先日TORNのドムのインタビュービデオが出ていて、 TORNに対してとても好意的なドムを見れました。 ヤンブロファンアートにけっこう皆さんから略取した イラストがたまってきて大変嬉しいです〜。ああ、クオリティの 高いイラストPだわ〜v ファンフィクもがんばらなくっちゃ。 昨日は、MLでクレイグとデイヴのficをまた読みました。 これはデイヴ攻なんですが、読もうか読むまいかして スクロールして概要を見てるうちに、ヴィゴのポジションが 面白かったのでプリントアウトして読みました。 なかなかよかったですね〜。特にキャストと海で 泳いだっていう感じのとこが。それでヴィゴの何かいいかと いうと、セックス・ディテクティブなんですよ。役者の間でも、 ヴィゴは直ぐに誰と誰がどうなったか、誰が誰に気があるかが わかってしまい、かつその推測はいつもあたる、という。 ほんのさわり部分にしか出てこないのですが、彼が that annoying, self satisfied, all-knowing smileを浮かべるというのが妙にらしくて、この流れを 読むだけでも価値あり、とおろしました。 私は目が大変悪いので、あんまりモニタを見つめまくる のはやめるために、文章ものはプリントアウトしてます。 それで一方的にクレイグがかっこいいデイヴに惚れちゃう んだけど、その後車でクレイグを家へ送るあたりまで とてもいい雰囲気でした。でも、スラッシュはそれが目的 とはいえ、あんまり簡単にデイヴィッドがクレイグに 手を出しすぎるな〜。もっと感情のもつれが読みたかったです。 この感情のもつれ具合を読むのが一番面白いですもんね。 モリア図書館にアラゴルン/ファラミアが出たのですが、 けっこう長くて、最近家で普通の単行本小説も 読んでるので後回しになってます。 とりあえず、このへんで
今日はベタベタな西部劇RPS。ちょっと前から ちんたら書いては消してたのをアップ。 西部劇RPS 主人公はヴィゴ。 ヴィゴは詩を愛する流れ者のガンマン。正確 にはならず者生活を引退して荒野で美しい妻 リヴと暮らしていたが、妻は病で早世し、 ひとり孤独に生きているのである(ベタ10ポイント)。 アイス・オブ・ハートの異名を持っていた俺の 心に血を通わせてくれた妻がいないこの世界で どうやって生きていけるだろう(ベタ20ポイント)。 そうして西部を凄腕賞金稼ぎとして 転々として生きていたのだが、ある時野宿をして いて、寝てるうちに駅馬車泥棒に持ち物から有り金まで全部 奪われる。このギャングどもは最近このあたり を荒らしまくっている大変危険なマートン一味。 命だけはどういう理由でか助かり、素っ裸で 荒野を彷徨い、野垂れ死にしそうなとこを、 グレイヘイヴンなるならず者の町の娼館で女装をして 身売りするオーリィに助けられる (ベタ40ポイント)。 ヴィゴ「み、水をくれ〜」 オーリィ「ほらよっ」ジャバ〜(頭から桶の水をかける)。 この時ぼやける視界に見下ろすリヴが映るが、よく 見ると女装のオーリィ、という演出は必須(ベタ30pt)。 娼館で看病を受けるヴィゴ。その間もオーリィに言い寄る 無頼漢がおり、ヴィゴを新しい男だと勘違いする この男を、ショットガンで威嚇する美人なのに 柄の悪いオーランド。はすっぱな口の利き方 も必須(ベタ10pt)。 この発砲を聞きつけ、町の保安官がやってくる。 男娼(娼館)に対しても紳士な態度をとるこの 保安官、ショーンである。女たちに「保安官の 旦那〜v」と甘い声で呼ばれる町一番のいい男だが、 本人はシャイで真面目だったりする(ベタ20pt)。 しかしショーンはそこで思わぬ親友と再会する。 ヴィゴ! ならず者時代の愛人にして親友! 実はショーンにも若い頃無法者だった時期があり、 ヴィゴを相棒とし、賞金稼ぎとして生活していた。 しかしある時、銃を持つ利き手に弾丸を受け、 以来ガンの腕に自信を失い、まっとうな生き方に 改めて、グレイヘイヴンの保安官になったのである (ベタ20pt)。 昔は愛人だったけど再会してからはよき親友という ポジションになんとか落ち着いてもらい、ヴィゴの 事情を聞くショーン。