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2013年11月23日(土) 面接について


通販第一便をクロネコメールで発送しました。GCとマカヴォイ本を購入してくださった皆様、マカヴォイ本はクロネコメールで、GCは郵便で届きます。到着日が前後するかもしれませんが、入れ忘れではないので、あともう一日待ってやってください。よろしくお願いします。

まだお支払いが完了していない方、26日までによろしくお願いします〜。28日の朝には札幌を発ちます。




昨日、東京のビザセンターからF-1ビザがパスポートに添付されて届きました。面接を行ったのが18日だったので、5日で札幌の自宅に! 大阪や東京だと2、3日で届くらしいです。頑張ってるなあ。

5年ビザでした。嬉しいです(´`)興味のある方がどれくらいいるかわかりませんが、これから米国に行こうかと思っている方がいるかもしれませんので、私のケースを書いておきます(私もネットで経験談たくさん調べましたので)

F-1ビザ取得には不安要素もたくさんありました。
(1)過去十年、渡米歴わんさか
(2)30過ぎの独身女性
(3)すでに日本で4年制大学を出ているが、米国で行くのは語学学校


米国側が一番気にしていることは「不法滞在」「結婚して居つく」「不法労働」だと言われていますが、私の例だとけっこうヤバいですよね。(1)がヤバいのは「おまえはアメリカンカルチャーが好きで本当は居つきたいんだろう?」と疑われるという理由で印象が良くないです。実はその通りなんですが。語学学校も比較的緩いと評判のところを選びました。

学生ビザを取得するためには大使館/領事館で面接が必要です。
面接といっても、銀行の窓口のようなところで面接官と立ち話をするだけ。以下が私のケースです。

まず、面接官(アメリカ人)に呼ばれ、窓口へ行く。面接官、窓越しに私の書類を検分。大学から取り寄せた卒業証明書(本当は成績証明書を持ってくべきらしいけど、間違えたんです笑)と、英文エッセイ(5日前にA4用紙1ページ分書いた。ネイティブの人々がチェックしてくれる掲示板に投稿したら、「何ヶ所かマイナーエラーはあるものの、このぐらいがちょうどいいと思う」と言われてそのまま)は、結局面接官がちゃんと眼を通すことはなく、大学の卒業証明書は封がされたままでした。
英文エッセーが“存在してる”ことだけに着眼し、いきなり「英語ができるようだから英語でしましょうか」と言われる。通常、面接は日本語で行われるのですが、こういうこともあるようです。でも、日本語でお願いしますと言ったり、わからない部分は日本語で話しても構わないそうです。こんな時、エージェントに代筆してもらった人はどうするんだろう。

何を学びに行くのか、ときかれて「米国の不動産」と言いました。これは事実です。実際、地元大学のcertificateについて調べました。そのへんのことを少し説明すると、「最初に語学学校へ行く予定なんですね。その後、(取る予定なのは)certificate(資格)ですか、degree(学位)ですか?」
私「certificateです」
それから、米国&英国に何軒か投資物件があることを伝えると、目的を聞かれたので「賃貸」と。
その後、面接官の興味は物件の所有権に関する資料と、銀行のステートメントへ(日本の銀行なら窓口で英文に直してもらう必要が。費用は二千円ほど、期間は一週間ほどかかるそうです。私は米国と英国の口座のステートメントをネットでDLしプリントアウト。日本の銀行の分は迷った末、持って行きませんでした。理由は、面倒臭いから&英米分で十分と思ったから)。ロンドンの口座について聞かれ「ロンドンにフラットがある」と返答。
そこから少しの世間話。私が投資している街の不動産状況についてなど。とはいえ私の答えは「ええ、そう思います」みたいなたいしたもんじゃありませんでした。ただし、嘘だと思われないよう(本当のことだし)笑顔は付け足しました笑
次の質問は「日本にいて、これらの家への投資をどうやって行ったんですか?」ときかれたので、「エージェントを通して」ここから、やや熱心に今の状況が不自由なことや、管理会社と交渉するためにもっと英語力が必要なこと、投資先のエリアを学ぶために米国で生活する必要がある、と語りました。自分としては、ここが重要なポイントだった気がします。
面接官はもう意地悪な質問はせず、certificateを取得する大学はどこか、何年かかるか(資格を取るには一年半のプログラムを受講する、その前に語学学校に六ヵ月行く)、というやり取りをした後で、「あなたにビザを発行するよう推薦します」(=発行決定)という言葉をいただきました。このrecommendという表現に一瞬戸惑いました。決まったわけじゃないんだ? あなたは推薦してくれるだけなんだ……でも実質、これで決定ということらしいです。これで覆ったら何のための面接だってことになりますもんね。

