ウェナムしビデオは、ダークシティとムーランルージュを 見たのですが、どっちも5カット程度の登場。しかも オカマとアンドロイド役で、私にすりゃ、どっちも顔の 異常な白さ的には変わりませんでした。 でもムーランは映画としてみてとても楽しかったです。 ミュージカルベースなのでストーリー的にはなんら 奇抜なこともありませんが、美術や映像がまことに美しく、 演劇を見ている時のよさを抽出したものという感じでした。 ユアン・マクレガーかっこええなあ。 ダークシティは内容的にもあははって感じでした(笑)。 アメコミみたいなとこはよかったんですが。 12月にはウェナム氏がひじょうにかっこいいウェスタン風 にがんばる「DUST]が札幌で公開されます。ややくせのある お話らしいのですがとても楽しみ。しかもジョセフ・ファインズ と兄弟なんですよ。今回は兄役。この兄弟ってのがまた ボロファラにちょっと似てるらしいんだ。 昨日は大阪でオンリーでしたね! どうだったのだろう〜。 あとでいろんなサイトを見てみようと思います。 TTT映像の一部 もうネタバレ禁止期間」に入ったのですが、これはなかなか 凄いですよ。TTTのヘルム渓谷シーンを2分ほど 一繋がりに見せてくれます。この最初のあたりに出てくる ふたりの子供……これもしやエオメル&エオウィンの幼少期? セオデンとふたりの関係も描くのでしょうか。エオメルと エオウィンの関係とかけっこうかんどーげだったら、いいなあ。 この映像は途中でEAのゲーム映像に変わります。すげーや! ●わたしのTTTを見るための旅計画案その1 しだいにかたまりつつある米国でTTT見てくるぞの旅。 案1 NYCにフラットなどをバケーションレンタルして一ヶ月住み着く。 案2 ハワイのコンドミニアムに滞在して、とりあえずTTTだけは見る。 その間にサイン会などのイベントがあればLAなりNYCなりに飛ぶ。 さあ、私の野望はどの程度実現するのでしょうか。それとも しないのでしょうか、待て、次号! 昨日スタトレのエンタープライズ1,2見ました。あのセクシー さはなんだったのか。タッカーの肉体美と艦長のもっこり美に撃沈。 アーチャー/タッカー色農耕(もーこれでいいや)。 タッカーよ……いい身体であったぞ……。 あ〜ベレファらベレファラ……悶々。
今日はウェナム氏ビデオのことなど、さまざま書きたい気持ちを ぐっと押さえ、久しぶりに読んであまりにツボすぎにつき、 徹夜で完訳してしまった長編ficのご紹介です。 もちろん本人の承諾は得ておりませんので内緒です。 これはスラッシュ(ホモ)ではなく、ただのファンフィクです。 しかし、男たちは熱いです。 なにがツボかといいますと、ある場面ではとても斬新なのに、彼女の 書く執政家inゴンドールが完璧に私の想像通りだったこと! デネソールにっとってのふたりの息子、ボロミアにとっての 執政の息子としての立場、ファラミアへの愛、ファラミアの 兄への愛、ファラミアの賢明さとボロミアの勇猛果敢さ、 母フィンドゥイラスにとっての執政家 どれひとつとっても、まさしく思い描いていた執政家! 昔のエピソードとか会話の内容などが原作と映画両方の 彼ららしい部分を貫いているのです。 さらに言えば、たったこれだけの ベレゴンド登場シーンにこんなに萌えてよいものか! この人がベレファラを書いてくれるのならいくらでも金だすわ。 でわ、私のアホ語りはこのくらいにして、興味のある方は どうぞここから> 石の家 英語はかなり難しかったので誤訳もけっこうありますが、 多めに見てあげてください。実際意味わかんなんくてすっ飛ばした 箇所も……。 **************************************************** v 役者あとがき v (ふざけてんのかてめー) このバランスはプロ技といっても過言ではありません。 