名うての駅馬車泥棒、 マートン一味のことはよく知っている。保安官ショーン の頭痛の種だが、町に出入りすることを止められずに いる。何度か広場で決闘になりかけたこともある。 しかし、自分の手は早撃ちは無理だという恐れから、 どうもショーンは弱腰になりがちだった。 しかも州知事に手紙を書いても、無法地帯の この町のために、東部から判事を送り込もうと してくれない。 マートン一味と戦うのに協力してくれとヴィゴに 言うショーン。しかし、人助けは性に合わないと 断るヴィゴ(ベタ30pt)。 ヴィゴは娼館でしばらく安静にしているが、 一人静かに詩を書いている。それをオーリィに きかせ、 オーリィ「あたいにはよくわかんないけど、 素敵だね。あんたみたいな男、この町にはいないよ」 ヴィゴ「男なら、あたいなんて言うのはよすんだ」 オーリィ「なんだよ、なんにも知らないで!」 ベタすぎてそろそろ鼻血出そう。 しかし、そんな折マートン一味が町へ現れる。 重苦しい雰囲気に包まれるグレイヘイヴン。 マートン一味はさっそく娼館へ。女たちが 恐れをなすなか、オーリィだけは怖いなりに 堂々としている。 ヴィゴは一階ホールで酒をちびちびしている のだが、男たちは家具を壊したり窓に発砲したり と大暴れ。 マートンとオーリィは馴染みらしい。大変乱暴に 強引にオーリィを扱うのを見て怒りを 覚えるヴィゴ。もののふの血がついに蘇る。 しかし、立ち上がろうとした時、撃鉄が 下ろされるカチリという音。振り向くと、一人だけ 蛮行に及ばず座っていた黒いテンガロンハットの 男、カールがワイルドに笑って銃口をヴィゴに 向けている。彼はマートンの相棒だった。 賞金稼ぎのランク付けでも上位5位に入る。 カール「どこかで見たな」 ヴィゴ「知らんな」 銃口を向けられていてはどうすることもできない。 ヴィゴは、マートンに二階の寝室へ連れていかれる オーリィを黙って見送るのである。 ヴィゴ「お前は女は抱かないのか」 カール「(銃をホルスターにしまいながら)俺は ロマンチストなんでね、惚れた相手しか抱かないのさ」 ↑もちろんデイヴのことをさす(ベタ40pt)。 マートン一味が去っていくと、ヴィゴは殴られた 顔に痣をいっぱい作ったオーリィを見て、 立ち上がる決心をする。よくぞ! とこの時の ためにショーンはお祝いのくす球を用意して いる。←嘘です。 そんな時、東部の都会から駅馬車を乗り継いできた 男がグレイヘイヴンに現れる。 若く有望な判事であり、州知事(ノーブル)の息子 であるこの男はデイヴィッド。シルクハットや 燕尾服が似合い、都会っ子らしいスタイリッシュさ。 しかしこの男誰より不正を許さぬ信念に溢れており、 西部の田舎を父のパーティで笑い者にする富豪の集まり で憤りを露にし、自らグレイヘイヴンへ出向くことを 希望した、まあなんというか世間知らずでもあり 野心家でもある男。父とは諍いが絶えない。 ショーンは彼を快く迎えるが、内心坊ちゃん大丈夫か と思っている。 町の事情を聞くデイヴ。その傍ら、芸術家の魂を 持ちつつ西部一の早撃ちというヴィゴの生き方に ヒロイズムを見出し感銘を受けたりする人の良さ。 デイヴ「私は銃は握ったこともないが、ペンは握れる。 これで勝負するんだ」(ベタ20pt)。 ↑握るもんがやがて珍子になるわけですね、判事閣下。 しかしショーンの心配も杞憂に終わる。 脳筋マートンとは違い頭脳的なカールが単独町へやってきて、 早速新しい判事に慇懃に挨拶をし、賄賂をしのばせる。 実はカールは、小さな町の場末の歌姫だった母親が、東部出身 の富豪に孕まされて生まれた子供であり、母は簡単に捨てられて 酒びたりとなり早世したことから、東部出身の州知事の 息子、どう見ても鼻持ちならない野郎、デイヴを内心 憎々しく思っていたのである。どうせ腰抜けだろうと 甘く見ている。ところが、デイヴはしたたかな笑顔で カールの賄賂を拒絶。 デイヴ「面子のことは気にしなくていい。このことは 誰にも言わないから。ああそれと、葉巻を吸う時は ラベルを先にとるのが都会の流儀だから、君も心がけるといい」 カール「俺はあんたのようなお坊ちゃんじゃないんでね。 