最初の方で、「けっこうアメリカ行ってますね?」と言われましたが、どのくだりだったかは覚えていません。
五分くらいかかったと思います。たとえば私の兄は、医学部の三年次に休学してビザを取って渡米しましたが、一分くらいだったそうです。英文エッセイもなし。兄のように「絶対日本に帰ってくる」「米国で就労するなんて考えてもいない」ことが資料だけでわかる場合は「どーぞ行って来てください」という感じで何もきかれなかったそうです。NYで知り合った日本人の女の子は、26歳でブティック勤務(美人!)、実は前の旅行で米国人の彼氏ができた。彼氏と同棲するために渡米、、、という米国側が一番嫌がるパターンでしたが、面接ではアッサリだったそうです(もちろん、彼氏云々は言いませんでした)。彼女自身は「初めての渡米だったからでは?」と言ってました。

それと比べると私の場合はやはり、ちょっと手間取った方じゃないかと思います。ちなみに、日本の会社については一切きかれませんでした。会社辞めて行くの? それとも辞令で? などなどあるかと思っていましたが。

あとは……実は札幌領事館(および福岡)で面接を受ける場合は、一週間前までに資料を郵送しなければいけなかったんですが、面接の前日にこの事実に気が付き、青くなりました(ヤッタネじんたん、本領発揮!) まあ慌てても仕方あるまい、と面接日に電話し事情を伝えると、多少相手もびびってましたが笑 少し早めに来ればデータを打ち込む作業を面接前に進められる、と言われました。私は面接の一時間前に行きます、と言いました。で、25分前に到着した。だって周辺の駐車場がどこも満車だったんだもんっ汗 これは焦りました。さすがに大使館周辺で違法駐車はできないと思いましたが、近くのコンビニに停めて行こうかと一瞬思った。でも、違反切符切られるのではとハラハラして面接に集中できなかったらと思い、北○道神宮の有料駐車場に停めた。おじさんに北海○神宮の資料を手渡されたりしつつ、いやいや申し訳ないなっ汗! そこから徒歩(というか急ぎ足)で10分。

電話では、データ打ち込みに時間が掛かった場合、1時間くらい待つことになるかも、と言われてました。ところがなんと、11時の面接に10時35分に行ったのに、10時50分には呼ばれました。札幌領事館は北海道&東北管内の希望者の面接を行っているうえに、面接日が1日しか設定されていないので混むと思っていたのに…人気ないなっ!

私はエージェントに頼まなかったので、補足資料として一体何が必要なのやら、余計なもんは持って行かない方がいいな、、、と思いつつ、よくわからなかったので、ちゃんと投資家として仕事してますよ〜という証明になる資料を持っていきました。結局この資料と、銀行の残高証明書(留学中は就労できないため、最低100万円/年の預金が必要だそうです)が決め手だった気がします
現在の勤務先や業務内容、大学の成績、卒業の有無は、私の面接官は一切気にしてませんでした。

なんだか詐欺まがいに取得したように聞こえるかもしれませんが、面接では一度も嘘はついていません。話したことはすべて真実、○海道神宮に参拝者だと言ったことだけが、この日の唯一の嘘笑

もし、今後渡米の予定がある方がおり参考になれば幸いです。むしろ最近ではロンドンに行きたい! という方が多いのではと思いますが、英国については、あちらで労働ビザで働き7年目になる知人(今年市民権を取るらしい)は、英国は結婚適齢期かや、年齢は関係ないと思いますよ〜と言ってました。英国の場合、米国より「居つく」「移民になる」確率が低いからではと思うのですが、どうでしょうか。


私もロンドン行きも考えたんですが、やはり心の故郷、サンフランシスコへ帰るべきだと思いました。でもいずれNYなどに移るかもしれません。

何度も言いますが、渡米はアーティストとしてのびのびやっていくことがプライオリティNO.1です。 毎日絵描くぞー! GCも更新します。というわけで、しばらくはバタバタでしょうが、今後もよろしく! オンラインでつながっている以上、私と皆さんの距離は少しも変わりませんので(^曲^)


 

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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