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2013年01月02日(水) くまぼい完成

獣たちのフェアゲーム PG-13 or R

予定より大幅に遅れて、WEB拍手1000 over記念のくまぼい完成です。しかし、皆さん大変です。こんなに長いのに、えっちしてません。 この話は、いったんえっち前で寝かすべ、と上層部が判断しました。理由は私が精根尽きたからなんとなくえっちに移行しない、この雰囲気を大事にしたかった、ということらしいです。あとは本編前にえっちさせることにためらいもありました。カワイイあの子の乱れる姿、ここまでずっと引っ張られても堪えてきたのに、くまごとき 先に味見しちゃうのはもったいない、、、と個人的には思いました。王子ならきっと、「や、ぼくは見ない。自分で体験するまで楽しみに取っておくからね、ラブ」と勘違いも甚だしいことをジョーズ・スマイルを見せて仰るはずです。しかしジェームジー、熊と鮫に追いかけ回されてるんだよな。


皆さん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

そんなわけで、私の正月は時間さえあればくまぼいに明け暮れていました。明け暮れる……まさに、今年に切り替わるタイミングにも書いてました。これでやっと本編に脳みそを割くことができます。さて、そろそろクリスマスツリーを片付けるか。

先日は冬コミだったようですね。いろいろ騒動もあったとネットニュースで見ました。MPまでもあと二週間。またお一人、本を預かってくれると仰ってくれた方が。Mさんありがとう泣 実は現時点でまだ返信してないんだけど、先にフライング書き込み また、イベントの話は後日いたします。

大晦日にキングコングが放送されていたので見ました。二回くらい通してみていますが、やっぱりPJってすごいな〜と思いました。この映画は、LotRがあまりに偉大すぎて「そーでもない」評価でしたが、普通に考えると映画史に残る傑作と言ってもいいと思います。CGはちょっと不自然さを感じたけど、公開当時は、一体何が不評だったのかな?
今回見て思ったのは、もしかすると観客(の一部)はエイドリアン・ブローディの役の煮え切らなさが気に入らなかったのかも、とは思いました。でも、あの役はあの煮え切らなさ、もっと言ってしまえば、ラストでさえ何もしていないからいいんです。キングコングと彼の役は一人の女性に恋したけど、まったく対照的。キングコングは力で奪う。相手の意思は関係ない。人間の彼は気弱で、強引なことができない。でもそれはやさしさ。やさしい人やリベラルな人は、いざという時に役に立たない、戦えない。キングコングの圧倒的な強さの前では敵わない。でも彼はアンのために勇気を見せる。非力だけど勇敢に立ち向かう。そこがポイントなんであって、ラストで活躍するかどうかじゃないんですよね。「奪う」キングコングと、「与える」人間の彼という図式が素晴らしいです。
 キングコングの描き方(キャラ)もビーストへのPJの愛が溢れてる。で、ちょっとトンちゃんに似てる(シーズ犬だろ?)
それとやはりユーモアですね。シリアスな場面にもユーモアがある。PJという人は、物語を一から通してまるっと描く人なんですよね。だから長編になるわけですが、ある意味で想像の余地を残さない監督なんだけど、彼(&スタッフ)があまりにも素晴らしく、こちらの想像力を上回ってくれるもんだから、自分の乏しい想像力のために余地を残してくれなくてもいい、と思ってしまうくらいです。とはいっても、そこからどんどん想像が膨らんでいき、LotRの頃は世界中が大変なことになったわけですが。

そうそう、当時はまったく気づかなかったんですが、あの若造の役はジェイミー・ベルだったんですね。今回見ても気づかず、スタッフロールで慌てました。
あと最近ポワロのシーズン10という、ここ数年で作られたシリーズをやっているんですが、知ってる顔ばかり出てきます、先日見たエピソードにはマーク・ゲーティスも出てきてました。


Pixivですが、10年前の指輪漫画にたくさんのブクマやコメント、嬉しかったです〜何よりあの頃の私が一番喜んでいることでしょう。あの話描いた時、最後死んでたの覚えてますから笑 こう言うとある意味で手前味噌になってしまうんですが、あの話を読んでよかったと言ってくれる方は、きっと当時から、私と同じものに共感し、指輪を楽しんでいた方なんだろうなあ、と思います。絵はとても褒められたものじゃないし、文字も小さくて汚いし、コマ割りは雑だし、けっこう読み終わるには苦労すると思うんですよね。それをクリアして読んでくれたというのは、なんか大事なところでつながってる気がするんです。
実はあの漫画をPixivにあげるにあたり、3冊しかない在庫の一冊を、バラしてスキャンしました。私はいつも本をデジタルに変換してるので、そのための便利グッズ(両面自動スキャナーなど)があるので取り込み作業自体は10分でしたが、「読んでもらえるかなー?」と盛大に訝しんで80Pに渡り補正したので、けっこう大変でした。でもその苦労はまんまと報われた

昨年よかったことは、Pixivを活用し始めたこと。SherlockやXMFCの漫画、今回の指輪漫画、それとギロチンもですが、Pixivがなかったら間違いなく描いてませんでした。
「ここに載せたら数千人、数万人に見てもらえるんだ、ほー」という気持ちがなかったら、あの辛い作業笑は絶対やってません。ギロチンにしても、Pixiv経由で役者ファンの方などに認知してもらえる、という前提がなければ、特設ページを作ったり、カバーアートを描くこともなかったはずです。

数ヶ月に一本、漫画を描こうと思っていたんですが、RPSの連載を始めて、ちょっとそれは難しくなってしまいました。でも、今年も少なくとも2本はかっちりした作品を描きたいです。ああ…アベンジャーズのソーロキ、8ページくらい描いて放置。ブラックウィドーとかホークアイとかも描いてたんですが。いつかその気になったら続きを……。

元旦からいろいろ書きました。ではでは、また!

ところでこれ、うけました。レゴラス&アラゴルンバージョン笑 マカヴォイのエルフ、似合わないなあ(イメージが)

コメントもこちらから。私が旅の途中で撮っただいたいが欧米の風景写真が表示されます(地味に交換してます)




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