葉巻を吸うのにわざわざ先っぽを専用ナイフで切るなんてお上品 じゃないのさ」 するとデイヴは葉巻を取り出し、先っぽを歯で噛み切って プッと吐き捨てるのである。 判事室で一触即発ムードなふたり。 差し出した賄賂を懐にしまおうとするカールの動きに反応し、 デイヴィッドは机の引き出しの銃を握る。 カール「俺からも忠告しておこう。身を守りたいなら、 撃鉄を起こしておくことだ。それじゃ直ぐには撃てない」 カッと頬を赤くして睨む悔しそうなデイヴィッドの顔を 見て、どういうわけか股間が熱くなる正直なカールだった。 そんなわけで舞台が揃った。さあ、これからどうなる。 まて次号(といっていつもやらないな〜)。 第一章がモニタスクロールしなくても読めるくらいの短さで とんとん進むなら、このままRPS小説にしてもいいな。
今日は気分爽快です。昨日デイヴフィクを読みました。 前から全然気になってなかった一本で、期待はしてなかった んだけど、これがなかなかアホらしくもデイヴファンのツボを つく内容でよかったんですよー。いやーよかったよかった。 デイヴ&クレイグ&マーティ(&ヒューゴ)という カプ形態で、作者のalexがデイヴファンなものだから、 デイヴ中心です。 4Pっぽいしな〜と敬遠してたんですが、最近ハルバラド4P とか想像してるうちに、複数プレイやリバなどを無性に 読みたい衝動に駆られ。もう一度、カプ傾向があわなくて スルーしてたデイヴフィクを読んでみようとアーカイヴを 漁ったところ、 payback、「ツケの返済、仕返し」という、 見事に気分ぴったりなものを見つけました。 複数プレイ、とっかえひっかえ、指輪役者の愛憎ものが、これで 読めそうだぞ。しかもクレイグとマートンってばおいしい。 実態はいかに。簡潔に述べると、クレイグに半豪華ンされて 男に目覚めたデイヴが、ヤリ友になったマートンと結託して 仕返しをしようとするも、結局は報われずに終わり、飲んだくれ、 最後はヒューゴの腕の中に納まる、というもの。 デイヴィッドのへたれ具合がたまらないんだこれが。しかも、 デイヴ攻、もしくは3Pのサンドウィッチな状況かと思いきや、 結局はクレイグにもマートンにも尻をかわいがって貰うだけの デイヴ。ちなみに、part2でクレイグはデイヴ&マーティに 仕返しをくらうも、犯されることはなかったのが残念。この仕返し が結局はデイヴいじめになってるあたりが笑えます。しかも、 男前のマーティが最後にはクレイグ相手に受ける。 part1-3でコンプリート。パート1で豪華ンされるデイヴは しこたまかわいくて渇いたS心を潤してくれました。 台詞を交えて久しぶりにしっかりとレヴューしようと思います。 まずは1994年のウェリントンが舞台。実験的なチャリティショーの 催しに参加することになったデイヴは、キーウィなクレイグに 世話を焼いてもらうことに。クレイグは親切でいいやつで、デイヴは 友人として好きになるのだが、彼の悪い噂のことは知らなかった。 クレイグはslut(淫乱)で、誰とでも寝る。とくに男を好み、 今度のターゲットはストレートなデイヴに絞り込んでいた。 撮影中のデイヴを欲望のまなざし見ていたクレイグは、彼を 誘い、奔放なドライヴィングでデイヴをひやひやさせつつ(こんな ところが魅力的)自宅へ連れ込む。 自分たちのチャリティショーの模様をTVで見るふたり。 ソファに座ってTV釘付けになるデイヴの天晴れな無防備ぶり を横目で見ながら、「疑っていたけど、これは絶対にストレート。 男との経験まるでなし」と持ち前のカンで判断するクレイグ。 ちなみにクレイグの年下攻めを作者は妙に強調する(笑)。 これからどう料理してやろうかというクレイグ。 身体を寄せると、デイヴが何か話しかけようとして振り返る。 鼻と鼻がぶつかるまで接近しているクレイグ、キスをする。 石化するデイヴ。 "I-I…uh…I'm not..I don't…" 真っ赤になるデイヴィッドに再びキス。三度目のキスで、舌を 絡ませ、弱弱しい抵抗を受けるも、押し切るクレイグ。 髪の先まで赤くなるデイヴィッド。 