最近、このブログの更新をおざなりにしていましたが、先日久し振りに長い記事を書いたところ、何かの理由で炎上でもしたのかというくらい笑 web拍手をいただいたので、こちらにも時間を見つけて書くようにしよう、と改めて思いました。押してくださった皆さん、ありがとうございました。 ブログのweb拍手について、一つずつレスをつけるのが難しくなっておりすみません。米国で生活し始めて、まず学校に、友人関係に、そしてカルチャーウォッチ(映画、TVシリーズのチェックなど)に時間を取られることでこれまでやってきたことを続けられなくなっています。まず何より、創作(今はGCの更新)は私にとって最優先事項ですので。 最近はやはり、W杯関連のメッセージをいただくことが多いです。Not His Day(フットボールficのサイト)は数ヵ月前に黙って閉鎖しました笑 『スカンクと縮れ毛』の続きについて問い合わせてくださった皆さん、残念ながらこの話は続きを書くことがなさそうです。今回、GSで敗退したスペインを見ていても思いましたし、それ以前からちょっとずつ崩壊しているな〜とは感じていましたが、やはりEUROとW杯で優勝したあの頃の彼らをベースに、長編を書き続けるのは厳しいな、という印象です。まずもって、『スカンク〜』の頃とは所属チームからして変わっていますので。 私は過去に長編を何本か書いてきましたが、GCは中でも最長です。『狼の眼ざめ』は長かったようで実はそれほどでもないんですが、振り返ってみると私が書き始めてちゃんと完結させられた長編は『狼〜』一本です。せっかく付き合ってあげたのに途中で終わってしまった、という方には申し訳なく思っています。GCを書き始める前に、この話だけはちゃんと書き終えようと決めましたが、まあもちろんそれは読者がいる限りの話でして(すでに言い訳かいっ)、反応がなくなったらやめるとは思います。 『スカンク〜』に関して申し訳なかった、と思うのは、あの話は支持を頂いていたのに私の方が限界を迎えて止めてしまったことです。更新を止めた後も何十通もメッセージをいただきました。今回のW杯をきっかけに、web拍手を通して「続きを」「また上げて欲しい」というご意見をいただきましたが、この場を借りてお詫びいたします(´-`) それにしても、スカンク〜は今思うと何十人登場して、何組ペアがいたんでしょうか笑 ネタバレをすると、ナンドとアロンソは最終的にくっつく予定でした笑 物語の最後のチャプターは、優勝メダルを自宅に持ち帰って一人涙するイケルの場面で終わる予定でした。決勝の直前に、チャビに「この関係はもう終わりだな」と言われ(修羅場ではなく、お互いを思いやった結果)、サラのためにもイケルも決心をするという流れでした。 狼〜は今もまだ、出版化に興味を持ってくださっている出版社の方がいるんですが、内容的に恐らく難しいと思うので、またいずれwebで公開しようと思っています。 それより少し前の話題ですが、GCの再版アンケートにお答えくださった(きゆさん、GC1再版待機さん他)皆さん、ありがとうございました! 7/21限定で印刷所が25%オフを行うので、再版する予定です。ヘムトム&ハーディジョーの番外編の本も一緒に再版しようかと思っています。発売は私が日本にいないので、11月になりそうです。ただ11月のMP合わせでGC2も発行する予定だから、どうしようか考えています。間違いなくスペースがふたついる……でも一人2SPを申し込むのは無理だったはず。 できれば2、3日中にいただいたweb拍手にレスしよう、というチャレンジをまた再開です笑 きっとまた徐々に溜まっていってしまうと思いますが、ご容赦ください。とりあえず今日は、つい二日前にいただいたものに。 >ななしさん >え”!?ファスベンダーって、300に出ていたんですか!? −−−と、たった今IMDbにてチェックしたんですが、あの人、ファスベンダーさんだったんですね! そうなんです、そして300の新作にも「これも一応入れておくべ」とばかりにファスのカット(回想)がワンシーンだけあります笑 このへんがあざとい。「300には今はときめくマイケル・ファスベンダーだって、出てたんですからねー!」って感じです笑 >以前から、ベネマへのジンさんの愛は、ほかのペアに比べて薄いかなー、と感じてはいたのですが、やはり、ジンさんの歴史の中に組み込んできている量がほかのペアに比べて少ない分仕方がないのかなあ、と…今回の記事を見て思いました。 この二人の出演作をあまり見ていないので、愛情が少ないということはないと思うんですが、イメージしにくいというのがちょっとあります。でも最近、Fargoを見てるのでマーティンのイメージがどんどん膨らんできています! >インセプションからのハディジョーのペアは、本当に、Tumblr住人の方々を見ていてもすごい想像力だなと感銘を受けます。インセプション見ながらも、私は、少しも気づかなかったです。【 まあ、そうでしたか! 当時&その後の記事を読むと、私はやはりクリストファー・ノーランは意図してやっていたんだろうなと感じました。ガイ・リッチーやブライアン・シンガー監督もそうですが、彼等のレベルになるともう、どんな要素を盛り込めば観客動員数を10%増やせるか=それはブロマンスだ、的なことをよく理解できてるんではないかと思います笑 >そしてバンド・オブ・ブラザーズは、やはりどこかで見ておくべきかなあと感じてしまいますね。 BoBはスラッシャーならmust seeな傑作ですので、いずれぜひ。そのうち萌を忘れてしまうほど、シナリオが素晴らしいので見ていて飽きることはないと思います。そもそも、最近の旬な役者たち(ぼい、ファス、ハーディ、アンドリュー・スコットら)とはまったく関係ないところで、メインキャラたちの関係(ずばりバンド・オブ・ブラザーズ)が至高の男×男です。 >ハンニバルについてもジンさんの感想をまだ聞いていなかった気が!! S2は個人的には、色々なことが起こるなーという感じでした笑 なんだか勿体ぶってる感じがどうも心から好きになれません。人を惨殺してるので当然なのですが、シリアスすぎるんですよね。 今は個人的にドラマはちょっと閑散期です。GoTも終わってしまいました。でもLeftorverという新しいHBOドラマが始まったので、それを楽しみにしています〜。 >いろいろお聞きしたいですが、GC本編の続きのほうを最優先に、また、こちらのブログも楽しみにさせていただいております。 ありがとうございます。私もなるべくこのブログも書いていこうと思います! 今度は、最近twitterで流している雑誌の記事やインタビューの和訳などを。
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