昨日の更新分を読み返して、公判の様子が延々と続き、これは面白いんだろうかと疑問になりました笑 ぼいと王子にとってはちょっとした節目にはなったので、ノルマを一つこなした感はありましたが。 最後のパートは自分(と読者)のためのサービスのようなものだと思って書きました。長い退屈な文章を読み終えて。 当然、私にはリアルな公判の様子なんて描けるはずもないので、法廷のシーンが登場する小説を読み、Law & Order LAのエピソードをいくつか見て形だけ整えました。そして、そのエピソードの中で私が気に入っていたラティーノの刑事がまさか死んでしまいびっくりしました笑 さすがL&Oだなあ。このサクサクと進行していく感じ、見慣れていないとフォローするのが難しいと思いますが、何百というエピソードを週一で制作していきながら、一定のクオリティは保ち続けるところはひたすらすごいと思います。HBOシリーズのような、話数の多くないシリーズを練りに練って作り上げる作品は大好きですが、流れ作業でもこれだけのものを作るんだもんなあ……。 実はカストロに住んでいるというのもあり、マイケル・ナーヴァの『ゴールデンボーイ』をしっかり読み返しました。そして大変感動した。JUNE世代の方はご存じかもしれません。サンフランシスコで暮らすゲイの弁護士ヘンリー・リオスの犯罪ミステリシリーズで、柿沼瑛子さんが翻訳、第一作目は1988年に書かれています。こちらで暮らしていると、ゲイの好みはやはり腐女子とは違うな、と思うことも多いですが(それは日本にいた時から感じていましたが)、このシリーズは主人公ヘンリーの現実主義者だけど愛に飢えている内面の描写や、詩的・哲学的な思考に女性も大いに共感でき、当時の腐女子の心を掴んだことは言うまでもありませんが、現在でもカストロの書店では特別扱いされており、私も読み返して「不朽の名作」と思いました。若い世代は知らない方も多いと思います。日本でもまだ手に入ると思うので、第一作目「このささやかな眠り」続編「ゴールデンボーイ」、読んでみるのも悪くないと思います。 ヘンリーは作中で33〜36歳。同世代として共感できるところもあり、今になってやっとここに書かれていることを理解できました。 ちなみに、この本はHobbit 2を見るまで時間がたっぷりあったので、映画館の中のカフェで読了。終わりの方に、ヘンリーと新しい恋人が「ユニオンスクエアのメイシーズで買い物をする」場面が登場したのですが、昨日行ったとこだよ……というかこっから徒歩5分! とすっかり感動していました笑 Hobbit2はすでに2回鑑賞しました。大好き! マーティン・フリーマン@ビルボ、最高です。twには書きましたが、今回はビルボ、レゴラス、そしてスマウグがstole the showかな。サンフランシスコにはIMaxが二館あり、両方で見ましたが、Van Nessの方はIMaxとは名ばかり。でももう片方のPowellの方は札幌よりも大きく施設としてもすごーく立派。レストランなども入っており素晴らしいです。しかし! Hobbit2の二回目を見に行ったら、開始5分でボヤ騒ぎが起こり、劇場の外に出される。 IMaxだけでも数百席、それ以外にも16のシアターがあるシネコンなので、まあ返金だけでも長蛇の列ですよ……。ただしアメリカ人にしては手際は大変良くて、列に並んで待っている時間はせいぜい10分くらいでした。 その日は結局諦めましたが、翌日改めて二回目を見てきました。二回目の方がリラックスして見れたので倍楽しかったです。 ルーク・エヴァンズのキャラ、バードもすごく良かったです。駄目なスランドゥイルもよかった笑 レゴラスは可愛げが一切ないところが可愛かった。さすがに3時間越ということで、三日連続見るのはどんなに面白くてもキツイかな、とも思いましたが、すでに禁断症状が出ているのでまた見に行きます。 ![]() 今はVikingsのBDを見ています。やっぱり面白い。見返すと元モデルのトラヴィスのカッコよさ、でもちゃんと俳優としての彼の演技の上手さもわかる。ジョージ@Athelstanもすごく良い演技をしてる。『チューダーズ』の脚本家でもあるマイケル・ハーストが教えてくれる知識の断片が心地良い。大変勉強になります。あと見直すと衣装がすごくいい。チュニックにマント姿のラグナールなど、元モデルなだけに? 歩いているだけでカッコいいです。 そろそろ年末ですね。実は学校は来年の頭までないので、二週間ほどたっぷり趣味に没頭できます笑 GCも週一でまた書いていくつもりです。学校の事務の手違いで、まだ学校に行っていなくて知り合いがほとんどいないので、今年のクリスマス&年末は一人でのんびり過ごします。一応友達は何人かできたけど、さすがにこの大事な時期を一緒に過ごせるような人はいません(´-`) 好きな映画やTVシリーズ見て、絵でも描いて。 ところで、トムトムのCoriolanusが始まりましたね。すでに観劇&出待ちもしたAさんの情報では、出待ちには100人くらいいて、最初の10人くらいしかサインなどは貰えないそうです。観劇した証拠となる半券やパンフレットがないと列の後ろへ移動させられ、Thor関連のグッズはNGとのこと。いやはや、大変だなこりゃ。 私はとりあえず来週の月曜日のfirst rowチケットのトライしてみますが、駄目だったら1月から始まるライブ上映で我慢。サンフランシスコでもライブ上映があります(ライブ? 録画じゃないのかな?) この人気だと、ソフトにもなりそうですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
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