離れて、 "Please don't do this. I can't… I'm just not into… I'm sorry." ハァハァハァハァ。 といいつつ、既にデイヴの前は膨らんでいる。ジーパンの上から それを触り、「でも望んでるじゃないか」とクレイグは四度目のキス。 「出来ない」といってついに逃げ出すデイヴィッド。窓の 傍までくるも、簡単にクレイグに捕まります。ここの描写がおいしい。 後ろから抱きすくめられ、勃ったペニスを尻に押し付けられ、 首筋を嘗められるのである。そんでもって、反応するデイヴに内心、 "I've got him!'(オチたな!)と色めくクレイグがなんとも。 デイヴ「なんでこんなことを?」 クレイグ「あんたをファックしてやりたいんだよ。あんたはセクシーで 素敵なんだ。わからないっていうのか?」 デイヴ「だけど、俺はゲイじゃないんだよ! 男連中とファック なんてしないんだよ」 という嘆願も思い切り無視し、クレイグはジーパンを下ろしに かかり、おっ勃ったデイヴィッドをしゃぶりはじめます。 ああ、もう駄目だデイヴ。気持ちよくって逃げ出せない。 クレイグは言葉攻開始。「いやならやめてもいいぞ」 もちろん、続けて、と言ってしまうデイヴ。舌でれろれろしつつ、 クレイグは更に「本当に嫌じゃないのか? あんたが嫌だって ことをする気はないんだ」と。 デイヴ「御願いだから、続けてくれ」 もうこの時点で立場は逆転している。するとクレイグが条件を出す。 「条件を出そう。実際問題俺はあんたを傷つけない。そのかわり、 その範囲でなら俺が何をやっても従うと約束するかい?」 頷くデイヴィッド。 ベッドへ連れていかれ、あれよあれよという間に裸にされて絹の スカーフで両手をベッドに縛り付けられる。 さんざんに舌や指でじらすクレイグのテクにデイヴはストレートの 沽券を失うほかなく。胸毛描写があるのが最高。 するとクレイグ、"I'm going to fuck you now." (すぐにファックして やるからな」) デイヴは目を見開いて「NO!」 クレイグ「"Ahh, Dave, it'll feel good. I promise.I know how to find that place inside that'll make you scream in pleasure." (デイヴ、気持ちいいって約束するよ。俺はどうやって 内側のスポットを見つけるかわかってるから、気持ちよくて叫んじ まうぜ)」 まだイヤイヤをするデイヴに、「シーv」などと言ってそそくさ とコンドームとルーヴ(潤滑剤)を持ってきて、ゴムを勃珍につける クレイグ、向かうとこ敵なし。 穴に潤滑剤で湿らせた指を突っ込んでいよいよという時になっても、 まだ駄々をこねるデイヴ。 先っぽを穴に擦りつけられてる時点でも、 "Please don't fuck me. Please don't, Craig." (御願いだから、ファックしないで、御願いだクレイグ)と 嘆願している諦めの悪さ。 もちろんやめるわけのないクレイグに、挿入されつつペニスを いじられて思わず興奮する。この時、「クレイグを中に受け入れて しまったことを恥じた」というストレートらしい描写があり、 地味にこんなところがおいしいficです。情けなくも気持ちよくて 協力的になるデイヴ。 そして二人してイってしまった後、微笑まれても顔を背けて 目を合わせない。ああ、第二ラウンドに入ってしまえ。 最後に惨め全開で身体の精液を拭いてベッドから起き、 「ホテルまで送ってくれる?」と尋ねるとこなんてもー(溜息)。 パート1は、ドライヴ中も一言も言葉を交わさない ふたりが、ホテルのフロンドまで来ると、驚いたことにデイヴが クレイグに向き直ってキスし、 「もう二度と会いたくない」 と言って部屋に入ってしまう、というところで終了。 あークレイグになりたい。すげくかわいいや、デイヴィッド。 次はパート2。マートン登場。舞台は2000年、同じくウェリントン。 全然関係ないけど、今じゃ本家の英国より、指輪物語といえば NZって感じがしてるのは、ニュージーランダー、得やな。 