また一ヵ月近くも放置プレイしてしまいました。この間にハーディのChild 44やアベンジャーズ、イアン・マッケランのMr.Holmes, ギジェルモ・デル・トロのパネルを見に行ったりしつつ……。 ともかく仕事が忙しくて、正直GCまで手が回りません。現在は翻訳の仕事とウェブコミックを両方進めているので、7月まではこれにかかりきりです。6月には、サンフランシスコでLGBT映画祭があったり、True DetectiveのS2が始まったり、また忙しくなるので、今のうちになるべく仕事を進めておかなくては。 来週には、ついにハーディのMad Max Fury Roadが公開です! トレイラーの時点で度肝を抜かれてますが、本編見てがっかりしないといいな。 夏までに『ロスト・イン・ザ・スノー』の同人誌を発売する予定ですが、Yaoi/gayに特化した小さな出版社と良い関係を築いているので、彼女たちに任せることにしました。今年の秋には、サンフランシスコで開催されるYaoi conを始め、西海岸を中心にコンやトレードショーに参加予定です。日本にも今年中に一時帰国してイベントに参加したいとは思っているのですが、なかなかビザの関係があり難しい。 また、ドイツのYaoi/gayに関する小さな出版社とも契約に漕ぎつけたので、ドイツ語版の出版も正式に決定しました(あとは私が無事、話を描き上げられればということになります)。 これらの出版社から、私はロイヤリティを受け取ることになります(これは学生の身分でもOKです)。ハッキリ言って利益のほとんどは持っていかれるので損ですが、とはいえ本を印刷し、大量に郵送するという作業の大変さを考えれば、まあ仕方がないか……。現在の私にとっては、お金よりも時間の方が貴重なのです。 そもそもの問題は何かといえば、私がLitSを無駄に成人向けにしてしまったことです。あれだけあからさまにチンコを描きまくっていては、日本では印刷も販売もできません。黒線を入れればできます。なので日本語版はそれで売るつもりですが、海外向けのものは、海外の業者に委託しないと製造も販売もできない、というわけです。 しかし、私が今後やろうとしていることには、男性(ゲイ)の読者の支持が不可欠なので、成人向け描写はどうしても必要だったのです。 ここまでの感触として、男性読者もセックスシーン以外も楽しんでくれているようです。現在、主人公の二人が若干シリアスな感じになっておりノー・セックス・ページが続いてますが、アクセス解析などのデータやコメントをチェックしている限り、セックスに至るテンションをちゃんと楽しんでくれているようで、正直ほっとしました。「まどろっこしいやりとりはいいから、とにかくちんこ見せろ!」と言われることが一番残念ですので。 それにしてもこの話、小説だったら、二日で書いてるな笑 そして小説の方がずっと出来がよさそう。でも、海外の読者にも読んでもらうには、絵に起こす必要があったのです。 Web拍手のレスができずにおり、申し訳おりません。でも、しっかり読んでいます。ところで先日、「じんたんは新たなチャレンジに行ってしまったんですね。でも応援しています!」というメッセージをいただきましたが、大丈夫です、必ずGCにも戻ってきます(^o^)ノ 正直、このメッセージにはぐっときてしまいました。ありがとうございます。読んでくれる方が一人もいなくなるまでは、GCは続けていきます。 ではでは、今度こそ、せいめて週一は更新したいです! 次回はMad Maxかな?
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