今日はもう寝ます。その前に漫画のことを。 ベレファラ漫画を勢いよく再開して今日は7Pくらい 描いてしまいました。たのしーです、相変わらず。 ベレファラ漫画に関してはほぼすべてのコマが 好きだからです。とくにベレとファラが描ける コマは嬉しくて仕方ありません。 しかも今回はデネソールも出すことができて、 とりあえず最初の段階でのノルマは達しつつあり。 まだ最初なんですよ、ええ。まだ序章ですね。 まだ髭ファラミアに到達するのにも50Pくらい 描かねばならないのでは、と思い尻ごみしてます。 今日寝て起きたらエッチシーンを描けるかもしれ ないのでわくわくです(低次元女)。 何かあったら、メッセージボードに書き込んで あげてくださいまし。 いよいよ明日公開ですね。TTTコネタを訳さないと。 それでは、また後で。
裏技教えます。 ステージ開始後、スタートボタンを押し、 その状態で、L1,L2,R1,R2ボタン (コントローラーの側面についてるボタン) を押しっぱなしで以下をプッシュ。 □□○○ 常にスペシャル攻撃 △△×× 敵を小さく △○△○ 全スキル習得 △□×○ 無敵 △○×□ スローモーション □○×△ 段数無制限 です! 私は敵を小さくとスロー以外の技を 使うと面白み半減なのでやってないのですが、 どうしても無理、という方は使ってみてください。 そして難易度最高でやって全部終わってしまいましたよ! なんとまあアクションゲームの素質があったのだ。 ファラミア様が隠しキャラでプレーできたらよかった のになあ。 今日はグリマとファラミアとゴラムの ディベート。セオドレドのことは掲示板やメールで消化 してしまったのでとりあえずやめます。 最近、グリマが見せた、1万の兵の前での涙のことが TORNの掲示板で話題になっており、その時に語られていた 内容がまるきり私の考えと違ったもんだから、あえて自分の 意見を書いてみようかという気になりました。 そのTORNでの意見の一派としては、彼はエオウィンのことを 愛していたし、あの時点で自分が長い間身をおいていた ローハンという国がこの夜に灰と化すだろうことに、 今更罪悪感と無念な気持ちに駆られたのだ、とする 見方が強かったのですが、私は彼の中にはすでに、それほどの 良心も残っていないのではないかと思いました。 こうしてみるとグリマの心が本当に悪に毒されているのか、 という議論が必要になってくると思いますが、役者ブラッド・ ドゥーリフの奥深いキャラ考察をかりるなら、彼は 「どこかに属したかった」キャラだというんですね。 ああそうか、まさにこれは、彼の気持ちになって演技した 者にしか言えないことだと思いました。 そして彼が善か悪か、ということになると、そうした道徳観 は彼が何かを選択する上で、基準とならないものなのでは ないでしょうか。たぶん彼にも、かつては一人前の良心 があったのでしょうが、エオウィンに愛を拒まれ、気高い 騎士たちに軽んじられる日常の中で、善悪によって物事を 判断するよりも、評価しれくれる者、または愛してくれる 者を、何よりも優先するようになったのではないかと思います。 さらには、評価されるためには人を欺き、白を黒ということ すらも平気になり、そのうちサルマンに出会い、その権力に 「属したい」と思い、彼の評価を得ることのみに腐心して いったのではないか。 同時に彼は狭小な心の持ち主で、身体的にもなんら魅力的な 面を持たず、臆病であり、自ら権力を持つ器ではないことは 内心知っていたのではないか。タイツとか二枚重ねにしてた のではないか……別にいいか、それは。 そんな彼にとって、より大きな権力を持つ側、強い方にくっつく という精神的安定はこの上ないものだったのではないでしょうか。 一万の兵士を前にした時、臆病ゆえの恐怖と、 サルマンという存在への畏怖、そして、やっとサルマンという 強い側に属した……という喜びと安堵に奮い立ち、思わず涙を こぼしたのではないか、これが私の見方です。 とはいえ、彼は最後まで不幸な男なんですよね。 あの男にも、ゴラムにも、心の平穏を与えてやりたかった ですねえ。 