ギロチンシティ58&59 さあまた相変わらず、うだうだしてますよ〜。オールヘムトムですが、*まだ*です。2Pも長めに割いておいてまだ前戯さえしてません。まあ、これは精神的な前戯なわけですが。 この一週間で北欧神話やネイティブアメリカンに関する本を5,6冊読みました。今回のパートを書く資料として読み始めましたが、うっかり北欧神話にはまってしまいました。今更&月並みですが、ロキ、おまえ最高だな。 『生と死の北欧神話』(水野知昭)は、ほぼ全編ロキ分析に費やされているのですが、素晴らしかったです。今日はGCを書いてすっかり疲れたので書けませんが、以前もちょろっと書いたトリックスターの魅力について、いずれちゃんと書きたいと思います。 今回のGCに出てきた護り手の概念は北欧神話から、太陽を隠した狼は(原型はだいぶ違いますが)北米神話から拝借しています。後半に出てくる人が着ている民族衣装は、アイヌ民族の衣装を参考にしました。 ヘムトムの過去を書いていて、やっぱりこの二人の詳しい話を番外編で書きたい、と思いました(´-`) 本編をこんなに長たらしくするなら番外編でいいじゃん! とも思ってしまいました。ここから、クリスとジェームズの出会い、子どもジェームズの無茶と彼の身に起こった事件まで、一連らなりの話にできないもんだろうか。 ベネ視点の番外なら、もちろんまーてんとの関係と、セロンとの出会いから戦場の出来事(もちろん、ハーディも出てくる)まで一気に書ける……けど本編がもう少し進まないとネタバレになってしまうのでした。 MPでスペース取れたら、何か出せるかな〜。
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