ファラミアにもボロミアにもデネソールにも、そして ゴンドールの男たちすべてにも、それぞれ言い分が あり魅力があり、葛藤があり、愛があるあたり。 ちょっと物足りないのは、私はもしやこの勢いのまま エオメルと兄弟の出会いとか、ベレがファラミアをある 時点で慕うようになる画面とか、アラゴルンの話すら 出てくるのでわっと勝手に期待しまくったんですが、 あくまで兄弟ものに収まりました。 私にとってのピークはもちろん訓練場にベレゴンドが やってきて、ボロとファラと話すシーンです。 この作者がつくった、ゴンドールの男たちは兵士見習い の時点では同格扱い、という萌殺しな設定が、 なきにしもあらずな気もしてくるんですよね。 西洋の暗黒時代に、主君の長子にまでタメ口か、とも 思いますが、ドゥーサンにしろベレにしろ、子供の頃から の顔見知りという設定ならば、大人のいないところ では少年時代にそれもありかなと。 だからこそ萌ゆるのがベレファラのラインで、ああもう これは新たなベレファラ妄想の種です。 この話のように、もしベレゴンドの父が執政家 に遣える近衛の兵士だったとしたら! どの時代を 見てもベレゴンドの家系は一介の近衛兵っぽいが(あっ…)。 このフィクの筋書き通り想像すれば、父のようになりたいと 漠然と子供時代に思ったいかにもやぼなベレゴンドが、 兵士見習いとなるも、身体だけでかい田舎者まるだしで、 でもそれゆえ執政家の兄弟ということでおべっか使うわけ でもなく敵視するわけでもなく、ボロミアとまず仲良くなる。 いつか大人になったらこの男に仕えることになるなど、 いやましてやその弟の方に恋をして毎晩はしたない疼きに 見舞われるなどと少年べれが自覚するはずもなく。 父親はもちろん身分不相応な言動や振舞いに周囲の大人は 彼を諌めるも、子供たちの間では身分の垣根などない。 幼いファラミアには頓着せず、ボロとばかりうまがあったが、 フィンドゥイラスの死後、ボロはファラミアの後見人として 弟を優先するようになる。このficのように、他の友人は 内心幼いファラミアがうざいなと思ってるが、ベレゴンド だけはただひとり、単純ゆえにそうは思わず、時々兄貴の かわりに眠いファラを背負って帰ったりする。 しかしまだこの時お互いに慕情はなく、後の運命 を知るものはエルロンドくらいである(い〜な〜)。 成長するとさすがに事情が変わってくる。兄と仲間の輪から ファラミアは離れ、学問や芸術に時間を割くようになる。 その頃にはデネソールのボロミー贔屓は顕著であり、ファラ様 は御労しくも孤独を好まれるように…。実際身分的にもともだち とかも同年代じゃなくてガンダルフみたいな年上の学者とか だったに違いない。側女と寝る時も若くて震えたりしてると ベッドに横になって「では、かわりにお前の一番良い思い出 を申せ」なんて微笑んで朝まで聞いてやり、女が眠ると 服を着てそっと部屋を出ていかれるのだ…。大幅脱線 ボロミアに「昨日はどうだった」とかいわれるとちゃんと女 の顔もお立てになるのだ…。 戻↑ そしてベレゴンドは、「この人はどんどん偉くなってくなあ」 とぼんやり思うようになり、距離も開き始めることも手伝って、 少しよそよそしくなる。それが恋のはじまり。 ボロミアには変わらない接し方なのに、ファラミアの前では 昔のように話せなくなって、対ボロより先に敬語になる。 例)ベレ「お、お持ちしましょうか」 ファラ「いやこれくらいひとりで持てるよ」 ベレ「し、しかし〜っ」 そのうちボロに「お前、弟の前では全然態度が違うぞ。どういう ことだ」などといわれるのだ。 キリがないですね。このへんの中途半端な感じでやめておきます。 機会があったら半分ギャグでこれを漫画にでもします。
