このなんでもテケトーなことを書き散らせることだけが取り柄の日記を、一ヵ月以上放置してしまいました。しかも、米国から帰国したこともこちらには書いていませんでしたね。 8月17日に無事帰国しました。写真をいっぱい撮ってきたので、後日整理して気に入ったものをアップする予定です〜。 さて、まだまだフットボールに萌えてるわけですが、この数日は代表戦がありラ・ロハで大忙し。フットボールブログにも上げましたが(リンク)、ついさっきフアニンがマドリーで初恋の人(勘違い)、グラネロとワフワフしてるツーショット写真をあげてくれました。なんだ、このピラータのやさしい顔わあ! ![]() 朝までベッドで春樹の朗読会かよ……! グラネロ「ふ、フアニンが『ノルウェイの森』読んでる時の顔ほど、コーフンするものはないよ……ガバッ!」 フアニン「エエエステバンッ!」 ←あいつ、エステバンって名前だったよな? ハァハァハァハァ(つ´Д`;)つ そりゃミゲル・トーレスのことはガン無視するはずだよ……。ところで、今日はチョリの誕生日でもありました。そっちはアルビーがどうにかしてるでしょう。実はリヴァプール時代にMi-5に接触され今では英国政府の諜報部員という噂のアルビーは、ジョレ先輩にTwitterアカを取得させる任務にも成功。これが英国政府とどう関係あるのかは知りませんが、とにかくよくやった、アルビー! ピッチ上じゃろくなことしないけど、ピッチ外じゃあさすがだぜヾ(´ε`*)ゝ ![]() 2回同じ情報を書いていることに一抹の虚しさを感じつつも……ジョレ先輩はちゃんとハビ丸をフォローしてました。それも真っ先に。一番最初じゃあなかったけど、勧誘係のアルベロアをのぞくと、フットボール選手ではハビ丸が一番最初でした。しかも、その日はなんとハビの誕生日でしたヾ(´ε`*)ゝ ラ・ロハは、レイナ、ハビ丸、チョリと誕生日続きでした。 一方、ピケのことは日常的にぶってることを告白したセスキーですが、今日は妹のカルロッタとピケの弟マルクがお互いのアカをフォローし合っていることを知りました。で、twでも書いたんでまた重複だけど、カルロッタとマルクが喧嘩したら、、、 マルク「おっおまえの兄ちゃんオレの兄貴に尻掘られてアンアン言ってるくせに……!」 カルロッタ「あ、あんだとぉ〜! てめぇの兄貴はwaka姐の乳よりうちの兄貴の尻穴の方が気持ちいいってピロートークでつぶやいてうちの兄貴に爆笑されたんだぞゴラァ!」 みたいになるんだろうな♪ と想像して楽しんでました。ちなみに、ピケの弟マルクのことはバルサB最強のドS顔、セルジ・ゴメスもフォローしていました。仲がいいんですね。 ![]() フットボールネタはこのへんにして……今日は久しぶりに海外TV萌えについて。けっこういい感じでハマってますよ〜 『シャーロック』 に! へんな中毒性がありますね。このドラマに関してはFanさんが1年も前にDVDで見せてくれていたんですが、クィーンズ・イングリッシュが苦手な私はイマイチぴんと来ず(すみませんfanさん ) ところがNHKでこのたび見てハマってしまいました。まだドハマりした、とは言えませんが、一日のうちに何度も思い出します。まだ役者の名前も覚えていないんですが。私はシャーロキアンと名乗れるほどではありませんが、グラナダTVの『シャーロック・ホームズの冒険』を全話VHSで保存しています。 家族の数少ない共通の話題の一つで、いまだにたまに冗談を言い合います。このVHSや再放送を見る機会があると、必ずネタにして笑うのは、『あやしい自転車乗り』というエピソードの中で、ドンドコドンドコ走ってくる二頭立ての馬車に向かって、ホームズがステッキをかざし、「とめるんだ! ワトソン!」……いや待てよ、簡単に言うけど死ぬだろ? という私たちの心配はそっちのけで早速馬車に向かって突っ込んでいくワトソン@捨て身という場面。お前、どんだけ普段からホームズに調教されてんだよ。 ホームズの楽しみといえば何と言っても、ホームズのワトソンいじめですよね。このBBC版『シャーロック』はそのドSな香りが漂っていて、ワトソンばかりが社会病質者のシャーロックに振り回されているようでいて、実は依存しているのはシャーロックの方、という関係が私のsoft spotを突き上げましたヽ(`д´)ノ この『シャーロック』いいじゃないかーと思ったもう一つの理由が、彼のことを前述した通り社会病質者(サイコパス)として描いているところです。ただの社会不適合者じゃなく(もちろん、彼は社会不適者でもありますが)。 あまりいい説明をしているサイトを見つけるのは難しいのですが、一応wikiの説明。特徴について、以下引用。 ・良心の異常な欠如 ・他者に対する冷淡さや共感のなさ ・慢性的に平然と嘘をつく ・行動に対する責任が全く取れない ・罪悪感が全く無い ・過大な自尊心で自己中心的 ・口達者 ネ、きみのことだろ、シャーロック・ホームズくん? ![]() 2話でワトソンに「(被害者が死んだのに)何も感じないのか?」というようなことをきかれるところがありますが、人の痛みがわからない男ってところがいいですね。自分の都合がいいように女性を騙して操ろうとするところとかね。やっぱ異常者と正常な人のペアはいいよウンヾ(´ε`*)ゝ 正直、ドラマとしては笑ってしまうようなシーンも多くてもうちょっと完成度を高めて欲しいと思ってるのは私だけではないはず。あの中国雑技団の登場のくだりなんか、この人たちは一体どこに着地したいのかと思いましたよ。 普段はたとえ萌要素があっても、ドラマ自体がへぼかったらハマるどころか見ないんですが、このドラマは、ドラマ自体はさほど悪くないし(ファンの方、生意気いってスイマセン)、何よりペアが魅力的なので色々目を瞑れます。 TwitterでBBCの製作者が作ったブログなども教えてもらいました。役者たち自身が" the gayest drama ever"なんて言っているという記事も読みました。 ![]() 今日はもうひとつ! やっと見ました『インセプション』ヽ(`Д´)ノ 映画としても面白かったけど、やはりオンリーとかが開催されるだけある! イームス/アーサー萌えるな〜! 実はまだ一度しか見ていないのでよくわかってないんですけどね。つい昨日まで「あのゴブって人が」とTwで書き、「コブだよ」とやさしく教えられていたレベルです。クリストファー・ノーランってすげーな笑 メメントもそうですが、時間のトリックがすきなんですかね。 しかしコブとサイトーさんの絆は私の理解を超えてました。頭の中があんだけ妻妄想でいっぱいだったのに、ラストシーンで急にコブが「やっぱりきみとは残らない☆ だってどーせおれの妄想なんでしょ?」と言い出した時は、私「これまで何千回と見てきた夢とたいして変わらない展開だというのに今日だけは一体何がそんなに違うんだいコブ!?」 いやいやわかってるよコブ、、、、理由はね、サイトーさんでしょ?ヽ(´ー`)ノ 映画では一切描かれていなかったけど、私たちには想像もできない夢の世界でコブはきっと確信したんだね。いままではずっとウダウダしてたけどそろそろ奥さんとはお別れだ。自分を責めて妄想の世界にいつまでもとどまっているわけにはいかナーイ! これは子供たちのためでもあるんだー……! やっと奥さんの呪縛から逃れられたコブ君。任務を完了し何層もの夢を潜り抜けて現実に戻ってきた彼を待ち受けていたのは――自分を見つめるサイトーさんの潤んだ瞳☆ ウワァフ! カワイイ! サイトーさんの一体どこがそんなによかったんですかね、コブ君は。サイトーさんは約束は守る的なことを散々口にしてましたけど、その前後にたいして絆を感じさせる演出はなかったんですけどね。ストーリーが深まるにつれ、いつのまにか二人は意味深な視線を交わすようになってましたね。といいつつ、コブは撃たれてゼーハーゼーハー苦しんでいるサイトーさんのことはしばらくてきとうに放ったらかしてましたけどね。 ……とはいうものの、コブがモルを諦め切れなかった理由には十分な説得力があったと思います。愛し合って50年も過ごした記憶があるっていうんだから仕方がないですよね。全体的にはけっこう乱暴な設定でしたが(たとえばコブの個人的野心をのぞけば、ロバートの父親の会社が�狎こΔ了埔譴鯑叛蠅垢襪里鯔匹阿燭甅瓩箸いβ腟遡省�で観客を納得させるのは少し難しい、けれどもそのsimplicityが同時に巧みなところでもある)、十分に面白い。配役に関しては個人的にはどうなんだだろう、と思うところもありましたが、次元と五右衛門ならぬイームスとアーサーの役者の魅力が主役たちを食ってしまうくらい見事だったので、文句はいえません。 ![]() ところで9月のMPはスペースをとっていないので行けませんが、シャーロック本とインセプション本がきっといっぱいあるはずなので(プチオンリーもあるようですね)、行きたいですね〜。でも11月には、フットボールのオンリーイベントがあるらしく、そちらにはサークル参加したいと思っているし、12月にはCWCでまた横浜へ。9月も、コピ本なり出して少しでも旅費を稼げていたら、検討したんですが、まあ仕方がないですね。 11月のフットボールオンリー、もし参加できるようなら、ラ・ロハ本とバルサ本を出したいと思っています。 やっぱりこっちの日記の方が好きなこと書けるヽ(;´ー`)ノ ↑こー見てみると、役者たちは皆すごくいい顔してるんだけど、そんな一流の役者たちと比べてもなんら見劣りしないセルジ・ロベルトやジョレンテの美しさ半端ねーな。
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