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2014年04月26日(土) インフルエンザとの戦い


GC90、エピソードフィナーレでしたが、ご意見ご感想ありがとうございました(´-`) 今回は新しく読者になってくださった方からもご意見が多くとっても嬉しかったです。
このような展開になることは初期段階で考えていましたが、ここまで来るのに一年半かかるとはなあ。ファス&ぼいは、X-Men DoFPのプロモが本格化し始めたので、公式なべたべたが増えてきました。これをいい刺激に、二人の初エッチを成功させるべく日々邁進しようと思います(どんな抱負だ)



実は先週末二泊三日でヨセミテへ行ってきました。天気もよく気候もマイルドで素晴らしかったんですが、帰宅した翌日にインフルエンザにかかり、すべての記憶をぶっ飛ばされました笑 

こちらに来て初めての、病院へ行かなくてはならないような病気。運よく日本からインフル用の薬(イナビル)をもってきていたので、高熱や関節痛に苦しむのは一夜で済みましたが、咽喉の激痛、咳で眠れないなどの理由で熱が引いた後の方が苦しみました。今も頭がぼうっとしています。

まず、病床に伏せている間に、バルサの元監督でペップの右腕でもあったティト・ビラノヴァががんとの闘病生活の後に死去した、との訃報。あまりにも突然、理不尽過ぎて言葉もありません。彼にアメリカで会った時、監督でも選手でもない自分でいいのか、というような照れ臭そうな謙虚な態度でサインしてくれたことを覚えています。家族はもちろんですが、ペップはどんな心境でいるだろう。ペップ辞任後のバルサの監督としてのプレッシャーが、病に侵されたティトの身体にどんな影響を与えたのか、想像もできません。

しかし、薄情な発言だということは重々承知ですが、自分もうんうん魘されている時というのは、何か受け取る情報すべてが希薄な感じです。たとえば今、シチューを食べながら書いていますが、鼻と咽喉と頭をやられてて味がまったくしない…美味しいかどうかもわからないけど、身体に良さそうなので食べてます。
感覚的には(合法地で)マリファナ吸った時の感覚にすごく似ている…。今朝はずっと狼に襲われる恐怖におびえていました。うとうとすると狼が近づいてくるんです。明け方、狼の唸り声だと思っていたのは自分の咽喉から鳴っている音だと気付きました。痰が絡んだ状態で呼吸すると狼の唸り声みたいになります(´-`) 他にもいろんな夢か妄想かわからないものを見ました。GCのヘムトムの続きもありました。夢を通して登場人物の心理により迫れるというのは良いことです。時には、覚醒時には心理的ブレーキを掛けて避けていた領域まで踏み込むことができます。書いている時は想像しなかったベンの酷い死体を夢の中で見ました。

この三日ほど、ジェイミー・ベルのTurnやマーティンのFARGOのようなドラマ見てました。どちらも面白いですが、萌えるのはTurn、ドラマとして面白くて続きが気になるのはFARGOという感じ。FARGOは90年代に映画になった気がするんだけど、2000年代だったかな? 映画もよかったのを覚えています。


昨日はVIkingsもよかった! ここから若干ネタバレしながら、S2でアセルスタンに何が起こっていたかを書きます。
ヴァイキングの何度目かの英国襲撃の折り、アセルスタンはラグナールが国へ帰っている間に英国の捕虜になります。当時は英国といってもノーザンブリア地方を何人かの諸侯たちが治めていました。アセルスタンは中でも賢明でカッコいいエクバート王の捕虜になり、な、な、なんとー! 異端として磔刑にされてしまう! 激痛に苦しむアセルスタンを、たまたま通りかかったエクバートが救います。彼はアセルスタンの知恵を重宝し、自分の秘密の部屋に連れていきます。そこには、古代ローマ時代に書かれた文献や装飾品などがいっぱいある! そうです、薔薇の名前と同じ展開。「この存在が世間に知られたら混乱を引き起こす!」と自分の財産について語るエクバート王。彼はこれらの古代の遺産に眼をつけます。ラテン語が読めるアセルスタンに、古代の文献を研究させます。

結果的に、エクバート王はラグナール率いるヴァイキングの襲撃を、カエサルが用いた戦術で敗走させます。そうです、アセルスタンが解き放った古代の知恵がエクバートに勝利をもたらしたのだー! 歴史好きにはたまらん展開です。
しかし賢いエクバートは、そこでラグナールに和睦を申し出ます。その使者として送られることになったのがアセルスタン。彼に熱を上げているエクバート王、直前には「おまえは私にとっても、すでにとても大切だ」などと愛の告白を済ませてます。が、アセルスタンはラグナールと数年振りに再会し、旧交を温める。これはさりげないけどぐっとくる展開だった〜。
最終的に、ラグナールはアセルスタンに「戻って来い、おれたちのもとへ」と言い、アセルスタンはエクバート王のもとを去り、ラグナールの腕に飛び込みます笑 異教徒に大切なモンク取られたエクバート王、傷心です。


以上が昨日のエピソードまでの展開でした。ちなみに、S1で子どもだったビョーンはすっかり大人の男になり、今ではおそらく一、二を争う人気キャラになっているのでは。

しかしだ。Vikingsも、米独立戦争で暗躍した工作員の姿を描くTurnも、現代の小さな町で連鎖的に引き起こされた悲劇を描くFARGOも、人を食べるはなしのHannibalも面白いのだが、、、やっぱりGame of Thronesの破壊力はすごいと言う結論に至らざるをえない(´-`;) 二回前のエピソードを見た時はstunnedでした。

体調戻ったら、またGC書いていきます。

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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