他にこういう解釈はどうだというご意見ありましたら 下記の住所まで(どこにある)。 それと、ゴラムなんですが、このゴラムの映画でのディベート はとても現代的で、魅力的でしたよね〜。 フロドがあの不幸なゴラムに自分を重ねているあたりも 奥深いのですが、今日掲示板などでTTTに関するお返事などを していて改めてラスト部分を考えさせられ、実はファラミアといい フロドといい、前述のグリマといい、皆ゴラム的なものを持って いて、あやうく踏みとどまったのがファラミア様なんだわと 気がついたのでした。 サムの最後の「この世には命を賭けて戦うに値する尊い ものがる」という言葉を、フロドと、ファラミアと、ゴラムが 皆聞いている。フロドは"I can't do this,Sam"と くじけそうになったけれど、サムの言葉でもう一度旅を続ける 意義を見出す。一方でゴラムの「いいスメアゴル」の部分も その言葉に強く打たれながらも、指輪への渇望と フロドへの信頼を失ったことにより、映画の最後では 「彼女(シェロブ)」にホビットを始末させることを思いつく わけですね。 そしてファラミア。 ゴラムの二面性を表わした場面で、悪いスメアゴルの言う、 「自分がいたからお前(半身)は生き残れたんだ」という台詞。 これは特別な生き物であるゴラムのみならず誰もが持っている もので、純正主義だけでは人は生き残っていけない不条理を 実感させます。 そして、指輪を奪おうとするファラミアの一面と共通する ものでもあり、ゴラムもファラミアも保身から尊いと信じて いたはずのものを犠牲にしようとする。 サムが言った「命を危険に晒してまでも守るべき 尊いもの( 見事に対をなしてるんですよね。 ファラミアがあの時に、フロドを行かせることを決意したのは、 「いいスメアゴル」ならぬ「いいファラミア」が、「わるいふぁらみあ」 を蹴飛ばしたから。「わるいふぁらみあ」=マドリルって噂もありですが。 きっとファラミア様のことだ、マドリルや他の部下に、言い訳は しないんだろうな。でも、これで父上が援軍を送ってもくれない 事態に陥るらしく、殿は冷厳なお顔の下で、大層部下たちに 申し訳なく思っていることであろう。そして原作ではいつも そうであるように、殿(しんがり)を勤めて、部下たちを先に 逃がし、ご自分が最後に退却するのだ。 そんな殿をすべてを擲って炎から救い出す近衛兵! もうよくやった! しかも目が覚めたとき、傍にベアギルと一緒についてるわけですよ。 そんで、殿は都に残るが、ベレゴンドはピピンと一緒に 黒門の戦いに出陣するんだよ。どうするよ!? その別れ際、 「私はきっと、死ぬでしょう。帰っては来れますまい。息子も これが今生の別れと心を決めています。ですが父親としては心残り です。あの子には殿のお世話を立派に果たすよう言い渡しましたが、 何かあるときはあの子を見るのは殿が最後でしょう。どうか、 不束な息子を宜しくお願いします」 なんて言ってたらよー! そしてファラミアは「それ以外に私に望むことはないか」 などときき、ベレゴンドは決別と悟って哀しい双眸で愛しい主君 を見つめ、そっと唇を重ねるのだ……。 まさか帰ってくるわけないんで身を委ねてやるファラミア。 いい加減、寝るか。
TTTの小ネタ集は、22日までにやればいいや、と 思い直して、今日は、昨日読んだficのこと。 うふふふv うはははv フハハハハハ! なんと発見しました。ファラミア受! しかもこの作者はうちの掲示板を覗いたのではと 誤解してしまう内容。 ハラドリムの将軍攻、ファラミア様受! 掲示板で論議したほど理想的ではありませんでしたが、 被虐っぷりの激しいファラミアficの中では比類のない 被虐もの。サウロンすらも憐れみの涙を垂れる内容。 とことんファラミア様を虐め倒す内容は作者の サディズムの賜物。 レイプものなので苦手な方はご用心。 the price 面白いというか潔いのは、いきなりボロミアがハルディアと 仲良くて、作者本人が「ただ単にハルディアが好きだし、エルフが いると箔がつくと思ったからなんだけど、へんな発想で駄目だよね」 と言ってるところ(笑)。なんか凄いもの書いてしまったんだけど、 みたいないい加減さに狼狽えてみたのですが、中身は意外と しっかりした文章でした。 