今日はいろいろと書くことがあります。 まずこのへんなタイトルですが、フリーメールの 方に添付ファイルつきの見知らぬ件名のメールが 迷い込んで、忌々しく思っていたのですが、 ふと見ると、な、なんと! 差出人が boromir。普段ならこんなもの絶対 あけないのですが、でも今回ばかりは…… どうしよう、本当にボロミアからの 手紙だったら。 と、しばらく悩んだ挙句、ちょっと中途半端にクリック。 開こうと思ったらなんだか知らないがちっとも見れなかった ので、泣く泣く捨てました。 これは私が指輪ファンと知っての画策か、それとも ただの偶然か、それともやっぱりボロミアからの…。 昨日、見ましたよ!「クリムゾン・タイド」を!! ヴィゴさま、ハマリ役すぎ! かっこよすぎ! あれは映画も、原作と脚本が素晴らしくて面白くて 仕方なかった。もともとミリタリ萌は逃さない方なので、 艦長、副長はもとより、ソナー役のイタリア系とかにまで ハアハアでした。海外TV系の役者もたくさん出てましたね。 スタトレのカーク船長&チャーリーネタもとても嬉しい。 家族で見てたのに、真剣なシーンで私が有無を言わさず ヴィゴが喋ると副音声に切り替えたので、ブーイングも激しかった のですが。……ハアハア、かっこよかった…。いい役だったなあ。 彼は「冷々とした炎」って感じじゃありません? アラゴルン役も、GI.ジェーンも、ダイヤルMも。 今回の役も、極限状況下で常に冷静さを求められてて、 タフで、厳しくて。命令を待って煙草の煙吐き出すシーンは 鬼畜〜っ!って感じで、誘い受のような 焦らし攻のような云々(以下略)。 次回DIJっていうプログラム編成もどうよ。 スラッシュはin your imageの6と7が出たんですよ! やはりたとえレゴ攻だとしても私はこの話好きだなあ。 たぶん、今後リバになると思うんですが。 これはまた今度ダイジェスト書こうと思います。 スラ父攻はまだ読んでません。iyiの7もまだ。 ちょっと原作読み、追補版読みした後でははまり直す 期間が必要なようです。原作ではアラレゴどっと減りますし、 追補版のアラゴルンとアルウェンの物語にいたく感動して しまって。エレスサールの末期はああいう形だったの ですね。原作の最後で感動というかほとんど暴力に近い 形で私を打ちのめしたことのひとつは、エルロンドと アルウェンの別れの描写でした。 あとやはり追補版は、ソロンギルですね。 あわわわ、しどい! これもひとつの暴力! す、すばらしー。この妄想の種を残したトールキン閣下に 終生の忠誠を誓います。ファラミアファンとしては、 彼とボロの描写などにもグラグラしましたが。5歳の年齢差 かー。 次の本はやっぱり人間系かなあ。アラボロ、ファラもの。 ベレゴンド×ファラミア(笑)。 ベレファラ思ったより少なくて(当たり前か)残念です。 スラッシュにも3つしかないだよー。日本になんて、 LotRサーチで検索したら一こも当たらなかっただよ。 ファラミアは当たるけど、ボロファンの弟攻だけだったなあ。 ああー、イシリアンに移ったファラがエオウィンの妊娠中に 妻ら半分了承済みでベレゴンドに抱かれるW浮気ものが 読みたいーー。 イシリアンは楽園ですね。レゴラスも移り住みますし。 ただ単に私的にですけど。間違いなく仲良くなった レゴとファラというのもいいなあ。だってファラはエルフを 尊敬してるし、芸術にも造詣深くてレゴと絶対ぴったりで いらっしゃる。ファラはレゴをたいそう尊敬して手厚く もてなしたでしょうね。しかし大きな問題は私的に このふたりの恋愛は全然萌えない。 それにしてもですねー、ガラドリエルがケレ様を 残して行ってしまったというのはショックでしたよ。 なにがって、ケレ様がトールキンの目にもそのように 映っていたことが。でも残党討伐で闇の森でケレ様と スランドゥイル王出会いましたよね。きっと息子の 功の話を聞かされたですよ、スラ王。そんでちょっと スラケレもありかと思ったりするのです(ただ会った だけだというのに……)。 私はアホ漫画とイラストをUPしながらも、本用漫画 の作成をはじめます。今度のイベント(どのイベントか は知らん)で新刊2冊は出したいなあ。書きたい話は 尽きることなくあるので、ブームが去る前に出し切ろうと いう魂胆。 まだいろいろ書くはずのものがあったのですが、忘れた。 ベレゴンド/ファラミア好きな方、イラストでも小説でも 書いて欲しいなあ〜。
