クロネコヤマトから連絡があり、月曜日に本が届くとのこと。確認電話がないまま発送まで漕ぎ着けたようでよかったよかった。で、びっくりしたんですが、ダンボールが12個になるとのこと笑 夏コミには一箱送る予定ですが、たぶん30冊くらいになると思います。その話はまたおいおい。 月曜日届いたら、チェックしてシーズン2再開します。待ってくださってる方がいるかわかりませんが、一ヶ月お休みしてすみません。でもGoTでエネルギー補給できました。 GOTの原作も読み始めました。日本語も深みがあっていいね(^曲^) あまりに長い期間文章を継続的に書いていると煮詰まってくるのですが、上手な方の物語を読むとフレッシュでエネルギーをもらえます。最近、本を読むといっても人文系が多く物語はあまり読まないので、とても楽しいです。 サントラも聴き倒してます〜。BD/DVDのメニューに使われているこのテーマが好きです。 で、これを聴きながら行っているのが、GoT公式レシピ本で作る中世飯。 ![]() レビューを見てもすごく評価が高いので、早速Kindle板をDLして読み始めましたが、ファンにはたまらない内容! 〈壁〉、ウィンターフェル、キングス・ランディング、ターゲリアンなど各国の料理が、原作の引用と一緒に紹介されています。中世の時代には、パイやパンをどんな風に作っていたか、当時の作り方が詳細に載っていますが、料理によってはもうちょっとアレンジした「現代版」も併記してあるので助かります。 とりあえず作ってみたのが、〈壁〉のナイツウォッチが〈黒の城〉で食べている、というポーク・パイ。せっかくなら、中世のパイ生地作りからははじめたのですが、最終的には半ベソ状態。開始したの夜9時だったのに、深夜一時になって完成。一番の失敗は、ground porkが挽き肉だとわからずロースを買ってしまい、しょうがないからミンサーで挽き肉作りまでやってしまったことでした(´-`) 挽き肉作りなんて一生しないぞっ! 食材は、豚挽き肉に、りんご、はちみつ、クラッカー(クッキーで代用)クミン(香辛料)バーベキューソースなどなど、本当に大丈夫か!? と思う組み合わせで、9インチのパイ皿にパイ生地を敷いた後で、レシピをよく読んだら具材をパイ生地で包み、頂点に穴を開ける……とあり「包むだとぉぉ〜!」ときち○いになってました。一度敷いた生地を引っ張ってべっちゃべっちゃになって「〈壁〉で食べてる食い物なんて、美味しいわけないよ……」と半ベソ状態でした。 仕上がったのがこれ。結局諦めて包むのはやめた(これを元に戻す作業の間が一番切なかった。だって一回具材を入れたべちゃべちゃ生地なんだもん笑)。味はどうかというと……これが美味かった。こんな大変な思いをして、もう二度と作るかと思ったのに、あまりにも美味しくて、次こそもっと短時間で作るぞ! と決心しました。 こんな美味しいものを食べられるならナイツウォッチの生活も悪くない!? ところでS3で、ジョンががイグリット(だっけな)に「男同士でやってるの?」ときかれて「いいや、誓いで許されていない」と答えていたんだけど、どう考えても無理だよな、と思いました。だってナイツウォッチは結婚も家庭を持つことも、壁を離れることも一生許されていないんですよ。そんな環境で男同士でやらないわけないっ! 料理とぜんぜん関係ないことを書いてしまいました。 ![]() パイ生地はちょっと厚かったけど、りんごと豚、蜂蜜とバーベキューソースの絶妙な味わい! ![]() もうひとつ、アップルケーキも作りました。中世版と現代版、両方作って味比べしようと食材を買ってきたのに、肝心の小麦粉がポークパイのせいで足りなくなり、ベーキングパウダー&重曹を使う現代版を作る分しか余っていなこことに、中世版の下準備をだいぶ進めた後に気づく。この時ももう半ベソ状態でだったので、「もういいや、中世版ぶっこんじゃお」ということでイースト菌を入れた牛乳をまぜまぜ。「もうこれで、わしのアップルケーキは終わった……」と思ったんですが、これがちゃんと焼き上がってくれて、また美味かった! 砕いたナッツと柔らかいりんごの相性が抜群でした。 また、GoTの中世飯を作りたいと思います。今度はウィンターフェルあたりの料理に挑戦しようかな。
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