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2003年02月27日(木) RotKトレイラーは噂だった、とTTTネタ

RotKのフッテージがTTTの後に、3月よりつけられる
というのは噂に過ぎなかったようです。NLCが否定
しました。残念〜。でも、すでにベルギー(なぜ…)の
TVなどでは、RotK映像が放映されたようです。
小さなネタバレになりますが、

メリーがセオデンにお辞儀するシーンや、
ゴンドールへ出陣するオークら、
そして大候デネソールの背中が映しだされた
そうでっ。これは聞いただけで震えが。
他にもファラミアのネタバレをひとつ聞いた
のですが、こっちは少し信憑性が薄いです。

そしてNLCは、3月頃に二つの作品を
公開するそうで、この映画の前にRotKトレイラー
がアタッチされるのでは、という見方があります。

今日レッドドラゴンを見てきました。その後TTTを
見ました。TTTは、前後左右が一列がら空きだった
ので、凄くのめりこんでリラックスして見ました。
今日は10回目なので、いい加減ほとんど全編笑い
ながら見てみました。吹替えで見てファラ宮に
発情し直し、ゴラムの「明かりについてくダメェ〜」
に笑い、10回目にしてやっとセオデンの左利きを
確認し(おい!)、城塞の門前に飛び出す馳夫が
吹替えでは「キヤアアア!」と言ってるのに地団駄
踏んできました。でも、エントの行進(実はかなり好きだ)
と最後の血路開きシーンとサム話にはちゃんと見入って
きました。それとハルディア。

ところで私もいくつかネタ発見しましたよ!
前の掲示板でCさんに「レゴラスの矢筒」ネタを
ふって貰ったんですが、追走シーンは日にちの経過を
表わすアイテムと捉えることができる。でも、
ファンゴルンは!!! 皆さん、今度ファンゴルン
に踏み入った後のレゴラスの矢筒と胸のベルトの
金具位置に注目。ファーストショット、次のショット、
その次のショットと、ほとんど交互に矢筒&金具の
位置が違う。左、右、左、右と動く。撮影の日にちが
違うとしか考えられないんですが、実はアラゴルンも、
追走シーンやファンゴルンシーンで矢筒の背負い方が
違うんですよ。これは、長時間の撮影で、けっこう重たい
矢筒で肩が凝るからなんじゃないでしょうか。感触的に
忘れるものじゃないですよねー。

それと、70連発で確認できないのもありますねえ。
最初のカラズラスの足跡ネタは、本当に最初のショット
にそれらしいのがあったような。後になると、旅の仲間が
いったはずのない急斜面ですし。

他には、エオメルが最初に黄金館でセオデンに話している
シーンでは、背後で、廷臣のような男たちが柱の陰から見ている
んですよね。
あと、最初のエオメルとの出会いシーンで、エオメルが
「白の魔法使いは狡猾だ」と言ってるあたりで、
背後の馬が隣の馬にちょっかいを出し、出された
方が出し返します。ハスフェルとアロドを呼ぶと、並ぶ
馬らが皆いっせいにちょっと顔を上げた覚えもあり。
馬ばっか見てたり。

崖から落ちて川を流れるアラゴルンの髪の毛がリンスinシャンプー
されてとっても綺麗なさらさらヘアになってるのは、いい加減
見かねたヴァラアルの思し召しだったり。

入城するエルフが掲げる旗のエンブレムを、掲示板の
ご指摘を参考にさっそく観察したんですが、帰ってきて
アート集見たけど、結局わからないです。
ただ、二種類あったことは確認しました。ひとつは
ライトグリーンとライトブルーで構成されたもので、
もうひとつはオレンジが目立つものでした。
エルフ好きの方、がんばって見極めてください。
そして私に教えてください。

といいつつも、実はTTTのDVDがあるのでそれを見れば
いいのですが、画質があまりよくないので、
見たくないんですよね。せめてTTTの劇場公開が終わるまでは。

レッドドラゴンは面白かったですよ〜。役者が皆よかった
んですが、キャラも一人一人とても奥深く共感できました。
終わり方も私は好きです。レクター博士とグレアム捜査官でしたか、
あの関係は萌えですねー。クラリスとレクター博士も萌えだけど。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2003年02月26日(水) 近衛考察とインタビューとLotRの魅力。

今日はCSN1でヴィゴカル記者会見とE!の放送を
見ました。しかし記者会見同時通訳の女性は素晴らしいな。
あの的確な訳、はしょることなくほぼすべて伝える丁寧さ、
お見事。ヴィゴとカールの応えも的を射てとてもよかった。
とくにヴィゴは凄いなあ〜。
E! はミランダやカールの発言まで聞けてラッキーでした。
あと、アンディ・サーキスと並ぶアスティンの顔が妙に
色っぽかった記憶あり(笑)。アスティンはいつもとても
賢明な発言をすると思ってましたが、ビリーも明るく
返答する中に思慮深さがうかがえますよね。
しかし、本当にウェナム氏は出てこないな〜。役柄的
にミランダとしか話せる役者がいなかったからか。
あとはジョン・ノーブルという大御所か、世代の違う
イライジャ(アスティンつき)ですもんね。RotKでは
多少前面に出て来るのだろうか。