今日、久しぶりに「旅の仲間」DVDを全部通して 見ました。久しぶりに見るといいなあ。私はオープニング が裂けそうなほど好きです。あのシーンをとってみても、 字幕と吹替えの質の違いがはっきり出てますよね。 吹替えのあの奥深さは胸が締め付けられる感じがします。 今回は真剣に英語を聞いて見たのです。そして、 要所要所で日本語にするの困ったであろう素晴らしい 表現に出くわし感動しました。最初も 「誰の記憶にも残っていない」も、 FOR NONE NOW LIVE WHO REMEMBER IT なんて表現なんですよね。 アラゴルンにボロミアが自分のことを話す ロリエンのシーンのスクリプトが本当にいいですね。 HAVE YOU EVER BEEN CALLED HOME? ときくボロミアの表現は日本語では訳されてないですよね。 今日は面白い発見がありました。ぼんやり二階の本棚 の絵本を取り出して懐かしいなと思いながら読んでいました。 その中に「今日はなんの日?」という感性豊かな絵の優しい 物語の絵本があり、名前くらい覚えておくかと作家を見たら、 作・瀬田貞二! 児童文学の分野にご貢献されたとの ことでまず間違いないと思うのですが、私の人格形成(いえ、 ホモ好きとなじゃなく)に少なからず影響を与えた絵本 なので、ルーツ見たり(笑)! そういや、dvdに戻るのですが、最後のとこでボロミアったら 「呪ってやる! ハーフリングみんな呪ってやる!」と叫んで たんですね! これには笑った。あんた、小さい人好き まるだしやん! そうとう入れ込んでなきゃあの局面で 「小さい人皆呪ってやる!」なんて言わないだろう! ますますかわいい男だ……ボロミアよ……。 今回見直して思いました。特にボロミアとレゴラスは かっこいいんだと。あのふたりが本当にあのままかっこ よくって心情吐露がしっかり出来た同人誌とか、読みたいなあ。 そして最近見返すたびに馳夫が適当な男に思えて面白いです。 今日はデヴィッド・ウェナム氏のことを。ムーラン・ルージュ に出てるんじゃないですか! 他でもジョセフ・ファインズと 共演したり、トニー・コレット、ジェレミー・ラッシュと共演したり けっこう有名どころだったのですね。とりあえず今日はムーラン ・ルージュを借ります。前から見たかったので都合もよく。あと、 クロコダイル・ハンターのイアンと同名映画で共演まで……(笑)。 THE BOYSの殺人鬼役なども見てみたいです。 たった今このようなサイトを発見したのですが、ええ、こんな ふうに日本でも堂々スクリーンデビュー果たしてたのね。 ダスト公式HP これがジョセフと一緒のやつですね。立場的には弟役やって 欲しいとこなんだけど……。 そして彼、一兄弟、五人の姉妹がいるんですよね。 現実萌! これはもうげんじつもえ! あの受け受けしさはそのような環境から生まれたのだ。どーりで やさしそーだと思った。その兄弟と仲良いんだろうな。弟かな、 兄貴かな…(なに期待してんだ)。彼の場合どっちでも受確定。 確定とかいう前に兄弟だが。そして地元オーストラリアでエンシェント・ フォレスト・ガーディアンという活動に署名かなんかしてるそうです。 というこれは、その名もデヴィッド・ウェナムのバイオグラフィと いう本に載っていて、この本はその方面の賞なども取ってる そうです。ますます謎だ…ウェナム氏…。 私はヴィゴ系は偶然昔から見ていたものがけっこうあるので すが、彼の「プロフェシー」をビデオで、それも英語で 見ていたというのは貴重な体験です(笑)。エリック・ストルツ がかわいかったうえに、エリアス・コーティアスが当時好きだった 役者に似ているというややこしい噂があったのでよく覚えが。 でもヴィゴは覚えてないんだよな〜。エリックをたたき のめしにきた奴でしょうか。ウォーケンと戦った人? とにかくくびわあげるぞ。
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