ちょっと前にいつもお世話になっている方とチャット をしたんですよ。相変わらずデイヴとファラミア のことを散々語って、語り明かして朝を迎えたんですよ。 たぶん5本くらいフィクがつくれるだろうなっていう ネタ満載だったんですが、私が死ぬほど笑ったのは、 デイヴにマーティがフィストファックというネタから、 じゃあハリーは頭を突っ込むってことで、というネタで 笑ってたら、 Kさんが「そんなことして、骨盤は壊れたりしないかな」と 書いたんですね。それをあろうことか私が、 骨盤→頭蓋と読み間違え。 私の返事↓ ジン「(ハリーの)頭蓋? ああ、デイヴの締まり具合なら、 砕けてもおかしくないですね」と……。 しばらく自分の読み間違いに笑ってタイプできず。 窒息はしても、頭蓋を砕くほどの締りではあるまい、デイヴ。 ベレゴング中崎という突発キャラが屁根公のライバルとして 生み出されたり、PJ受マーティ攻は互角の勝負とか、 大変なことを話して半日過ごしました。 またなにかあれば書きます
最近ちょいと忙しくて、日記をおろそかにしていました。 通販のメールのお返事なども大方一段落とったところです。 皆さん、私がこよなく愛するベレ同盟のトップが、かわり ましてよ。相変わらず「好き勝手やってます」な同盟で そんなところがラヴリーすぎるんですけど、今回の ベレファラ@北斗絵には、ヤクルトを噴き出しました。 ヤクルトを飲んでる私も凄いが。 ここに、デイヴのインタヴューのオーディオがあります。 ラジオインタヴュー Better than Sexの頃のインタヴューです。これはどれも、 裸になるのに抵抗がなかったか、なるものばかり。 他にも、後の方でLotRのことを喋ってて、 デイヴ「ファラミアは、ゴンドールの執政の息子で、 彼がどうなるかは〜、ううん、言えない」 と言ってるあたりがセクシーです。そして、インタヴュアーが しつこく「原作読んでないだろ? 読んでないんだな?」 と詰め寄り、 デイヴ「難しくて…でも読んだよ! 流し読みだけど読んだよ!」 と一生懸命嘘をつ…いや、取り繕うとこが喘ぎ声をきくかの ようにかわいいです。 その他にも、彼が笑う声がひじょうに、殺人的なまでにかわいい。 ハイ!ダイバーダンって今も道端で呼ばれる? という質問 のあたりから続く笑いと、ニコールキッドマンの話のとこ。 ところでヤンブロ(自分で定着させようと必死)という 愛称のファラ@デイヴセクションもいい具合にはじめ られて嬉しいですー。 ヴィゴの息子のヘンリーの写真が出てきて、父より あれは大きくなってましたよね。たちまちに驚きましたよ。 ヘンリーとヴィゴとその他 マトリックス・リローデッドの前にRotKのトレイラーがつくか、 という情報は、やはりない見込みです。早く、見たいなあ。 そのトレイラーのために劇場に2,3度行くだろう。 昨日coedaさんにエオメル/ファラミアな感じ(健全)の、 セオドレド/エオメル的良質ficを紹介してもらい読みました。 私は「いつか読むファラミアストック」というフォルダを ブクマに用意していて、その中に含まれていることに後で 気がついたのですが、これを機に、ちゃんとこのフォルダ内 の待機フィクを片付けようと思いました。 coedaさんには「鼻血を出すファラミアと、その後鼻に 詰め物をするファラミアが最高」ときいて、もうそっこう 読みにかかったんですよ〜。 最高、鼻血ファラミア! しかもエオメルが脳筋ということだったんですよね。ああほんとうだっ。 Hero song この作者に見覚えあり、と思ったら、ちょくちょくファラミア ものを書いている方でした。前に、ラテン語のタイトルの ファラミア自殺未遂ものを書き投げた方です。読みたかったなあ、 あの続き。ベレゴンドも出てきていい感じだたんですが。 この中でセオドレドは原作ベースのエオメルより年上の従兄弟 ぽいんですよね。エオメルは、誰もが平和に歓喜しているときに、 どうしても従兄弟の死の悲しみから解放されず、そのことで 近づき、力になりたいとおせっかいを焼くかわいいファラミア様 をうざく思って鼻をパンチして鼻血まみれにさせるあたりが美味 なんですが、その後、ひとり逃げるように厩舎へ。 厩舎にはさまざまな思い出がある。