たぶんこれは、いろいろな記事に
掲載されている内容と重複すると思いますが、一番好きな
シーンはときかれて、特別これということはできないが、
アラゴルンの生き方と、アルウェンとの愛のシーンに、この映画の
テーマといえる「愛と希望」が伺える、とふたりがいい、その後で
カールが、「今思ったんだけど、この映画には友情とその
ロイヤリティ(忠実さ)を主人公らが過酷な状況下で試される場面が
ある。TTTの冒頭ではアラゴルンとレゴラスとギムリが
さらわれたメリーとピピンを救出するために、最後まで諦めること
なく肉体に鞭打って追走する。日常の中では試練の前で友情を失ったり
おざなりにしてしまうこともあるが、彼らはその絆の強さを、日常では
あり得ないもっと過酷な状況にもかかわらず、見せて
くれる。そういうところに人々は感動しこの映画を愛してくれるのでは
ないか」という話を締めくくりにしていて、まさにこれだな、と
思わずにはいられませんでした。
サムがフロドを懸命に守ろうとしたり、レゴラスやギムリが種族の違い
を越えてアラゴルンについていったり、個人的にはファラミアを
ベレゴンドがすべて擲って救い出したり、こういったロイヤリティを
示す姿をLotRの中に求めているんだと思います。

大きなRotKのネタバレになってしまいますが、ロヒアリムが
包囲網下のゴンドールへ古の盟約を果たすため駆けつける、映画のエルフが
ヘルム渓谷に無私の犠牲を払う覚悟で援軍をよこしてくれる、
という、ロイヤリティを試される状況で自己犠牲を厭わないことを
誉れ高いこととして描いたのが指輪物語なんだと感じます。
けれど自己犠牲は現代劇の中では陳腐にも愚かにも思えて時代性
に適わない。人はともすれば笑ってしまうでしょう。でもひそかに
皆そうした物語を待ち望み、誰かがうまいことやってくれないかと
思っている。だからこそ、それをてらいなくやってくれた
ファンタジー映画であるLotRがこうして愛されるようになったのでは。

というかもっと簡単にいうと、これが萌えなんですな。
萌えって素晴らしいものだわ〜。


DVD発売(英米)は6月になりそうらしいですよ。
日本は7月頃かな。FotRより1,2ヶ月早いですね。
それから、とうとうRotKの3分間フッテージが
3月の二週目あたりからTTTのラストに追加される
見通しだそうです。楽しみっていうかもう怖い
領域です。ヘルム渓谷あたり見てて、違う緊張
でどきどきし始めそうですよね。スタッフロール
はじまったら脱力してるかも。どうするよ、この中
にデネソールとファラミアの絡みなんぞ出てきたら。
どうするよ、剛毛の近衛兵が出てきたら。いや、
これはなかろうな。

掲示板で、ミナスティリスにおける近衛兵とは
具体的にどの地位のどの場所にいる人たちか、という
話をして、どうしても知りたくなったのでRotKを
その部分だけ読み返してみました。
この理解には、都の構造を知る必要があると思い
ますが、MTは7つの防壁に囲まれた7郭から成り立って
いて、その最奥、つまり輪でいうと中心が第7郭、
城塞=デネソールの居場所(空の王座がある場所)な
わけですね。

RotKの最初に出てくるインゴルドという兵士は、
近衛ではなく兵士という記述で、都の外壁の門(一番
外側の防壁の門)に立っています。後半一
度、兵士として出陣してもいます。その後で、第7郭内に
は馬を入れることもできないという描写があり、
入るには特別な許可が必要なことを伺わせます。
この白の木の広場がある場所、つまり城塞には、
特徴的な白の木の制服を唯一許された
近衛たちが立ってて、ベレゴンドはその制服を着て登場します。
ピピンを連れて飛陰の面倒を見に行く時、ふたりは
城塞を出て第六の郭の中にある厩舎へ行きます。用を
済ませると、ふたりはベレゴンドがいう「近衛兵の休憩所」
へ向かうため、また城塞内へ戻ります。ベレゴンドはその後、
ピピンと再会する時に城塞の門の警備にあたってる、
ということで、「近衛」というのはミナス・ティリスでは
第七郭(城塞)を警備する衛士のことを指すんですね。

しかもデネソールは最後にベレを騎士と呼んでるんですよね。
これは中世でいう諸侯らの下位knightを意味するもの
ではなくて、あくまで騎兵ということなんでしょうが、
ベレゴンドってば、「一介の兵士」ではなかったんだ。
今更気がついてしまいましたよ。あんまり謙遜ぶりが
激しいので単なるへたれとばかり思ってましたよ。

近衛の任を解かれて歩兵として出陣したベレは、本当に
ファラミア様の命と引き換えにいろいろと失ってたんですね。
ああ、ベレゴンド、やっぱりかっこいい。そのくせピピンに
「お天気」とか言ってるあたりが。

でもそうすると、今日描いたベレファラ漫画の描写は、
困っちゃうなあ〜。近衛をあんまり庶民に描きすぎてるわい。
主君の噂話なんて、しないだろ! でも昔から知り合いだった
という説に関しては、近衛兵ということであり得るかも。


コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)



2003年02月25日(火) 馬&馬並み

今日ゲイポンサイトを回っていて、こういう人形を
発見しました。きわめてアダルト(生もの画像はなし)です
ので、覚悟のほどを。
馬&馬並み
これは無理があるだろう。


とりあえずこれだけすぐに貼っとこうと思いまして(暇な奴)。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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