デイヴィッドとクレイグは当然再会する。 94年のあの夜を忘れていないふたり。クレイグはというと、 今更だが、デイヴのことがとても好きだったことを自覚しつつ、 彼を傷つけたことを後悔している。しかしこうした自責の念が へヴィになりすぎることなく、セックスだけが目的のこの 物語は展開する。 一方デイヴは、撮影がはじまって以来、マートンと寝ています。 デイヴィッドはクレイグに強要されてから、どうやら男に 目覚めてしまった様子。とはいえ、ふたりは恋人同士ではなく、 ファック友達。でもマートンがデイヴをかわいく思ってるような 描写があり、これは村々きます。 クレイグとの過去をぶちまけたデイヴに、「ショートランド・ストリート 時代、実は俺は彼に一目ぼれしてたんだけど行動は起こさなかった。 なぜなら彼は遊び人だって聞いてたし、お前が傷つけられた みたく、傷つけられたくなかったからな」とマートン。 デイヴ「俺は彼にツケを払わせたい。そうすれば悪い思い出を 忘れることができそうだ」 マートン「オーケイ、俺に何ができる?」 こうしてふたりは結託します。 デイヴはクレイグを自宅に誘い出します。冷たかったはずの デイヴがなんの理由で、と戸惑いつつも誘いに乗るクレイグも クレイグだ。 ここでの描写が面白い。パート1でデイヴを誘い出した時の クレイグの行動そのままを再演するデイヴ。TVをつけると、 ビデオが流れ、裸のマートンが登場。これ凄く気になる んですけど、マートンがグレッグなる男の裸にキスをするあの シーンみたいに書かれてるんですけど、こんなのに出てる んでしょうか? ぜひ見たい……。 するとクレイグは告白します。「昔俺はマートンに 一目ぼれしてたんだ。今もしてる」 デイヴ「なのに彼と寝たことがないのか?」 クレイグ「ないよ」 デイヴ「俺はある」 驚いたクレイグにキスをするデイヴィッド。 そして行為が開始されます。クレイグにとってデイヴィッドとの あの夜はこれまでで最もエロティックな夜だった。 あの後何度もマスターベーションする時に想像していた夜。 興奮しはじめると、デイヴは罪滅ぼしにクレイグを 縛り付けることを提案。彼はそれを了承。 そして椅子に縛り付けられます。 と、クレイグは、三ヶ月の身の潔白を告白します。 この三ヶ月、誰とも寝ていないし、自分に触ってすらいない、と。 随分遊びまくったので、ちょっと自粛してると(笑)。 「ウェリントンの乱痴男が身の潔白だって?」 そう言って部屋に入ってきたのは、マートン! しかも、 黒いレザーパンツに裸の上半身、すでにふたりの行為を 見ていてレザーパンツの下でおっ勃てているゴージャスっぷり!! ゴゴゴゴゴゴゴゴという効果音が聞こえそうだぜ…。 もう気分は、軍隊式に愛してv やってきたマートン、縛られたクレイグが見ているそばで、 デイヴを抱き寄せて濃厚なキスをする。 この6年の間に何があったのか知らんが、すっかり淫乱に 化けてしまったデイヴは兄貴のレザーパンツのジッパー を下ろし、元気のいい息子を取り出して先っぽにキスを します。 そしてこの台詞。 デイヴィッド「彼を味わいたいか、クレイグ? 彼は時々 呆れるってくらいどっと射精するもんだから、全部飲み込めないんだ」 そうしてクレイグいじめを開始。布を取り出し、クレイグを 目隠しします。 デイヴ「マートンはこれから俺をファックするんだ。 声だけでも聞いているといい」 結局あんたが入れられるのを見せてくれんのかいデイヴっ。 聞かせてくれる、が正しいのか。 テンパッて限界に達しているクレイグ……。 夜な夜な想像でマスターベーションしてた男がふたり、鼻先 でおっぱじめてるのに見れないなんて。 全裸になり、マートンに勃珍を咥えられると、 デイヴ「マートンは俺の前に跪いているんだクレイグ。 そして俺の先端を……oh〜god…!」 と、実況も満足にできないどこまでもへたれなデイヴ。 デイヴ「ゆ、ゆっくりしてくれよ、俺は後でクレイグのケツ でイくんだから」 これでサンドウィッチになるデイヴィッドを見たかったのだ。 しかしながら、これは結局は実行されないのである。 デイヴィッドはマートンの前に跪いてしゃぶり、 「お前には俺のケツでイって欲しい」と。 