@barcastuffが配信をやめてしまいました……最大級のバルサ関連情報の発信源だっただけに、本当に残念。7万1千人のクレに愛された@barcastuffよありがとう。 ![]() 昨日、11月にフットボールのオンリーがあると書きましたが、私の脳内では勝手に欧州が中心になっていましたが、今の流れだとわれらの国の代表(男女ともに)の方が人気だったりして? ともかく私はラ・ロハ&バルサで取るので楽しみです。このイベントの詳細はまた後ほど。 最近、絵が描きたくて仕方がないです。twitterで遊んだりブログを更新する時間を削り描けばいいんですが、逆にそちらにのめりこんだら、しばらくブログを更新しないんじゃないか、という意味のない恐れがあったりします。絵を描くなら、シャーロック役のベネディクト・カンバーチを描きたい。絵を描く人なら全員もろ手を挙げて賛成してくれると思うけど、あれほど絵に描きたくなるような顔って、ないでしょう! そのせいか? シャーロック系のtumblr見てると、いわゆるオタ絵が多いです笑 で、そういうtumblr見てるとイラストにnotesが2000もついていて、少なくとも2000人以上に見てもらえたなんて(もちろん実際の数はそれ以上ですが)羨ましいな〜と思い、また描きたいという意欲に繋がったわけ。モチベーションって大事ですよね。逆に、ワトソン役のマーティン・フリーマンは、描くとすると私は苦手なタイプですね。 ただ、Sherlockを描く上で難点なのは、舞台が英国だってこと。そう、私は英国が苦手なのです。苦手=嫌いではなく、扱いが下手なの 過去に3、4度はロンドンや湖水地方など旅しましたが(もちろん、マンチェスターやリヴァプールも)、間違いなく相性が悪いです。どっちかというと、私は英国に愛されたいけど英国が私を好いていない感じ笑 でも私の中には英国への反発や嫉妬、若干小ばかにしてるところもあって、それを英国に見透かされているのかもしれません笑 いい思い出もいっぱいありますが……ブライトンに2ヶ月滞在したことも。それにジェレミー・ブレッドの『シャーロック・ホームズの冒険』(昨日書いたばかりですが)は、私に英国の�犖局�景�瓩鯆鷆,靴討�れた最初の作品です。間違いなく英国の政治は好きじゃない(偉大ではあるがね……)。……そんなこんなで、私がsherlockを描/書くとろくなことにならない気がして、腰が引けます。だって、特に海外TV&洋画好きのslasherたちの中には、英国ファン/マスター多いでしょう? まあこのジャンルに関しては徹底的に受身でいこうと思ってます笑 フットボール選手も描きたい エロいのじゃなくていいから笑今、チアゴ視点のラ・ロハ思いつきficを書いています。あんまりうまくいっていないんだけど、仕上がったら載せます。 昨日『ソーシャルネットワーク』を見たことは書きましたっけ? いい映画でした。私は『インセプション』と『Sherlock』を好きになったけど、この二つの作品は萌える作品だったけれど正直、感動はなかった。『Sherlock』には斬新さがあり、感動に近いものはありましたが。でも『ソーシャルネットワーク』にはちゃんと感動がありました。主に作品そのものにというよりは、作品から透かし見える制作の工程に。 で、ふと思ったんですが『ソーシャルネットワーク』と『Sherlock』の意外な共通点。天才と凡人の友情。主人公は天才だけど、それゆえに尊大で自己中心的で他人の存在なんかどうでもいい。人を傷つけたってかまわない。だから友達もほとんどいない。その親友は優秀だけど天才ではない、秀才肌。でも良識がある笑 辛抱強くて、他者に対する理解があって、そのせいで天才の親友に振り回されるタイプ。 『ソーシャルネットワーク』にも、モリアーティみたいなやつが途中から登場することを思うと笑えます ![]() でもこの2作品の本当の共通点は、これらは観客が主人公たちの行動を通して事件や民事訴訟を追っていく物語なんだけど、本当は友情を描いてるってこと。特に『ソーシャルネットワーク』の感動は、それが明るみになっていく過程にありました。彼らは世界中の何千万人という人々の生活に少なからず影響を与えたイノベーションが生み出した、何億って金を巡って法廷でいがみ合っていたけれど、彼らが本当に解決すべきだったこと、したかったことを解決するには、法廷はもっともふさわしい場所ではなかったってこと。たとえそれしか方法がなかったにしても、それは法廷では解決できない類のことだった。 今からラ・ロハの試合見て、それから時間があればもう一度『インセプション』を見ます。
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