こちらに書くのは久し振りになってしまいました。 今は、ニューヨークのペン・ステーションでこれをかいています。あと15分でワシントンD.C.行きの列車が来ますが、iPadなので3Gでネットに繋げるのがいいですね。 …なんて言ってる間にもう列車の中♪(´ε` ) 今日は久し振りにゆっくり日記を書く時間ができました。先日から、このdaily*萌*日記はフットボールと関係のないことも書くようになりました。そう、昔(という表現を使ってももはや差し支えなさそうです)のdaily*萌*に戻った感じですね。時々、オフ会などでお会いすると、フットボール以外にも以前好きだった共通の映画やドラマの話になったりして、内心、こちらが知らないだけで「かなり長いこと読んでくれてるんだなあ」と嬉しくなったりします。もちろん、昨日、今日、Twitter経由で誰かと知り合ったりするのも、それはそれで嬉しいんですけどね~。 最近はおちゃらけた内容が多いですが、昔の日記は宗教や歴史の話など、真面目なネタもずいぶん書いてましたね。もちろん、これからもそうした話はしていこうと思いますが、この数年の傾向として、鋭くてユーモラスで、もう少し人を食ったようなものに共感するようになったような気がします。これは間違いなく、フットボールの影響でしょうね。フットボールは、選手も監督も、オーナーもファンも、いつも悲劇と喜劇が隣り合わせのようなところが好きです。フットボールというのは人生そのものを表しているんだっていうのは、よく言ったものです。 もちろん、フットボールは今後も私の時間を食い散らかし、いずれ私をもう後戻りできない場所まで連れて行ってしまうことでしょうが笑 せっかくだからこの数年の出来事について考えてみましょう。 まずは、フットボール(だから、おまえな) 。十代の頃から、ミランがトヨタカップで来日したら、札幌から母親道連れで東京まで見に行ったりしてましたけど、まさかこんなに夢中になるとは。まあ、フットボールのことはもうこのくらいにしておきましょう笑 それと、やはりスペインですね(同じような話だな…)。刺激に満ちた人生を求めてこれまでに散々遊び倒して19カ国に行きましたが、もしもどこか一箇所で人生を費やさなくちゃならないなら、それはスペインだ。日本から行くには直行便がないので乗り継ぎが必要ですが、そこがまたあの国を一味違うものにしている気がする。心に残る旅といえば南米も素晴らしかったのですが、それもまた、日本からのアクセスのしにくさと無縁ではない気がします。南米へ行くと、もう二度と来れないのではって気がするし(そしてたぶん、その通りなんだろう)、南米の、ただすれ違って二度とお互いの行く道が交錯することのない人たちや、通り過ぎるだけでもう戻っては来ないだろう町を見ていると、妙に甘酸っぱい気持ちになってジワジワ迫り上がて来るしあわせを噛みしめたりします。一人一人の人間がある町の、ある男女の子どもとして生まれて、兄や妹になったり友達を作ったり、、誰がどうやって振り分けてんのかな、と思ったりします笑 私は無神論者だから、神の仕業とは思わないけどね。 スペインの話から脱線しました。そんなわけで、スペインは私にとって、まだ遠い国の一つです。かろうじてですけどね。でも行こうと思えば、明日にだって行ける、その距離感がなんともたまらない笑 あとは彼らの歴史。被虐の歴史にというものに惹かれる傾向は昔から。バスク問題やETAには中学生の頃から関心を持っていましたが、内戦の歴史や、スペイン国内の郷土主義など、知れば知るほど興味深いです。 さきほど、列車はフィラデルフィアを通過しました。ペンシルベニア美術館の脇を流れてるあの川の名前はなんといったか。早朝からボートを漕ぐ人々が。あの場所には先日、アルベロアとアルビオルが行ってましたが、本当に美しい場所です。 今日はこのくらいにしておこう。ところで、ボヤンがチームを去りました。 バルサは少しだけさみしくなりました。が、私はすでにローマフォルダを作り、イタリア人slasher友にローマ情報ソースのオススメを教えてもらいました ![]() 来シーズンはローマのことも注目していこうと思います。ちなみにこのslasher友はインテリスタなんですが本当にいい人で、長友に何かあったら必ず教えてくれます笑 彼女もボヤンとペップファンだったので今回の二人の終焉にはショックを受けていました。ペアとしても人気がありましたから… 私も、もちろんスラッシャーとして残念ではありますが、そちらはなんとなく受け入れることができるのは、たぶんangstも好きだからだと思います 好きじゃなきゃ、ラ・ロハのファンなんてやってられません(´Д`)ノangstが好きだからラ・ロハにこんなに夢中になったともいえるかも。 そんなボヤンですが、ローマでは14番を選び、「クライフや大切な友だち(gran amigo)のティエリ・アンリもつけていた背番号だから、と泣かせることをのたまってくれました。これからも我らのロリータから目が離せません(´Д` ) そろそろバルサご一行は、ワシントンD.C.に到着したかな。 今日は画像がなくて退屈なエントリーでした。
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