ギロチンシティ25&26 エピソード3、終わりました。よし! どいつもこいつも進展してない! 前回のハーディ/ジョー、WEB拍手押してくださった皆さん、ありがとうございました ハーディ、書いていてファスベンダーと真逆のキャラだということにうっかり気がつきました(たまにご感想ををいただき、なるほど! と納得すると「ご存知なんだと思ってました笑」と言われることがあるんですが、自分では無意識にやっていてありがたいことにご指摘を受けて認識すること、いっぱいあります笑)。何が真逆かというと、ハーディは獣・悪魔を飼ってると自覚があり、だけど内心ではそんな自分を恐れたり、自己嫌悪してるタイプなんだけど、ファスは表向きは理想のアルファ、いい人なんだけど、無自覚に獣・悪魔を飼っている人。というような会話、もしかすると後々本人たちにさせるかもしれませんので、見かけたら、「あ、言ってる」と読み流してください笑1000over記念にくまぼい、とりあえずEp3まで終わったので書き出そうかと思っています。本編のネタバレをせずに過去を書けて、かつHもできるのはこのペアとばっちまーだけなんですよね。 ところで、なんとー! 今巷で話題のリチャード・アーミティッジ@トーリン王子ですが、BBCのMacbeth Retoldでマカヴォイと共演していた彼だった。これには驚きました……あとMI5にも出てたし、実はけっこう見ている人だったのだ。 マーティン&マカヴォイと共演しているということは、アーミティッジのギロチン編入もありでしょうか。かなり前向きに検討しておきます笑 ホビットのおかげでまーてんの情報に触れる機会が増え、かなりまーてんのファンになってます。ちゃんとお父さんな感じが素敵ですね。ぼいもそうなんですけど、boy next doorタイプ、down to earthな彼らのようなタイプと、バッチやファスのような、この世に他にこんなやついる!? っていうタイプ笑 のペアって素敵ですね。 これは好みの問題だけど、単純に庶民対貴族みたいな見方すると(あくまでビジュアルのイメージ)、庶民に萌える貴族、なんでおれに!? と怯える庶民、というペアの形が好きなのでした。で、貴族は文化的に成熟を通り越して爛熟してるから、頽廃的でちょっとぶっ壊れてるのね。複雑でぶっ壊れてるから、庶民のシンプルで一本筋が通ったオトコマエなとこに惚れるの。そういう設定好きなんで、美形とあんちゃんというペアに弱いです。実は『モーリス』のモーリスとスカダー(でしたっけ)の影響でかいのかも。 貴族といってもあんまりきれい&かわいいとだめ。あくまでどっちも男っぽい方がよいよい。と、いいつつ、やっぱりぼいの若い頃の、女の子みたいに可愛いのには涎が出ます。古代ローマ&ギリシア的な大人の男が年下を愛でる文化も大好きです。
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