最初に、8年前にエドラスで弓技大会があったときに ボロミアがハルディアが出会っており(暇なガーディアンぶりを 証明してみる)、ふたりは都の会議に出席するために戻って きたというところからはじまります。 ふたりは、今回はハラドワイスの軍団長も出席する、という 話をしており、しかしこの軍団長という男はフェネコールという 微妙な名前で、以前ハラドの野営の近くで、 性的な虐待も含むひどい虐待を受けて放置されたハラドの兵士 を介抱したことがあるが、その虐待者がフェネコールだった ということを言います。 ボロミアは弟との再会を楽しみにしています。 いつもなら誰よりも早く出迎えに来る。そう思って ファラミアの姿をハルディアを連れて(不思議だ)探します。 一方、デネソールはこのフェネコールという軍団長と 話合いを持っています。このフェネコールの描写に、 作者の並々ならぬ意欲と願望が注ぎ込まれている ことは間違いありません。 フェネコールは厚い胸の前で腕を組んで捲くし立てた。彼の 黒い顎鬚と口髭に覆われた厚い唇はその奥で笑っているようにも 見えた。 誰だお前は!?しかも大柄な男なんですよ。この 男は「彼に私と夜を共にし、私がここに滞在している間は 面倒みるように。そうすれば我々の取引はうまくいく」という ことをデネソールに告げます。 彼はハラド軍の派兵をデネソールに約束していたのです。 デネソールは渋る様子もみせず、「彼でなければ駄目なのか」と きき、フェネコールはそうだといいます。 そして、居城のはずれのファラミアの傍に部屋を用意させ、 女官らも踏み込まないように指示すると父君は約束。 この時、使うなら息子の部屋ではなく、そなたの部屋を使う ようにとまで言います。こんなオヤジ、ありか。 軍団長を部屋へ案内します。その時ファラミアが入ってきます。 「お呼びでしょうか、父上?」 ファラミアはハラドの部屋へ呼ばれたことに内心驚きながらも、 この客人の世話をするよう指示されて受け入れます。 デネソール「彼の言う通りにするのだ その直後にこのフェネコール(だから誰なんだ)が 手を出します。なんか急に顔に手をやって 「ファラミア、それがそなたの名か」などといい、 唇を近づけます。積極的でよろしいです。 この時のファラミア様の態度がたいそうよろしく、思い切り 振り切って「なんと無礼な!」と怒鳴ります。しかし 父君を見ると、父上ったら見なかったふりをして出てこうと します。 「ち、父上?」 するとデネソール、 「ゴンドールを救うためなのだ。彼の言う通り にしなさい」という父言を残し、(お楽しみのために)消える のだった……。どこがどうゴンドールを救うためなのか わからないままのファラミアは、顔に二発ビンタまで くらった挙句に、父の名を呼び続けるもかなわず、虚しく シャツを破られて(野獣か)素っ裸を晒す羽目に。 涎なフェネコールは彼をラージベッド(また都合よくこういった ものがある)に押し倒し、ベルトで鞭打ち始める。 蹴りまでも繰り返しくらわせ(しかし決して顔は傷つけず)、 蹴りを食らわせてる間に服を脱ぐ。 彼は激しいキスを見舞う前にhis huge well-muscled body(筋肉質な 巨躯)を晒し、いきなりイシリエンの将の中に押し入る。 ああ、御無体な〜っ。悲鳴をあげるファラミア様。 血が内股をしたります。 気持ちよくことを済ませたフェネコールの巨躯に押しつぶされて いたファラミア様は、背中や首筋を嘗められる感触に震え、男は 「明日も、その翌日も楽しむからな」という見事な捨て台詞を 吐き、殿を抱き上げてローブを着せて(微妙に優しい奴だったりも)、 たしか殿の部屋へ連れ帰り、去ってゆきます……。 ここまでがチャプター1.それからファラミアがなんとか自分の傷を 綺麗にして香草で痛みを柔らげるが、打たれた場所や裂傷が 痛くて動くこともできない。 父の仕打ちにも心が凍る思いで、今日はボロミアが帰ってくることを 思い出します。こうしてはいられない。いつも我先にと出迎える ことを思えば、きっと不審に思うに違いない。とはいえこんな 姿を晒すわけにはいかない。 