、諜報部に報告するよう義務 づけられているんだ。もしも基地内にテレパス能力者が潜伏してるとなると、 大問題だぞ。ただちに事実を確認してくれ、カール」 カール「すでに部下には若者の特徴を伝えています」 デイヴィッド「さっそく口を挟ませてもらってよろしいですか」 ショーン「勿論だ、副司令官」 デイヴィッド「その若者を発見し、テレパス能力者だとの確証が 掴めるまで、イスタリには報告しない方がいいでしょう」 一方、包囲網が狭められつつあるテレパスの若者とは、 オーランドのことだった。オーランドが無法地帯と呼べる場所を歩いて いると、あんまり綺麗なもんで、下賎な爬虫類型生命体が近づいてくる。 セックスを強要されそうになり、焦ったオーランドは不思議な大混乱 に襲われ、気絶する。その場にふらりと現れる黒いローブの男。 下賎な者たちが一瞬にして、蒸気に変わる。目撃者のいない路地裏での 出来事。放浪者(ワンダラー)は、オーランドを抱きかかえて去っていく。
ありゃ、はじめてやらかした。 同じ内容の日記を二日作ってしまったので、これを削除
ヴァンパイアもののレビューをしたいのですが、股血なうえに、 とても長く、たぶん3時間くらいはかかっていまうので、 出来そうな機会を狙っています。 ところでところで、オオカミですが、大変なことになってます。 新書版でワード設定し、文字サイズなども市販の新書に倣って やってみたところ、前の狩公エッチまでだけで、 結局300Pいってしまった。 上下に別けるかどうかで迷ってたのなんて、お笑いですよ! 別けて無かったら、600Pなど平気で行ってたのではないかと。 そして、これに番外を少なくとも40Pくらいはつけたいので、 トータルで350Pの本か。RotKの上巻が、370くらいなんですよね。 こうなると、1500円くらいいってしまいそうです。 ということは、通りスガラーはほとんど買ってくださる 見込みなしなので、いよいよ予約が大事になってきます。 予約ページを作ってみました。 予約数が多ければ多いほど、一単位の価格は少なくなるのですが、 どうなることやら不安だったり。 今日は、Altarielのとてもよいファラミアficを読みました。久しぶり に健全な作品を読んだのですが、proofという作品です。 ただし、これは演出や描写などがとてもいい分、散漫な感じで あまり主たるテーマを感じられないのがとても残念。これで、 しっかりとした筋書きがあればもっと面白かったのに。 「永い夜」でもいつかやりたいと思っているんですが、若いファラミアが、 年上のイシリエン・レンジャーたちのキャプテンに任命され、最初は 不審感による反目からはじまる関係の中で、やがて信頼を勝ち取っていく ような話ってとてもいいと思いませんか。この話では、 猛暑の中、年上のマブルングなんかは汗だくになってるのに、 ファラミアは外套まで着て、涼しい顔をして執務机に向かってるんですよ。 そんでもって、マブルングのレポートに厳しいチェックを入れてて、 マブルングは「俺は青二才(schoolboy)じゃないんだぞ。しかも、 俺のレポートの点検をしてるのは、その青二才かよ」なんて内心 思ってるんですよ。執政の二人の息子のうち、氷で出来た方を あてがわれた、などと思ってるんです。でも、ファラミアは そんな中でも、夜中に父とボロミアに手紙を書いたりするんですよ。 それがまた、父には「貴方を愛するファラミアより」とか、 ボロミアには、「貴方に教えられたことを、この地で実践してがんばって います」みたいな内容で。 これは、原作とも映画とも重なる見事なファラミア像ですね。 へたにいちゃついたficなどよりも、こういったファラミアらしさが 感じられる、インキャラな健全の方が時に萌えたりしますね。
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