久し振りに普通の日記を書こうと思います。先日、LAに行ってきたりしましたが、それよりもカストロで行われたLGBTフィルムフェスが面白かったです。ベン・ウィショーの新作、Liltingも見ることができました。そのへんのことはtwitterに流しています。それ以外にも映画は山ほど見てる! Game of Thronesのシーズンフィナーレのことなどにもまったく言及せずに終わっているなんて、信じられないなあ! カストロでは、今月末にユダヤ文化映画祭も行われます。親しい友人が二人、国に帰ってしまったので、とにかく最近の楽しみといえば映画を見ることだったりします。あとはW杯。いやーW杯の話も全然できていないうちにほとんどの贔屓チームは脱落してしまいましたね。 GCの役者たちの映画の話。つい先ほどまで、私はどうやって彼らに対する愛情を育んでいったのかということを考えていました笑 その答えはズバリRPSを書きながら、、、というのが本音ですが、とはいえやっぱり彼らの作品を見て惚れていったのだ。というわけで、今日は誰のどの作品の何に萌えたのかという話。 まずはマカヴォイ。彼との出会いはタムナスさん@ナルニアです。でも、この頃は彼を意識してませんでした。とはいえ、タムナスさんに萌えてはいました。実はその前に、バンド・オブ・ブラザーズで遭遇していますが(あのドラマを見返すと彼の場面もキャラも覚えていました)、ファスベンダーやアンドリュー・スコット、トム・ハーディ同様、完全にスルーしてました。その後、TVで偶然『ジェーン・オースティン』を見て、個性的で素敵な男優だなあと思いました。XMFCを見てちゃんと意識しましたが、まだこの時点では惚れてませんでした。こいつはヤバい! と思ったのは『キング・オブ・スコットランド』を見た時だったかと思います。そして『ステート・オブ・プレイ』のダン役で、完璧にはまりました。Rory O'Shea Was Hereもよかった。 彼の作品では『つぐない』が好きです。『ウォンテッド』の頃の彼も可愛いなあと思います。若い頃はいじめられ役が多かったですね。 トム・ハーディとの出会いはかなり早いです。多分、スタトレのネメシス、もしくはバンド・オブ・ブラザーズ。BoBのお気に入りキャラは王道のスピアーズだったので、彼と絡んだ兵士のことはよく覚えていました(セックスしてる部屋にスピアーズが入っていく)。もちろん、ブラック・ホークダウンでも見ていたはずですが、うっすら覚えている程度。BHDはもう一度見直すべきですね。その後、ちょくちょく見てるはずですが、『インセプション』で意識しました。彼に本格的に惚れたのはWarriorだったと思います。いや、ロックンローラだったかなあ……。その後見た映画は全部、ぜーんぶ素敵でした。 トム・ヒドルストンとの出会いはたぶん、NYの五番街の映画館で見た『ミッドナイト・イン・パリ』でした。ちょうど同じ旅で、オフブロードウェイでやってるWar Horseの舞台を見てえらく感動し、その後、スピルバーグの『戦火の馬』を見ました。舞台の方がずっと素晴らしい出来ですが、将校を演じていたトムトムを見て「この役者、きれいだな〜」と思いました。その時、バッチも見ていましたがスルーでした。その後、多分帰国して実家のTVで、『マイティ・ソー』のラストシーンを偶然見ました。闇に落ちていくロキのシーン。「あんだこの、腐女子のハートを鷲掴みにする萌えキャラ&男優は」と唖然としたのを覚えていますが、その時はたいして食いつきませんでした。結局自分がなんでトムトムに食いついたのか、よくわからん笑 しかし誕生日が同じというのは大きかったと記憶してます。 カンバーバッチとの出会いは、日本にまだシャーロックが入ってくる前。放送開始の一年くらい前に、MP帰りにFさんが「英国で今、シャーロック・ホームズの現代版が放送されていて、それが話題沸騰なんですよ」とスマホで動画を見せて貰った時でした。結局、日本にシャーロックが入ってくるとわかった時、Fさんが言っていた作品だ、と思い出しました。 マーティンとの出会いは多分『オフィス』だったと思いますが、よく覚えていませんでした。なので、彼もばっちんと同じく、Fさんにシャーロックの動画を見せてもらった時に認識したんだと思います。 クリスは遅かったです。『マイティ・ソー』を見た時じゃないかなあ。実を言うと、その時もたいしてぴんと来ず、『アベンジャーズ』を見て「ハンサムな役者だなあ」とちゃんと認識するに至ったような気がします。 ファスもバンド・オブ・ブラザーズ組、そして300などでも見てたはずですが、覚えていなかったなあ……よく、MPなどで友人と話すと「彼、顔変わったよね」と言われるんですが、私もそう思います笑(決して整形疑惑をかけているわけではありません)。結局、ちゃんと意識したのはX-Menだったと思います。友人などはナチと闘うタランティーノ映画で初めて注目した、と言っていました。クリスやハーディは、彼らが「すごいハンサムだなあ」と気づくのになぜか時間が掛かったんですが、ファスの場合はすぐに気づきました。「これは美形だなあ」と。 ジョーとはちまちま遭遇していたと思いますが、やっぱり意識したのは『インセプション』から。今となっては印象の薄い顔、というイメージになってしまいましたが、そういえば『インセプション』で初めて認識した時は、個性的で逆に目立っていた(そう感じた)ことを覚えています。顔立ちが典型的な欧米人と違いますよね。でも、彼がゲイの男娼役を演じたグレッグ・アラキの『ミステリアス・スキン』は、あの表紙の印象ともども、もっと若い頃に見たことを記憶しています。多分、June誌の巻頭グラビアで笑 なので、ジョーには大分若い頃にファーストコンタクトを済ませています。 ジェリーとの付き合いは一番長いかもしれません。『300』でデイヴィッド・ウェナムと共演した時。当時デイヴィッドのRPSを書いていたので、比較的認識するのが早かったようです。その後、『オペラ座の怪人』で人気が出ましたね。 その後、彼らが出演する作品を見漁るようになりました。萌える作品もたくさんありましたが、Sherlock、X-men、Thorなどなど全部含めて、もしこの中のどれか一つのペアを選ばなければ犬舐めの刑に処す、と脅されたら、 ところでいつかどこかで書きたいと思っていたロキの感想。ヒドルス自身、好きな台詞は「私が、ベッドで両親が子供たちにきかせるお話に出て来るモンスターだからですか?」的なやつだと言っていましたが、TDWでロキが死ぬ間際(死を装った時)に言う「地獄で会おうぜ、モンスター」というセリフが、私のお気に入りです。なんだかんだ言って、アベンジャーズも通して色んなことをやり倒したけども、結局最期には自分がモンスターだということを認めて、「おまえは地獄行きだよバーカ、ま、おれも同類だからいずれ地獄で会うことになるけどネ」と言うトリックスターなロキがいいじゃあないですか(´-`) 今思うと、オヤジに「私はモンスターですかっ泣」と言っていた頃は健気で初初しかったな〜と自分で薄ら笑い浮かべてそうです笑 ロキはやはり可愛げがないのにカワイイ、その路線でいって欲しいものです。
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