とりわけセオドレドとの… とエオメルは、数え切れない乗馬レッスンや、セオドレドが 彼を一人前の騎手と認めてくれた時のこと、そして、彼が 軍団長に任命され祝福を受けた時のことなどが、まさにこの場所 だったと思い出すのです。 するとまたもやおせっかいファラミアが、鼻にハンカチを 詰めて押さえながらやってきて、おせっかいその2開始。 この時、まるでセオドレドの足音が聞こえてきたかのように エオメルは感じるが、それはファラミアなあたりに、いそいそと 萌を感じます。 そして、エオメルはとうとうセオドレドの不在を嘆く気持ちを 吐露。涙する豪傑エオメルに驚きつつ、力になろうとする ファラミアがいじらしくていいです。この時、 エオメルは、もう遅いとわかっていても、彼の命を救う 何かが自分にできたのではないか、というのですが、 それに対しファラミアもまた、「ボロミアの代わりに 私がイムラドリスへ行っていれば、とずっと考えていた。 けれど過去に生きていてはならないんだよ、永遠に嘆いては いられないんだ」というんです。 このふたりの、義理の兄弟という以外のこのアプローチは おいしいですね。同じように大事な肉親を失った者同士の 労わり合いと共感。 最後には、エオウィンからロヒアリムの習慣をきいたという ファラミアが、馬と乗り手の間で結ばれる契りの儀式(馬の 鬣の毛と乗り手の血をあわせる)にならって、 エオメルにセオドレドへのお別れをさせます。 レビュアーが I really liked the characterisation. Esp. of Eomer, his comments are perfect, he's unhappy but he still hasn't lost his fire, offering to cut out Faramir's heart with a spoon! And his fear that others will hear of his weakness. と書いていたのですが、とても言い当てています。 エオメルが、苦悩しつつ、尚、彼の焔を失っていないところ (ファラミアの心臓をスプーンで抉り出してやるというところ)、 そして、弱さを他人に聞きつけられることへのエオメルの恐れ、 このあたりの男らしい不器用さがおいしいです。 そういうこれこれに対するファラミアの優しさと、 エオメルの撃退に対する怯み、それにも増して負けない ファラミアの頑固さがおいしいです。 ファラミアの頑固さが凄く好きなんですよね。これはデイヴ ficにも共通するんですが、ある程度で引き返せばいいものを、 主義とか、プライドとか、頑固さとかで「もう引き返せないところ」 にまで突進してっちゃうんですよ。 このficでは鼻血ですが、他にも痛い思いをしてコブを 作ったり歯がぐらぐらしたりして戻ってきて、エオウィンに 介抱されながら笑われる、なんての、 エオエオ/ファラ(エオメル&エオウィン/ふぁら)で読んでみたい。 実際は身分差があるかなあ。 そんで、年下エオメルに「ファラミア、もう若くないのだから、 無理なさらずに」とか言われてムッとして欲しい。 追補では、エオメルはアラゴルンとイムラヒルと親交を深めた、 とはありますが、ファラミアのことは書かれてないんですよね。 エオウィンがいるから、親交はあったと思うんですが。 それと、PG-13だし、というわかりやすい理由で読んでいなかった ハリー/デイヴ、ちょっと読み出しましたー。けっこう長い上に、 最近読んでるうちに眠くなって途中半端になっちゃうんですよ。 でも、おお!? おお!? これは!? という感じでした。 相変わらず、恋をするのはデイヴの方というフィク。 クレイグが仲介に入ってるんですが。ハリーが気のないおっさんで。 デイヴに対し妙に冷たい。それでもちっともメゲないデイヴの かわいいこと。 時間があれば読みます。
