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2015年01月10日(土) GC124&125更新

ギロチンシティ124&125


一か月と一週間ぶりの更新になります。忘れられてしまったのじゃないかとドキドキしつつ、前回「更新するぞー」と書いたところ励ましのメッセージをいただいたので、本格的にやる気スイッチが入りました。ありがとうございます(´-`)ノ

前回のレビュー。ファスとジェームズのパートに4P! 苦労も多かっただけにご感想メッセージが心にしみました^^ 二人的には、あともうちょっと…だったのですが、やっぱり駄目でした。この回はけっこう書き直しもありました。今回更新分のジェームズのパートにもつながりますが、アーミティッジとファスが会話を交わすシーンなどが登場する予定で書き上げましたが、うまくまとまらないので削除しました。

しかし、ファスはジェームズが孤軍奮闘している間何をしていたかといえば……おしゃべりをしたり、極右政党に献金したり、かと思えばビジネスや政治の話についていけず(いかず)ぼいと一緒にシャワーを浴びようかな〜と考えていたり、カンバーバッチに嫉妬したり、ろくなことしてません。基本、彼には信念などありません。正義感はありますが、恵まれた上流階級出身なだけに秩序優先型です。

信念といってもさまざまですが、信念がしっかりしてるのは、ヒドルス、マーティン。ある意味でクリスにも彼なりのポリシーがあり、それを曲げられないことが彼らの不器用なところ。カンバーバッチにも狂信的な信念がある。ジェームズは信念というほど大袈裟なものではないけど、プライドがあり、彼流のポリシーがある。ジョーは若い頃は信念に燃えていたけど、今は落ち着いて、妥協のしどころを弁えてる(そんな自分の都合の良さを、どちらかといえば低く評価してる)。ハーディとファス、ジェリーはいい加減。ファスの問題は、影響力がある(powerful)のにあやふやなもんだから利用されやすいことだなあ、と思います。

脇役でいうと、信念に凝り固まってるのがジェレミー。ジェレミーの弟アントンは信念はないが兄貴に盲従(一番たちが悪い)。ある意味でネタバレになってしまうかもですが、ジョーにとっては、ニコライは掴みどころのない存在。
ニコライには自分に似ているところを感じている。社会正義に篤いけどそんな自分を笑い飛ばす余裕もあるし、過去はともかく凝り固まっていないところは、ジョーに似ている。そのうえオメガの痛みや苦労もわかってくれる、紳士で思い遣りのあるアルファ。理想の男……いやっアルファ! なのにジョーはハーディというろくでなしを、ニコライはジェレミーというろくでなしを愛してるんだから、救いようがありません(^p^)


ルークとリーはどうやって出そうかなあ…。






コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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