ギロチンシティ111,112,113 長らくお休みしていましたが、一ヵ月&10日ぶりにS3再開です。忘れられないうちに始めなくては、と思ってましたが、なかなか構想が纏まらず(いつも長〜い眼で見通しは立ててるんですが……)。でもやっと、だいたいの人たちがだいたいこのシーズンでだいたいどんな風になるのか決まりました。 今シーズンは途中までヘムトムはおとなしめです(ヘムが遠くにいますので……)。二人の出番はあまりありません。しかし、その分他の3ペアがさくさく進むので、時間の流れと展開はグイグイ進むはずです。そしてこの3ペアがグイグイ引っ張っていってくれたら、ヘムトムも戻ってきます。その時は、期待に負けじとドイヒーな展開を用意してますので、何卒ご辛抱あれ! しかしもちろん、アンドリューやまーてんの視線を通して、セクシーなトムは見せていきたいと思っています(これもある種のじらしプレイです。いわばお仕置き期間ですね)。 S1を書き始めた頃は予定になかったジョーの変化も、自分なりに妄想していてどんどん広がっていき楽しいです。ヒドルスもそうですが、彼のように真面目で分別臭くて曲がったことが嫌いな人が、ハーディのようなでたらめな男に狂っていくというのはたまりません! 彼らの今後を想像しぼっちでヤッホー大盛り上がりです! ひまっ! でもいつも、遠いところまで想像した後で「ああ、この場面を書くのは早くてせいぜい半年後……」と思いヤッホー具合が下がります。 このブレーク中にもweb拍手をぽちったり、メッセージをくださった皆さん、どうもありがとうございました。私は今回S3を書き出すにあたり、S2を読み返しましたが、読み終わるのに一週間かかりました。しかし、中には「一日で」「三日で」頭から最後まで読み終えたというご意見もあり、い、いかにしてっ!? と戦慄いています。連載開始から2年が経とうとしており、こうなってくるといつも言ってる通り、新規の読者を獲得するのが難しくなって、片や以前から読み続けてくださっている方は飽きて来る頃ではないかと勝手に想像していますが、こうして新しく読み始めるのもそれほど大仕事ではないということを教えていただけると、ちょっと励みになります。 twitterでは書きましたが、先日サンフランシスコで開催されたYaoi Conへ行ってきました(写真付きでいろいろ書いてますので興味のある方はツィートをご覧ください)。そこで私も大いに刺激を受け、ホモ漫画や小説を今後も自慢げに生業にしてくぞーと思いました。 しばらくこのブログも更新が滞っていましたね。ところでトム・ハーディのthe dropやぼいのdisappearance of Elenore Rigby見てきました。二人とも素敵でした^p^ 10/3からロンドン映画祭やハンス・ジマーのコンサート目的で、英国へ旅行に行ってきます。10/13に戻ります。今から楽しみです。こう言ってはなんですが、スコットランド独立を巡る国民投票は反対派が勝ったので、二年前にロンドンの不動産に投資した私はほっとしています(平たく言うと、ポンドが下がり資産価値も下がりかねないためです)。しかし個人的なことよりも、ISISなどが中東で脅威を増し、新たなテロが起こりかねない最近の世界情勢を考えると、英国には国内問題を抱えず、強く安定した国であってもらわねばなりません。このスコットランド独立をジェームズがどう考えていたのか、ちょっと気になるところです。 ![]()
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