ギロチンシティ104 今回はジェームズとシアーシャです。二、三日中にジョー(&ちょっとハーディ)にシーンを更新できるはず。 前回のレビュー。ろくでもない場所にいるトムとヘム。マーティンは電話でのご出演です。もうヘムはばっさばっさと人を殺します。 S2はあと3回くらいで終了。そう言ってるときっとあと4回になります。それが終わったら、S3の展開を纏め、新しいカバーアートを作り、11月に向けS2の手直し(たくさんしそう)作業を並行して行っていくことになりそうです。S1と番外編は、昨日入稿したので再販は正式決定です。発売は帰国しないと作業ができないため11月になりそうですが。もし本が数ミリ以内の厚みのごく普通の同人誌なら友人にお願いするんですが、GCは7cmくらいの背幅があるので、封筒に入れるだけでも一苦労。それから郵便局やクロネコに運ぶと言う作業があります。こればかりは他人に頼めません。そもそも、印刷所から送られてきた段ボールの数は、11個だったかな? でした。 問題は、11月にMP参加権を手に入れたとして…1スペースでこの本をどうやって売るか。GC1と2合わせて、段ボール30個くらい必要です。特別にどこかに置いておいて、本がテーブルから無くなり次第取って来る、という方法が取れるのなら大丈夫ですが、主催者様に問い合わせなくてはなりません。 ところで、これが面白いです。 町山さんがサンフランシスコでYaoi conが行われてると教えてくれたので、さっそく調べてみました=Yaoi Con 2014 9月ですが、早速バッジ(入場証)を購入! 一応アーティストとしても応募しておきました(締め切り過ぎてるのでウィティングリストに登録)。以前、サクラメントのコミコンへ行ってきましたが、会場には企業や作家のブース、パネルの他、いわゆる同人誌作家が自分の販売物を売る即売会も開かれます。私はこちらに応募したということです。入場料は3日間のフリーパスで今なら55ドル。3月頃に購入しておけば10ドルくらい安く、当日券は65ドルだったかな。アーティストとして参加する場合は、さらに1ブース35ドル支払わなくてはなりません。これは日本のコミケや即売会と違うところですね。1ブースは幅1メートルくらいだったので、日本のスペースとあまり変わらなさそうです。 いくつか事前に調べなくてはならないことがあります。まず、外国人が米国で就労することは、少なくとも私のビザでは認められていません。ここで自分の本を売れば明らかに違法行為になるため、当日は展示することしかできないかもしれません。寄付やチップを募る空き缶でも置いておきますか笑。 あと、どの程度パロディ作品が許されているのかも気になるところ。Yaoi conではオリジナルBLを売る人が多いと思うんですが、これも事前にしらべておくべきかも。 開催は9月なのでまだ先ですが、今からいろいろ準備したいと思います。取材に行ったらレポもしますので、楽しみです^曲^
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