ファラミアはなんとか首も覆う衣服に長袖の服を着用し、ベッドに 入ります。こうしていれば兄が来ても大丈夫。 予想通り、兄は弟を気遣って部屋へやってきます。 「気分でも優れないのか?」と気遣って額に手をあてるなどする 兄ばかぶり発揮のボロがかわいい。しかし痛みと精神的ショック もあり、ファラミアはひじょうに素っ気無く、ただ疲れたから 寝ているを繰り返し、ボロミアを落胆させます。 しかもハルディアを前にして、ファラミアはベッドから出ようとも しない無作法を見て、ボロミアは久しく会っていなかった弟の 変わりように失望し、冷たい態度で出ていってしまいます。 残されたファラミアは悲しみにくれ涙を垂れます。 ボロミアはハルディアに「弟は変わった」とむっつりと漏らし、 ハルディアは「今日はあなたも疲れているのだ、寝よう」と いいます(ほんと微妙だな、このふたり)。 翌朝、ファラミアは香草の効果もあり多少回復しつつ、 遅く目が覚め朝食をとりに出ます。 デネソールとボロミア、それにハルディアとフェネコール、 他にもロヒアリムの使節なども座する食堂に彼が 入ると、父が「遅いな」と咎める一言。 ボロミアも冷たい態度で彼を迎え、おぞましい男は座ってるし、 尻は痛いし、ちょっとオレの人生どうゆうこと〜 最悪〜な気分でがんばって座るファラミア。個人的に ここがすきなんですが、ボロミアは父と話し、ハルディアは ロヒアリムと話し、視界の隅ではいやらしい目で見る ハラドがいるしで、誰も彼の相手をしてくれない。 惨めな食卓で父を盗み見るが、父はボロミアらと話して 一瞥も向けない。 昨夜私が酷い仕打ちを受けたとわかっていて、 そんな態度をとれるなんてと傷心のファラミアは、 ボロミアとデネソールの父と子の会話が羨ましい。 心身の疲労から食事も捗らない彼を残し他の者は 席を立とうとし、ファラミアも無理にたとうとすると 父君は気に障ったように「食事を済ませよ」。 なんつー惨めなファラミア様。惨めふぁらみあとしては 他に類を見ないです。 ここで剛毛の近衛兵が駆け込んで食事の残りを たいらげるわけはなく。 その後、デネソールに呼ばれるファラミア。 きっと昨晩のことで何かおっしゃってくれるに 違いない。まさかこれを放置するほど非情ではあるまい。 そう期待して行くが、そこにはボロミアがおり、 デネソールは誇らしげにご長男に任務を仰せ付け、 ボロミアは冷たい事務的な挨拶をして出ていってしまう。 そしてデネソールが開口一番に言ったことは、 「昨日のお前のイシリエンでの現状報告には目を通した」 絶望するファラミアに追い討ちをかけるごとく、 デネソール「あの男はしばらくそなたを傍におきたい そうだ。彼の指揮下に入る準備を2週間以内に済ませておけ」 そうか……ファラミア様の具合はそんなによかったか……。 口答えをしかけ、やめて部屋を出るファラミア。 ふらふらと部屋へ戻るさなか、フェネコールに遭遇して しまう。 そして引きずられ部屋に連れ込まれ、片腕で壁に押し付けられ、 ディープキッスを見舞われ(意外とロマンチストか)、 床に投げ出され、再び酷い仕打ち開始。 最後にファラミア様が目にした光景は、 長い鞭を手にしたフェネコール……(絶句)。 どっから出してきたのか小一時間ほど問い詰めたい。 ああ、続きはどうなるんだろうなあ〜。これの続きを楽しみに してしまう私は、ファラミアファン失格ですかね。 でもレビューも6つついてて(今のところ)皆期待大とか 言ってるんですけど、これもファラミアファン失格ですかね。 ところで通販を開始しました。 前回は時間にも余裕がなかったのですが、今回は 封筒に先に自分の名前など印刷しておいて余裕を持って はじめたいと思います。 すでにメールくださった皆さんには今夜中にメール いたします。 新刊以外の本は完売いたしました。実はダンボールの中に 3冊ほどあったのですが、これはイベントで売る方針で (メールが届いた時点でないと困るので)、通販は致しません。 それでは、明日はセオドレドとグリマのことでも。
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