そろそろ自分が必死になって何をタイプしているのか 切なくなってきた。 デイヴとマートンはとりあえずお互いを放っておいて、 クレイグを嘗めにかかる。いきたくてもいけないクレイグ、哀れ。 俺は遊び人だったけど3Pはしたことない。なぜなら残りの 二人が夢中になって孤独になるかもしれないから。そんな のは絶対いやだったからだ。と内心べそをかくクレイグが美味。 目隠しがとられる。目の前で、デイヴィッドに圧し掛かる マートン。挿入開始。潤滑剤をつけてマートンが気持ちよさそうに まぐわります。 しかし、ここで計画は挫ける。作者は何を思ったのだろう、 デイヴィッドもマートンもお互いに夢中になって、クレイグを 放ったらかしてイってしまうのである。 この作者、他のficではデイヴ攻を書いてるので書きたく なかったわけではない。まあいいか、デイヴが気持ちよかったなら。 デイヴはクレイグを解放し、「もう充分だ。さあ、帰ってくれ」 とすげなく泣いているクレイグを追い返してしまうのである。 ここまでがパート2。3は短めのエピローグ。 3は短いです。 打ちのめされ、クレイグは火照った体を抱えて自宅へ戻ってきました。 そうしてしばらく鬱々と欲望と格闘していると、誰かが玄関のベル を鳴らします。それは、なんとマートンだったのです。 マートンはクレイグに謝罪します。 これはデイヴィッドの差し金なのだろうか。困惑する クレイグですが、どうやらマートンは自分の意思で やってきた様子。 結局はお互いに一目ぼれしていたこともあり、 好きあっていたことを確認し合います。 ベッドに行こうとクレイグ。けれどマートンは、自分には デイヴの匂いが滲みついてる。今はお前の匂いだけで 充分なのに、と。ここでこんなふうに引き合いに出されてる デイヴィッド、ペイバックのつもりが、なんだか損な役回り で、ファンとしては萌えです。 バスルームへ行き、一緒にシャワーを浴びる二人。 クレイグが逞しいマートンの勃珍を掴み、ソープで洗い流し、 「これでデイヴィッドの痕は消えた」と。 ふふふ、その行為そのものよりも、最後には復讐しようと してた相手の恋のキューピッドに陥ってるデイヴィッドの方 にハァハァしてしまうS気質。 そして、ここでマートンが「お前を中で感じたい」と発言し、 クレイグにハメさせます。オットコマエマートンが受けて 低い唸り声を上げてるとこを見てみたい。 その後で、クレイグもお尻フリフリしてマートンを受け入れます。 その頃、デイヴィッドは自棄酒中。ああ、クレイグは男泣き してたじゃないか〜俺ってばなんて酷い奴なんだろう。 あんな冷たいことをするなんて〜と自暴自棄になっています。 その頃ふたりがハメあっこしてるなんて考えてもいません。 このあたりのへたれ具合がそこはかとなく美味。 すると、ヒューゴが声をかけてきます。自分のしでかしたこと、 事の顛末を酔った勢いで洗いざらい喋ってしまうデイヴィッド。 そして、こんな俺を軽蔑して、とぐずつくのですが、 なぜかヒューゴは面倒見がよく、「きっとその共謀のマートンが クレイグを慰めるかどうかしてるんじゃないか」と。 なんでそんなこと知ってんですかね。やっぱエージェントスミス だからですかね。 そして足元も覚束ないデイヴを、車で自宅へ送り、なんと服を 脱がせてバスルームへ連れて行き、自分も一緒にシャワーを浴び、 ドレッサーからパジャマまで取り出して着せて、なんだか 知らないが、一緒にベッドへ入るのである。 ヒューゴ、謎の男。でも、ヒューゴはデイヴに手を出したり はしません。デイヴは「不埒な真似を期待しないわけ じゃないけど、でも、手を出されないなんて嬉しいな」 とまどろみへ落ちていきます。腕の中のそんなデイヴィッド の額にキスをするエージェント・スミス。貴様、確信犯だな。 とりあえずここで終わっています。ああ、長かった。 コンプリートと書かれてないので、もしかして続くのかも? こんなことやってないで、海賊王子やれって感じですかね。 それでは
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