掲示板をふたつにしました。それから、 ファラミア@デイヴアーカイヴをついに作ってしまった。 こっちにも掲示板を設置。掲示板とメールで 私のネット生活はほとんど満杯。 でもTORNとスラッシュアーカイヴと 好きなサイトは見に行く始末。 海賊王子訳復活のご要望も多いです。 起きたらできるといいけど。 通販の申し込みも、どうもありがとうございます〜。 ファラミア受の今回の本は、あんまりひどい表紙 なので、イベント売は見込みなさげです。 小部数ということもあるのですが、そろそろ 半分いく予定ですので、5月の大阪イベント がぎりぎりかと思います。 通販業務が忙しいため、普段のメールのお返事は 一週間みてあげてください。 昨日は、エステラのファンタジーRPSにまたしても まんまとやられまくったのだった。ハァハァ、最高。 藻花主体なのですが、やっぱりやってくれる 狩ハムのねっとりエッチ。 しかも、この話はファンタジーで、ハムがソーサラー(魔術師)、 狩は戦争の覇者(God of War)と言われる騎士なんですってば! ヴィゴは童貞で真面目で欲望を拒否する騎士。 そしてオーリィは、美しい青年の姿をしたドラゴンの化身。 ドラゴンの擬人化の話は、西洋ファンタジーではよくあり ますが、こういうのはとても好きなんですよ、私。 とかいいつつ、藻花ラインはまた、飛ばし読みしてしまった。 ドラゴンスレイヤーの物語です。SSながら、よく まとまったPWPです。 ヴィゴが友人のソーサラー(デイヴ)に会いに行くと、 きまってカールとデイヴの濡れ場に遭遇してしまい、 欲望など眼中にないヴィゴはいつもうんざりするのですが、 若者の姿の美しい花に出会い、それが彼が倒すべきドラゴン とは知らず、恋にオチ、というか、欲望に目覚めるんですよ。 そして、挿入の時に、「ありがとうカール、デイヴ。 お前たちの濡れ場遭遇のおかげで、どうすればいいかわかる」 と内心感謝してるあたりが面白いです。 それより、狩ハムのエッチはよかったなあ(うっとり)。 机の上でファックしてるんですが、一度イッた直後、 再び動き出すカール。 「それは上等な考えとはいえないな」と喘ぎながら拒否のデイヴ。 「ヴィゴは10分も前から扉の前で待ってる] カールは、常に分別くさいデイヴをベッドでは(これは机だけど) 組み敷いて自制心を失わせ、ただの震える塊にまで 追い詰めることに悦びを感じているので、デイヴがまだ 文章になっている言葉を紡げることが許せないという 萌殺し描写。ああエステラ、貴方の脳と散歩したい。 その後デイヴがやっぱり拒否して、「クソっ」と 悪態をついて抜くカールがまたたまらなく。 温和でハンサムなデイヴが、でもその若さとは裏腹に 国でもっとも実力のあるソーサラーだ、という描写とかも 最高だ。 そんなわけで、エステラは最高です。 今日見つけた、デイヴの新しい写真、よかったなあ。 トップにリンク貼ってあります。あの顔。あの顔でエステラの AUのコスして欲しい(笑)。 ところで私、yoshinoさんに借りてブラヴォー・ツー・ゼロ 見たんですよ。特殊部隊マニアとして、アンディ・マグナブ の原作は読んでいたのですが、まさが豆が豆豆でているとは。 素晴らしかったです。私はずいぶん特殊部隊ものは見て きましたが、これは特殊部隊の傑作です。戦闘のリアリティ、 シビアな隊員の姿勢、細部に渡るリアリティ(それはもう言った)、 どれとっても傑作です。特殊部隊マニアが見たいシーンの連続。 それにしても、ショーンファンが羨ましいよ。特殊部隊に 引けを取らぬまでにSM気質であることを今更 否定はできない私が、特殊部隊とSMを切り離して 考えているはずはなく。 ショーンに課せられた陵辱プレイの数々、目隠し、緊縛(嘘つけ)、 お犬スタイルでご飯、包皮晒し羞恥プレイ、殴打、 排泄プレイ(お嘗めりまでも)、言葉攻め、なんなのだろうか、 あのサービスは。私が好きな男にやりたいことの数々。 電気ショックとスパンキングがあるとさらに目的を逸してよかった のだが。 ショーンファンが羨ましい、というより、この映画でやっと 私は彼の魅力を理解しました。確かにすごくいいではないか、 あの肉体。殴られた時のあの媚声。しかも特殊部隊の 隊員たちとの精神的絆が妙にホモ臭いんだった。 本気で、LotR役者で特殊部隊RPSやりたくなってきました。 資料はずいぶんためているので、出来るかな。でもこれ 以上手を出したら大変かな。牛歩の歩みで、デイヴ陵辱 特殊部隊、やるか。もちろん前の設定で。 そんなことよりベレファラ漫画をUPします。
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