今朝は3時頃に東の空が明け染めると同時に、 庭の日当たりのいい場所に長ベンチを置いて毛布 にくるまり、「王の帰還」の下巻の残りを遂に 読み終えました。ちょうど晴天が覗く6時には、 私は美しい乙女の涙(と鼻水)を 顔に垂らし清々しい一日のはじまりを 迎えました。 数々のネタバレにやはり後悔。知らなければもっと 感動と衝撃に打たれていたでしょう。と、なんとなく いまだに文体が瀬田風なのはお許しください。 この3日でTTTの下巻から読み終えてしまい、 どっぷり漬かっていたゆえ。 今夕方を迎えてだいぶ落ち着いたのですが、 午前中はかなり打ちのめされていました(いい意味で)。 皆さんも同じ経験をしたんでしょうね。 要所要所を取り上げるのは今後少しずつとして、 予期していた通り、やっぱりいくつかの失望はあった。 これはトールキンの指輪物語作成過程を知った上で、 TTTまでの印象でわかっていたことではあったのですが、 古典の味わいのかわりに、指輪以降のドラゴンランスのような ファンタジー大作が絶対に「ハズさない」のに対して、期待 になんぞ応える目的では端から書かれていない分だけ、 ハズレがあったことは否定できようもないですね。 まあこれは、映画から入った人間の運命ですが。 映画で甲冑姿のサウロン見てしまってると、わかって いるとはいえやっぱり出てきてくれるかと期待したりして。 それでもそれらすべてを差し引いても、最終章の サムとフロドのやりとりは筆舌に尽くしがたい感動と 哀しみでした。たくさんの登場人物が出てきて離散してゆき、 その喪失感も充分こたえましたけど、集約ともいえるふたりの やりとりの前では、中つ国に残りまだ再会の可能性もある彼ら の別れの哀しみは滲んでしまいました。 サムは晩歳に海を渡るわけですが、指輪の仲間と別れて二人 になった後の過酷なモルドールへの道中、彼が愛する主人にどれ ほど尽くしたかを思うと、あんまり長く辛いお別れに 思います。そしてメリーとピピンとは、灰色港での別れは 今生の別れとなるわけですよね。 追補版で彼らの末期を知り、エレスサールも他界したのを 見届けてレゴラスがギムリと海を渡ったと知って、 胸がすく思いでした。どんな形にせよ手酷い喪失感を味合う だろうとは思っていて、そのこともあって読み終えるのを 先伸ばしていたというのもありました。でもこの年になる とそうそう出会えない感動(とはいえ器用にけっこう マメに出くわしてはいますが)を、享受できて幸せです。 まだまだ読まねばならない指輪資料も多いですし、 同人誌だってサイトだってスラッシュだってこれからですね。 ネタバレを気にせずクリックできるわが身が嬉しい。 とはいえ、いまも知らないことだらけなので、「知らなかった!」 の連発が以後しばらく続くと思いますが。 ファラミアにはまり、エオメル、セオデン、エオウィン、 その他もろもろにもやられるだけやられ、ピピンとメリー が寂しいくらい魅力的なキャラになったことに狂喜しました が、「数々の離散」に至り、やっぱりレゴラスへの 愛情に立ち戻ったのでした。レゴ&ギムなどはサイトでも 増えそうです。ふたりの出番が無くなっていくのは聞き知って ましたが、暇なときはたぶんスゴロクでもして遊んでたんでしょう。 とにかくは、少しずつ回復してまた更新もしたいです。
今、原作のことしか考えられなくてネットに繋ぐ時間も 短縮中。 今回全部ネタバレです。 TTTを経てRotKの上巻もついに終わりそうです。 面白くて面白くて。ペレンノール野の戦いでの ローハンの到着、セオデン、エオウィンの戦い、 そしてアラゴルンの到着には、涙垂れて読ませて いただきました。 次の日記にて正式に発表できそうですが(笑)、 いやーどっぷりグッサリやられました、ファラミアに。 それも、何を隠そうベレゴンド攻ファラミアに。 ファラボロ、アラファラ込みなんですがね。 身分不相応に一途に想うベレゴンド(しかも子持ち)が、 主君の命にさえ反して愛する人を(ごわーん)。 スラッシュにもけっこうあるのでぜひ読みます。 噂のハルバラドも登場しましたね。 エオウィンの出陣にすっかり騙された私は、 メリーが彼女の出陣の面差しに死の覚悟を見出して、 彼女がひとり逃げ出さずに泣きながらセオデンのもとに に残るシーンにレズになりかけるくらいやられました。 あれ文面だからいいものの、映画でどう表現するんだろうなー。 誓言をたてるピピンとメリーのかっこよさときたら! サムフロの愛まっしぐらときたら! そんでもって原作により、やっぱりボロミアに惚れ直しました。 とにかくも今は全部読み終わり、ネタバレ注意を見て 読まずにとっておいた同人誌や解読書などを全部読みたいです。 そして更新にも復帰したいです。 というわけで、明後日頃にはなにかを追加します。 エルダリオン/レゴラスの続きが出てると教えていただいて 読みました。そして、噂に違わず、レゴ攻になってました。 あと、「ローワンと魔法の地図」も読んでみました。 面白いけど、児童文学だな。
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