Pixivに通販は今月末まで受け付けると書きましたが、受け付けはまだ開始していません。分かりずらい表現をしてしまい、申し訳ありません。また通販の話は後ほど。 ギロチンシティ119 今回はキティ・ライリーと屑なハーディの巻です。『ハリーポッターと謎のプリンス』みたいだな、と自分でふと思いついてツボにはまるという。今回、小ネタちらちら。この中に登場する名前、かなり『ロックンローラ』発信です。ユーリ族・オモビチ族というのは、『ロックンローラ』に登場するロシアンマフィア、ユーリ・オモヴィッチからいただきました笑 シャーロックファンならすぐにぴんと来るネタもいくつか散りばめています。 前回のレビュー。ジョーを追いつめました。これまではわりとのらりくらりとしたキャラだったジェレミーの冷酷なところが出てきました。そして、実は自分でこのサイドストーリー、ジェレミー/ジョー/アントン/ニコライ(+ハーディ?)という関係に滾っております! 意図せずこういうものは出てきます(意図してねーのかい)。ジェレミーとジョー、ジョーとニコライ、ジェレミーとアントン、そしてジェレミーとニコライというのは個別にありましたが、これを一つの鍋に入れて混ぜ混ぜしたら、ジョーをパートナーとして大切に思ってるニコライ、そんなニコライにちょっと嫉妬するジェレミー、ニコライに嫉妬するアントン、ジョーに対するアントンの態度が許せんニコライなど、いろんな可能性が出てきて、こんな時は書いてて楽しいなあと思います。もしこれがジョー、ニコライ、ジェレミーだけの物語だったとしても、私は相当入れ込んで書いたと思います。それは実は何を隠そう、ニコライが他の人たちと比較してもダントツに素敵なアルファだからですが。ハーディがいなければ、ジョーはニコライにまっしぐらだったはず。 web拍手レス、明日には必ず。
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